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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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三度目の正直 誇らしき銀 山本貴司 
男子200Mバタフライで山本貴司選手が1:54:56の日本新記録で銀メダルを獲得した。

スタートも非常によく、後半の粘りが強い山本選手らしい泳ぎで2位。1位のマイケル・フェルプスと比較しても、体半分かそこらの差しかなく、余裕の2着でした。
 フェルプスにくらいついていった結果、自身の記録を1秒弱更新の日本新(フェルプスはオリンピックレコード)。しかし、泳ぐたびに調子が上がってましたね。

 なによりうれしいのは3度目の五輪でようやく悲願のメダルを獲得しました。

今大会、野村の3連覇にしろ、内柴の金、体操(塚原)の金にしろ、がんばってきた人達が本当にメダルを獲っている。

これは本当にうれしい。

アテネオリンピックは日本のメダルという点において、すでに成功していると言ってもいいかもしれない。ただ、メダル総数のために、選手はがんばっているのではない。

彼ら「個」が輝いている姿を、五輪終了まで追っていきたいと思う。
体操王国復活!   日本男子体操団体 金!
やった!やった!やった!

本日の個人的メインイベント 男子体操 団体 前日予選1位だった日本が最終的に大逆転で1位 28年振りの念願の、念願の金メダルを取り返しました。

正直に言います。期待はしてはいました。でも、本当に金を取るとは思いませんでした。

いや、彼らの精神力がすばらしい。自分たちの体操をするだけです、という感じでしたね。

なぜなら、予選1位で迎えた今日の第1種目ゆかを終わった段階で、7位になりました。ゆかはそれほど、得意ではないにしろ、これはどうなるんだろう、と思いました。そして、種目が終わるごとに順位を上げていき、2位キープから最終種目で大逆転。
特に最後の鉄棒は圧巻でした。米田・鹿島、そして冨田が9.850!大逆転での金メダルでした。
いや、多分、みんなは最後に「その場所」に立っていればいいんだ、と考えていたのかもしれません。なせなら、ミスをした中国は結局最後まで、カバーできませんでしたし、銅メダルのルーマニアは最終種目を残した段階で1位だったですが、ミスしちゃいましたしね。

1種目3人の演技で全ての点数が採用される決勝。これは穴のない日本にとって一番よかった方式かもしれません。

自分たちをしっかりともっていた国だからこその金メダル。これはものすごく価値のあることです。

特に、日本の体操が没落していた時期からがんばっていた塚原直也選手が金を取った。その事はとても意味のあることだと思うし、体操を見てきた人ならば、彼に金を!という思いは強いのではないでしょうか。そして、親子3人でのぞんだ金メダルといってもいいでしょう。彼は今回個人種目には残れませんでした。しかしながら彼の演技もまさに日本を支えたのです。

若さとエースと中堅とベテラン。全てが噛み合ったのはどこであろう日本でした。軸がぶれないすばらしい演技でした。すばらしい!

私的には今回種目別はおまけでした。団体で金を取った。もうこのことだけで大成功でしょう。

感動して何が悪い。いや、感動すべき出来事だ。

まさに悲願なる!おめでとう。
主役は渡さぬ 200M自由形 ソープ 2冠
個人的、本日のメインイベントのひとつ、競泳 200M自由形決勝はイワン・ソープが優勝し、2冠を達成しました。

2位は前回ソープを破って金メダルを獲ったファンデンホーヘンバントが入り、フェルペスは400Mリレーでも、この種目でも3位に終わった。
この結果、フェルプスは8冠はおろか7冠も逃しました。
3強対決の行方は興味深いものとなりました。

しかし、である。ソープは強かったですね。
勝った時には、吠えていました。多分、本気でやった!と思ってるはずです。

今大会、水泳王国とまで言われたアメリカはことごとくオーストラリアに敗れてますが、それを象徴する出来事ではないでしょうか。

ただ、ソープがフェルプスに対し、たくさんの種目に出るのは邪道(よくない)ことである、というのは間違いです。
国の代表として出てきているのであって、1個人が自分の思惑で他の国の代表選出に対する意見を言うのは、見当違いの意見です。では、あなたが譲られた代表のことを言われるのは、うれしいですか?ということです。あなたが英雄であるのなら、つまらない言いがかりはやめましょう。たとえ、フェルプスがこのまま終わったとしても。


あいかわらず駄目駄目 サッカー イタリア対日本
今、イタリア対日本 試合中です。前半12分ぐらい。でも、2対0ですでに負けてます。

あなたたち、第1戦目の負けは教訓として何も考えなかったのかな?

