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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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悲しいおしらせです。
あ~、レアル・マドリーの会長ペレス「様」が
ダービーを前に辞任されたぁ。

とーっても残念。

何といっても今の「ふぬけ」チームを作り上げられた
最大の功労者様がこんな中途半端な時期に舞台から
退場してしまうなんて・・・こんな悲しいことはないです。

マーケティングとしては成功しているかもしれません。
しかし、チームとしては大失敗という反面教師を残して頂きました非常に功績のある人です。

謹んで・・・・あ、違った。

まぁ、マケレレやイエロを追いやったのが運のつき。
あと、デル・ポスケもでしたっけ?
当時からも誰の目にも明らかでしたけどね。衰退していく感じが見えたのも(ここまで落ちてくれるとは思いませんでしたが)。これでもし現選手が一掃されて、チームとして形成するんであれば、強いマドリーが戻ってくるんで少し嫌なんですが。

新会長はよくわかりませんが、ペレスの息がかかっているのは間違いなさそうですので、まだまだ予断は許さないのですがね。

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テーマ:リーガ・エスパニョーラ - ジャンル:スポーツ

バルサに追いつくものはなし
今気づいてみたんですが、

バレンシア エンパテ。

なんと、レアル・マドリーがマジョルカに敗北してました。

前節までバルセロナとバレンシアの差が6だったのが8に広がりました。


おやおや、この前までいける!
って言ってた2チームがとまってしまいました。

しかし、マジョルカには相性悪いですね、白も。
次節はデルビー、そのあと蝙蝠戦。この辺が正念場かもね、マドリーは。

しかし一番大事なのはバルセロナが負けないことなんで、ライカー
は他のチームの点差は絶対に口に出さないでしょうね。

)追記 :某マドリー寄り地上派のニュースでは
「レアル歴史的敗北」って言ってました。いや、マジョルカには
相性悪いんだって。ちゃんと報道してください。

テーマ:リーガ・エスパニョーラ - ジャンル:スポーツ

Speak Up,Stand Upを再び。 サラゴサ戦
サラゴサ対バルセロナは0-2でバルセロナが勝利しました。

前半はとくに盛り上がりもないまま終わり、チェルシー戦の疲れが
やはりあったのか、と思って聞いてました。

あ、今回はWOWOWがやはり調子悪いのでカタルーニャラジオで実況を
きき、Sportの文字の実況で見るという久々の形でした。
なので、特別完璧に見てたわけではありませんのであしからず。

試合が動いたのは、エトーへの人種差別の酷さです。これはラジオでも騒いでいるがわかって、あれ?ゴールじゃないのに何かあったのか?って思ったんですが、文字や今のニュースなどで見るととんでもなかったようです。

彼自身が仕事を遂行できないとピッチを去ろうとしているのを審判が止めている写真も出てます。この辺は後でビデオなどを観たいと思います。

その後のセラデスのタヘルタ・ロハ→ロナウジーニョのPK(79分)、続けざま今季ラストシーズンとなるヘンリク・ラーションのゴール(81分)で2点を取りました。
勝ちました。でも、なんだ?このもやもやは。

サラゴサの選手が一番かわいそうですよ、もしこの件がなければ
同点で終わったかもしれません。サポーターに試合をつぶされました。

しかし、スペインの人種差別は本当に酷い。監督ですら、平気でエトーへの差別発言をするような国だし、スタジアムの観客ももちろんです。
人種への「誇り」をもつべき国がこういう事を平気で出来る感覚は私にはわかりません。

サラゴサ(今回は被害者だがチームとしてそうは言ってられない)とそのサポーターにはリーガから何らかの「制裁」を課すべきです。でないといいかげんもう歯止めがききませんよ。

Speak Up,Stand Up. (詳しくは以前のエントリー参照

もう一度考えて欲しい。

人の尊厳は守られるべきだ。

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

フィギュア大詰め  mixiよりライヴにて
mixiの方では見ながら一言ずつちらちら書いてました。
あとでまとめるとして、なんていうかこういうのも面白いので載せておきます。少し改定はしてます。

