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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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並ぶものは誰もいない バレンティーノ・ロッシ V5
皇帝とは違う「強さ」 バレンティーノ・ロッシ

今季も圧倒的な強さでロッシがチャンピオンになり、これでミック・ドゥーハンの5連覇に並ぶV5を達成した。

2位とダブルスコアですからね、得点。この強さは周りが何してるという議論ではなく、強すぎるという議論の方が多いですから。

「伝説の」アゴスティーニ(通算8度チャンピオン・68勝の記録保持者)をいよいよ超えるかもしれませんね。

ただし。
彼がF1をドライヴしたいといわない限り(笑

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記録は超える為にある パオロ・マルディーニ571試合達成
ついにこの日がやってきた。

不滅の大記録といわれて久しいディノ・ゾフのセリエA出場試合記録570をミランの魂パオロ・マルディーニが破ってその記録を571にした。

それにしても、である。

カテナチオと伝統的にいわれるイタリアのサッカーの中でディフェンスのプレイヤーが息の長いゴールキーパーの記録を抜くことがどれだけ大変なことか。
(ちなみに現在出場試合記録第3位のボローニャのパリュウカは569試合である。現在セリエBの為に出場記録を更新できず)

しかも、途中出場のような存在ではなく、現在もミランというチームはどうあるべきかを身を以って体現しているキャプテンである。

ミランというチームは伝統的にキャプテンは不動である。
1960年代からキャプテンをした人物は
チェーザレ・マルディーニ、ジャンニ・リベラ、フランコ・バレージそしてパオロ・マルディーニの4人だけである。チェーザレはパオロの実父である。ミランの歴史はマルディーニファミリーと共にあるといっても過言ではない。又、現代の移り変わりの激しいチーム間の中で、バレージとパオロはACミランのユニフォームしか袖を通していない。
それもいかに彼がすごいのかがわかる。

その彼に対しACミランはパオロ・マルディーニの背番号「3」を現役中にも関わらず、永久欠番にしてしまった。
彼の引退後、この番号はもう誰もつける事ができない。

37歳にして、取材陣への受け答えもきっちりと行い、超一流ののジョカトーレとはどうあるべきか、彼を見ていればすべてわかるというような選手は世界のどこを見回してもほとんどいない(日本のKAZUはそういう選手だと思うが)。

彼のようなプレイヤーこそが「プロフェッショナル」という言葉を使うのには相応しい。

怪我の状態もあり、早期の引退も囁かれる中、1年でも1試合でも多く彼のピッチに立つ姿みていたいものである。



スクデット7回
UEFAチャンピオンズリーグ4回
トヨタカップ2回
UEFAスーパーカップ4回
コッパ・イタリア1回
イタリアスーパーカップ5回

マーリア・アッズーリ126試合出場(イタリア史上最多)
FIFAワールドカップ 4度出場(試合出場時間は歴代1位)
UEFA EURO 3度出場


テーマ:ACmilan - ジャンル:スポーツ

新しい歴史が紡がれる F1ブラジルGP
フェルナンド・アロンソ。

24歳にして2005年度のF1ワールドチャンピオンとなった漢の名である。
1950年に始まったF1の歴史上この年齢で王座に輝いた者は誰もいない。
スペイン人初、そして史上最年少でのワールドチャンピオンがブラジルの地で決定した。

ブラジルGP 決勝はモントーヤが優勝。ライコネンと続きマクラーレンの「今季初の」1-2フィニッシュを飾った。しかし、3位にアロンソが入り、チャンピオン争いに終止符を打った。
レース自体は非常に単調であったし、アロンソ自体自分が表彰台にのぼりさえすれば決定だという事がわかっている為非常に冷静なドライビングであった。それはまるで「前」チャンピオンとなった若き日のシューマッハのように。

昨年シューマッハは彼を次のチャンピオンだと言った。
そして初優勝から間髪いれずに頂点に立った。

ただ、まだシューマッハを越えたわけでもない。
来季今年のようなパフォーマンスが出来るかどうか誰にもわからない。

Schumacher Who? というにはまだ早い。

しかし、史上最年少という「歴史」を彼は刻み、誰にも異論を唱えることの出来ない争いでチャンピオンになった。

それは「事実」である。

確かに、マクラーレンの序盤戦はいたたまれなかった。しかし、
シーズンを通して力を発揮できるからこそ、アロンソはその位置に
駆け上った。単にマクラーレンにはそれができなかった。今季1-2フィニッシュしたのは「あの」アメリカGPのフェラーリだけなのだから、推して知るべしである。レースに「たら」「れば」など存在しない。あるのは「結果」そのもののみである。