サイドからの攻撃の受けに課題があるのは、わかっていたのに、1点目、何されました?ある種ルーズなボールがジラルディーノにわたって、そがちゃん何もできず。もともと、守備陣の不安定さはまったく解消されず。

あれ、那須ははいって3バックに?今、阿部の個人技(FK)で1点返しました。

はい、またまたサイドからのボールをジラルディーノに決められて、3-1。まじで怒るよ、こんな試合、またサイドからやられました。ロスタイムに1点返しました。ときすでに遅し。

3-2で敗北。グループリーグ敗退がさくっと決定しました。

たぶんですね、後半いいところまで行くんだけど、とかいわれると思うんです。
でもね、いいところまでいくのと点を決めるのとではまったく違うのですよ。それぐらい攻撃陣のレベルが違うんです。守備陣のぼろぼろさもないんです。

戦術もすべてが裏目。人材もいない。もともと綱渡りのようなサッカーをしていたんだから、格上の相手とやったら、そりゃ、ぜんぜん何もできないですね。
まぁ、よくがんばったんじゃないでしょうか。

やっぱ「そが」には不釣合いの舞台でしたね。
OAでよんだ山本監督の人選は予想通り、駄目駄目に終わりました。小野はまぁ呼ばれるのは仕方ないので、いいんですけど、君はフェイエノールトからしぶしぶ出されてるんです。結果を残さないといけなかったのでは?

予想通りグループリーグ敗退で終わりました。予想通りですが、あまりにもふがいなくて。

言い訳すんなよ、敗退しても。
それが君たちの実力です。
もう一度足元を見てください。それしかいえませんね。

この中でドイツ行きって言っても数人ですよ、ほんと。
残り1秒大逆転  女子52Kg級 準決勝
いや、あまりにもすごかったので、書いときます。

女子52Kg級 準決勝 横沢由貴が世界選手権王者を残り1秒で大逆転の1本をとり、決勝進出をはたしました。

この試合残り30秒ぐらいまで両者ポイントなしのまま進み、横沢が有効を取られ、あぁ、厳しいな、と思った瞬間投げを決め1本。残り1秒(TVの表示では0秒だった)で逆転を決めた。

最後まであきらめない意思。すばらしい。 
快挙と優勝と 男子400m自由形
競泳 男子400m自由形

この種目の大本命はイワン・ソープです。なにせ、「譲られた代表」だから。その期待に答え?優勝しました。

ということで、ソープもまず1冠です。
しかしながら、薄氷の勝利でした。以前の圧倒的な泳ぎというよりは、なんとなくスムーズになった感があるのですが。そして、競泳後の表情も何か浮かない顔してます。まぁいろいろありましたからねぇ。だけど、前回のような勢いと強さは今のところ影を潜めてますね。

そして、快挙。
私は知りませんでしたが、松田丈志選手が40年ぶりに決勝に進みました。結果的には決勝8位。しかしながら、この「ファイナリスト」という称号は記録としても残るものです。すばらしいと思います。
まず1冠 世界新で圧倒的な強さ マイケル・フェルプス
男子 400M個人メドレー 世界記録保持者のマイケル・フェルプスが4.08.26で世界新で優勝。
まずは1冠です。圧倒的。

この人まだ19歳ですが、恐ろしく強く、日本の方はイワン・ソープと北島選手で頭いっぱいなのかもしれませんが、この人こそ、今回の競泳で一番の注目です(覚えておいてください)。シドニーでのソープを思い出させるでしょう。

今回は5種目+メドレーリレーで全部でれば、8種目か7種目にでれるはずで、マーク・スピッツの持つ1大会金メダル7個の記録に並ぶかどうかが注目されてます。

北島選手も注目ですが、彼の泳ぎはスムーズでしゅっとしてるのに、早い。すごいです。

ちなみに、三木二郎選手は後半ばてたようですが、すごいがんばったんじゃないでしょうか
悲願なる 柔道史上初 日本人未到の3連覇 野村忠宏
まずは、こちらをどうぞ。
4/5 なにはなくとも野村忠宏。

