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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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ネタばれ ドイツ対日本
ネタばれなので、結果は後で書くとして、1時間寝ただけでやはりこの時間なので、おきてました(笑。ドイツ対日本をみました。何か、ドイツに対してすごいチームとかまだ言ってる人はいるじゃないですか?いや、実績はすごいですよ。でもね、果たしてそうなんですか?もうちょっと冷静に考えたほうがいい。日本人って「幻想」好きだよねーほんと。脱却しなければ上は目指せない。強豪は強豪ですよ、でもね、同じ土俵に立ってよ、観るほうも。なんかそれが観てて腹が立つ。


で、結果です。2-2の引き分け。結果は正直どうでもいいので、以上。

正直言っていいですか?
やっぱ駄目だ、こいつら。1点目は凄くいいと思いますよ。それは褒められます(まぁドイツがお粗末といえばそうですが、試合中一度はこういう事ありますから、決めたのは素晴らしいと思います)でも、前半からずっとフラストレーションたまってたんですが、守備のポジショニングが悪い。これいつかヤバくない?と思ってたら、予想通り2-0から追いつかれて2-2のドロー。あいかわらず、セットプレーからの失点ですね。それは要はフィジカルとポジショニングのせいですから。

後はパスミスと無駄なバックパスがまだ目立ちます。それで撮られなきゃいいんだけど、ドイツに取られて攻撃される。
全然成長してない。
いいように言えば、実戦で、中盤と守備の距離感を試してるんだったら、別にいいですけど(笑
・・・・いまさら?(笑

でも反省すべきは攻撃陣もですけどね。
パターンがないですよね。サントスはやはり要らない(笑

まぁ詳細は落ち着いてから編集しますよ(笑


ところで、ドイツ代表は大丈夫ですか?このままで(苦笑
これ、ヤバいでしょ、相当。ダイスラーのようにゲームを組み立てられる選手がいなくなったのが、かなりヤバい。
そんな試合でした。


この試合で勝ち点3とか勝ち点1とかいう議論は
馬鹿です。そんな無駄な意見はいりませんよ。
これでシュミレーションをしてるような試合だったら、
グループリーグなんて突破できません。

今日の試合はワールドカップ前の調整の試合でしょ?

で、マルタにちゃんと勝てば勢いに乗るとかそういうためにくんでるんでしょ?だからこの試合で勝つとか負けるとか引き分けとかいみない議論はして欲しくないですね。

ほんと、地上波は盛り上げないといけないから大変ですけど、
こんなんじゃフットボールは「根付き」ません。視聴者を馬鹿にするのはいい加減にして貴方たちも「プロ」になってもらいたい。


もし、今日のをシミュレーションで考えるとするならば、日本は全敗です。断言します。特に守備陣が酷い。これなら、オーストラリアには上から押し込まれ、クロアチアにはセットプレーで崩されてるでしょうね。

あ、もしかしてわざとこんな試合したとか(笑
そんな余裕あるわけないか。両チームともほくそ笑んでることでしょう。日本はやはり勝ち点を計算できると。

という事で、すぐに修正していただきたい。
本当にグループリーグを突破したいなら。


なんか、盛り上がってますね、ワイドショー。すげーしらける。

あぁ、個人的には試合よりもハーフタイム中にあったアディダスとうまーく編集したKIRINのCMのほうが面白かったです!
そんな私は非国民ですか?(笑
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

ドトール

で一服。
一服といっても、私はタバコを吸ったことありませんけど。

うちの近くの駅にドトールがあるので、なんか知らないけど
ドトール行くことが多いなぁ。

今はないけど、ミラノサンドCの具材でチキンとバルサミコのおいしかったんだけど・・・。また復活してくれないかな?


ちなみにドトールってポルトガル語で「医者」と言う意味です。


サッカー選手の1982年ブラジル黄金のカルテットの一人
ソクラテスのニックネームがこれでした。
現在の本業も医者です(笑


黄金のカルテット、クワトロ・オーメン・ジ・オロ。
ジーコ、ソクラテス、トニーニョ・セレーゾ(元鹿島アントラーズ監督)、ファルカン(元日本代表監督)

