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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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現在世界最高のフットボールプレイヤー
正式発表がでました。

今年で50回目を迎えるバロンドールに輝いたのは
FCバルセロナの「ロナウジーニョ」でした。

っていうか、もうマルカとか先に記事出してるので
なんか、感慨が薄いです。

昨年のFIFA最優秀選手に引き続いての受賞。
現在世界最高のフットボールプレイヤーとしての栄誉です。


しかし、まぁインパクト与えたモン勝ちの賞ですので、どうなんだろうとおもいつつ、昨年とは違って今回は「ケチ」の付けようがないでしょう。

個人的に獲っていただきたい、世界最高のプロフェッショナルフットボールプレイヤー、パオロ・マルディーニはCLで勝っていてれば、ゴールを決めたことも印象が深くなり間違いなく、今回こそバロンドールを獲っていたのかもしれません。運が向かないというか、たらればな言っても仕方ないですが、残念です。
リバプールはCL獲ったけど、リーグ戦5位、今も全然調子あがらない。イメージ薄し。
チェルシーはリーグ獲ったけど、CLでは負けてるし。
バルサもリーガは獲ってるけど、同じくCLではそのチェルシーに負けて敗退。立場は同じでじゃあ、チェルシーはバルサに勝ったじゃん、だからチェルシーの選手は?っていうけど、あの試合はあくまでチームの戦略の差だっただけで。
個人を比較したらロナウジーニョになるでしょ?事実、あの試合のサンバのステップを踏んだかのようなFK(笑なんて、できないでしょ?

で、今絶好調で紙面のTOPを飾るのは、ランパードじゃなくて、ロナウジーニョでしょ。これ個人賞だから。個人でチームを変えられるのは今見渡しても彼ぐらいでしょう。
実際に彼が移籍してきてから、チームは間違いなく変わりました。

それでも、まだまだ上手くなる気がして仕方ないんですよね、ロニーって。3連覇いっとく?

とりあえず、またFCバルセロナから1人、受賞しました。
おめでとう、ガウショ!
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テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

どこがこのチームを止めるのか?
リーガ・エスパニョーラ FCバルセロナ対ラシン・ラシンサンタンデールは4-1でまたもバルセロナが勝利。

FWのエトー、メッシ、ロナウジーニョのそろい踏み。
まぁ最初のPKをロナウジーニョが外したのはご愛嬌ってことですかね。

エトーは最近、豪快に決めると言うよりも「技」をもって制しているので、非常にみてて楽しい。
メッシは果敢にチャレンジしていく姿勢はとてもすばらしく、とても十代には思えないぐらい堂々としてますね。

で4点目のシウビーニョのゴールはまぁ諦めない精神っていうんでしょうか。

しかし、ラシンのディフェンダーはもう仕方ないって感じでした。
ちょっとチーム力の差っていう差では語れないぐらい。
彼らはこの敗戦でショックを受けるってことはないでしょうね。
はじめのうちは集中力を保ってて頑張ってたと思うのですが・・・
残念なから「バルサショー」の引き立て役にすぎませんでした。

これで、公式戦8連勝で、この間の得失点数えてみたら、23得点で失点3点。14戦負けなし。おいおい、チェルシー並みの守備の堅さなんじゃないの?

このチームを何処が止めるのか?
次戦のビジャレアル。かなり楽しみな試合である。
(あ、親善試合もあるけどね(笑))

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

俺たちもいるぜ  バルセロナ対ブレーメン
2005-06 チャンピオンズリーグ グループリーグ
FCバルセロナ対ヴェルダーブレーメンは3-1で勝利し、グループリーグ1位通過を決めた。

試合はブレーメンが真正面からバルセロナとぶつかってきたので、正直
言ってあんまり心配しないで見れた試合ではあった。

特筆すべき点。
ガブリのゴール!!!!!
本当に待望の待望のゴールだった。クラシコでもちらっとその存在は
画面に映っていたのだが、出場はなかった。
そんな鬱憤を晴らしたのか、結果を出すという事は彼にとって本当に
すばらしい事だと思います。