しかし、ライコネンとモントーヤにはまだ仕事が残っている。
マクラーレンのコンストラクターズタイトル争いは逆転してトップに
躍り出る。

残り2戦・・・闘いはまだ終わらない。

F1の歴史はこうしてまた紡がれていく。
シューマッハ・フェラーリ両方の王座が21世紀となって初めて移動していく様は歴史が動いている証拠でもある。
誰かが去っても、居なくなっても、移動してもそして現れても
季節はこうして巡ってくる。
少しずつ形と匂いと雰囲気を変えながらもそこにある本質はきっと変わらないだろう。

新しい歴史は今もこうして紡がれる。

若く新しき王者の途はまだ始まったばかりである。

テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ

油断しすぎ バルセロナ対バレンシア
リーガ第4節 FCバルセロナ対バレンシアは2-2の引き分けに終わりました。

1-0で折り返した後半。
1点目のミスジャッジによるPK。
(あれがスローでみてなくても、オレゲール手をだしてたし、外だったし。エジミウソンは被害者でしたね。)
ビクトル・バルデスの油断による2点目の献上(キックが相手に当たってそのままゴールへ。1年にどっかで1回ぐらいお目にかかる「キーパーにとって屈辱のプレー」です)。

正直言って負けるとおもってみてましたが、カニサレスがファンブルした所をデコが詰めていて得点。何とかドロー。いや、ほんと何とかドローでした。

キーパーの「ミス」が今回の焦点になるのでしょうか、審判のミスジャッジの方にも目を向けたいです。
目立つ所を挙げるとバレンシア、明らかにオフサイドでないのに、とられたり、上記のPKのミスジャッジ。ロナウジーニョのFKバレンシアの選手に当たってるのに、ゴールキック。目立つミスが多すぎるってのも困り者です。

さて、バルサ。内容は相変わらず良くはないです。
基本的にオレゲール・エジミウソンの位置はまずいですよ。
しかし、どういう意図が込められているのか(我慢しているのかこれでいいと思っているのか)を、今どうこう言うのはちょっと違うような気もしてます。

また繰り返すんですが、こんなもんなんですよ。
アトレティコ・バレンシア・ベティスは元々が相性悪いしどっかで1敗はするだろうと思ってました。又、昨年のロケットスタートを基準になんてできない訳です(元々出足遅い気し)。
昨年はどうだったとかあんまり関係ないし。単純な話頭一つ飛びぬけた存在がいるなら別ですが、大混戦。最後に勝ち点どこよりも多く撮ればいいんだから、もうちょっとだまって観てみます。修正はして欲しいけどね、それだけ。

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

ロナウジーニョ バロンドールへの一歩
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050920-02706492-jijp-spo.view-001
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050920&a=20050920-00000092-kyodo-spo

こんな賞初めて知ったと思ったら第1回だった。
世界40カ国の38000人以上の選手たちが投票に参加して55人の候補の中から選出されたという事。

ある意味選手は選手を知るのだから選ばれて当然かもしれません。
バロンドール獲得へ向けてのよい風が吹いてます。

又、年間ベストイレブンも発表されています。

GK:ジーダ
DF:カフー、ネスタ、テリー、マルディーニ
MF:ランパード、マケレレ、ロナウジーニョ、ジダン
FW:エトー、シェフチェンコ

ミラン・バルセロナ・チェルシー・白の4チームからしか選ばれてないな。で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何故、ジダンが?

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

成す術無し  A・マドリー対FCバルセロナ
いやぁ。完敗。

正直言って、今節のアトレティコ・マドリー良過ぎ。

2-1でバルセロナ、リーガ初黒星。

まぁ、昨年も勝てなかった相手(1敗1分)だし、CL挟んでる試合だしどうなのかなと思ってみてたんですが、駄目でした。

以上(笑

アコレティコのサッカーすばらしかったですね。どっちがカンペオンかわかんなかった・・・攻守の切り替えと反応の速さ、がっちりしたプレスで中盤を支配していたのは彼らのほうでした。非常にモチベーションの高さがわかりましたしね(彼らは1週間休養できましたし)。久しぶりにバルサの中盤が全く機能「できなかった」試合みた気がします。しかしあれだけ真ん中に固執するよりサイドから崩していこうとするいつもなら起こるはずのアイデアがほとんど見られず、アトレティコの選手が退場して数的優位にたったはずのバルサが「焦って」試合を構築できなかった点はなんともはや、です。