2006年02月24日06:06

フィギュア大詰め。
どうもー。さすがに昨日(バルサ対チェルシースポーツバー早朝観戦)も一昨日(フィギュア女子SP)もあんな感じだったので仮眠してみました、2時間ほど。で、今見てますです。安藤は駄目でしたね。
っていうか太ったよな、彼女。体重そう。

試技順コーエンが先で次が荒川、村主の順か、スルツカヤが最後なんだ。それがどうでるか。今から最終グループです。
大詰め。
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06:13

コーエンだ。
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06:15

やっちゃったよー、転倒。
荒川、村主大大チャンス!!!!!!!!!!!!!
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06:20

すべり自体はサーシャ・コーエン素晴らしいです。
しかし、2回の着氷ミスがどうなるのか、
シルバーコレクターはやっぱり金は取れなさそう・・・。
さて、次は荒川さんです。
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06:29

荒川さん、予定していた技の難度を少し下げてはいたけれど、ミスなし。しいて言えば一箇所。素晴らしく綺麗で体全体で表現しているスケーティングだと思います。この舞台でこれだけ出来ればもういう事ないでしょうね。得点でもコーエンの上にはきたでしょう。

あっと、初めてのスタンディングオーベーションとの事。彼女も満足そうな雰囲気。
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06:32

よし!
62.32 63.00  125.32 合計191.34
これでほぼメダル確定。
そして村主。彼女が描く銀盤での表現を楽しみにしてます。
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06:39

どうしても体が硬いのであれなんですが、着氷ミスしたコーエンとの差はないかもしれない演技。ただ、ミスは色々あるし精彩という意味ではちょっと厳しい。全力を出し切った感はとてもありますね。荒川の上に行くのはちょっと厳しいと思いますので、荒川のメダルはもうこれで確定でしょう。
----------------------------------------------------------
06:41

あー村主テクニカル54点台か、やはり採点厳しいなぁ。
コーエンの下か・・・。
次はキミー・マイズナー・・・って書いてると、ミスった。
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06:47

うーん。なんとか持ちこたえた演技だったかな。
得点もやっぱり伸びず。この子は次世代だし。
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06:48

現在荒川TOP。 いい笑顔だ。金か銀か。
そして女王登場。
情熱の赤の衣装。悲願なるか、スルツカヤ。
----------------------------------------------------------
06:50

あれ、一番初めコンビネーションしてこなかった。
でも素晴らしくダイナミックなジャンプ。
----------------------------------------------------------
06:52

あぁーーー転倒
これって・・・もしかして。
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06:54

ちょっとスルツカヤらしくない演技だったかもしれません。
やはり最終演技の緊張からか。全体を通して見ても一級品なんだけど、
これがオリンピックのマジックなのだろうか。

荒川が逆転金の可能性が非常に高くなってきましたよ。これは。
----------------------------------------------------------
06:56

荒川静香 金!!
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06:58

やばい、すげー感動してきた。 日本も遂にというか、フィギュア悲願の金メダルですよ。 アジア史上初。天才と呼ばれた彼女がようやく・・・。
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07:06

表彰台の準備ができました。
3位 スルツカヤ、2位 コーエン、そして1位 荒川静香。
----------------------------------------------------------
07:09

さぁ、いよいよ表彰台の頂上に立ちます。
観客の歓声が彼女の降り注いでます。
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07:10
もう何もいう事はありませんね。いま、金メダルが授与されます。
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07:11

なんでこういう時の「君が代」ってぐっとくるんだろうな。まったく。
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07:27

今、村主選手のインタビュー。
あのあふれんばかりの目の涙はたくさんの意味がこもってる気がします。 次こそは、という前向きな涙とやはりメダルを取れなかった悔しさと。
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改めてフィギュア。
荒川静香 金。

なんかね、もう本当に何も言う事はないんです。
ただおめでとうとしか言えないですね。

長野から8年。村主との代表争いに敗れた4年前。 そして世界選手権で優勝した2年前。現在は安藤や浅田といった選手がタレント並に注目されてますが、この間この2人が日本を引っ張ってきたのは確かです。 天才と呼ばれた彼女が技を磨き、現在の得点に対応する為に 研究に研究を重ねた結果。素晴らしいの一言です。一時は荒川は終わったと揶揄もされ、本人自身も落ち込んだ日々があるからこそのこの結果。
改めて言葉にはならないです。