男子 60Kg級 決勝 
野村忠弘(日本)対フェルギアーニ(グルジア)は
判定で柔道史上前人未到 日本人五輪史上初の3連覇を野村忠宏選手が達成しました。
さらに、谷選手も金メダルをとり、日本五輪通算100個目の金メダルとなるメモリアルメダルになります。

しかし、強い。巧い。

2回戦は2分以上かかりましたが、3回戦53秒、準々決勝 14秒、準決勝 23秒。なんですか?この「秒殺」。ものすごい集中力をうかがわせる顔つきは、まさにアスリートそのもの。
この人の本当にいい顔は古来の武道家気質を持っているかのようで、見とれる程かっこいいと感じます。

もちろん、トーナメントの組み合わせには恵まれてはいますし、ライバルのチェ・ミンホが途中で消えたのですが、60Kgの階級では敵がいないように思います。

今回、1本勝ちが多いように、スピードと技のきれを見るのは、中軽量級の面白さです。

柔よく剛を制す、というのは、まさにこの人をいうのではないか、という気がします。女子の谷選手もすごいと思うけれど、技のひらめきとタイミングの巧さはむしろ野村選手の方が圧倒的ですらあります。天才的なひさめきと技を持つ選手だと思ってます。

五輪通算 15戦15勝。無敗です。次はないかもしれませんが、とてつもなく大きな勝利です。
大記録です。谷の連覇もすごいですが、よりはるかに大きな勝利です。歴史に名を残す偉業なのです。

間違いなくこれは日本人すべてが賞賛するべき金メダルです。人気取りの国民栄誉賞ではなく、本当にこういう人にあげるのが、本来ですよ(多分、そんなのほしくないと思うかもしれませんが)。

本当におめでとうございます。
今、すごい感動してます。
お見事 2連覇 女子柔道 谷亮子
女子柔道 48Kg級 決勝 

谷亮子(日本)対ジョシュネ(フランス)は技ありポイントをとり、判定で谷亮子が勝ちました。シドニーに続き、2連覇。日本女子史上初の2連覇です。

谷亮子選手が金メダルを取りましたね。
アテネオリンピック初めてのメダルは金色でした。

お見事。強いですね、まじで。
この人の組み手に入ると時のタイミングと入った瞬間から技をかけるタイミングは絶妙です。組み手争いもいい。巧い選手です。

でも、YAWARAちゃんと呼ぶ人はやめましょう。
漫画のYAWARAちゃんはこんな顔じゃないです。
TAWARAは俵みたいで合ってますね(笑
しかし、メインはこれからなのです。
始まりました、オリンピック
サッカーなど既に試合は始まってますが、本日開会式が行われ、いよいよはじまりました、アテネオリンピック。

アテネということで、どちらかというと、個人的にはクラシカルでヒストリックな感じで面白み、というのはあまりなかったです。よくメインといわれてる聖火点燈も正直あっさりだし、あんまし知らないし。

でも、これでいいんです。

過去のエンターテイメントな国々とギリシアはやっぱり違うのだな、と(放映権料やお金に関する事は同じですよ。一番安い開会式の入場券は約10万円です。たけぇよ)。

あいかわらず、様々な国々のユニフォームと民族性を楽しみました。 

放送で気になったのは、もちろん様々な事を考慮してなのだろうけど、
●ビヨークの歌のシーンで余計な解説を入れるなよ!
(これは結構音楽好きな人はメインだぜ、台無しでした。もちろん、すべての人に伝えようという意図はわかってます。)
●ちゃんと同時通訳できないのであれば、中途半端に訳すなよ、有働。わかりやすいとこはちゃんと訳していたのが、逆にむかつく(勉強してください、ギリシア語はもちろんいいですけどね)。
●それと、資料を棒読みするのはやめましょう。あんたら本当にアナウンサーですか?(論外)
●メインの聖火点燈でランナーの名前間違えないように。すべてが台無しです。(さらに論外。しかも堂々と間違ってましたね)

