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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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いよいよQuarter Final
いよいよ準々決勝が始まります。
もう残り少ない試合を皆さん楽しみましょう。
では、今日の見所です。


Q1:ドイツ対アルゼンチン

1986年決勝、1990年決勝のある意味、因縁のカード。1986年はアルゼンチンのマラドーナが、1990年はドイツ(当時西ドイツ)のローター・マテウスがワールドカップに口付けした。

さて、巷ではドイツが地元という事もあって有利ではないか、といわれてます。確かに事実、地元の後押しはかなりのものだし、実際ドイツ国民もここまで来るとは思ってなかったんじゃないでしょうか。実際いい展開で試合ごとにチーム自体が固まってきているし、ワールドカップ前にはあれだけ監督として賛否両論(批判の方が多い)を受けていたクリンスマン監督(1990年優勝チームのメンバー)は勝利によって、周囲を黙らせた訳ですから、特筆すべき事でしょう。
2002年当時のドイツ評で「この国の特徴というか、息の長い選手が多いので若手が出てくれば、決勝まで行く可能性が高い」と言ってたんですが、今回のチームは若手とベテランが適度にマッチしているので確かに面白いチームではあります。

さて、ドイツの注目は普通に考えてクローゼ、バラックという選手でしょうね。特にクローゼは現在4得点でアシストも決めている非常に勢いのある選手です。
あとはイェンス・レーマンが何処で「大ポカ(笑)」をしてマジックを魅せてくれるのかもポイントです。
個人的に注目しているのはフィリップ・ラームですね。彼は攻めも守りも非常にいい働きをしてると思います。まだ若手ですが、落ち着きあるプレーをしてて、誰?とか思ったんですよね(笑、すみません、よく知りませんでした。

一方のアルゼンチンはタレントが非常に揃ってます。リケルメ、サビオラ、ソリン、テベス、エインセ、そしてメッシ。アイマールが控えにいますすね。とにかく世界的な名声を得ている選手ばかりです。
王様リケルメがどこまで自由にできるのか、という点とカルロス・テベス、リオネル・メッシという「切り札」がどこで出てくるのか、なんですが、どうもみんな攻撃の方に目が行ってますが、実に守備がいい。
エインセ、ソリン、アジャラ等非常に集中して攻守してるので、是非、守備の面も見て欲しいですね。

個人的にはアルゼンチンが勝ちあがってくれるものと期待しております。

3-2とかで、クローゼが2得点決めて、得点王基準の6点に手が届いて敗退、なんて感じでお願いします(笑




Q2:イタリア対ウクライナ

ワールドカップではもちろん初対戦になります。ウクライナはやはりチームを牽引しているシェフチェンコが注目です。
しかしながらチームとして「これ!」ってないような気がします。いや、見ててもチームとして統率感はあるな、とか思うんですが、何かが足りないです。すみません、ウクライナは全然どうでもいいのとロッソ・ネロを出た裏切り者(前述の注目)はどうでもいいので興味ありません。

イタリアのようにオーストラリア戦のようなきわどい勝ち方をしたチームは強いです。今回、いつもいい意味でも悪い意味でも物議をかもし出すマテラッティがいないからなぁ(笑
そこが面白くないといえばそうなんですが。

今もまだカテナチオ、カテナチオとかマスコミは言ってますが、そうじゃないのは明らかです。まぁ確かに世界でも最高レベルの守備ですがね。かといって、攻撃的なだけでもないのが今のイタリアです。ある種バランシヴになった感はありますが、今のイタリアは本当にそつがない。

それにまだ全く期待にこたえてないルカ・トニがそろそろ初得点を決めるような気がします。そして、生粋の感覚的なストライカー、フィリップ・インサーギが締めてくれるはずです。又なんとなくピントゥリッキオ(デル・ピエロ)がそろそろきそうな予感がする。

ここは3-1 イタリア大勝でお願いします。あくまで希望です。


非常に手抜きな文章ですみません。

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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

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