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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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仰木マジックは永遠に・・・
先ほど更新されたニュース・・・
仰木彬さんが亡くなった。

この人は「監督」という言葉がぴったりな人だった。

1988年の10・19と1989年の近鉄の敗北と勝利の2シーズンは
関西に居た私にとって忘れられないシーズンでもあった。
忘れたくても忘れられない雰囲気と衝撃が今でも思い出せる程である。

野茂をそのまま伸ばし、鈴木一朗を見出した人であり、
その場を沸かせる采配は本当にマジックと言ってもいいほど、ずば抜けた人だったと思う。恩師であった三原脩氏の三原マジックを継承した監督だった。
お客さんのことも良く考えていた。イチローをピッチャーとしたり、パンチ佐藤をイチローと対比させることによっての「見せ方」は仰木さんでなければ出来なかったと思う。

ああいう飄々とした感じの中に手が早かったり、熱いものがあった事は有名だ。そこに人間的な魅力もあった。だからこそ、イチローも野茂もいまだに何かあれば仰木氏のもとへと通っていた。そういう心を預けられる人でもあった。

野球界は大変貴重でかけがえのない人物をなくした。
この人は「プロフェッショナル」と呼べる数少ない一人だった。
残念でならない。ただただ、残念だ。ちょっとショックが大きい。

合掌。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

Lie,Cheat,Steal・・・エディ・ゲレロ急逝・・・
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20051114-00000021-spnavi-spo.html

なんとも残念なニュースですね。
エディ・ゲレロが38年の人生に幕を閉じました。

なんだかあまりにも突然すぎてしまって、「ネタ?」とか思った人は結構いるかもしれません。でも、エンターテイメント性のあるWWEにおいてとても重要な「役目」を果たしていたともいえました。

元々はプロレスラー家系の中にいて、栄光と挫折の両方を味わった漢。
ブロック・レスナーからベルトを奪ってチャンピオンになったのが、なんか遠くに懐かしくも感じられます。

まだこれから、一花も二花も咲かせられる年齢なのに・・・。

日本ではやはり2代目ブラックタイガーっていうのが、印象にあるでしょうね。その新日本プレレスも・・・。

WWEの「ネタ」だったら、どんなにいいことか・・・。

うーん、残念です。


一度は見とくもんでしょう↓
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2年連続「この1年はなんだったんだ」 B-side
ソフトバンクホークスが2年連続プレーオフ最終戦で
優勝を逃した。

松中に責任があるわけではないが、昨年同様タイトルを獲っても(主要2冠)こういうところで活躍できなければ「真の主砲」とは呼べない。
最後までホークスは喰らいつきましたけどね。昨年同様「蚊帳の外」でした。

それにしても。

今年、昨年と圧倒的とも言える成績なのに、優勝ではない。
こんな理不尽な事はない。

プレーオフなんていうのは、大リーグのように何チームもあって
そこから抽出させて争われるからこそ初めて生きる方式なのだ。

たった6チームで上位3チームが出場できるプレーオフになんの
意味があるのか?

半年間のペナントレースなんてほとんど意味のなくなる方式でもある。

そういう事に気づきさえせず、大リーグを「真似」してるような
スポーツに興味はない。

確かにプレーオフもいい試合は多かった。
だからどうせプレーオフをしたいのなら、まだ、昔のように、前期・後期と分けてそれで争わせる方が、はるかにましなのではないかと思ってしまう。

1位なのに、優勝ではない。

きちんと考えられた方式なら仕方ない。
しかし、何のクリエイティヴもなく、さらに去年のような球団の「揺らぎ」が出ているこの「似非」プロの未来は暗い。

テーマ:福岡ソフトバンクホークス - ジャンル:スポーツ

ロッテ優勝  A-side
ロッテがプレーオフを制して31年ぶりに優勝を飾った。

2連勝の後、2連敗で迎えたプレーオフ最終戦。
昨日の敗戦が頭をよぎったが、それを遮るかのように、2-3で勝利した。

ボビー・バレンタインというすばらしい監督には頭が下がる思いである。本来ならメジャーで普通に采配をふれる人物である。
しかし、「前回残したもの」のことは忘れてなかった。
なかなか出来ることではない。そして、この勝利で日本の野球史にも名を刻んだ。大リーグ・日本のリーグを制覇した監督としても初めての快挙である。

本当に彼らが優勝したことについてはすごく嬉しいのも本音である。
しかし、やはり釈然ともしていない。

なにもロッテの優勝にけちを付けるつもりはない。
前半戦からの闘いを見て、今年はロッテの年になればいいと思っていた。なので、素直に優勝したのは、本当によかったと思う。

総得点も高く、失点も少ない。10勝以上のピッチャーがこれだけいるチームは優勝チームとしてなんら遜色はない。ただ、それでもペナントレースの価値はどうなるのかというのは疑問である・・・。

考えたらあの3冠王「落合」が居る時代ですら、優勝できなかったのですから、今回の優勝はロッテファンにとって格別な思いなのでしょう。

あと初芝選手には最後によかったね、と本当に言いたい。
ロッテという球団にいてかなりの苦労をしたでしょう。最後の最後に報われましたね。

さて、これで日本シリーズは阪神対ロッテとなった。
くしくもこれは先に行われた2軍での日本シリーズと同じカードである。
そう、今回の優勝2チームは2軍でも優勝しているのである。チーム一丸となって戦略を行っている証拠でもある。

2軍ではロッテが初の2軍日本一を飾った。
1軍ではどうなるのか?

