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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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未来に向かう素晴らしきファイナル
ロジャー・フェデラーがウインブルドン5連覇を達成した。

2年連続ファイナルはフェデラー対ナダル。とはいえこの対戦はもはや「いつもの」になりつつある2強対決でもある。

3時間45分。フルセット。とても素晴らしい試合だった。
(3時間55分のボルグ対マッケンローのあの史上最高の試合には内容から考えても及ばないとは思うが)

フェデラーのオン・ザ・ラインの強烈無比な正確性。
ナダルの攻撃的な積極性(やはりスピンがものすごい)。

ファイナルセットはナダルの一瞬のミス、というよりもフェデラーの勢いが完全にまさって1ブレイク。
ナダルも諦めなかったが、そのままフェデラーが勝利した。

しかし。
ナダルが勝っていてもおかしくない試合ではあった。
ナダルの敗因というのはいつでも勝てる時に落としてしまうゲームがある事の裏返しでもある。フェデラーの冷静に対し、ナダルの情熱。スペイン人らしいといえばらしいのだが。

ここ何年かのスパンで振り返ってみるとナダルとフェデラーの差が本当に紙一重になっている。

勝敗を分けているのはもちろんそのときの流れを読みきり、勝負所になるととたんに畳み掛ける事ができるフェデラーの凄さでもあり、彼が勝利というものを知り尽くしているからだろう。

5連覇を達成した瞬間、フェデラーは歓喜余って涙した。

それは、この5連覇が如何に難しいものなのかが現れた涙でもあったと思う。記録というプレッシャー、そしてそれに挑戦できるものは数少ない選ばれたものだけがその前に立てるのだ、という事を彼は知っていた。

ボルグ時代のジミー・コナーズ、マッケンローそしてレンドル
エドバーク時代のベッカー
サンプラス時代のアガシ
そしてフェデラー時代のナダル。

歴史はかくもライバルという存在を鏡として映し出し、それぞれの存在を高めていく。

この二人の勝負はまだ数年続くだろう。

ナダルの近年の伸びは決して「クレーの王者」以上のものを残す可能性がまだまだある。

そう、あのビヨン・ボルグが5連覇したテニス史上最も素晴らしき名試合と言われたあのウインブルドンファイナル。
翌年、ジョン・マッケンローがその雪辱をはらし、ボルグの6連覇を阻止したあのときのように。

ナダルがその場に立ちはだかる可能性は極めてたかい。
考えてもみて欲しい、ナダルはまだ21歳なのだ(フェデラーが26歳)

歴史は繰り返されるのか、新しき1ページが書き加えられるのか。非常に楽しみで仕方ない。

ビヨン・ボルグの前で達成した素晴らしき5連覇。

これで4大大会11勝目。サンプラスの持つ14勝まで3勝となり、
記録の更新は間違いないだろう。そしてサンプラスなどが持つ7度のウインブルドンの優勝まであと2勝。

芝の王者でもあり、現在ランキング史上最も強い期間が連続している王者であるロジャー・フェデラー。

若さから考えても彼の時代はまだまだ続くだろう。

しかし、その下で脅かす存在になりつつあるナダルも全く無視できない。

男子テニスからはやはり目が離せない。
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テニスがためになる

全豪オープン:1勝(1974年) ウィンブルドン選手権|ウィンブルドン:2勝(1974年、1982年) 全米オープン (テニス)|全米オープン:5勝(1974年、1976年、1978年、1982年、1983年) [大会歴代3位タイ記録] 4大大会男子シングルス優勝記録 1位:14勝 ピート・サンプラ テニスがためになる【2007/07/27 18:29】

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