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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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ゴレアーダ!  バルセロナ対レアル・ソシエダ
リーガ・エスパニョーラ 第9節 バルセロナ対レアル・ソシエダ(ラ・レアル)は5-0のゴレアーダ(総じて大領得点差で勝利)!で勝利。

強いバルサがこの3連戦の最後を飾ってくれましたね。

ロナルディーニョの切れが本当に戻ってきました。止められないかのような華麗なステップ。寄るに寄せきれないディフェンスをあざ笑うかのように1点目のファン・ボメルにつなげるパスを送り出すかと思うと自らも2点目をミドルからいれ(今度はお返しにファン・ボメルからのパス)、3点目は直接FKを決めて3-0。
そして、カピタンプジョルの久々のゴールに、またも途中出場のヘンリク・ラーション!
ラーションの真骨頂ともいえるヘッドでのゴールで5-0。
ラーションはわずかな時間でも決めてくれますね。現在ピチーチの方も決定力という点でもうちょっと頑張ってもらいたいものです(だから、昨年獲れなかった訳だし)。

確かにラ・レアルはディフェンシヴな布陣ではなく、バルセロナを受けてたつような戦略をもってプレーしていました。そこにスペースがうまれて、バルサ側はそこをつく、というFCバルセロナのフットボールがこの試合にはありました。コバチェビッチの不在も確かに大きかったのですが・・・全体的にチームとしての動きは重かったように感じます。これならば、もっとディフェンシヴにいけば、ここまで大量失点差は生まれなかったのかもしれませんがそれは結果論でしょう。

前半40分過ぎにカンプ・ノウの照明が落ちるというアクシデントもありましたが、なんだかラ・レアルの精神が切れたのを象徴したかのような出来事でした(言いすぎ?)

終わってみればカンプ・ノウ3連勝、勝ち点9を自らもぎ取り、気づけば2位。そして何と言っても白チームが順位で下にいる。そして、あれだけ不振が囁かれていたディフェンスがこの3連戦失点「0」。ここが非常に大きいですね。今日はメッシも休養できたし。

まぁあーだこーだ言っても始まらないので、エンパテ中もあんまり言いませんでしたが、こういう「結果」を残すという事で、周りの環境も整ってくるでしょうから、あとはプレーオフ中の「雑音」を聞かずに、クラシコを迎えることでしょうかね。

もちろんその前に今週のCL、ヘタフェ戦もあるわけですが。
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テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

ミラン対ユベントス
ACミラン対ユベントスは3-1でミランの勝利。

1点目はセードルフが左サイドから真ん中にボールを入れつつ、自分も何中に走りこんでいく。すぐさまボールを貰ってシュート。DFの足に当たったようなシュートは強烈なドライブがかかって先制。2点目はピルロのFKからゴール前の混戦をカカが綺麗なボレーを決めて2点、そして距離のあるピルロのFKで3点(ブッフォンなら・・・(笑)。前半だけで3-0になりました。ここで思うのは、昨年のチャンピオンリーグの決勝戦なんですが、それも「トラウマ」というだけで、実際は一瞬頭をよぎっただけでした。

後半トレセゲが1点を返しましたが、そこまで。
セリエAを代表するこの2チームの対戦が意外な結果でミランが勝利しました。

この勝利はヨーロッパ随一とも言われるDF陣でした。イブラヒモビッチ、トレセゲに仕事をさせなかった点でしょう。ユベントスの1点はトレセゲが獲りましたが、あれもスタムがイブラヒモビッチをマークに行って、引っ張られてオフサイドにならなかった、という事はありましたが、既に3点差だったからまぁ仕方ないと言えば仕方ないでしょう。
イブラヒモビッチはまったく存在感がなかったですね。確かに今のユベントスの2トップはこの二人なんでしょうが、あまりにも透明人間のような存在感だったので、こういう時に活躍してしまうデル・ピエロをもっと早く出しても面白かったのでは?とか思いましたが、カペッロだからしないか、と自己完結。
あとはセードルフとガットゥーゾ。こういう選手が中盤でチャンスをつぶして試合を決定づける働きをみせてました。
ユベントスはどんどん時間がなくなっていくにつれ、焦燥感にあふれていいプレーができなかったですね。

混戦でもミランのディフェンスは落ち着いていたのに対し、ユベントスはなかなかゴール前での決定的なチャンスがないままに終わってしまいました。ミランの流れが最後まで変わることはなかったですね。会心の勝利だったでしょう。

ユベントスにもいよいよ土がつきました。これで勝ち点差2。もちろん、ユーべ有利には変わらないですが、これでまたカンペオナートが少し面白くなってきました。今日のような試合が出来ればミランもいいんですけどね。
とりあえず勝ったし  バルセロナ対マラガ
リーガ・エスパニョーラ第11節(ワールドカッププレーオフの関係で日程変更)バルセロナ対マラガは2-0でバルセロナが勝利しました。