さらに、ヘンリク・ラーション!!!!!
この人、でたら決めちゃいます。すばらしい仕事を本当に毎回します。
いぶし銀の活躍ですよ。

クラシコには出なかったが、俺たちもいるんだ!
と主張してやまないそんな試合だった気がします。

しかしこのチーム、こんな人たちがバックアッパーで控えてるんです。

そして、自ら2点目を決め、その二人のゴールをアシストした
絶好調のロナウジーニョ。

そりゃ強いですよ(先日のクラシコ、レアル・マドリーも確かに調子のいい人は少なかったですが、バックアッパーがいないですからね)。

まぁ、しかし、強いです。今それしか言えない。

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

時代の終焉と黄金時代へ  エル・クラシコ
サンチャゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対FCバルセロナの「エル・クラシコ」は0-3でFCバルセロナの「完全なる勝利」で終わった。

しかし。強いわ、ほんと。これからいくつの栄光が待っているのだろう。そう感じさせるチームである。

一方、もう既にレアル・マドリーの時代など「とっくに」終わっていたのだが、これで引導を渡したことになるかもしれない。

今日、存在が消えていた選手が何人いただろうか?
ほとんど右からしか攻められないワンパターンさ。
彼らは何をどうしたいのかさっぱりわからなかった。チームではなく「個」としてもばらばらではサプライズも何も起こるはずもない。グティが入って少しバランスが戻ったってそれ何?(なので、安心してみてられた。唯一カシージャスだけはすばらしいプレーを連発していたが。)

バルセロナの右・左・真ん中どこからでも攻められる「強さ」は白いチームには微塵もなかった。プレーの質は比較になどならない試合であった。

試合前にジミージャンプがまた乱入してきたり、ハーフタイム後に全裸の男性(しかもぶよぶよ)が乱入したりと、あいかわらずであったが、この試合は15分、マドリー・キラーのサムエル・エトーのゴールから動き出した。あのシュートはもうワンテンポ遅かったら、カシージャスは反応できていただろう。しかし、エトーは振り向いて半テンポ早くシュートを打った。そのために綺麗に決まったゴールであった。

そして、ロナウジーニョ。
後半14分。
一人で(セルヒオ・ラモスを)抜いて、一人で決めた、まさにパーフェクトな「ゴール」で2点目。
そして数十分に起こった全く同じ「画」を見ているかのような3点目(今度抜かれたのはミチェル・サルガド)。

ここでレアル・マドリーのサポーターから拍手が起こるという史上稀にみる光景がTV画面に映し出されたのだ。(マラドーナ以来の快挙らしい)
本当に痛快である。

今年のバロンドールは28日に発表されるが、もう既に一部報道でも出ているように今年のバロンドールはロナウジーニョに決定しているとの事。昨年のFIFA最優秀選手に引き続き、バロンドールも獲得する。
しかしこの試合を見て、それに文句を言う人はほとんどいないだろう。
それほど、光り輝いた選手である。

そして、スタメンを飾りこれから光り輝くであろう、レオネル・メッシー。エトーの一点目を演出したり、すきあらばシュートを狙ったり、スキマを抜けていこうとする大胆さ(ロベルト・カルロスはかなり苦労しっぱなしでした)。まだ18歳。君にも明るい未来が待っている。

試合後のコメントを見る限り、ようやく自分たちの愚かさを認め始めたマドリーの選手たち。

それに引き換え、カンテラにも有望な選手が多数いて、ロナウジーニョのような世界最高の選手が多くいるチーム、そして史上初めてベルナベウでのクラシコ2勝をおさめたライカールトが監督を務めるチーム、FCバルセロナ。