ファンには楽しみなシリーズになることだろう。
両球団とも、熱狂的なファンが多いのだから。

最後にプレーオフを放送したテレビ東京の評判はうなぎのぼりである。
いい仕事しましたね。テレ東。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ

圧勝  レスナーIWGP奪取
まさに圧倒的なパワー。
ブロック・レスナーが蝶野と藤田という新日でもトップをはる2人を退け、IWGPのベルトを腰に巻いた。

体つきからして、本当に違うしね(笑
藤田の突進力にも動ぜずにいるレスナーを見て、WWEという「エンターテインメントなプロレス団体」に所属をしていたけれども、ちゃんと実力を持っているんだと再認識しました。すまん、WWE。

ボブ・サップがタイトルを獲った時は完璧に強いとは思えなくて(それでも勢いなどがすごいものありましたけれど)、どこか崩せるんじゃないかという感じでしたが、レスナーはどうなんでしょうね?
もうちょっと何戦か見て相手も研究しないとちょっと崩せなさそうな、隙が今ない気もします。

あとタイトルマッチでの3WAY方式は個人的には微妙だと思います。変な感じ。先に誰かをフォールすれば決着っていうのは、本当の意味で決着にならないだろうし。

ただ、レスナー対蝶野という試合よりはレスナー対藤田という試合が普通に次のタイトルマッチに決まるでしょうね。(追記:1月8日レスナー対藤田 決定)

強力な台風がやってきた。
前代未聞ではなく・・・大間抜け  ドラフト
今日はあまり体調がよくなく、休暇をとって家にいました(夏休みもとってないし)。

たまたまテレビをつけたらいよいよドラフト!みたいなのがあり、「全く」興味をそそられないまま、他の番組もないのでみてました。
ん?今年から高校生と大学・社会人のドラフトが別々になったらしい。

という事は2回もこういうのがあるんですよね。そんな経費を使うんなら、ファンサービスとかに使ったほうが何倍もいいんじゃないのかな?
去年の出来事をもう忘れたのか?連盟は。

ほんとそろいもそろって馬鹿ばっか。

さて、辻内は結局2球団しか指名されず、各球団の戦略ももちろんあるとはおもいますが、裏を返せば「どうしても喉から出るほど欲しい」という選手の表れでもあります。・・・談合とか(おおうそ)
まぁ確かに球は速いけど、ポカも多いしね。これからの事を考えてどう伸びるのか、は本人次第でしょうけど。

で、全然知らない選手が次から次へと指名されていきます。
ほっんとに興味ないな、とかおもってもう抽選に。

で、まぁ普通に抽選されたわけですよ。楽天、ソフトバンク、オリックスにそれぞれ当たり。

・・・と思ってました。巨人外れてやっぱ堀内ついてないんだよ、とか思ってたんですよ。で、2順目に本当は行く所、なかなか始まらない。

するとアナウンスが。
要はソフトバンクとオリックスが連盟の判観て当たりと勘違いしたらしい。本当は二つ折りの右に連盟判、左に「交渉権確定」と書いてあるのが正解で、楽天はそのまま、巨人と日ハムが本当は交渉権を得たとの事。

はぁ~?

王さんも何度もドラフト出てるのに、何やってんだ?

堀内なんか「指名権確定とか書いてあるけど、違うのかなぁ、日ハムさんもうちもそうなんですよーって言われて見せ合ったんですよ」
とかぬかしてる始末。
あんたら間抜け?まぁ面白かったからいいんですけどね。

前代未聞とか説明不足とか解説の人は行ってたけど、だいの大人が
揃って大間違いをするのがおかしい。説明は確かにしておくべき(例年してるらしいが)だが、ちゃんと紙見ろよ。

でも、唯一ダイエーって決まって嬉し涙を流してたのに、日ハムになった(福岡から札幌だよ)姜君だっけ?彼には本当に謝罪しても仕切れないと思いますよ、連盟は。

こういう子には是非、頑張ってもらいたい。
イチロー5年連続200本安打
マリナーズのイチローが5年連続200本安打を達成した。
デビューから5年連続は史上初で、史上5年目(だったと記憶)の快挙である。

しかし、昨年262本という大記録を打った直後のシーズンだったから、余計周囲のプレッシャーはきつかっただろう。

また、チームは2年連続の「ダントツの」最下位なのである。
よくもまぁ、モチベーションを維持したものだと思います。

ここに彼の「プロフェッショナル」としての「精神」が見えます。
日本の「似非プロ」プレイヤーがほとんどを占めている中で(もちろんアメリカにだっておなじような事はあります。事実、マリナーズのチームとしてのモチベーションがあまりにもなく、イチロー自身インタビューなどでその事を触れています)、彼は光を放っていたし、海を渡ってさらに輝きを増してます。

日本では当たり前のように「イチローは200本安打」ぐらい打てないと、とか去年が凄すぎてなんか遅かったなぁという声もあるでしょう。しかし、現時点で両リーグで200本を超えているのはイチローとアリーグのリーディングヒッターであるヤングぐらいです。
おいそれと打てるものではありませんし、日本ではまだイチローしか達成してない事です。