そして、村主は4位。彼女自身は結果が欲しかったかもしれません。でも、本当に自分の演技できたと思うんですね。終わって戻ってきた時に「もう足が動かない」といってたように。

スポーツは時として残酷だ。
でも、メダルだけが評価されるわけではない。
だからこそ、私はスポーツを見続ける。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

何もいう事はなし
荒川静香 

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

さらに高みへ チェルシー対バルセロナ
チャンピオンズリーグ1回戦 1stLeg チェルシー対バルセロナが
スタンフォード・ブリッジで行われました。

昨年も同じところで同じ対戦が行われたこの「因縁」浅からぬ対戦。
かたやプレミアチャンピオン、かたやリーガカンペオン。おそらく今世界で一番ギスギスし緊張度も高く高いレベルでの戦いになると思ってました。

今回もライヴでは家で見ることはできませんので、恵比寿のFootnikで観戦。ここで、2年前のバルサツアーで、そして去年のバルサツアーで知り合った人などが多数いたこともあり、今回はこちらで観戦に決めました。

さて、映像がスタンフォード・ブリッジに切り替わりました。

ピッチ酷!

おいおい、いまどきの高校サッカーでもないような剥げたピッチ。ってか、おまえこれ土じゃん・・・。こういうスタジアムはUEFAの規定で使えなくしろよ、「最高の選手」が「最高の状態」で「最高のクラブ」をきめる大会でしょ?確か。

これだとバルサのパス回しには確かに厳しい展開になる予感で、不安には少しなった。

試合序盤、予想通りピッチの状態にボールが転がらない。バルサ側も結構苦慮してました。しかし、そんな中1人輝いてる選手が。

レオネル・メッシ

あんたすげぇよ、って全員言わざるを得ないプレイを連発。でもこれが彼のスタンダードなプレーです。スタメンを見てて、穴はデル・オルノぐらいしかないじゃん、って言ってたんですが、これがまた面白いように行ってくれる訳です。しかもロッペンすら翻弄。やっぱあんたすげぇよ。

それが功を奏したのか、前半37分。鬱憤の溜まっていたデル・オルノさんやってくれました。メッシへのタックルでタヘルタ・ロハ。チェルシーさん1人少ない状況になりました。普通のタックルしてたらたぶん、アマリージャで止まってたでしょうけど(抜けてたら決定的だったため)足上げてひざにいってましたからね、その前にもカードでるプレーありましたし。しかも審判からは良く見える位置でした。チェルシーサポレッドじゃないだろう、と不満たらたらでしたが、ありゃ仕方ないですよ。

そして、苦虫をかみつぶしたかのような表情をみせるモウリーニョはジョー・コールに変えてジェレミを投入。ジョーコールは2戦目に温存という側面もあったと思います。チェルシーは少しずつ綻びが出始めたものの、カウンター狙いのきっちりとした守りのサッカーでバルセロナの決定機をなんとか防ぎました。

前半0-0で終了。

クレスポに変わってドログバ投入。これが大成功という事で、すきあらば狙ってきます。そのためにバルサも集中力を途切れさせるわけにはいきませんでした(この後もドログバは素晴らしいプレーを続けます)10人対11人。運動量の差も現れますが、バルサよりの膠着状態が続きました。試合が動いたのは60分。

ディエゴ・モッタ!!!

がオウンゴール・・・・・・・・・・・・・・・・・・でチェルシーが1点先取。おいおいおいおいどーなってんだ。うーん、昨年のことが頭をよぎる。結果だ結果、この試合は結果勝てばいいんだ。とりあえず、自分を言い聞かせました(笑

しかし、この失点がバルサの面々に火をつけました。
展開が速くなってきてだんだんチェルシーの中盤にも穴が開き始めました。ライカーも展開をみて、モッタOUTでラーションIN,シウヴィーニョINジオOUTと変化させていきます。

そして72分。ロナウジーニョからジョン・コール!!!!
ん?あれ?なんとなんとチェルシーもオウンゴール。1-1同点!