そして今節もう一つのカタルーニャ対マドリー戦、エスパニョール対レアル・マドリーは1対0でエスパニョールが勝利。エル・ブランコはこれでリーガ連敗、CL合わせると何と3連敗。原因はまぁ個人の能力の高さが逆に災いしてますね。うまいから真ん中で突破しようとしてるし、DFがもうばらばら。ロビーニョは確かに何かを変えられそうな選手ではあるが。

で、今回のアトレティコ戦は仕方ないかな。どっちにしても相性の悪いチームだし、この敗戦は折込済って所もあるし。まだ序盤。気になる点たくさんあるものの、別にどうこういう展開でもないかな。もうちょっと様子を見てみよう。


●追記
次戦 クライフェルトの加入したバレンシア戦。さっきデポル戦見てましたが、非常に不気味です。アラベス戦のように元バルサの選手大活躍って事にならないといいけど。

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

中田英 NYにビル購入って古い話題を。
実業家中田、NYビルお買い上げ!

っていうのはスポーツナビ。まぁシェバに貸すとかは知らないけど、
ビル購入っていうニュースは書籍「ナカタノナカミ」やその他の記事でも語られてることですからね。

なんか今頃出てきて「えっ”」っておもったニュースでした。
まとめていえば、お金持ちってことで(笑


その中田もUEFAでボルトンデビューを果たし、アシストも決めたそうで、なにより。まだ、プレーの意思疎通で慣れない事も多いだろうけど、このままいけば問題なさそうな気もしてます。
プレースタイルでいえば合ってると思いますし。

プレミアデビューを早くみたいですね。明後日?かな。楽しみ。
ラピッド・ウィーン 0 - 1 バイエルン
クラブ・ブルージュ 1 - 2 ユベントス
アーセナル 2 - 1 トゥーン
スパルタ・プラハ 1 - 1 アヤックス
ウディネーゼ 3 - 0 パナシナイコス
ブレーメン 0 - 2 バルセロナ
ビジャレアル 0 - 0 マンチェスター・U
ベンフィカ 1 - 0 リール


グループリーグ第1戦残りの結果。今回は大体順当勝ちですね。ビジャレアル・プラハが頑張ってドローですか。まだ1戦目なので、特に語ることもないのですが。
グループリーグ第1戦目 結果
結果。

ACミラン    3 - 1  フェネルバフチェ
PSV       1 - 0 シャルケ04
リヨン 3 - 0 レアル・マドリー
オリンピアコス 1 - 3  ローゼンボリ
チェルシー   1 - 0  アンデルレヒト
ベティス    1 - 2  リバプール
レンジャーズ  3 - 2  FCポルト
アルトメディア 0 - 1 インテル

今回特筆すべきはやはりローゼンボリとレンジャーズが勝ったことでしょうね。メレンゲグループリーグ敗退。したらすごい面白いんですが。

そして、本日はFCバルセロナが出陣です。
レオネル・メッシーがいよいよ出場か(ライカー堅実だから出ても途中出場だろうけど)?

テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ - ジャンル:スポーツ

CL 開幕 リヨン対スペインの首都の白いチーム
いよいよ2005-06 UEFAチャンピオンズリーグ 
グループリーグが始まりました。

地上波では早速リヨン対メレンゲの試合が放送されましたが、結果として3-0でリヨンが勝ちました。昨年に引き続き緒戦でマドリーは「完敗」しましたね。もう最高!(笑

しかし、リヨンがいいのはもちろんなんですが(リーグ・アン4連覇が伊達じゃないし、去年のCLはリヨンのが成績いい(ベスト8))、レアル・マドリーのディフェンスはなんなんでしょうね。「守る」って言葉知らないんでしょうね。

リヨンは非常に統率されてるし、堅実。カウンターでボールをつなげて、ゴール前に持っていく。下げる時はきちっと下げてコンピレーションも非常に上手く構築されている。動きが非常にきちっとしてます。さて、そこに待ち構えているのは人数は確かにいるけれど、ずるずると引っ張られてどうしようと「悩んでいる」メレンゲディフェンス陣。統率感がまるでなし。