慣れるっていうのは恐ろしいですが、1シーズン200本安打は超一流の証でもあります。それを連続させているイチローはMLBの中でも異彩を放つ超一流なのでしょう。
それにしても、すごすぎる。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

清原も桑田も松坂も出来なかった 駒大苫小牧連覇なる
全員の力で勝ち取ったすばらしい歴史。

駒大苫小牧が京都外大西を5-3でやぶり、夏2連覇を達成した。
これは1948年福岡の小倉以来57年ぶりの快挙(史上6校目)であり、もちろん北海道史上初である。

春夏連覇というのはまだ可能性がある。それはチームの主力がそのまま残るからである。しかしながら、夏2連覇というのは、史上最強と言われたPL学園清原・桑田の時代でももちろん横浜の松坂でも成し得なかった快挙である(当時1年・3年時優勝、2年の時に取手2高に決勝で敗れる)。

それにしても、ゆるぎなかった。

準決勝で大阪桐蔭の怒涛の追い上げにも屈せず、平田・辻内という清原・桑田を彷彿とさせるコンビがいたチームを見事に破り、シーソーゲームになりそうな展開でもそれをしのいで自らの流れに持っていったいわば勝負強さが光った駒大苫小牧。
また決勝では2つ記録したが、決勝まで無失策という堅い守備力。

誰か、ではなく全員。

この2連覇はそんな誰かの力で作るものではない。
For the teamの精神が生んだ力だと信じたいすばらしい優勝であった。


それにしても今大会は全く魅力のないプロとは名ばかりの「似非」プロ野球の試合なんかでは味わえない好ゲームの連続であった。

一時期高校野球の意義が問われた時代があった。
しかし、似非ではなく、本当の気持ちが伝わる野球はここにこそあるのではないだろうか。
そんなことを感じさせる大会であった。

とにもかくにも駒大苫小牧の優勝は去年も書いたが
誰にも文句の言えないすばらしい優勝だ。

テーマ:高校野球(甲子園) - ジャンル:スポーツ

豪雨の彼の地で不死鳥のごとく 為末大銅メダル!
きた、きた、きた。
世界陸上ヘルシンキ 400Mハードル決勝は日本の為末大が
2大会ぶりの銅メダルを獲得した。2個目の銅メダル。

準決勝では上位に残れず、+2で残った(救われた)。
豪雨で試合が中断し、2時間以上も進行が遅れた。
濡れているピッチは水はけ処理がされているものの、滑りやすい。
フライングもあり、集中力がそがれようとしていた。
大本命のカーロン・クレメントはどうも予選からピッチとあってない印象だった(最後に力が抜けてフィニッシュしたようにも見えた)。
レース中にサンチェスがリタイヤした。

それらをプラスとしてメダルを手繰り寄せたのだ。
勝負師と自分で言ってるけれども、その真価を発揮した。
これは決して奇跡じゃない。運でもない。

全部をひっくるめて「実力」だ。

・・・思えばあの銅メダルから4年。その間に失意の中にいた。
いけると思った前回の世界陸上もオリンピックも駄目だった。
愛する肉親との別れもあった。プロフェッショナルであるために、
自分の道を突き進む為に、陸上だけにその身を捧げてもきた。
そして、成迫という競うべき日本人選手もでてきた。

そんな中での「勝負」となる大会で、結果を出した。
正式結果が出た瞬間にこぶしを突き上げ、倒れこみこみ上げる感情と涙にむせび泣くその姿は彼の苦しんで苦しみぬいた中にある「最高の結果」が自然に成したものなのだろう。

その姿に心を動かされずに入られない。
インタビューでも言っていたが、
エドモントンは母親に、そしてヘルシンキでは亡き父に捧げたメダル。
そして、自分の為にまだ先がある。

不死鳥は灰の中、再生する。

為末はまだ終わらない。
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テーマ:世界陸上 - ジャンル:スポーツ

強い。いやほんとマジ強い。 世界陸上100メートル
世界陸上 ヘルシンキ大会 男子100メートルはガトリンが優勝。

いや、強い。
あんまりスタートよくなくて、ぐいぐいでてきたんだけど、
後半バランス崩して隣のレーンに入りそうだったのに(越えたら失格)、それギリギリ踏みとどまりながら伸びていって一人だけ9秒台。

いや、強い。速いじゃなくて強い。
強いって言葉しかでないぐらい、圧倒的に強かったですよ。

でも。64億の1位なんてそんなものは存在しないよ、TBS。
それ、世界最強は誰?ってぐらい無茶なことだよ。
そういうつまんないキャッチフレーズはやめてくれ。

2位のジャマイカのフレーターって10秒03がベストで、今回10秒05。

運しだいで日本人にも充分チャンスはある。

テーマ:世界陸上 - ジャンル:スポーツ

マイヨジョーヌを着たまま舞台を去る ランス・アームストロング ツール7連覇
強かった。しかも、圧倒的に。
これが今大会を以って引退する選手なのだろうか。

ランス・アームストロングは世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」7連覇を達成した。

ミゲール・インジュラインが5連覇した時もこんな記録は破られないと思った。しかし、それを超えて7連覇。記録は破られる為にあるというが、この記録は不滅とさえ思ってしまう。