そして80分。いままで中盤までさがってボールをさばいていた(てめーFWだろ?)サミュエル・エトー!逆転1-2!

あんた偉い。中盤で消えてようが点とりゃえらい、それがFW。そして、そのまま終了して1-2
FCバルセロナが勝利しました。いやよかった。正直ドローで御の字と思ってましたんで。

しかしチェルシーはやはりいいチームです。特にペトル・ツェフ。あいつぁ「神」です。判断力と反応は抜群ですね。キーパーとして言えば彼とジャンルイジ・ブッフォン、イケル・カシージャスは「別格」です。

そして、是非記していたいものとして、審判のミスジャッジも多く見られた事です。少なくてもバルサのハンド1回、チェルシーのハンド2回(しかも決定的、PKじゃん)見逃しました。しかも、ものすごく分かりやすそうなものを。ありえねぇよ。

デコは今回は消されてしまいましたね。多分、これはモウリーニョの判断でしょう。彼のパスを断ち切らないといけない事は充分に戦術として正しいものですから。そして、ロナウジーニョ。一瞬一瞬の輝きはあったものの、光り輝くというところまでは行き着きませんでした。中盤の穴が開いてきたところからは良くなりましたが。しかし、デコが消されてもロニーが止められても、エトーが消えててもまだ他に誰かいる。今日のゲームは明らかにレオネル・メッシのゲームでした。しかし、誰かのチームではありません。今のバルセロナが強い原因を改めて感じさせてくれた試合でした。

正直に言えば、10対11人になったこの試合でもう1点入れてくれればカンプ・ノウではかなり楽になると思ったんですけどね。いくらホームとは家。

相手がチェルシーです。去年のこともあります。ライカールトはここは慎重に慎重を重ねて臨むでしょうね。

今回は同じ対戦という事でリベンジリベンジという事が叫ばれてます。
しかしそうでしょうか?私はそう思ってません。
なぜなら前回の敗戦は自らが引き起こした「失態」からなのですから。

この闘いはリベンジなどではありません。昨年残した自らの失態とミスを拭い去り、昨年よりもより強くなったチームが乗り越える為の「踏み台」の一つなんですから。

チェルシーに負けることが許されないのはそのためです。

次回3月7日。見逃せるはずがない。

テーマ:UEFA CHAMPIONS LEAGUE - ジャンル:スポーツ

フィギュア女子 SP
多分日本中が注目しているであろう
フィギュアスケート女子のSPが今日行われました。

フィギュア女子SPはサーシャ・コーエンがダイナミックな演技で66.73で1位。
彼女の演技はとても魅了されます。少々のミスがあっても違う部分では圧倒的にカバーできてるのでこの点数(正直スルツカヤの方が僅差でいいと思ったんだけど、見てる人によるので)。

2位は現女王といっても差し支えないイリーナ・スルツカヤ。
0.03差でコーエンとは違う美しさがさすが。ロシア勢で初の金メダリストになれるか。

3位は荒川静香で66.03。
彼女の場合はとにかくミスが少なくて、一個一個のステップにしろ技が丁寧でほぼパーフェクトな出来。SPの模範ともいえる演技でした。彼女はトリノでも美女の1人として地元メディアにも報道されてましたが、とても綺麗な演技でした。

この3人が飛びぬけて4位に村主章枝。
彼女までが60点台の61.75。
三人と比較するとジャンプ後などでブレてしまった部分があるのと、スピンとかステップ、あとスピードでどうしても小さく見えてしまう部分が否めないという点で妥当な点数だと。すごい緊張してましたね。終わったあとの「緊張したー」っていう言葉が印象的。
でも、現在の得点方式では逆転可能の点数。表現力の村主がどこまで点を伸ばせるのか。

確かに、上位2人は正直言ってスケートでは圧倒的なものを持ってますが、逆転できないかといえばそうではないです。この4人で致命的なミスをした人が脱落って感じですね。シルバーコレクターといわれたコーエンが念願の金を獲るのか、ロシアが唯一獲得していないこの金メダルをとるのか、はたまた荒川・村主が追いすがれるのか。

非常に楽しみな展開です。


あ、安藤は8位。SPはミスしたものが脱落するのが常。ジャンプでの着氷ミスは仕方ないとしても、リンクの大きさを感じ取れてない点はなんともいえませんね。まぁ、これで4回転へのチャレンジが出来たという事で、肩の力を抜いて「トライ」してもらいたい。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

いやぁ、残念だなぁ(笑
レアル・マドリー敗北!(

よてーどーりでとても残念デス!