ワールドカップ史上優勝できなかったにも関わらず、もっとも完成され愛された稀有なチームが、この1982年のセレソンでした。今見ても正直好きなチームです。

ヘイゼルの悲劇
フットボール史において、忘れることのできない事件がこの日
にありました。


1985年チャンピオンズリーグ決勝戦
リヴァプール対ユベントス
場所はブリュッセルのヘイゼル・スタジアム

いわゆる「ヘイゼルの悲劇」といわれた事件です。

その背景などを詳しく書くとかなり長くなるので、割愛しますが、
両サポーターがちょっとした事から小競り合いとなり喧嘩に発展しました。一応金網は張ってあったらしいのですが、そんなものはお構いナシとリヴァプールサポーターがユベントス側に移動したり襲撃するような事態になってしまい、混乱したユーべサポは逃げるために塀などによじ登りました。老朽化していた競技場のその壁は重量オーバーになり、観客ごと崩壊しました・・・
結果、多くの人が下敷きになり、死者39名、負傷者400名にものぼりました。それでも、暴徒化する観客(主にリヴァプールサポ)は両チームのキャプテンも出てきて沈静化しようとしてもおさまらず試合すらできない状況にもなりました。ちなみにフーリガンがイングランドの代名詞になってしまったのは、この試合が決定的なものとなってます。

主催者側は試合中止も考えたものの、中止にすればさらにこの騒ぎが拡大するとの判断で、試合は開始時間を遅らせて決行され、ユベントスが1-0で勝利しました。
ユベントスにとってははじめての栄冠ではあったものの、誰も喜べない勝利であり、ユベントスはこれ以降ホームゲーム剥奪と罰金、そしてEnglandのチームはヨーロッパのカップ戦を無期限出場停止(その後5年で解除)となりました。
そして主催のベルギーはその後10年の決勝戦の権利を剥奪とヘイゼルスタジアムは国際試合を永久に禁止されることになりました。

その後、スタジアムの安全確認警備の徹底やアルコールやビン類の持込を禁止したり、と今普通になっていることの発端になりました。

フットボール史上忘れることのできないこの事件。
ヘイゼルの悲劇がこの日に起こりました。

その後、イングランドにはヒルズボロの悲劇というまたもや最悪の悲劇が起こることになるのですが・・・(死者97人・・・)

揺れるイタリア
以前にも書いたような気がするが、
ユベントスのイタリア・セリエAの不正疑惑で
イタリア中が揺れている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060524-00000011-sanspo-spo

とりあえず、例を上記にリンクしておくけれども、
ユベントスの株価も50%DOWNしているとの事。
発覚後に下がってたのは知っているけれども、そこまでとは。

選手の事情聴取や家宅捜索が行われている。

問題を先送りにするのは適当ではなく、なるべく早く
「結論」を出した方がいい。

連日の報道はもう萎え気味だ。

正直、通常であれば政治力を使って残留することもできるかもしれない。イタリアで一番人気のあるクラブは間違いなく「ユベントス」である為、ユベンティーノに擁護されてもおかしくはなかった。
しかし、こういう問題は今年だけではない。ここ数年毎年のようにセリエには何かしらの問題がおこる。もういい加減にしろ的な風潮がイタリアには渦巻いているし、反発も大きいだろう。
実際にファンからも疑問の声があがっている。
タイミングとしては非常に悪いタイミングではある。

ドイツの審判不正問題に揺れた時のようにいまヨーロッパのフットボール界は揺らいでいる。


優勝さえ狙えるマーリア・アッズーラ(イタリア代表)はその基盤を根底から覆されてしまうかもしれない。



ワールドカップまであと15日。
5月18日、19日の新聞を入手
5月18日のレ・キップ紙、それから5月19日付けのSPORT
を入手。

レ・キップ紙はいわずとしれたフランスの新聞ですが、
一面はカルレス・プジョルがチームメイトと
ビックイヤーを掲げた写真。日本の新聞と同じ大きさなので、
写真は大きく、いい感じです。

中には4回の決勝戦も振り返られていて、ちょっと感動。

・・・・但し、フランス語はさっぱりです(笑

で、5月19日のSPORT。
これはもうバルセロナ一色です。パレードの模様、報告会の模様、選手別の記事など、ボリューム満点です。

気になったのが、SPORTからヨーロッパチャンピオン記念のDVDが出るらしいこと。欲しい。

あと、ドン・バロンのバルセロナ優勝のシーンを撮影して
でかいポスターにしてる(早い!!!)ものも入手。

あとはマルカとかスウェーデンの新聞とかも見てみた。

海外の新聞で何が好きかといえば、広告なんですよ。

日本とは全く違う感性、デザイン、そして文句。
比較文化ではないけれど、広告ってお国柄がでるよね。

これ見るのがいいんです。


パーフェクトにスペイン語、イタリア語など外国語を理解できればもっと楽しめるのになぁ。完璧ではないけど、スポーツ記事なら何が書いているのはまぁわかるけど。

日本代表発表!
ついに発表されました。
会見には川渕さんとジーコ監督がでてます。
呼ばれた66名の中から23人になりました。
ネタばれになりますが、



GK:川口・楢崎・土肥


DF:宮本・加地・駒野・中沢・坪井・田中・アレックス・中田(浩


MF:福西・中田・中村・稲本・小野・小笠原・遠藤



FW:高原・大黒・玉田・柳沢・巻



巻!
やっぱ来たか!
久保落選。多分、ヤナギのオプションかもしれないが・・・。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