ロナウジーニョとラーションのゴール。

内容もだいぶ良くなってきてますね。負傷者続出で大変ですが、バックアッパーもしっかりしてきたし機能し始めてます。ファン・ボメルもいい感じです。あと、この試合交代したメッシ、イニエスタ、ラーションが揃っていい動きしてたと思います。メッシ、この試合に限らずですですが、ヤバイですよ、ほんと。

まぁこの試合は一言で言えば、マラガのゴールキーパーよかったです。
彼の大当たりで2点しかとれなかったって言ってもいいかも。

ロナウジーニョが100試合出場。
とりあえず、この連戦、次のソシエダにも勝って3連勝といきたいものです。

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

波乱のカーリングカップ
(厳密にはプレミアというカテゴリーではないですが)
イングランドのカップ戦(カーリングカップ)でリバプールに続いてチェルシーまで敗戦した模様。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051027-00000118-reu-spo

いい気味です(笑
とはいえ、チェルシーのサッカーは「強い」と言わざるを得ません。先日こそドローでしたが、それも「フットボール」。別に彼らにとってはたいしたこともないでしょう。

ボルトンは中田は休養でしたが勝利、ベスト16に残ってます。
ちなみに国内カップ戦を優勝するとUEFAカップの出場権が取れますから、チェルシーなどのトップチームこそ「格落ち」メンバー(というと失礼だが)で臨んだりもしますが、こういう中堅チームにとっては是非優勝したいカップなのです。
バロンドールの季節です。 ノミネート発表
今年で50回目を迎える「人気投票」もといバロンドール。
もうノミネートの季節がやってきました。

「フランスフットボール」のサイトとか(あるの?)見てもよかったのですが、FCバルセロナの公式サイトにリストがあったので、貰ってきました(但し、チーム別に編集しておりますし、昨年在籍のチームに直したりしております、ってかもう載ってたリストとまるっきり違ってますが(笑:整理するのに時間かかったよ)追記:スポーツナビさんの記事。日本語の方が分かりやすい人向け

(Barcelona 4人)Ronaldinho,Deco,Xavi,Eto'o

(Real Madrid 8人)
Beckham,Raúl,Roberto Carlos,Robinho,Ronaldo,Zidane,Owen (現Newcastle),Figo(現Inter)

(Juventus 8人)
Buffon,Camoranesi,Cannavaro,Emerson,Ibrahimovic,Nedved,Thuram,Trezeguet

(Chelsea 6人)
Cech,Drogba,,Lampard,Makelele,Robben,Terry,

(Milan 5人)
Dida,Kaká,Shevchenko,Maldini,Pirlo

(Manchester United 3人)
Cristiano Ronaldo,Rooney,Van Nistelrooy

(Liverpool 3人)
Carragher,Luis García,Gerrard

(Lyon 4人)
Coupet,Cris,Juninho,Essien(現Chelsea)

(PSV Eindhoven 2人)
Van Bommel(現Barcelona),Park Ji-Sung(現Manchester United)

(Vilarreal 2人)
Forlán,Riquelme

(Bayern Munich 2人)
Ballack,Makaay

(Arsenal 2人)
Henry,Vieira(現Juventus)

(Inter 1人)
Adriano

あれ?ロビーニョとかもう入ってますけど?おいおい、去年の、じゃないの?だったらカシージャス入れてやれよ、彼がいなかったらレアル・マドリーなんて昨年の順位CL圏外だよ。
個人賞(=人気投票)だからレアル・マドリーの選手が多いのは仕方ないとしても、結局、去年の何をみて選んでるんだ、と本当に言いたい。
なんかこの選考基準はやっぱ腑に落ちない。というかありえない。
ユーべはこれ見て、「強いはず」って思ったよ。
(選考基準がわかんなくなったので、後で調べてみよう)

まぁ、おまけみたいな賞なのでどうでもいいけど、やっぱ気にはなりますよね。

未だパオロ・マルディーニが受賞しないこんな賞はいかがなもんか、ともう何年言い続けてきたのだろうか(まぁ不振の時期ももちろんあったのですが)。

今年は最有力としてロナウジーニョかチェルシー勢の誰か、という事になるんでしょうね。リバプールは確かにCL獲ったけど、ふがいないリーグ戦だったし。デコが獲ったら、この賞見直しますが、ほんとに。チャビが何気にリストに載ってるのがほんと嬉しいですね。

さて、今年は誰の頭上に?
端的に言うと「自滅」  レアル・マドリー対バレンシア
リーガ・エスパニョーラ 8節 レアル・マドリー対バレンシアが1-2でバレンシアが勝利しました。

