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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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青木功 ゴルフ殿堂入り
プロゴルファーの青木功氏が世界ゴルフ殿堂入りが決まった。昨年の樋口久子(彼女は日本人で唯一のメジャー優勝者でもある)さんに続いてである。
 ちなみに、選考条件であるが、40歳以上でUSPGAツアー通算10勝以上、又はメジャー2勝以上している選手。他にインターナショナル部門、LPGA部門など6つの部門から、選考委員の投票によって選出される。選考委員全体の65%以上の票を得ると殿堂入りとなる。今回の青木選手の場合は、インターナショナル部門からである。正直、選ばれた人達は「世界のゴルフ史」に名を刻むそうそうたるメンバーばかりである。

一番好きなプロゴルファーと聞かれたら、私は真っ先にこの人の名前が挙がるぐらい今も好きな選手である。

この人ほど、世界の●●というフレーズが名ばかりでなく、実績を伴った日本人はいない。ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリア・日本のツアー全てで優勝したプロゴルファーは世界中で彼を含めて5人程しかいない(アメリカシニア・日本シニアを含めると実に6ツアーでの優勝をしている)。

1980年の帝王ジャック・二クラウスとのバルタスロールの死闘は今も語り草になっているし、その当時、帝王やトレビノをして「100ヤードを打たせたら世界一」と言わしめた絶妙のアプローチやトップを少し上げ、カツンと打つ独特のパッティングは欧米のプレイヤーをして「オリエンタルマジック」(それぐらいパット凄かったです)と言われた選手である。また、彼の人なつっこい性格から外国人から「アオキ」ではなく「エーオキ」「エイオキ」などと呼ばれアメリカでも親しまれた。
 1983年のハワイアンオープン最終日最終ホールの残り110ヤード強(!)からのチップインイーグルでの逆転優勝(日本人がアメリカツツアーで初めて優勝した劇的な瞬間であった)は今見てもすごい。

現在では丸山茂樹選手や田中秀道選手を初めとしてアメリカでじっくりプレーをする選手は多いが、1970年代から彼は「海を渡った」パイオニアである。あの当時、アメリカに乗り込んでいく選手はほぼいなかった。
 そうやって実績を作ってきたからこそ、50歳になって日本シニアではなく自然にアメリカのシニアに挑戦したのである(その当時はアメリカレギュラーツアーと並ぶほどの賞金と人気で日本のツアー上位ぐらいの賞金は稼いでいた)。逆に日本のシニアツアー終盤で行われる日本シニアオープンにはふらっと帰ってきて、3連勝するぐらい国内には敵はいなかったのだからその技術たるや他を寄せ付けなかった。

そして、今尚その挑戦は続いている。

もちろん、国内レギュラーツアーにはジャンボ尾崎という輝かしい選手がいる。青木選手よりも優勝回数ははるかに多く、確かに「強い」選手だと思う。しかし、それは国内での成績である(もちろん国内を否定はしない)。

 安定よりも挑戦。より高いレベルを求めて、世界という舞台でずっと戦ってきたのは間違いなく「青木功」なのである。
そういう意味でも、今回選ばれた事は1ファンとして本当に嬉しい出来事である。

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