この日にJが開幕した
13年前のこの日。

Jリーグが開幕しました。

ヴェルディ川崎対横浜マリノス

ラモスが、木村が、そしてカズが眩い光の中、
ピッチに立ったあの日の試合は今でも忘れない。

日本リーグから観ていたものにとって、あれほどの
感慨はなかったはずだ。

読売対日産。このカードは本当に開幕戦として相応しい
試合だった。




そして、今日。
ワールドカップ日本代表が今日発表される・・・。



はい、お久しぶりです
みなさん。お元気ですか?

どうもどうも、お久しぶりです。
ライヴマスターです。

え?
辞めたと思いました。

そうでしょう、そうでしょう。


なにせ、管理ページみたの軽く一月以上ぶりですから(笑

まぁ、なんていうか、ちょっとめんどくさくなってました。


正直ですな。はい。

しかしながら、mixiとGREE、現在主にGREEでですが、
日記などは結構書いたりしてます。

なので、書かなかった部分を含め、こちらに
移植してゆきます(プラスアルファなどしつつ)。


観たくない?


まぁそうでしょうね。
でも、いいんです。自己満足なんで。


という事で、3月中旬ぐらいからの知らない
間に埋まっていく可能性もありますので、時間のある人
のみチェックでもしてくださいな。

ほんでは。

ま、マイペースにまたやってきますよ。
達成するもの、途切れるもの
昨日横浜の石井選手が2000本安打を達成した。
しかも、投手として1勝あげているのはあの川上哲治さん以来二人目との事である。

個人的に彼のイメージは「苦労人」である。

ドラフト外で投手として入ったがまったく芽が出ず、野手に転向。以来14、15年。安打数は毎年着実に上げて、球界を代表する選手になったが、チームが横浜という少し華やかではない部分、そして大怪我に伴うスランプなどもう終わった選手と言われたこともあった。

それでも、彼は挫けず、這い上がって今ここにいる。

4番ではなく1番としてチームを引っ張ってきた事も日本人好みなのかもしれない。入団以来大洋(横浜)一筋である点もそう思わせる(ずっと弱かったからね)。
ただ、あきらめない姿勢は本当にチームのバンディエラであり続けた。

そして、彼はヒットを打つ度に福祉団体へチャリティーとして寄付を続けている。

こういう数少ない「プロフェッショナル」の選手はもっと
賞賛されてもよいのではないだろうか?

どうしようもない野球界の中で本物は確実にいる。
だからこそ、興味を失ってもなお見るべきものはあるのだろう。

すばらしい漢である。


そして今日。
松井秀喜の連続試合出場がストップした。
映像を見たが、見事に手首が逆にひねってしまっている。
多分、あれだと筋を伸ばすどころか最悪骨折してると思う。

WBCにも出場せず、彼が唯一といっても良いほど
こだわっていた「記録」である。
(契約条項にも加えていたという一説もあるぐらい)
それもストップした。もう踏んだりけったりである。
明日は多分無理だろうし、記録がストップした彼の心中はどうなのだろうか。逆に今後楽しみである。

ちなみに彼も日米通算2000本安打まであと20、30本だったと記憶している。これもすばらしい記録ではある。

ただ、石井選手と松井の2000本安打はまったく違うようにも感じてしまうのだけれども・・・。
連覇は次節へ
リーガ・エスパニョーラ 今節はバルセロナががロナウジーニョのボレーの1点を守りきり(という表現はただしくはないんだけど)勝利しました。
そして、少し前に終わった2位のバレンシアが3-0で快勝、

FCバルセロナのリーガ連覇は次節に持ち越されました。


現在は勝ち点8差、のこり3試合なので、バルセロナがあと1勝すれば決定です(それかバレンシアが取りこぼすか)。

もうそのときを待つだけです。

次節は5月3日。私は見られませんが・・・
鹿児島でスポーツバーないかなー無いだろうなぁ。


得点王争いは今節PKを外したエトーが24点、そして今節また1点決めたダビド・ビジャが23点。

昨年を思い出すのは私だけではないでしょう・・・
(昨年は逆転でフォルランにかっさらわれた)


そしてレアル・マドリー三年連続無冠決定。アディオス!



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