なにせ、現時点でアームストロングの他に連覇ができるような選手は他に見当たらない。元々、この競技は個人の力だけでは勝てない。チーム力が非常に重要である。ただ、昨年、そして今年は特にチームの強さが目立った年でもあったと思う。USポスタルからディスカバリーにスポンサーが変わってもチームとして力はなんら変わらなかった。

チームの完璧なサポートがあり、一人の力が必要な時にはそれを使って、彼は7度目の優勝を飾った。しかも圧倒的といえるほどに・・・。

ウルリッヒはランスの後にチャンピオンになるかもしれない最有力候補である。ただ、それは世間からアームストロングのいない「仮初めのチャンピオン」といわれてしまう可能性もある。それだけ偉大なチャンピオンである。

癌に侵され、それを克服し、そしてツール7連覇・・・。

LIVESTRONG

強く生きよ、という彼が用いたこの言葉こそとても重いものだと、彼自身が知っている。だからこそ、胸を打たずにはいられない。

本当は8連覇を狙っても獲れるような気がする。ただ、それを彼は選ばなかった。マイヨ・ジョーヌを着たまま、チャンピオンのまま引退する。なんと見事な引き際だろう。そして、彼は家族と共に過ごすことを選んだ。それは誰からも非難されることではない。

この時代に生き、ツールを観た人にランス・アームストロングの名前を
忘れるものなど誰もいない。

そしてまだ、これからも。
彼の「闘い」はまだ終わらない。

LIVESTRONG。強く生きていく為に。


(8/2追記)これを是非、読んで欲しい。
http://www.cyclingtime.com/modules/wordpress0/index.php?p=927
ランスの会見である。
歴史は継承された 全英オープン
第134回全英オープンはタイガーウッズが優勝した。

2位のモンゴメリが9アンダーで、タイガーが14アンダー。
まさに圧倒的であった。

これで4大メジャーすべてを2回以上優勝するという
ダブルグランドスラムの達成である(通算10勝目)。
これは二クラウスが達成した年齢よりも2歳若いという事である。

2005年はマスターズ優勝、全米2位、全英優勝。

今年はタイガー復活の年でもあった。確かに「完璧に強いタイガー」
ではない、しかし、他の選手とは違う「強さ」が彼にはある。
まるで2年前からメジャーで勝てなかった為に、限界とまで言われた漢はここにはいない。それどころかそこでの経験が今の復活につながっているのではないかと思えるぐらいである。それぐらい落ち着いていたし、「スキ」もなかった。そして1日目午後スタートでいい状態でプレーが出来たことをはじめ(午前組は天候などの影響でスコアが伸びなかった)、彼がプレーする時だけ好転といった「運」も味方にした。


そして、二クラウスがメジャー引退した大会は100%タイガーが
優勝をした。世代交代の印象的なシーンでもある。
現在タイガーを脅かす選手のいない今、間違いなくこれを継承していくのは彼だろう。

歴史はこうしてまた紡がれて続いていく。

帝王と呼ばれる存在は彼一人。
ジャック・二クラウスが2005年全英オープン二日目で予選落ちしついに
全てのメジャー大会から引退した。

二日間でトータル+3。カットラインに2打及ばなかったものの、
これは丸山茂樹選手よりもいいスコアである。単純比較できないのが、
ゴルフという競技スポーツなのであるが、それでも現役の選手に負けないスコアを65歳でも出せるのである。

アーノルド・パーマーに続きまた一人偉大な選手がまた表舞台から去った。

私が彼を知ったのは小学校の時だ。そして認識したのは1980年の青木功との全米オープンでの死闘だった。中学しか出ていないけれど世界に出て行った日本人がすごい大会で世界最強のプレイヤーと優勝を争うというシーンに不思議なものを感じたのだ。バルタスロールの死闘と呼ばれるあの戦いで惜しくも2位になってしまった青木もそうだが、威風堂々とした二クラウスのその姿には圧倒的な(オーラと言ってもいいかもしれないが)ものを感じ、強く認識した。

あれから、25年。とうとうこの日を迎えてしまった。

実はセント・アンドリュースで行われる全英オープンは来年の予定だった。だが、ジャックの引退の意向なども考慮し、彼への手向けとしてセント・アンドリュースでの花道が1年早く用意された。

そして、二日間のすばらしいプレーと最終ホールのバーディーで「歴史」に幕を閉じる。その堂々かつ(しかも彼自身も)感極まる姿とプレーには誰もが目を離さずにはいられなかった。

ちなみに最後に一緒に回ったトム・ワトソンは私自身はありえないと思うが「新帝王」とも呼ばれた。そのワトソンは「露払い」としては充分に役目は果たした。

そしていつか、タイガーウッズという大きな存在は彼の記録を塗り替えていくだろう。この全英に優勝すれば、もうすでにダブルグランドスラムになるのであるのだから。その台風のような強さはいつか「覇王」と呼ばれるのかもしれない。記録は塗り替えられるものである。
しかし、その紙の色からゴールデン・ベアとも呼ばれ、振る舞い・仕種などを含めて真に「帝王」と呼ばれるべき「存在」は彼一人だけである。未来永劫。メジャー18勝とかサム・スニードに次ぐツアー73勝とか、圧倒的な強さであってもそんな記録「だけ」で帝王と呼ばれただけではない。