もうアナウンサーさんの器量は別にいいですが、とにかく選手を台無しにするようなべしゃりはやめてくださいね。あなたたちのNHKさんは受信料でまかなわれてるらしいので(苦笑)。お願いします。・・・また毒舌とかいわれんですか?私。いや、普通の意見だと思うんですが。

なので、これからの14日間、また寝不足な日々が始まります。なんか、1年中そうなんじゃないのか?とふと思うけど、考えないようにしないとね。
仕事とちゃんと両立するのも当然基本ですね。

先日書いていただいたアンケートのリクエストにもありましたので、アテネオリンピックの競技では、なるべくわかる競技はピックアップしてここでお届けできれば、と思います。基本的に、見れるものは全部見る、というのが昔からの基本ですので、まぁ無駄な知識はいっぱいあると思います。

とりあえず、柔道は谷ではなく、圧倒的に野村選手ですよ、みなさん。

これで、3連覇したら、国民栄誉賞ぐらいあげないとおかしいぐらいの「実績」ですよ、今、視察(外遊)とかいって、私の税金使って、海外で遊んでいる国会議員さんたち!下々の私たちの景気が一向によくならないのに、長期休暇をとって映画なんか見てる場合ですかね、どっかの首相さん。それぐらいのことなんです、マスコミのみなさん。ちゃんとしてね、お願いだから。
予想通りの惨敗 パラグアイ対日本 (アテネオリンピック)
アテネオリンピック 男子サッカー B組

パラグアイ 対 日本  4-3
ガーナ 対 イタリア  2-2

よって
1位パラグアイ 2位ガーナ 2位イタリア 4位日本
となりました

男子サッカー グループリーグ初戦 パラグアイ対日本は 4-3で敗れました。

そうそう、今回メダル目標ということなのですが、
その根拠は何?どうやったら、そんな具体的なものがでるの、この戦力で。もちろん、目標だからいいんですけどね。冷静に見て、グループリーグで敗退するかも、のほうが高いと思うんですが、とかいう、やはり非国民的な考え方の持ち主なので、日本応援してもさめてみてました。これって、日本はワールドカップ出るのが、当たり前って「錯覚」している多くの日本人の方々のようで、滑稽ですらありました。

まぁ、試合見た人で、日本勝ってくれたらいいな、っていう人はほとんどいたでしょうし、もちろん私もどっかでそうは思いました。しかしですね、なんじゃこの試合。レベル違わない?個人も組織もまったく別ですね。

ミス多すぎ。やりたいことがパラグアイの守りによって、まったくだめ。予想通りのパラグアイサッカーでした。攻撃に関しても、チャンスをきっちりとものにする特徴的なサッカーになすすべなし。

よって、負け。一応、3点とったのはよかったんじゃないですか?ぐらい。そのうちの2点はなんとPK。話にもなりませんね。まったく駄目。

結果は4-3ですが、惨敗ですよ

これ以上語ることなし。がんばってくださいませ。

それにひきかえ、今やってたガーナ対イタリアは面白かったです。結果、2-2の引き分け。ガーナの身体能力は高いね、アッピアすばらしい、イタリアはやはり自力あるね。明らかにPKなんじゃ?あれ、とってたら・・・とか決定的なシーンもあったので勝ちを逃したようにも見えますが、前半2-0からよく引き分けましたね。ジラルディーノの2点目は彼らしいプレー、あまり目立たなかったけど、一瞬のタイミングで点をとる所ははやはりすばらしい。
見てて、こっちのほうがおもしろかったよ。はっきりいって。

まだまだですよ、日本。
メダルの目標を掲げるのは別にいいです。
しかし、足元見たほうがいい。

でないと、次で終わりです。
女子サッカー 初めての勝利
いよいよアテネオリンピックがはじまった。

まず、緒戦。女子サッカーは強豪スウェーデンと戦い、1-0勝利を収めた。

正直にいいます。あまり女子サッカーはみませんし、興味はありません。

なんで、なでしこジャパンなの?意味わかんない。あんまし意味のないことしない方がいいのでは?(いや、わかってますのでつっこまないでください)