頑張れガナーズ!さいごまで気を抜くな!
バルサとあたらない限りは応援するんで。

ちなみに今日の結果は

R・マドリー 0 - 1 アーセナル
バイエルン 1 - 1 ミラン
PSV 0 - 1 リヨン
ベンフィカ 1 - 0 リバプール

予想がはずれたのはドローになったミランだけ。
っていうかさ、もう頼むよ、ミラン。

内容は見てませんのであしからず。

そして、今日の夜は

チェルシーバルセロナ

恵比寿のスポーツバーにいます。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

素晴らしき偉業
スピードスケート 1500m

この競技は陸上で言えば800mといえばいいのだろうか。
短距離選手には残りの400Mはとてもきつく、長距離としてはペース配分が短距離寄りなので、スプリントの力を持ってないと厳しいからである。そういう意味でスピードスケートでは一番面白い距離だといってもいいのだが、それを制したのはなんとなんと地元のエンリコ・ファブリス!!!!

彼が初日に5000Mで史上初めてイタリアにメダルをもたらし、感動を呼んだ選手であったのは、以前の日記にも書いた。
そしてイタリアは追い抜き団体でこれもびっくりした金メダルを獲得した。そして今日、スピードスケート個人競技としても史上初のイタリア金メダリストが誕生した。

これでファブリスは金メダル2つに銅一つ。

1000Mではこちらも史上初めて黒人王者となったシャニー・デービス(今回の優勝候補)がわずかに届かず銀で、5000Mで金を獲ったチャド・ヘドリックが銅。500Mはジョーイ・チークが獲ったために個人5タイトルのうち3つをアメリカが獲得していたのだが、この金はイタリアがもぎ取ってアメリカの牙城を崩した。
(ちなみにチークが1500M9位。1000M金メダリストが2位で、5000M金メダリストが3位、そして500M金メダリストが9位というところにこの距離の難しさを端的に表している)

そう、まさにもぎとったといえる最終ラップ。
ただ、1人1分45秒台で回ったファブリスは圧巻の一言だった。

彼はこれで間違いなくイタリアの英雄となり、この大会の主役の1人となった。地元開催ではやはりこういうマジックというか選手が出てくるものなのだが、1500Mという距離は本当に力がないと取れない競技である。

驚きと共に、これは素晴らしき偉業であるのは間違いない。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

ティメルが復活金。
いやいや。
スピードスケート1000Mはオランダのティメルが長野以来の金
を決めました。
最終組のフリージンガー100分の6届かず銅。
銀のカナダクラッセンが100分の4差。
3000M金のブストは惜しくも4位。

しかしティメルは500Mの雪辱を果たしましたね。
(500Mは1回目でフライング失格)、先に滑って最終組を待っている
彼女の表情がとてもチャーミングで、タイムが出て、自分がまだ1位だっていう喜びを素直に表す姿を見てて
ティメルに金取らせたいよなー、って普通に思いましたけどね(笑
よかった、よかった。でも、長野では無名の存在から一気に勢いでメダルを獲ったといわれてから8年。長く険しい路だったでしょう。
すごい精神力だと思います。30歳を越えてまた返り咲いた点も素晴らしいです。

ちなみに日本勢は吉井の15位が最高で、岡崎が16位、田畑と外ノ池は17位と4人が揃ってならびました。
しょうがないですね、やはりラストでは
疲れが出てましたしね。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

5-1
ちょうど帰ってきたら、始まる所でそのまま見てました。
バルセロナ対ベティス。

結果としては5-1。点数だけ見ると連敗脱出、超快勝!
なんですが、内容としてはちょっと集中力を欠いた部分もあり(まーこういう点差だし、前半で3-0になった時点(オウンゴールが二つ)でベティス側が終わっちゃった感もあり)釈然としないところでもありました。ディフェンス面も危ういシーンが何度もあり、ベティスもメンバーが揃っていれば、あと何点か取ったかもしれませんね。今週の大一番を前に兜を締め直す絶好の反省材料になることでしょう。