こんな選手は現在どこにも存在しない事が皆にもよくわかったはずだ。

ありふれた言葉ではあるが、ここで「歴史」は終わり、彼の逸話は「神話」へと昇華した。しかし、彼はまだ走る事はやめない。
今までもあったように青木功達とともに、これからもシニアツアーという舞台でまだ死闘は続く。まだ終わる訳ではない。

しかし、私も競技ゴルフではないにしろ、ゴルフというスポーツに間接的にでも関わったもの(今は違うが)として万感の思いを込めてこう言いたい。
いやきっと世界中の彼のプレーに魅了された人はこう言うだろう。

Thanks,Jack!
破壊王 散る。
http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20050711-00000305-yom-soci


橋本真也が急死した。
あまりにも突然の死であり、なんだかよくわからない、というのが本音である。ただ、わかっているのはもう彼がリングにあがる姿は見られない、という事だ。

決してかっこいいスタイルではなかった。とにかくぶつかっていくようなイメージしかない。ぶつかりあってぶつかりあって自分の存在を示してきたような気がする。

小川直也との新日での戦いもそうだ。最終的に負ければ引退とまでした試合に負け、一時引退した。あれはあれで潔かったが、私の中で破壊王はここで終わっていた。

復帰してすぐに独立することが既定路線となって新日をクビになり、
ZERO-ONEを旗揚げし、団体を引っ張っていった。
しかしながら、怪我がちで欠場しがちだった彼は結局の所、団体としての求心力も集客力も次第に失ってしまう。体はもうぼろぼろだった。右肩の手術もうまくいき、ファンもまたリングに帰ってくるのを楽しみにしていたはずだ。

ZERO-ONEはZERO1-MAXに引き継がれ、破壊王を遮る壁もなかった。

どんなに地におちようと、這い蹲っても、彼は彼であり続けた。だから、ファンは彼を見続けたのだろう。

そして、蝶野も武藤も破壊王の帰還を待っていた。
それももう叶わない。

闘魂三銃士は永遠と消えた。早すぎる死としか言いようがない。
だが、彼の魂は価値観は違えど残った二人にもそしてZERO1-MAXにも引き継がれていくに違いない。
STAND UP,SPEAK UP 日本でも。
あげるタイミングがなかったのですが、いよいよ4月下旬より日本でも行われる事になったそうで、書いておきます。

STAND UP SPEAK UPというキャンペーンが以前よりヨーロッパで行われています。


ヨーロッパ特にスペインなのですが、スタジアムの観客からはサルの泣きまね(要は黒人を揶揄しています)など差別・侮蔑的な言葉で選手に言葉を浴びせたり関係者ですら黒人に対する差別的発言がある種まかり通ってます。
(代表的な例で言うと、スペインの代表監督であるアラゴネスがティエリ・アンリのことを差別的な表現であらわした。)

この監督には罰金などの処分がFIFAから下りましたが、罰金だけでアンリに対する謝罪も特別ないまま、え?それで終わりなの?というものでしかなく、本質的な解決は何もなされませんでした。

また、アンリだけではなくバルセロナのエトーなど黒人選手に対する差別的行為や発言も目に付きます(CLのチェルシー戦の終了後にロナルディーニョが血相を変えて揉めていたのを記憶している方も多いと思いますが、後日警備スタッフが差別発言をエトーに対して行ったからという記事が出ました。もちろんチェルシーは否定してます)。

こういう愚かで短絡的なことを行うのはとても残念なことです。

人種差別という「壁」。それは黙っていていいものなのでしょうか?いや、おかしいものはおかしいと言えるようにすべきです。

STAND UP 立ち上がれ
SPEAK UP そして言うべき事を声に出してきちんと言おう


その言われた本人であるティエリ・アンリ、そしてリオ・ファーディナントが中心となり、彼らのスポンサーでもあるNIKEも理解を示し、もっと言うなら先にランス・アームストロングのLIVE STRONGでの黄色いシリコンリング見習って(多分)同じ材質で白と黒のリングを交差することによって象徴としてあらわそう。そして、そういう人種差別をスタジアムからサッカー、そして地球上から排除しようという運動が始まりました。

それがこの「STAND UP.SPEAK UP」です。

日本では300円を寄付として渡します。その対価としてこのリングを受け取れます。寄付したお金はリングなどの経費を引かれて長年人種差別に取り組んでいる財団へと寄付されます。

是非、みなさん趣旨を理解し、協力をしてください。

人は生まれながらにして優劣を感じることは誰にでもあると思ってます。それはある意味仕方のない事かもしれません。しかしながら、それとは別の単純かつ不可解な「差別」は考え方一つで変わると思います。

STAND UP,SPEAK UP

既に私自身はランス・アームストロング基金の黄色いリング(LIVE STRONG:プジョルなどたくさんのスポーツ選手が着けてましたね)とこのSTAND UP, SPEAK UPのリングは既に手に入れており、 (前者はサイトから直接寄付、後者はスペインの方に手に入れていただきました)当たり前ですが着けてます。

で、それ何?と聞かれると答えるようにしています。

ちなみに、私自身は白と黒と黄色のリングを手に着けてますのでそれって、大きな意味で地球をあらわしていると思ってます。

いわゆる一人「地球」キャンペーン(笑)