この勝利はオサスナが引き分けた為、バルセロナの定位置である順位表の一番上へと引き上げた勝利でもある。

昨年はチャンピオンを獲った。
しかし、時代を創っていくのこれからである。
この試合はマドリーに引導を渡し、これから築く黄金時代の本当の始まりかもしれない。

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

古豪を破ってドアをこじ開けた  オーストラリアW杯出場決定!
試合は見てませんが、ワールドカッププレーオフ第2戦
オーストラリア対ウルグアイは1-0でオーストラリアが勝利、
2戦合計1-1でPK戦にもつれて4-2 オーストラリアが28番目の
出場国として決定した。

32年ぶり。長らく南米の壁を打ち破れず、来年から
オセアニアからアジアへと「移籍」するオーストラリアが
最後の最後に扉を開きました。

確かにオーストラリアは力をつけてましたが、正直ウルグアイは厳しいのでは?と思ってました。

フース・ヒディングはなんとも大きな仕事をしましたね。
PSVとの兼任監督で色々言われてましたが、「結果」を残しました。
いやはや、なんとも、です。

これで現在行われているバーレーン対トリニダード・トバゴでバーレーンが勝ってしまうとアジア史上初めて5カ国の出場になるのと共に、オーストラリアも入れて擬似6カ国という事になります。

それにしても・・・ファビアン・カリーニもアルバロ・レコバもそしてフォルランも来年見ることができないとは・・・。

日本代表対アンゴラ戦?興味ないです。
Lie,Cheat,Steal・・・エディ・ゲレロ急逝・・・
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20051114-00000021-spnavi-spo.html

なんとも残念なニュースですね。
エディ・ゲレロが38年の人生に幕を閉じました。

なんだかあまりにも突然すぎてしまって、「ネタ?」とか思った人は結構いるかもしれません。でも、エンターテイメント性のあるWWEにおいてとても重要な「役目」を果たしていたともいえました。

元々はプロレスラー家系の中にいて、栄光と挫折の両方を味わった漢。
ブロック・レスナーからベルトを奪ってチャンピオンになったのが、なんか遠くに懐かしくも感じられます。

まだこれから、一花も二花も咲かせられる年齢なのに・・・。

日本ではやはり2代目ブラックタイガーっていうのが、印象にあるでしょうね。その新日本プレレスも・・・。

WWEの「ネタ」だったら、どんなにいいことか・・・。

うーん、残念です。


一度は見とくもんでしょう↓
B0006FGYZEWWE エディ・ゲレロ ライ・チート・スティール
プロレス

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DEAD OR ALIVE ワールドカッププレーオフ第1戦
最後の椅子をかけた死闘・・・ワールドカップ予選プレーオフ第1戦。

結果
スペイン対スロバキア  5-1
スイス対トルコ     2-0
ノルウェー対チェコ   0-1

トリニダード・トバゴ対バーレーン  1-1

ウルグアイ対オーストラリア  1-0

正直言ってこれでスペインのワールドカップ出場はほぼ決まりました。
ルイス・ガルシアのハットトリック、そして代表試合では無敗のビセンテ・カルデロンでのジンクスもそのまま引き継がれた。スペインが次の第2戦で勝利すると3大会連続ワールドカップ予選無敗の唯一の国となるとの事(フランスは除く)。予選無敗はいいんだけど、問題は決勝大会ですけどね。

で、意外といってはなんだが、スイスがトルコを破った事。いや、確かにまだスイスは予選無敗なのだが・・・トルコのハカン・シュキルが国内で非難を浴びているらしいですね。
チェコはまだわかりませんが、次はホームですから、かなり有利でしょう。そして、バーレーンはドローという事でホームで爆発するのか。
オーストラリアが悲願のプレーオフを突破するのか、ウルグアイが古豪の意地をみせるのか。

DEAD OR ALIVE。
歓喜か悲壮か。

国をも巻き込むラストゲームは19日。


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