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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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ヘタフェ戦
ヘタフェ戦。

1-0で勝利。前半2分で、流れるようなメッシから、エトーときてロナウジーニョのゴール。
よし、これはいける、とか思ったんだけどね・・・。

まぁ、正直、デコの丸坊主以外特筆すべき点はない(うそ

一番注目されたロナウジーニョが退場した件は、確かに厳しいという面もあるが、
あれは致し方ないと思う。相手が誘発しても、切れたら終わりなのは、
ワールドカップ決勝を見ても明らかでしょ?切れた方が負け。

それだけの事。

あれだけ試合開始からナーバスになっているロナウジーニョを見たのも久しぶりなら
退場になる際に、ライカーにあそこまでなだめられて出て行くロナウジーニョをみるのは本当に久々かもしれません。
やはり、終盤という事もあるだろうし、色々な問題を抱えているのは明らかです。
(でも、なんとかしてくれ)

結果、次戦は出場停止、1試合ですんでよかったというのが本音。
正直、今季でられないかも、って思ったもん。
プレミアとかなら2試合停止なんてありえたかも。

10人になってまぁヘタフェに助けられた部分もありますが、それでもなんか
バランスよかったり(笑
こういうときのバルデスの運動神経のよさはいいなぁ。
なんとかかんとか勝利。

そう、勝つことは大事だから。白組があまりにも調子いいからね。

要は最終的に1ポイントでも上回っていればいいんだから。
ドリームチームの再来(最終節で逆転)を、マジで望んでますよ、私はね。


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世紀の結末は・・・
■メイウェザー、判定でデラホーヤ破る…5階級制覇、引退へ(読売新聞


もし、現役を続行したとしてもコットやモズリーがいるウェルターを選択せざるを得ない訳でね。それを考えると、まぁ、無敗で「勝ち逃げ」も彼らしいし、選択としては間違ってないんでしょうね。だから、いまいち一般的な人気はあまり出なかったのかもしれないけれど(いや、本当に強いですよ、彼は)、今回でも何十億ももらえるわけだし。ファンにとっては非常に残念ではありますが。

試合の方は、正直淡々と進んでいきましたが、序盤は意外にもデ・ラ・ホーヤが攻めていきメイウェザーがかわそうとする内容。後半になるとデ・ラ・ホーヤが目に見えて疲れた所をメイウェザーがついて有効打を出していくという感じで、デ・ラ・ホーヤからすれば中盤でペースを奪えなかった事が敗因かもしれませんね。試合勘という意味でもやはり微妙でしたしね。
スピードがパワーを上回ったという言い方ももしかしたらできるのはかもしれませんが必ずしもそうとは言い切れない試合でもありました。

ただ、判定という部分ではどっちが勝ってもおかしくない試合でした。審判の判断基準によってどっちを取るのか、という試合でしたから(この点で日本のチンピラ元チャンピオンの疑惑の判定試合とは質が違います)。

全体的な視点でみればデ・ラ・ホーヤが負けてしまっても仕方ないなぁ、という感じでした。それでも、序盤のあの動きがまだできるなら、現役続行しても誰も文句は言わないでしょうね。

世紀の一戦は試合内容からすれば世紀の一戦にはなりえなかったですが、それでもいい試合はいい試合でした。

ボクシングって、こういうもんじゃないですかね?
チンピラが喧嘩するのとは「訳」が違いますから。そして面白い。

それを当たり前に再認識するような試合でしたね。
まもなく世紀のゴングです
オスカー・デ・ラ・ホーヤ対フロイド・メイウェザーのタイトルマッチがいよいよ本日、あと少しで始まります。

なんと言っても6階級制覇のデ・ラ・ホーヤ対無敗で4階級を制覇しこれに勝てば5階級制覇になるメイウェザー。

ボクシング史上に残るカードという前評判は当たり前で、
これは本当に歴史的なカードでしょう。
150億を越えるとも言われるカードでヘビー級すら越える
「世界」タイトルマッチになってます。
ちなみに勝っても負けてもデ・ラ・ホーヤには30億、メイウェザーには12億(だっけ?)のタイトル料が支払われる事になり、あとは収益(PPV)によって支払われるというなんともすごい事になってます。

デ・ラ・ホーヤは本当にヘビー級以外でここまでヒーローになった人はいない、というぐらいの選手で、圧倒的な人気を誇ります。バルセロナオリンピックで金を取り、ゴールデンボーイと呼ばれそのままチャンピオン街道を駆け上がりました。フェリックス・トリニダードに敗戦を喫し(まぁ事実上これが本当の意味での「強敵」と初めて戦ったという見方もできるとは思いますが)モズリーにも負け(モズリーには連敗、現在は4敗)当時、少しその勢いは翳ったようにも思えましたが、ちゃんと宣言どおり6階級を制覇しレジェンドになってます。

一方のメイウェザーはとにかく速い。スピードスターといってもいいぐらい連打と手数が尋常ではないです。かわいらしい顔とは裏腹にもう自分に正直に挑発します。優等生のデ・ラ・ホーヤとも全く対照的です。


計量の体をみてもメイウェザーかなりいい感じですね。また、デ・ラ・ホーヤもかなり頑張って体を作ってきたという印象が強いです。

メイウェザーが確かに若干有利なのかなとも思うのですが(デ・ラ・ホーヤは試合勘がどれだけあるのか?、メイウェザーのスピードがはたして一つ上の階級でどれだけ通じるのか?というのもありますが)
デ・ラ・ホーヤの伝説を見る、という意味でも彼を応援したいと思います。

しかしながらどちらが勝っても、この試合は「歴史」となります。

なんか、喧嘩ごし親子で馬鹿やってるどっかの チンピラとは「格」と「腕」が違います。いかに彼らがチャンピオンとしての器でない事が、リスペクトされないかが、この試合の中で見る人はわかるでしょう。(っていうか、この試合を見る人は元々そんな事200%わかってる人達ばかりでしょうけど。)

ボクシングの醍醐味はきっとここに満載されています。

まもなく、ゴングです。


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