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- Author:ライヴマスター
- とりあえず、ライヴドアの馬鹿げた三流規約が嫌になったので、引っ越してきました。何かございましたらlive_master@hotmail.comまでメールを下さい。もれなく管理人が喜びます。
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| スーパーアグリ:撤退 正式発表 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000925-san-spo http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000004-rps-moto http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000927-san-spo
以上、追記記事
スーパーアグリオフィシャルより
ついに・・・・・という日が来た。スーパーアグリが公式にF1からの撤退を発表した。 資金難を理由にF1からの撤退を余儀なくされた。
しかしこれは、単に資金難という側面からだけではないと思っている。 たとえば、ホンダのフライ。 彼の発言だけを聞いても、このチームを何とかしよう、という部分はない。
昨年、プライベーターでありながら、親(ホンダ)よりも優れたパフォーマンスを行うこの「チーム」を快く思ってないのではないか?という節が見え隠れすらした。そういう穿った見方もできてしまう。
私自身、琢磨が在籍していたBAR時代以降ここ数年の「ホンダ」というチームは本田宗一郎氏の持っていた「スピリッツ」のないチームだと思っているし、何がしたいのかわからない単なる企業チームだと思っている。ゆえに、フジテレビが何をどう宣伝しようと、「ホンダ」というチームに感情移入もできないし、応援もするつもりもなかった。 この件で余計にそういう風に思う人がいてもおかしくない。
もちろん、アグリ自身の資金繰りな訳だからアグリというチームが持ちこたえられなかった部分も大きい。しかし、ヴァイグルという資金を提供します、というのをホンダが突っぱねたからこういう事態になったということは重要な事だとおもう。「猶予」を打ち切ったホンダの姿勢は、許されるものではないと感じている。
私はこの「撤退」は撤退ではなく、 ホンダにチームを「潰された」と解釈します。
ゆえに今の「ホンダ」を許すことも出来ないし、今後も応援するつもりも一切ありません。 いつからホンダは単なる企業に「成り下がった」のだろうか・・・ 残念です。
それにしても。
「フロンティア・スピリッツを持って純粋にレースを楽しめている素晴らしいチーム」 (=プライベーター)が生き残れない時代を痛感させられる。 少なくても20年前はこんな環境ではなかったのにね。
残念です。本当に。それしかない。仕方のないことなのだけれども。
ヨーロッパの文化ではあるが、こういうときに日本の企業っていうのは、理解がないんだな、って思ったりもする。スポーツ全般についてもそうなんだけど。
とても残念です。本当に。
琢磨自身はこの「夢」をドライバーとして、持ち続けて欲しい。 彼はトップドライバーの一人であることには変わりはないのだから。 気持ちを持ってNextへ・・・
チームはこれで終わる。 これもF1の歴史ではよくあることだ。 特別な事でないこともよくわかっている。
それでも、ここまでよくやったという想いとこれからだという思い どっちが、って言えばやはり悔しい気持ちが大きい。
本当にスーパーアグリのスタッフにはかける言葉もないよね。
こういう記事を目にするとどうしてもあの言葉が思い浮かぶ。
1994年5月1日 あのサンマリノGPでの解説今宮純氏の セナが亡くなった時の一言。
「・・・・・それでも、F1は続いていくんです」
そう、それでもF1は続いていく。 ・・・続く限り。 SUPER AGURIが残した「歴史」も残り続ける。
そして。
その志を持った「人の想い」は終わらない。
終わらない。
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