いいように入られまくってるし、ディフェンスの「威圧感」がまるでなし。もちろんセルヒオ・ラモスはまだ若いとはいえ、統率ラインってのがないチームは、いくらジダンが入ったとしても、同じだと思いますよ。
リヨンは王者のサッカーというかなんというか。メレンゲ相手に恐れるどころか「流して」ましたからね。銀河系集団の神通力がもはやなくなり、ガラクタ集団としての顔が認知されてます。

まぁ正直だからといってグループリーグ敗退という事にはならないでしょうけれど、敗退したら、さぞ愉快な事でしょう。

リーガとあわせて2連敗。どこまで迷走が続くのだろう。そのまま消え去ったとしても、誰も文句は言うまいが。
はじめっからこれか、WOWOW
なんだかなぁ。
2節の放送予定が発表されましたが、主要3試合の初回放送全部デジタル(WOWOW-3)、ビジャレアル対セビーリャのみ初回アナログ(但し月曜)。

今、全米オープンやっててあおりをくらってるんだろうけど、これはないよなぁ。まだ2節だからって視聴者なめてますね、きっと。
頼むよ、WOWOW。

あ、さっき気づいたんですけど、セビリアってなってますね、WOWOWサイト。たとえばパエーリャもそうだけど、パエリアって書くとスペイン語読みでは綴りが変わってしまうような。せめてセビーリャとかセビージャにして欲しいな(カナでかく分に間違えもなにもないんですが、少なくてもそれぐらいの「細やかさ」はあってもいいんじゃないかと思います。リーガのサイトでしょ?あれ。まぁどっちでもいいんですけどね)
異業種交流会
いや、どっちのブログに書こうかと悩んだのですが、スポーツというくくりを感じたのでこちらにしておきます。お二人とも書かれてるし。あとcatalunaさんに触れていただいたので触発されてという面も(笑。なのでこの日付けのままで。

先日の8月28日湯川潮音のインストアにいった時に、catalunaさんに誘われて、異業種交流会に行きました。
LIVE終わって、一度解散、表参道にて待ち合わせ。チャルリさんとも合流。
お二人とも何度か会った事があるという感じでまだ軽く話をする程度だったのですが、色々話を聞くとなるほど、直接的なつながりではないですが、間接的にも話が通じるお二人でした。二人とも私より若いんですが、きちんとした考えを持ってるししっかりしてるし。もーちょっと考えるかな(笑

さて、異業種交流会。
私はこういう会はIT関係の方やベンチャー企業の方に誘われて何度か行ったりしてますが、今回は全体的に参加者若い。主催している人が若いからかな?とも思ったけど。(主催者の一人でもあるW社のリーガWEB担当さんは当日行ってはじめてわかったんですよ。まぁ当日誘われて時間がちょうどあったので訳わからず行ってる私も私ですが。結構こういう出会いって笑っちゃいますよね(いい意味))W社には二人ともどうなってるのか話聞いてましたが、まぁここで話すレベルではなんともならんな、という感じ。編成レベルの話なんだろうな。

チャルリさんもかかれてますが、こういう席には弁護士さん、公認会計士さん、あと保険とか税理士さんとか結構いますね。普段は出会わないので、逆に違う話も聞けるのがこういう席のいいところかな?また、そういうのを「種」にしてビジネスでも遊びでも広げていくのは自分次第なのです。

しかしながら。

眠い。酒も入ってきたのか3日ぐらいまともに寝てないのか、なんか疲れた(駄目じゃん)。途中からなんか話聞いてばかりでした(元々聞き役は多い)。まぁ次、かな。

でも、出会いって大事だと思うんですよね。
それがなんであれ、一期一会にするのも、育てるのも出会いがなければ始まりませんからね。そういう意味で何かを生む為に、広げる為に自分で出向いていくのはとても大事なことです。
どうせなら、何かを行うなら嫌々ではなくきちんと自分を持って、行ったほうが楽しいしね。また違うものに触れてみて気づいたり広がったりすることもあるしね。いい刺激になります。

異業種交流会ってそんな所だと思うし、実は色んな局面で人は異業種の人と交流してるはずなんですけどね(それを拾えるか拾えないかは自分次第。まぁ仕事とかにもよるけど)。でも、よりそれがわかる場所に参加するのもたまにはいいな、って思います。

皆さんは「出会い」大事にしてますか?


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