しかしながら、アトレティコとバレンシアに連敗していたのでとにかく結果を出して、他のチームに今リーガのトップにいるのは誰だ、と
改めて威厳を示す必要もあったので、とにかく結果をだして満足という事にしておきます。

ロナウジーニョを初めとして前節試合に出れなかった選手は「うっぷん」を晴らしているようでした(笑
やはり彼らはピッチの上で光輝く。

いよいよ、今週、大一番。
チャンピオンズリーグ チェルシー戦。

とにかく、この試合は結果が大事。
美しいフットボールは当たり前ですが、それよりも出来れば勝利を。

おそらく、当日は深夜恵比寿のスポーツバーとかで中継見てると思いますが、私。

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

連日の4位。
スピードスケート女子500M

岡崎朋美選手 4位!

うーん、あの最終コーナーの入りがきつくなければ
微妙にバランスを崩すことにならなかったのに。

「たら・れば」はないんだけどね。

昨日の及川君についで惜しい4位。

しかしながら毎度思うんですが、とにかく2本揃えて結果に
なる競技っていうのはミスをするとメダル圏内に入れないんだな、
と痛感しますね。

今大会はマスコミのあおり方がおかしいと思っていて、
メダルは元々2,3個取れればいいと思ってたんだけど、ここまで苦しむことになるとは・・・。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

わずかに4位・・・・・
あぁ、悔しい・・・・・・スピードスケート500m。

及川4位!

しかし、凄くいい走りでした。

清水でも、加藤でもなく、及川。
かつての清水のライバルウォザースプーンですら痛恨のミス。

やっぱ2本そろえるのって難しいわ。

ちなみに最終結果は1本目上位4人がそのまま結果に。

結果はこちら

でも、ジョーイ・チークは今のってる選手(直前2試合とも優勝)だったんですが、そのまま金を獲るとは。

これでサラエボ以来続いていた500のメダルが途絶えたらしい。
仕方ない、そういう事もあるさ。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

メンタルの差  ハーフパイプ
日本勢は正直言って惨敗だった(特に男子は全員予選落ち。揃いも揃って転倒)。
元々あんまり期待してなかったので、あまり残念だとは思ってませんが、ただ、入賞はするかな、と思っていたのでこの結果は本人達にとっては残念だろうとは思う。

確か記憶では今回のパイプはワールドカップとかの大会での長さ120mではなくて、150mに伸びてると大会前に聞きました。とすれば、長くなった分、技を一つ増やさないといけない。すると、そこまでにきちんとスピードを保っていかないと技の「高さ」も出なくなってしまいます。そこが今回の優劣を決するんだろう、という分析を事前にはしていました。

しかし、結果から見るとそうではありませんでした。

もう完全にメンタルな部分の差がでていました。アメリカ勢を含めたチームはその場を楽しもうと前向きに、自信に満ち溢れた感じを全体にも伝えてました。

それに対して、日本勢はかたかったですね。
なんとかしなければならない、という少し追い詰められ感というのがみえました。
特に女子の決勝なんかではその堅さが目立ってた気がします。外向きに板が向いた技をした時の着地がどうしても、ガツンと落ちてしまったのでスピードが失速して次の技の高さが小さくなってしまったり。
2つ目までの技の高さと着地からのスピードのつけ方が明らかにアメリカ勢とは違ってました。そりゃ、得点が出ないはずです(二人はミスりましたが)。ま、結果論なんですが日本人らしいといえばそうで・・・。

この競技は2本そろえなければいけないのではなく2本滑っていい方の得点をとるので、一発逆転も有得るという部分で、決して日本人でも活躍できる種目だと思います(事実、メロはランキング1位にもなったわけだし)。