なんだか眠れずにさらーっと見てたんですが、久しぶりに強いバレンシアを見ました。アイマールのすばらしいスルーをふんだんに見られたし。ビセンテ、ビジャ、カニサレスのプレーも見るべき所が多かったです。去年は一体なんだった?ってね(笑

とはいえ、選手の「個」としては残念ながらレアル・マドリーの選手の動きは本当に巧い。特に今季のラウールは見るべきものが確かにあるし、ベッカムもここ何試合か見てますが、彼は確かに代えの利かなくなる選手になってきた感はあります。

ただ、それで勝てないのが「フットボール」。

最後は、グラベセンが後ろからつまんないファールでレッド、とどめはイライラして来たチームを象徴するように、審判への「つまらない」侮辱でベッカムがダブルイエローでレッド。9人対11人。残り数分。

これで勝敗は決しました。

バレンシア勝利。レアル・マドリーは自滅しました。

要所要所をバレンシアが押さえていたし、外しはしたもののいいチャンスも多かったのは、ある種実力でもあります。バレンシアは選手層も元々厚い。勝っても別におかしくないチームです。(とはいえサンチャゴ・ベルベナウでは久しぶりの勝利ですねってここ何年勝ってなんだよ!(笑)

それにしてもあいかわらず、ディフェンスに難ありのメレンゲ。加えて余計なレッドや怪我で次戦はロナウド・バティスタ・サルガド・ベッカム・グラベセンを欠いて試合に臨むわけですが。
次はデポル戦。なんとかデポルに頑張っていただいて、「自滅」から「崩壊」への道へとどんどん進んでいってもらいたいものです。
中田が魅せて決めた  ボルトン対ウエストブロミッジ
プレミアリーグ 第10節 ボルトン対ウエストブロミッジは中田英寿のプレミア初ゴールを含む2-0でボルトンが勝利しました。

今日の中田は凄かった。
オフ・ザ・ボールの動き、味方への緩急織り交ぜたパス、献身的な守備、そして、積極的なシュート。

いわゆる「全てが見えている」状態だった。こういう中田を見たのは、本当に久しぶりだった。

ボルトンは前半非常にいい流れに持ち込んだり、惜しいチャンスも何度もあった(決定的なシュートは味方に当たって外れてしまったり)が、
そこをウエストブロミッジにカウンターで突かれてしまい、少ないチャンスのことごとく危ない場面の連続だった(PKもあったし、結果外れたが)。
試合的にボルトンが押しているものの、1点が入らず、こう着状態となる。終盤に差し掛かり、そろそろウエストブロミッジもドローでよしとしだした雰囲気の中、中田が試合を動かした。

そう、プレミア初ゴールである。しかも、自らの直接FKで、である。

この1点は試合の流れ全体を代え、それぞれのチーム戦略自体を再考させるものであった。
正直、ディエフもノーランもヤナコプロスもFKは心持たなかったし、中田蹴らないかなーと思ってたら、自分でセットしてもう蹴る気満々。ディエフが駆け寄り話をして(みんな蹴りたがった感あり)のだが、中田が自分のものにして、鮮やかに左へ流し込んだ。

確かに今日「見えていた」中田なら何かするかもしれない、という予感はチームメイトにもあったはず。
これで、中田への信頼度(FKなどのオプション)も増すだろう。

そして、ゴールというプレミアでは一番評価されるものを獲得した事で、ホームリーボックスタジアムに来たサポーターに強く刻み込まれたのではないかと思う。

守備やフィジカルな面では非常に強く、そういうものを求められては居たが、元々、ああいう前目に動いて積極的にゴール前に顔を出せるようなプレーが彼本来の持ち味だと感じる。それがいい方に転がった。

ゴールした後、抱き合うシーンを見ていて、あぁなんだか、ようやくチームの一員になったのかな、と象徴されるようなそんなシーンであった。

最後はノーランが決めて2-0。(ちなみにこの得点も中田のサイドでの働きがなければ生まれてない可能性があった事も伝えておきたい)
今日のボルトンの全てのコントロールをしていたのは中田であった。

もちろん、本日のMVPは中田。文句なしである。
明日以降のイングランドの新聞がどう書くのか非常に楽しみである。

もしかしたら、今節のベスト11にも選ばれるかもしれない。
それほど、今日の試合全選手の中では突出していた。

ようやくプレミアの地でゴールという「結果」を出し、ノーゴールという呪縛から解放された中田英寿。

これからが正念場である。

この記事に点数をつける
なんかようやく  バルセロナ対オサスナ
リーガ第8節 バルセロナ対オサスナは3-0で勝利。ほんと久しぶりの勝利となった。

なんか久しぶりにFCバルセロナ見たって感じ(笑
いや、笑いごとじゃないよ、まったく。

前半はオサスナも集中していたけど、試合が進むにつれ、そしてエトーのゴールなどで万事休す。

しかし確かにバルサらしい感じではあったと思いますが、
この試合で支払った代償も大きすぎる。

デコにベレッチが怪我で負傷退場。
カンプ・ノウのピッチ問題は今に始まったことではないが、
もうそろそろ考えとかどうこうではなく、「対処」をすべき時では
ないだろうか?