という人なので。
でも、見てて、もちろんミスもあるし、私的にはそれほど面白くもなかったし、押されてたけど、すごい忍んだよね。まぁ、スウェーデンの単調なリズムにも助けられたというか、日本の術中にはめたのか、見ない私にはよくわかりません。

ただ、いい意味で、自分たちのサッカーできてるんじゃないだろうか、と思いました。これならば、グループ突破も夢ではないかもね。

がんばれ、日本。
オリンピック サッカー組み合わせ決定
アテネオリンピックで日本と対戦する国が決まった。観る方として楽しみなのであるが、正直一番辛いグループになっちゃったねぇ。っていうかさ、なんで日本がB組のシードなんだよ(ギリシャ・日本・アルゼンチン・モロッコがシードとして振分けされた。まぁ地域的にイタリアは無理なんだろう、アジアから選ぶという事で)。

イタリア:やだなぁ。優勝候補筆頭。デ・ロッシ、ジラルディーノが良すぎ。OA枠は誰使うんだろ(ロビー熱望(笑)、楽しみ。個人的にイタリア応援してしまうかも(非国民)。
パラグアイ:ブラジルを破っての出場。この勢いは恐ろしい。ちゅうか南米の国はどこ出ても大抵強いです(笑)どちらかというと個人主義+戦術的なので、南米としてはイメージが違うかも。パラグアイといえば、福田選手ですね。
ガーナ:こちらも身体能力高すぎ。マリと確かに試合してますが、それと比較するのはどうかと思う。

全然読めませんが、パラグアイとガーナには突破されない事を祈るのみです。イタリアはそうですね、えーっと、まぁ、頑張ってください(笑)

うーん、なんとか2位狙いで。このグループだと1位から4位まで全ての可能性がありますから、逆に言うとチャンスはあるという事です。

これ突破すると上までいける可能性大なので。
頑張ってほしい。
イワン・ソープ
イワン・ソープが400M自由形でフライング失格、オリンピック代表を逃した。

いや、実は全然関係ないんですけどこのブログ用にジムソープに触れた文章書いてた途中だったんですね。(ちなみにイワンソープとジムソープは全く関係ないです。ジムソープは1910年代~に活躍した「万能」なスポーツマンです。陸上・野球・アメフトで活躍。1950年AP通信が行なった「20世紀最高のスポーツマン」に選ばれてます。しかしながら不遇の生涯でした。)

さて、イワンソープですが、一発勝負の選考会の怖さを改めて思い知らされました。高橋尚子以上の「最有力候補」が消えた。これこそ、びっくり、である。
2日後に200mの選考レースがあるそうだが、どうやってそのモチベーションをあげてくるのかが、気になるところである。

ところで小出監督が高橋からあきらめられないとか発言してたとか記事になってましたね。
ひじょーに馬鹿げた話ですね。それこそスポーツマンじゃないですよね。結局、タレントと何かと人気商売と勘違いしてるから名古屋回避したり代表落ちるんだって。笑った。
サッカー日本代表 オリンピック へ
もう、そのままですね。
UAEに3対0で勝ちました。
見事にアテネオリンピックへの切符を手にしました。
予選なんて、内容なんかどーでもいいです。結果が全てです。
多分、かなり苦しかっただろうけど、ほんとによかったです。
尚子、落選。
高橋尚子がオリンピック女子マラソンの代表選手より落選した。

・・・はっきりいって、当然である。
今回の決定は、珍しくまともである。
土佐選手・坂本選手よりタイムは下、又レースの内容も30KM過ぎで失速した高橋選手に比べ、土佐選手は大逆転、坂本選手は5KMのラップが15分台(女子30KM過ぎでこのラップは賞賛する)。
タイムも内容も負けていたのだから。
過去の実績、といっても過去とレースをするわけではないのだから、「過去」はあくまで「過去」なのであって、実績はやっぱりここ1年を見るのが不思議ではない。そういう意味でも、高橋選手は少し下降線気味のレース(たとえ1位であっても)をしていた記憶しかない+今回の選考の失速、で致命的だった。

マスコミやCMなどに「うけ」のよい、人気の高橋尚子が出ないとあって、今結構混乱しているかもしれないが、ここに関しては至極真っ当な選考のため、残念でした、というしかないです。

さて、ここで言いたい。
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