こういった運動を理解して、説明することが出来るようになり、一人でも多くの人が知ってくれれば、と説に願います。

一人一人の理解がそういうものを排除すると私は信じます。



Last 「クラッシュ」 forever・・・・・・・・
ついに、時代が、本当に終焉の刻を迎えた。

80年代に一世風靡、頂点を極め一度は解散したクラッシュギャルズ。
そして解散後、そのパートナー同士の抗争を経て復活したクラッシュ2000。

それがこの日を持って永遠に封印される。
その封印が解かれることはないだろう。

4月3日のGAEA JAPANのこの試合を持ってライオネス飛鳥が引退。
そしてパートナー長与千種も4月10日に引退し、自身が中心となってきた団体GAEA JAPANもその旗揚げ10周年という節目で解散する。二人とも体は既に限界に達しており、今までの引退とは訳が違う。

・・・非常に女子プロレスは節目を迎えている。

先日も全女も事実上の倒産に追い込まれており、益々女子プロレスはどうなるのか全く検討もつかない。
先行きは全く見えないだろう。各団体も小規模なものとなっており、潮流を形成することは非常に難しいとしか思えない。
アイドル的な人気を誇ったキューティー鈴木や納見佳容をはじめ牽引していく可能性を持った人間もいたことはいたが、主流にはなれなかった。

その中心には長与やダンプなどが居、そしてその後の世代が今だ育っていかなかったこともあるだろう。

だが、これで女子プロレスが終わりを迎えたとは思わない。

最後のクラッシュは全盛期と比較しても華々しくは無かったかもしれない。
勝利はしたが、巧く綺麗に終わらなかったかもしれない。
それでも、体を張ってぼろぼろになりながらも、女子プロレスを今まで牽引し続けてきた二人には賞賛以外私は無い。

それが彼女たちの「生き様」だし「人生」そのものでもあると感じるからである。

そしてその思いは現在の選手達にも間違いなく継承されていくのだろう。
どんな困難に遭おうともプロレスが好きだ、という人達がいる限りまだまだこの先も「路」は続くはずだ。

そう願いたい。
サッカーに続き優勝旗を鹿児島へ  神村学園
高校野球も気がつけば決勝戦。

正直言って忙しいし、時間も高校野球観戦には振り分けられません。
しかし!このカードはびっくりしました。

愛工大名電(愛知)-神村学園(鹿児島)

愛工大名電は2年連続決勝戦進出。
神村学園は昨年の愛媛済美同様創部3年目初出場で決勝戦へ。

サッカーも今年1月鹿児島実業が悲願の単独優勝を果たしました。
とにかくサッカーに続け!神村学園!

応援します。

(でも忙しいので試合自体は見れないと思いますけど)
もう配達することはない・・・   カール・マローン引退。
ついに、チャンピオンズリングを手にすることはなく、引退の道を歩む。

カール・マローンが引退した。

ユタジャズをジョン・ストックトンと共に支え続けて18年。
ストックトンが引退をし、自分はチャンピオンを獲りにレイカーズに移籍。

しかし、怪我には精神的にも勝てなかった。

プロ生活19年。NBA得点は不滅のカリーム・アブドルジャバーに次ぐ、36928得点。97年と99年にはMVPを獲得、NBA史上に残るベスト50にも選ばれています。

ジョーダン、マローン、ストックトン、そして、今季限りでの引退を表明したレジー”ミラータイム”ミラー。10年も前はそれこそ「ドリームチーム」で活躍した面々である。

NBAもあの輝かしい時代から時が刻まれているということをひしひしと感じられる。

受け止めなければいけないが、やはりさびしい気になりますね。
NBA オールスターに。
NBAオールスターの結果が発表された。次の通り。

WEST
ガード:
トレイシー・マグレイディー(ロケッツ) 199万3687票
コービー・ブライアント(レイカーズ) 181万5952票 

フォーワード:
ケビン・ガーネット(ティンバーウルブズ) 208万7200票 
ティム・ダンカン(スパーズ) 181万2522票

センター:
ヤオ・ミン(ロケッツ)255万8278票


EAST
ガード:
レブロン・ジェームス(キャバリアーズ)166万1204票
アレン・アイバーソン(76ers)159万400票 

フォワード:
ヴィンス・カーター(ネッツ)180万3529票 
グラント・ヒル(マジック)149万7489票 

センター:
シャキール・オニール(ヒート)248万8089票

まぁ、もちろん実力は当たり前にあるわけですが、人気投票ですから。
現在のMVP候補最有力候補のスティーヴ・ナッシュは入らないわけです(ガード3位)
ここで特筆すべき点がふたつ。

一つ目はヤオ・ミンが「あの」マイケル・ジョーダンの最多得票245万1136票を超え、史上最多得票数で出場が決まったことである。(シャックもそういう意味ではジョーダンの得票数を超えているのだが)

そんなに人気があるというのは、日本ではおそらく報じられてないだろうし、中国系の人の得票数が多いのかどうかよく知りません。又、ジョーダンを上回ったのが二人いるということで、どういう投票形態だったのかを知りたいな、と感じます。知ってる人いたら教えてね。

そしてもう一つ。

グラント・ヒルの選出である。ついに、この男が復活してきた。今現在勝率5割以上にマジックがいられるのは、ひとえに彼の存在が大きいからである。ちなみに昨シーズンは21勝61敗(苦笑。
このままいけば、プレイオフにもでれるかもしれない。