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

来期もF1で
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051021&a=20051021-00000100-ism-spo

これによるとミッドラントがオファーを出しているらしい。
旧ジョーダンチームである。
記事ではアメリカGPで3位4位入賞していますが、このレースは汚点。     F1アメリカGPでも書いているように、出走6台の中の3位4位であり、今季見ていても、戦闘力としては非常に微妙なチームであったりもする。

まぁ、確かに今季のモンテイロとカーティケヤンと比較すれば、車を作るのも上手いし早いのは間違いないし、あわよくばポイントも取れるかもしれない(今季上記のアメリカGP以外では1ポイントのみ)

個人的にHondaの新チームができるのならば、そっちに行ってもらいたいが、それがなくてもなんとか来期も走れそうな予感はする。
どちらにしても11月中旬までにチーム登録の模様で新チームがあるのかないのかわかりますから、もうちょっと静観するとしよう。

今季はなんとも不運な面ばかりが出てしまったが、他のドライバーが言うような危険なドライバーではないと思う(贔屓目ではなく)。

そういうものを来期払拭してもらいたい。
サインがなされ、発表される日はおそらくそう遠くはないので、楽しみに待っていよう。

テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ

ミランの魂、ミランの伝統、ミランの未来 マルディーニ一家
ついに来た。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20051019-00000017-spnavi-spo.html

チェーザレ、パオロに続いて彼の息子クリスティアンがACミランと契約した。まだ9歳。

人は早いというかもしれない。しかしこれはもはや「必然」なのだろう。マルディーニという一族の、そしてACミランの。

ただだからといって、そこはACミランである。普通の才能であれば、契約はしないだろう。それだけの才能があると認められてはいると思う。

彼の道は始まったばかり。
偉大なる父親に傷を付けまいと、そしてまた周囲から「あのパオロの息子だろ?」とプレッシャーをかけられるのは間違いない。
そしてそのプレッシャーに負けてピッチを去るものも少なくはない。

だが、それを打ち砕くのも「マルディーニ」の力だろう。そう、かつてクリスティアンの父親パオロもチェーザレの息子だろう?と揶揄された時代もあったのだ。きっと乗り越えてくれるに違いない。そしてそれを乗り越えた日。ACミランにとって新時代が訪れるだろう。

デビュー戦はこれまたインテルという。
お膳立ては整っているのだ。

そして、10数年後・・・ワールドカップの舞台で再びマルディーニの名前がピッチにあらんことを強く望む。

マーリア・アッズーリの「失われた」守備の後継者はクリスティアンがいつの日か継いでいるのかもしれない。

ミランの未来は次代の「マルディーニ」へと引き継がれていく。
そしてそれは、魂を引き継ぎ、伝統を作っていく。

ACミランが他のチームと決定的に違う点はここにある。

テーマ:セリエA - ジャンル:スポーツ

もういい加減エンパテ・・・  CLにてバルサまた・・
2005-06 チャンピオンズリーグ グループリーグ第3節結果


バイエルン     2 - 1 ユベントス
ラピッド・ウィーン 0 - 1 クラブ・ブルージュ
スパルタ・プラハ  0 - 2 アーセナル
アヤックス     2 - 0 FCトゥーン
パナシナイコス   0 - 0 バルセロナ
ウディネーゼ    1 - 1 ブレーメン
マンチェスター   0 - 0 リール
ビジャレアル 1 - 1 ベンフィカ

エー、試合見てないんでよくわかりません(笑

いや、いいんですよ。別にグループリーグなんで、引き分けでも、グループCは正直このまま行っても通過はまず間違いないんで。

でもねー、釈然としないわけですよ。
いいの、これで、みたいな(笑
まだそれぐらいしかいいませんが。

唯一の光はモッタの出場でしょうか。

カンペオンの道は険しそう。最後に1位になっていればいいんですが・・・。

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

2年連続「この1年はなんだったんだ」 B-side
ソフトバンクホークスが2年連続プレーオフ最終戦で
優勝を逃した。

松中に責任があるわけではないが、昨年同様タイトルを獲っても(主要2冠)こういうところで活躍できなければ「真の主砲」とは呼べない。
最後までホークスは喰らいつきましたけどね。昨年同様「蚊帳の外」でした。

それにしても。

今年、昨年と圧倒的とも言える成績なのに、優勝ではない。
こんな理不尽な事はない。

プレーオフなんていうのは、大リーグのように何チームもあって
そこから抽出させて争われるからこそ初めて生きる方式なのだ。

たった6チームで上位3チームが出場できるプレーオフになんの
意味があるのか?