多分、技というよりもメンタル。空元気ではなく、いかに落ち着ける、楽しめるのか、なんだろうと改めて思いました。
オリンピックの舞台だからとはいっても、相手はそうしてるんだから。今回は舞台に完全に「のまれちゃってました」ね。
アメリカの金メダリストハンナ・テッターはまだ19歳。
1回目の試技の得点で金が確定した後の、ウイニングラン(2回目)でさらに得点を伸ばしての圧勝というのは、並みのメンタルではないんだろうな、と感じます。
決まってとても嬉しそうな姿で2回目はチャレンジできたんだと思いますが、とても高く決めたし。あれはアメリカだなーって感じました。

それにしても、ちょっと見ない間に女子のハーフパイプは高くなったなぁ。びっくりした。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

2連敗。
やっちゃったよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんとなーくいやーな予感はしてたんだ。

バレンシア対FCバルセロナは1-0でバレンシアの勝利。
昨節のアトレティコ・マドリーに引き続き敗北しました。

うん、前回同様完敗といってもいいです。
ドローでは終わらないだろうとはおもってたんだが、

バルデス!!!!!!!!!!!!!
この人はこういう事をたまにします。するんです。それは分かってます。
でもさー今回やんなくてもいいじゃん。
彼のミスで敗戦。

とはいえ、それだけは敗因ではありません。

今回はロナウジーニョもデコもいなかったんですが、この二人がいないだけでも違うチームになってましたね。
イニエスタはこういう時に結果出さないといけないと思うんだけどな。
エトーさん下がりすぎです。多分、その位置は今回で終了でしょう。
色んな意味でベレッティーは目立ってました。何節か前のからぶりフェイント以来彼に脚光が浴びた試合とも言えるでしょう。
その他色々あるんですが。

負けるときはこんなもんでしょう。

きっとマドリー付近の新聞とか選手とかのコメントは「こりゃいける!」になるんだろうけど、次から戻ってくる選手はいるわけで。

どちらにしてもまだリードしてるんで、今負けといてよかったとおもいますよ。

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

失格!
なんと!!

ノーマルヒル予選 原田失格!

身長と体重に対してのスキー板が長いのを使用したのが理由。
なんと初歩的な・・・・・・。

せっかく最後の1枠に滑り込んだのに。

たった200g体重が足りなかった為に失格。

ただ、とても残念だ。それしかない。

葛西、岡部、伊東は予選通過。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

美しく描いた720  上村愛子メダルに届かず
コーク720。
ちゃんというとコーク(スクリュー)セブントゥエンティ。
上村愛子が第2エアでやった技の名前である。

とても高く美しい軌道を彼女はこの白いキャンパスに
描いた。しかし、タイムは28秒47。

長野から8年。
悲願の、待ちに待ったメダルは今回も届かなかった。

モーグルはターンとスピードでの勝負となっている。
美しいエアはスピードのロスをも招く。
今回はそれが顕著になってしまったようだ。

メダルを獲った選手は26.27秒台。

金を獲ったジェニファー・ハイルはスピードもターンもエアも見事(ただ、ゴール前のターンはミスったが)。

放送ではきっと上村愛子に対して「ありがとう」とか惜しかったけど、大丈夫!とか言われる事になると思う。

ただ、今日はそうじゃないだろうと感じる。彼女自身は世界でもトップレベルだし壁はそれ程ないだろう、メダルを獲る力は間違いなくあったと思う。ただ、まだ獲るのに必要な「何か」が足りなかったように思う。だからすごく残念だし、そこにありがとうという言葉は私はかけられない。もちろん、一時モーグルからスキーから離れようとも考えた彼女の事を考えたら、言えるかもしれない。ただ、今第一線で競技を行っている彼女にはかける言葉でもないように思う。

今回は5位入賞。でも、これは誇ってもいい5位だ。

また4年後。
今度こそ本当に彼女の笑顔が観たい。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

チャド・ヘドリック、まず一冠。
チャド・ヘドリック、まず一冠。
スピードスケート5000M。

素晴らしいというか、別次元の走り。
ただ1人6分14秒台で優勝。

5冠なるか。

そして素晴らしきは銅メダルのエンリコ・ファブリス。
イタリア史上初のメダルらしい。

最終組での大観衆の声援を受け、
プレッシャーがあったろうにもかかわらず、残り2週を両方とも29秒台で上がったその精神力には拍手。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