グラント・ヒル。
1994年に入団して1年目に咲いた得票数でオールスターに出場。その年の新人王にも輝いた。日本でもジョーダンを越えた、などというCMが散々流れたので覚えている人もいるかもしれない。
その優等生ぶりから、子供たちの人気も抜群で、将来はヒルみたいになりたい、という声もあった。
事実、NBAを代表するスターの一人であった。

しかし

度重なる足首の怪我(復帰してすぐに故障の悪循環。その真面目さからオーバーワークがたたった)そして手術後の感染症にかかってしまい、死の渕に立たされた彼。

その彼が今年のマジックを支えている(もちろんフランシスなど、メンバーもいい感じではある)。
あれから、4年の月日が流れた。
その4年はとてつもなく、長かっただろう。
並の選手であれば、もうとっくにギブアップしてリタイヤしているだろう。

それは彼にはできなかった。いや、しなかった。だからこそ、彼は今もここにいる。

今年のオールスター。
彼のプレーをオールスターという華やかな「お祭り」で見られる事はなによりも嬉しい。
マリア様対日本人
絶賛開催中の、東レ・パンパシフィックオープン。

マリア・シャラポワは順当に勝って、ベスト8進出。
浅越しのぶ選手も日本人としては久しぶりにベスト8に進出。

で、この二人が準決勝で対戦します。

なんというかなぁ、浅越さんは好きなプレイヤーなんですが、

ごめんなさい。
マリア様に夢中なの♪


という事で、今日も急遽TV放送されたようですが、明日も明後日も放送されます。

チェックするしかないでしょう(笑
念願成就。たった一つの頂点  鹿児島実業
全国高校サッカー選手権決勝戦 鹿児島実業対市立船橋はスコアレスドロー、 延長でも決着つかず史上初めて決勝PK戦にまでもつれ込み4-2、鹿児島実業が9年ぶり2度目の優勝を果たした。そして、鹿実は念願の初の単独優勝を果たしました(前回は両校優勝)。

攻撃力が武器の鹿実に組織の市船という図式が戦前の予想でした。 ユニフォームの色も情熱の赤の鹿実に対して、知性の青の市船。まさに試合はその通りの図式で鹿実が圧倒的に攻め何度もいいチャンスがありましたが、青い壁と見えない壁に阻まれました。
そして、市船も守りつつ、攻めに転じいいチャンスを得ようとしました。

まさに一進一退の攻防というのでしょうか。

試合自体も高校サッカーとしては本当に史上に残る最後まで
集中した素晴らしいゲームだったと思います。

そして、松沢総監督にとって監督生活41年目での念願の単独の頂点。優勝が決まり、涙を浮かべながら小さく「やった」とつぶやいたシーンが映し出されたのが印象的です。そして、いい選手がいる限りはまだまだ青春だと言う総監督に拍手を贈りたい。

両校優勝。その制度は確かに高校生だから、という事もあったのかもしれませんが、やはり頂点はひとつなんだ、という思いは誰の中にもあったと思います。 それが近年なくなったことが教育という観念にとっても大事なことだと感じてました。

今の学校教育は優劣を付けない方向にありますが、私はそれは違うと思ってます。だって人それぞれに能力が違うのだから、優劣がついて当たり前です。
別にやらなくてもそこそこ出来る人だっている。がんばってもなかなか結果の出来ない人もいる。頑張ったから結果の出来る人もいる。何もしない人もいる。たくさんの個性があり、人それぞれにそれぞれの環境があるから差ができるのです。大事なのは、その個性を受け入れその優劣に対してどうアプローチをとっていくのか、どう導くのかそれが教育なんじゃないでしょうか?・・・あくまでも理想ですが。

スポーツにおいてたったひとつの頂点だからこそ、それを目指して頑張っていく、というものがあるはずです。 加えてこの大会は、高校3年間でしか送れない何かに打ち込んでいくという事がどれだけ素晴らしいことなのか、そういう事がわかる本当にいい大会だと思ってます。

たくさんの涙と笑顔と感動と。

そしてこんないい試合があるからこそ、高校生のたくさんの思いがあるからこそこの選手権が輝き続けてきました。

そして、これからも。

鹿児島実業高校。
君たちがたった一つしかない頂点です。

おめでとう。
V4 西の横綱は名実共に「横綱」に 啓光学園
全国高校ラグビー選手権 決勝は啓光学園が天理を31-14で破り、戦後初となる4年連続6度目の優勝を飾りました。

個人的には昨年のほうがいいラグビーをしていたと思います(特に守備がすばらしかった)が、今年は抜け目がないというか、綻びた縫い目をうまく破っていくような要所要所をきっちりと押さえて勝った、という気がします。(いや、攻守とも高いレベルは前提として)

この4連覇は偉業です。

しかし、高校は関西が激強(今7年連続関西が優勝)なんですが、大学ラグビーにいたっては今激弱なんですよね。関東とレベルが違ってます。

昔、平尾のいた時の同志社が懐かしいですよ。
なんとかしろー。

そうそう、大阪に住んでいたときは隣の市で、花園ラグビー場って自転車で30~40分という距離だったので、高校ラグビー(伏見工が出た時や大高大や啓光の試合)とかよく見に行ってました。