半年間のペナントレースなんてほとんど意味のなくなる方式でもある。

そういう事に気づきさえせず、大リーグを「真似」してるような
スポーツに興味はない。

確かにプレーオフもいい試合は多かった。
だからどうせプレーオフをしたいのなら、まだ、昔のように、前期・後期と分けてそれで争わせる方が、はるかにましなのではないかと思ってしまう。

1位なのに、優勝ではない。

きちんと考えられた方式なら仕方ない。
しかし、何のクリエイティヴもなく、さらに去年のような球団の「揺らぎ」が出ているこの「似非」プロの未来は暗い。

テーマ:福岡ソフトバンクホークス - ジャンル:スポーツ

ロッテ優勝  A-side
ロッテがプレーオフを制して31年ぶりに優勝を飾った。

2連勝の後、2連敗で迎えたプレーオフ最終戦。
昨日の敗戦が頭をよぎったが、それを遮るかのように、2-3で勝利した。

ボビー・バレンタインというすばらしい監督には頭が下がる思いである。本来ならメジャーで普通に采配をふれる人物である。
しかし、「前回残したもの」のことは忘れてなかった。
なかなか出来ることではない。そして、この勝利で日本の野球史にも名を刻んだ。大リーグ・日本のリーグを制覇した監督としても初めての快挙である。

本当に彼らが優勝したことについてはすごく嬉しいのも本音である。
しかし、やはり釈然ともしていない。

なにもロッテの優勝にけちを付けるつもりはない。
前半戦からの闘いを見て、今年はロッテの年になればいいと思っていた。なので、素直に優勝したのは、本当によかったと思う。

総得点も高く、失点も少ない。10勝以上のピッチャーがこれだけいるチームは優勝チームとしてなんら遜色はない。ただ、それでもペナントレースの価値はどうなるのかというのは疑問である・・・。

考えたらあの3冠王「落合」が居る時代ですら、優勝できなかったのですから、今回の優勝はロッテファンにとって格別な思いなのでしょう。

あと初芝選手には最後によかったね、と本当に言いたい。
ロッテという球団にいてかなりの苦労をしたでしょう。最後の最後に報われましたね。

さて、これで日本シリーズは阪神対ロッテとなった。
くしくもこれは先に行われた2軍での日本シリーズと同じカードである。
そう、今回の優勝2チームは2軍でも優勝しているのである。チーム一丸となって戦略を行っている証拠でもある。

2軍ではロッテが初の2軍日本一を飾った。
1軍ではどうなるのか?

ファンには楽しみなシリーズになることだろう。
両球団とも、熱狂的なファンが多いのだから。

最後にプレーオフを放送したテレビ東京の評判はうなぎのぼりである。
いい仕事しましたね。テレ東。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ

またエンパテ  デポルディーボ対バルセロナ
なんだかなぁ、またエンパテ(ドロー)。
デポルディーボ・ラ・コルーニャ対FCバルセロナは3-3の引き分けにおわりました。
前節とは違い、今節は一時1-3としながら2点入れられて引き分けに「持ち込まれた」という点で、あまりいい引き分けではありません。

正直、勝てていた試合でもあったからです。

ただ、内容という点で悪かったかというと、そうではなかったので、
不安などはありません。ロナウジーニョ・デコ・エトーなど攻撃には昨年のような「ひらめきと輝き」は見られましたので。ディフェンスにはありますよ、もちろん。

でも、これもサッカー。こういう事も起こりえるでしょう。
元々スロースターターだし、まだ始まったばかりなので。
クラシコで爆発してそのまま波にのればいい(希望)

さ、次だ次。


テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

インタビューとは 中田英ラトビア戦後を考える
先日のラトビア戦後のキャプテン中田のインタビューを見て、個人的にはインタビュアー(インタビュアーとはおよそ呼べないが)の質問のくだらなさにまたテレ朝やっちゃったなぁというのと、それに対する中田の厳しさに笑ってしまった。

その件について、中田自身へのメールや苦情もあったと公式サイトにかいてある。http://www.nakata.net/jp/hidesmail/hml254.htm

一つ言っておく。

インタビューは一種の「芸」である。

中田がここで書いていることは、はっきり言おう。正しい事である。
100%支持します。だって当たり前の事なのだから。

そもそも、インタビューっていうのは受ける人とする人の信頼関係ができなければ本来は成り立たないものである。

質問の仕方・知識から導き出す質問者の見解や引き出し方がよくないと受ける人は????何言ってんの、何を聞きたいの?この人、にしかならない。そうなると受ける側はせっかく時間を取って話してるのに、なんだこれ?時間の無駄では?と思ってしまう。それはプロフェッショナルな人であればあるほど、そう感じるものである。