彼の為に。 スティーラーズ優勝!
毎年1年に一度、本当に楽しみにしている一日が遂にきた。
シアトル・シーホークス対ピッツバーグ・スティーラーズで対決する
第40回スーパーボウルは10-21でスティーラーズが勝利した。26年ぶり。

史上最多タイの5度目の優勝(49ers,カウボーイズ)を飾り、誇らしく
「ヴィンス・ロンバルディー・トロフィー」を掲げたチームとなったすばらしきチーム。
それは「結束力」が生んだ勝利でもあった。

チームの象徴ジェローム"バス"ベティス。

実は昨年引退を決意した男である。15勝1敗と圧倒的な強さでシーズンを送りスーパーボウルまであと1勝のところで敗れた。彼のキャリアはそこで終わるはずだった・・・。
しかし、みんなは彼を終わらせなった。
周囲の熱意やチームメイト・スタッフから来年デトロイト(今年のスーパーボウルの舞台で、彼の故郷)にあなた(ベティス)を連れて行くと約束され、説得され再び戻ってきた男。確かに往年のプレイは影を潜め、プレーオフでもミスを犯した。しかし彼がいる事でチームに安心と落ち着きを得られる。いるのといないのとではやはり「重み」が違う。

精神的支柱・・・彼と一緒にデトロイトに。これがチームを一つにした。

チームの為に、自分自身の栄誉の為、そしてたった”一人の男”の為に。

チームの新しき未来も生まれていた。
いやチームだけではなく、もしかしたら遠くない将来NFLの未来をも手につかんでいるだろうベン・ロスリスバーガーである。昨年のドラフト1位であり、新人王。ビッグ・ベンというニックネームで呼ばれる程「大きい」のだが、パスだけではなく自らランできるある意味「オールラウンダー」なQBである。しかし、致命的なミスをも犯すのも若さゆえであった。

元々スティーラーズは「スティールカーテン」と呼ばれた鉄壁のディフェンスとして70年代に王朝(ダイナスティ)を築いたチームである。近年はランでのワンパターンな攻撃から結果を出せずにいたが彼の加入にとってオフェンスにパスというヴァリエーションが増え、攻撃も多彩になった。その証拠に昨年の加入1シーズン目には15勝1敗で地区優勝を飾ったのだ。
あと一つでスーパーボウルへ。しかし、彼はその若さを晒す。ことごこくインターセプトされ、彼のミスで敗れる。
ベティスを連れて行けなかった・・・負けたその試合の後、涙ながらに彼に引退を撤回してくれるように懇願したのは他ならぬ彼だった。そう、前述したベティスの引退を考え直させた張本人こそ、このロスリスバーガーなのである。

彼は、1年目にしてチームの中心になった。敗北も味わった。それはより強い結束力が生まれた瞬間でもあった。


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INCOMPLETE・・・・・・・・・・・・・・・
「SPORT」より 

コパ・デル・レイでのFCバルセロナのミッションは
遂に終了しました。

2-1でサラゴサに勝利したものの、やはりあの第1戦のロスタイムの1点が「余計」だったようで、ここで敗退決定。レアル・マドリーの待つ準決勝には進めませんでした。
38分のロナウジーニョのタヘルタ・ロハ!これである種の勝負が決してしまったのかもしれません(まぁそういう事もあるでしょう)
しかしここでも、最後の最後にヘンリク・ラーション!がまたしても意地を見せてくれたという事でしょうか。ロスタイムに2点目(時既にとはいえ、決めて試合には勝利したので)。

これで過去セルティックが達成した「4冠」はなくなりました。(世間では3冠ならずと言われそうですが、スーペルコパも公式戦の一つですので。但し、いわゆる「トレブル」のなかには数えられませんが)

まぁ仕方ないですね。終わったことですから。
「裏」三冠を達成していただくとしましょう。

今季は何としても、チャンピオンズリーグ! チャンピオンズリーグ!チャンピオンズリーグ!

獲ってもなんらおかしくない布陣です。
まず、チェルシーをぶっつぶせ!

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ



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