また行きたいなー。遠くなってからなんかそういう実感がわきますよね。

ラグビーはルールがしょっちゅう変わるけど、非常に面白いですよ。特に大学ラグビーとかはかなり注目高い(一部)ですからね。
微かに揺らぐも不動は不動  女子ゴルフ不動裕理
強かった。LPGAツアーチャンピオンシップ。女子ゴルフ最終戦。

終わってみれば不動裕理が逆転で宮里藍、大場選手を押さえ優勝。5年連続の賞金女王に輝いた。

非常に見ごたえのある4日間だったろう。結果的に4日間ともに宮里と不動が一緒の組で廻るという、今の女子ゴルフ界で人気と実力の2人。

疲れから調子を崩したものの、休み明けから一気に調子が上っていった宮里(さすが若者)に対し、後半戦体調を崩して復調しないまま迎えた不動。
実際、ショートパットをことごとく外してこの大会も波にのれなかった(普通であれば、初日から考えると不動が抜け出していたような展開)。
最終日も一時は宮里と5打差も離れ、絶対絶命の展開でもあった。

にもかかわらず、優勝。今季7勝目を上げた。
もちろん、宮里をはじめ相手が崩れた要因もある、自らが波にのれないジレンマもある。微かに揺らぎがあったかもしれないが、不動はやはり不動だった。淡々とひたむきにゴルフを続けるその才能亞はやはり恐るべきモノだと思う。

今季は通算30勝を上げ(現在は32勝)永久シード権を獲得。史上最年少でのメジャー3冠に5年連続の賞金女王。まさに日本には敵なしという感じである。そこに現在宮里が割って入ろうとしている。

宮里の明るさ、華のある姿がみんなに受けフィーバーしているのに対し、元々派手ではなく黙々とゴルフを続ける女王。その対比は非常に印象深い(まぁ、不動もまだ若いが)。

宮里は今の過剰した人気だけではなくいずれTOPに立つ日が来るかもしれない。しかし、そこに到達するには直立不動のごとくそびえる高い山がある。今回すんなり女王になれなかったのは、後の彼女にとっての糧になるに違いない。いずれその山を越える日がやってくるだろう。いずれにしても、宮里の来季はとても楽しみである。(お兄ちゃんはまたシード権獲れず駄目駄目ですが)

最後に。村口史子選手が引退を発表した。美人ゴルファーとしてスープスパなどCMにも出て人気を博したが、近年確かに調子がおかしかったようにも思う。しかしながら今季もきちんとシード権をとっていて(そこが人気「だけ」の東尾理子などとは違う)、まだまだやれる中この引退発表。非常に残念だと思う。しかし、本人は何か別の道を進んでいかれるのだろう。本当にお疲れ様でした。

消え行くものとあらわれるもの。
こういう現象が続いていく様は人の世の常なのだろう。


・・・そして、また始まる。
当然の報い  NBA ロン・アーテスト
NBA=アーテストに今季出場停止、観客を巻き込む乱闘で(ロイター)

ニュースでも取り上げられたこのニュース。
きっかけを作ったベン・ウォーレスは6試合の処分。ファンに観客席までくってかかったアーテストは今季全試合出場停止。
又、ファンを殴ったペーサーズのスティーブン・ジャクソンとジャーメイン・オニール(上記のニュースともすればシャックと間違える人いるんじゃないの?)は、それぞれ30試合と25試合の出場停止という処分。

プロフェッショナルスポーツプレイヤーとして最低の行為を行った当然の結果だと考えます。映像も見ましたが、あそこまでファンに食って掛かるアーテストは無様としかいえません。

もちろん、ファンも悪いですよ。もちろん。
でも、絶対に許されない行為です。

しかも、チームの中心となるべき選手がこれですから。
残った選手は必死にやるしかないでしょうね。


こっちのが詳しいか。
スパイスをきかせろ  田臥サンズ
フェニックス・サンズが開幕4連勝のあと、2連敗している。
結果だけしか離せないのが残念ですが。

バルボウサが足を捻挫したために、PGがナッシュ一人の負担になってしまっているのが、単純な原因でもある。

キャバリアーズ戦 109-114で負けているが、ナッシュの出場時間は50分。
得点20点で17アシスト。

続く、キングス戦 111-113で負けているが、ナッシュの出場時間は36分、29得点(この試合の最多得点者)7アシスト。この試合ではバルボウサが12分の出場で復帰しているも要はPGがいないからという事もある。

もちろん、一進一退の攻防を繰り返すNBAだからこそ、ターンオーバー的な(厳密にはそうではなのだが)役割を以って12人(15人)全員が上手く参加しなければありえない。少数精鋭のメンバーなのだ。

こうなってくると、ここで流れを変える選手が必要になっている。
連敗を止めるという意味ではなく、試合を変えられる、という意味である。
そこにうってつけの選手がいる訳です。

田臥勇太。

正直言って、これはいいチャンスかもしれない。
アメリカ(サンズ)は今、田臥の人気が衰えを知らない。
そして、それは実力も伴っていることを彼自身も証明したいだろう。

NBAは鮮烈なプレーをする選手を放ってはおかない。
まさに今のサンズには田臥というスパイスが必要なのではないでしょうか?

という事で、19日以降彼が12人の中に戻ってくることを期待します。


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