正直当たり障りのない事しかないのであれば、別にその人でなくてもいいわけです。

ちなみに欧州、アメリカのインタビュアーはきちんとインタビューをする事について勉強し、「考察」した上でインタビューをする。又、引き出そうとする「引き出し」は多い。
インタビューする人からどれだけ「引き出せる」のか、「答えを見つける」のか、これはもう「力量」である。これは一種の「センス」も必要であり「技術」とも言える。日本にもそういう人はたくさんいるだろう。しかし、極少数だ。又、日本の大部分のインタビュアーはサラリーマンでかつ素人である。欧米は「個」の社会でできない人はその「地位」にはとどまれない。だからこそ、インタビュアーもプロであろうとする。

信頼がひとたび生まれると受ける側も「ノってくる」し、思わぬことを引き出せる事もある。これはインタビューする側の醍醐味である。

ちなみに私は記者ではないが、インタビューをしたことも、受けたことも経験として何度もある。だからこそ、言い切れます。

あんな「三流」のインタビューで印象を悪くしたとか言ってるようなマスコミや聴取者がいるのならば、その人たちに向けて答える必要はない。なぜなら、話したとしても理解できないからである。
又、あのインタビューで中田は充分に「大人の対応」をしている。端的にいうと、インタビュアーのくだらない質問に最大限「付き合って」いるからだ。それすら分からない人が多いのには、正直言ってびっくりしている。

個人的に再度言わせて貰えば、あれは中田が悪いわけではない。
非はインタビュアーにあるのだ。

プロフェッショナルだから、きちんと受け答えをすべきだという意見があるならば、まずインタビュアーもプロフェッショナルである必要性がある。そこで信頼関係ができて、初めて成り立つのが「プロフェッショナルのインタビュー」である。

今のお手軽アナウンサーにそんなことははっきり言ってできない。

インタビューはだからこそ、「芸事」に通じる。
それはとても「クリエイティヴ」なものなのだ。

生放送で時間がないのにも関わらず、あんなインタビューしかできなかったのは明らかに「手落ち」である。

そのことをきちんと今一度考えていただきたいものである。


圧勝  レスナーIWGP奪取
まさに圧倒的なパワー。
ブロック・レスナーが蝶野と藤田という新日でもトップをはる2人を退け、IWGPのベルトを腰に巻いた。

体つきからして、本当に違うしね(笑
藤田の突進力にも動ぜずにいるレスナーを見て、WWEという「エンターテインメントなプロレス団体」に所属をしていたけれども、ちゃんと実力を持っているんだと再認識しました。すまん、WWE。

ボブ・サップがタイトルを獲った時は完璧に強いとは思えなくて(それでも勢いなどがすごいものありましたけれど)、どこか崩せるんじゃないかという感じでしたが、レスナーはどうなんでしょうね?
もうちょっと何戦か見て相手も研究しないとちょっと崩せなさそうな、隙が今ない気もします。

あとタイトルマッチでの3WAY方式は個人的には微妙だと思います。変な感じ。先に誰かをフォールすれば決着っていうのは、本当の意味で決着にならないだろうし。

ただ、レスナー対蝶野という試合よりはレスナー対藤田という試合が普通に次のタイトルマッチに決まるでしょうね。(追記:1月8日レスナー対藤田 決定)

強力な台風がやってきた。
運と実力と見えない力 琢磨 予選5位
F1日本GPの予選結果

1 R.シューマッハ トヨタ 1'46.106
2 J.バトン BAR Honda 1'46.141
3 G.フィジケラ ルノー 1'46.276
4 C.クリエン レッドブル 1'46.464
5 佐藤琢磨 BAR Honda 1'46.841
6 D.クルサード  レッドブル 1'46.892
その他
14 M.シューマッハ フェラーリ  1'52.676
16 F.アロンソ   ルノー    1'54.667
17 K.ライッコネン マクラーレン 2'02.309
18 J-P.モントーヤ マクラーレン 0'00.000

なんというか・・・ランキング上位の選手が揃って下位に沈んでます。
それは「雨」のせい。
ちょうど、シューマッハの直前に強くなってその後の選手はタイムも伸びず。観る方としてはこっからどうなっていくのか非常に楽しみです。
明日は晴れみたいです。

そして、琢磨5位。雨が強くなる前のタイムアタックではありましたが、それは単なる運ではなかったと思います。確かにこの後の数組はタイムよかったですけどね。
とりあえずとやかくいうのはなし。明日の決勝を楽しみにするとしよう。

テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ

カテナチオはディフェンダーが崩す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051006-00000008-spnavi-spo

これは面白い記事だ。
セリエAの代名詞といわれるカテナチオを崩しているのはディフェンダーのゴール。

現在のマーリア・アッズーリ)イタリア代表)のサッカーはカテナチオではない。
トッティを筆頭とした中盤・前線は非常に攻撃的である。
ディフェンスはネスタ・カンナヴァロ・ザンブロッタは以前として超一流なのは変わらないが、この人たちの替えがいない。
ディフェンスの後継者がいないのがこの国の現状である。

それは代表のみならず、リーグ戦でも証明しているようだ。

テーマ:セリエA - ジャンル:スポーツ

ガンバが決勝進出  ナビスコ杯
さっき家に帰ってきてナビスコ杯見てました。

まぁ、内容は正直・・・・・・・・・・なんですが、
ガンバPKで決勝進出。

いやいや、リーグ戦といい、今まで「あと一つ」の壁を超えられないガンバだったのですが、今年はちょっとびっくりしてます。

何より嬉しかったのは松波君がまだ頑張れてるのが、改めて嬉しいですね。

市川と決勝か。もちろん、ガンバを応援しますよ。
元地元だしね。
Jになって万博も何度かガンバサポに連れられて見に行きましたが、
その子と二人でエムボマプリクラとか撮った記憶があるぞ(笑

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

16ものユニフォームは誇りの証  KAZU FCシドニーへ
まぁ、まだ正式にサインをしたわけではないのですが、
三浦和義のFCシドニーへのレンタル移籍が事実上決定している。

まぁ単純に12月に行われるFIFAクラブ世界選手権での出場を見越しての入団である。監督はあのリトバルスキーだし、KAZUのことも良くわかってるだろうし、様々な思惑があるのはこの場合問題ない。

ふがいないマリノスとジュビロが出場を逃し、ミランではなくリバプールが出場を決めたこの大会(別に含みはない。私はそう思うだけなので)。盛り上がらんぞ、日本では、って言う部分での救世主にはなるだろう。

このレンタルには全てを取っ払っても賛成である。

こういう世界での舞台はこの人には絶対に似合う。
そしてまだ始まったばかりのオーストラリアのリーグでもこの人の「姿勢」は確実に「プロフェッショナル」として他の選手に波及するのではないか、と思います。

12月。KINGの凱旋を今から心待ちにしている。
ドッビエッタ!
セリエA 第6節 ACミラン対レッジーナは3-2でミランが勝利しました。

パオロ・マルディーニがキャリア初の1試合2得点、ドッビエッタを達成した。

リーグ戦出場570戦、試合出場800試合を越えても、キャリア初って出来るほど、まだピークが繰るんじゃないかと思う、今回の主役。

何もいう事はないです。
前代未聞ではなく・・・大間抜け  ドラフト
今日はあまり体調がよくなく、休暇をとって家にいました(夏休みもとってないし)。

たまたまテレビをつけたらいよいよドラフト!みたいなのがあり、「全く」興味をそそられないまま、他の番組もないのでみてました。
ん?今年から高校生と大学・社会人のドラフトが別々になったらしい。

という事は2回もこういうのがあるんですよね。そんな経費を使うんなら、ファンサービスとかに使ったほうが何倍もいいんじゃないのかな?
去年の出来事をもう忘れたのか?連盟は。

ほんとそろいもそろって馬鹿ばっか。

さて、辻内は結局2球団しか指名されず、各球団の戦略ももちろんあるとはおもいますが、裏を返せば「どうしても喉から出るほど欲しい」という選手の表れでもあります。・・・談合とか(おおうそ)
まぁ確かに球は速いけど、ポカも多いしね。これからの事を考えてどう伸びるのか、は本人次第でしょうけど。

で、全然知らない選手が次から次へと指名されていきます。
ほっんとに興味ないな、とかおもってもう抽選に。

で、まぁ普通に抽選されたわけですよ。楽天、ソフトバンク、オリックスにそれぞれ当たり。

・・・と思ってました。巨人外れてやっぱ堀内ついてないんだよ、とか思ってたんですよ。で、2順目に本当は行く所、なかなか始まらない。

するとアナウンスが。
要はソフトバンクとオリックスが連盟の判観て当たりと勘違いしたらしい。本当は二つ折りの右に連盟判、左に「交渉権確定」と書いてあるのが正解で、楽天はそのまま、巨人と日ハムが本当は交渉権を得たとの事。

はぁ~?

王さんも何度もドラフト出てるのに、何やってんだ?

堀内なんか「指名権確定とか書いてあるけど、違うのかなぁ、日ハムさんもうちもそうなんですよーって言われて見せ合ったんですよ」
とかぬかしてる始末。
あんたら間抜け?まぁ面白かったからいいんですけどね。

前代未聞とか説明不足とか解説の人は行ってたけど、だいの大人が
揃って大間違いをするのがおかしい。説明は確かにしておくべき(例年してるらしいが)だが、ちゃんと紙見ろよ。

でも、唯一ダイエーって決まって嬉し涙を流してたのに、日ハムになった(福岡から札幌だよ)姜君だっけ?彼には本当に謝罪しても仕切れないと思いますよ、連盟は。

こういう子には是非、頑張ってもらいたい。
王者に死角なし   チェルシー今季8連勝&37戦無敗
・・・・・・・・強すぎ。

なんじゃこりゃ。もうプレミア終わりかも。

リバプール対チェルシーは1-4で圧倒的な勝利で今季8連勝、37戦無敗となった。これ、アーセナルの記録も超えちゃうんじゃないかという勢い。

しかし、言いたくはないけど、この強さは凄まじい。
さらに言いたくはないけど、モウリーニョは選手を適材適所に使ってるなぁ。

ただ、これから中旬までリーグ戦がないので流れがどうなるのか。
変わって欲しいなぁ(全部願望のような気も)

そして次戦。中田のいるボルトンと。
こういう時に中田活躍したら、ものすごいことになるんだが。

強すぎ、チェルシー。

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あいかわらずエンパテ バルセロナ対サラゴサ
うーん、まぁなんとか引き分けに持ち込めたなぁ、というが正直な感想。

第6節 バルセロナ対サラゴサは2-2で引き分け。
またカンプ・ノウでエンパテ。

2点先行されて、あぁ、きっついなぁ。
さすがに今回は厳しいかぁと思ってた矢先、ロナウジーニョがPKを蹴って今季リーガ初ゴール。
で、2点目はDFとGKの間隙を塗ってエトーが飛び込み、ボールをかっさらってゴール。
ちょっと違うけど、昨年のクラシコでのエトーのかっさらいゴールを思い出した人は多いだろう。

しかし、試合内容としては全くもって昨年からは程遠い内容。
まぁ10節ぐらいまでは普通に見てよう、と思ってますので、
負けなかったのが幸いなのですが、レアル・マドリーよりも順位が下ってねぇ(笑

無敗なのは現在1位の(びっくり)ヘタフェと今回戦ったサラゴサのみですからね。セルタ2位だし。まぁ混戦といってもいいでしょうね。これはバルサにとってはよかったことです。

大久保のマジョルカ、きついですね。あの混沌としたサッカーでは。
大久保もフラストレーションたまるような試合だと思いますけど、根本的な事を変えないとずっとこのままのような気がします。

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

ブログジャンキー
先日よりFC2でブログジャンキーが始まった。
よくわからんが時間があった(暇だったとも言う)ので、登録してみた。

ポイントがどうとか、そんなのは別にいいんだけど、普段なら

絶対といってもいいぐらい
ブログのサーフィンはしないのだが、これやってると半強制的に(笑に色んなブログが観れて逆に面白かった。

アフィリエイトのブログはやっぱり多いんだな、と。
でも、中には面白いブログもあって暇つぶし(あ。時間のあるときね)には最高かも(笑

また、一定のURLになっているので、訪問履歴とかもわからないような気がします。
FC2ではなくても登録できるみたいなので、私みたいに出無精で普段サーフィンしない人にはお薦めですね。

アクセスアップとかはあまりしたくないけど、以外にこういうのやってみたら面白かったよ。そのうち飽きるかもしれないけど(笑
イチロー5年連続200本安打
マリナーズのイチローが5年連続200本安打を達成した。
デビューから5年連続は史上初で、史上5年目(だったと記憶)の快挙である。

しかし、昨年262本という大記録を打った直後のシーズンだったから、余計周囲のプレッシャーはきつかっただろう。

また、チームは2年連続の「ダントツの」最下位なのである。
よくもまぁ、モチベーションを維持したものだと思います。

ここに彼の「プロフェッショナル」としての「精神」が見えます。
日本の「似非プロ」プレイヤーがほとんどを占めている中で(もちろんアメリカにだっておなじような事はあります。事実、マリナーズのチームとしてのモチベーションがあまりにもなく、イチロー自身インタビューなどでその事を触れています)、彼は光を放っていたし、海を渡ってさらに輝きを増してます。

日本では当たり前のように「イチローは200本安打」ぐらい打てないと、とか去年が凄すぎてなんか遅かったなぁという声もあるでしょう。しかし、現時点で両リーグで200本を超えているのはイチローとアリーグのリーディングヒッターであるヤングぐらいです。
おいそれと打てるものではありませんし、日本ではまだイチローしか達成してない事です。

慣れるっていうのは恐ろしいですが、1シーズン200本安打は超一流の証でもあります。それを連続させているイチローはMLBの中でも異彩を放つ超一流なのでしょう。
それにしても、すごすぎる。

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