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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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JR福知山線脱線事故
もう沢山の報道で知られているとおり、JR福知山線でJR史上最悪の脱線事故がおきた。
しかもただの脱線ではない。50人を超す死者が出てしまった・・・。正直沢山の報道を見ているとこれは事故ではなく人災だとも思う。

その運転手だけを非難するのではない。
(確かにはっきりいって、オーバーランを過去にも起こし、この事故の直前にもオーバーランを起こしたというのは、呆れるばかりである。過去3度の訓告などの処分が下されていたとの事。
それは新人だからという理由などではなく明らかに適正なのか疑問すら感じるが。)

もちろんその運転手は致命的なミスを起こしたのかもしれない。
脱線しても、あそこまでスピードがあったからこそ折れ曲がり、180度回転しているのだろうから。
そしてJRの危機管理の甘さも指摘されて当然である。
たくさんの要因があるかもしれない。
とにかく一刻も早く原因の究明と対策を施してほしい。

宝塚~同志社というと、私が関西に在住していたときに使用していた線なのである。京橋~北新地~尼崎へと向かう線も本当に毎日乗っていた。あの電車も何度も乗った。

だからこそ、ゾッともする。

亡くなられた方へのお悔やみと怪我をした方の一日もはやく回復を願います。
命という事にここ1週間とにかく考えさせられている、今だから特にそう思う。



最後に亡くなられた方を50の大台に、と報道した局があった。
人の命をなんだと思っている?
憤りを禁じえない。

<<追記>>
このエントリーの中で運転士の件について書いてましたが、それは重体というニュースをみたからでした。まだ情報が錯綜している段階のようでした。訂正しようとおもってましたが、時間もなく運転士の遺体も見つかったようですので、あえて変更→削除させていただきました。改めて亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

死者が100人を超えました。なんともいえません・・・
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STAND UP,SPEAK UP 日本でも。
あげるタイミングがなかったのですが、いよいよ4月下旬より日本でも行われる事になったそうで、書いておきます。

STAND UP SPEAK UPというキャンペーンが以前よりヨーロッパで行われています。


ヨーロッパ特にスペインなのですが、スタジアムの観客からはサルの泣きまね(要は黒人を揶揄しています)など差別・侮蔑的な言葉で選手に言葉を浴びせたり関係者ですら黒人に対する差別的発言がある種まかり通ってます。
(代表的な例で言うと、スペインの代表監督であるアラゴネスがティエリ・アンリのことを差別的な表現であらわした。)

この監督には罰金などの処分がFIFAから下りましたが、罰金だけでアンリに対する謝罪も特別ないまま、え?それで終わりなの?というものでしかなく、本質的な解決は何もなされませんでした。

また、アンリだけではなくバルセロナのエトーなど黒人選手に対する差別的行為や発言も目に付きます(CLのチェルシー戦の終了後にロナルディーニョが血相を変えて揉めていたのを記憶している方も多いと思いますが、後日警備スタッフが差別発言をエトーに対して行ったからという記事が出ました。もちろんチェルシーは否定してます)。

こういう愚かで短絡的なことを行うのはとても残念なことです。

人種差別という「壁」。それは黙っていていいものなのでしょうか?いや、おかしいものはおかしいと言えるようにすべきです。

STAND UP 立ち上がれ
SPEAK UP そして言うべき事を声に出してきちんと言おう


その言われた本人であるティエリ・アンリ、そしてリオ・ファーディナントが中心となり、彼らのスポンサーでもあるNIKEも理解を示し、もっと言うなら先にランス・アームストロングのLIVE STRONGでの黄色いシリコンリング見習って(多分)同じ材質で白と黒のリングを交差することによって象徴としてあらわそう。そして、そういう人種差別をスタジアムからサッカー、そして地球上から排除しようという運動が始まりました。

それがこの「STAND UP.SPEAK UP」です。

日本では300円を寄付として渡します。その対価としてこのリングを受け取れます。寄付したお金はリングなどの経費を引かれて長年人種差別に取り組んでいる財団へと寄付されます。

是非、みなさん趣旨を理解し、協力をしてください。

人は生まれながらにして優劣を感じることは誰にでもあると思ってます。それはある意味仕方のない事かもしれません。しかしながら、それとは別の単純かつ不可解な「差別」は考え方一つで変わると思います。

STAND UP,SPEAK UP

既に私自身はランス・アームストロング基金の黄色いリング(LIVE STRONG:プジョルなどたくさんのスポーツ選手が着けてましたね)とこのSTAND UP, SPEAK UPのリングは既に手に入れており、 (前者はサイトから直接寄付、後者はスペインの方に手に入れていただきました)当たり前ですが着けてます。

で、それ何?と聞かれると答えるようにしています。

ちなみに、私自身は白と黒と黄色のリングを手に着けてますのでそれって、大きな意味で地球をあらわしていると思ってます。

いわゆる一人「地球」キャンペーン(笑)

こういった運動を理解して、説明することが出来るようになり、一人でも多くの人が知ってくれれば、と説に願います。

一人一人の理解がそういうものを排除すると私は信じます。



エル・クラシコ・・・・・・・・・・・・・・・・
FCバルセロナ対レアル・マドリード”エル・クラシコ”は2-4で残念ながら敗北してしまいました。

この試合は確かにレアル・マドリーは頑張っていたと思いますし、ベッカムがサイドを抉って入ってくるなんていうショッキングな(爆笑?)シーンもありました。

・・・正直、私はチェルシー戦を思い出してましたから。

しかしながら、前半のあわただしさとボールが足につかない感じ、一向につながらない(いや、パスは別に繋がってますけれどそうじゃないもっと本質的なもの))

この試合は一言で言うと「コンダクターがいなかった」事に尽きます。

そう。この試合に重要な人がいませんでした。
Anderson Luis de Souza。いや、「デコ」と言ったほうが早いでしょう。

彼の存在はこの試合に限っていえば「ブラウグラナにおいて完璧なる”欠落"」でした。

この試合にミドルレンジからのシュートがいくつあったでしょうか?流れを変えようとする局面も中盤の「ため」も「構築」も出来てませんでした。単なるパスをまわす行為はもちろんありましたが、なんでしょうね、「怖い」と感じさせないパス回しでした。

たらればはないんですけど、デコの重要性がはっきりした試合でした。私はまだバロンドールはデコだとおもってますので(しつこい)

確かにグラベセンなどいい働きをしていたし、ベッカム(だったっけかな?)も足をつったのか?終盤倒れてましたので、レアル・マドリーの集中力も良かったと思います。

でも、入り込めないという感じでなかったのも確かです。

メレンゲは決めるべき人間が決め、チャンスも逃さなかった。
バルサは流れの中で決定的なチャンスをものにできなかった。

だから負けた。

しかし、これでリーガが面白くなったとマスコミは書き立てるでしょうが、それを論じるのは早計ですね。

勝ち点差は「まだ」6もあります。強がりではないですよ。
まだ6あり、もし、勝ち点が同点であれば今回のスコアでも5-4でバルサの方に軍配があがります。

そして、こういう時にレアル・マドリーは良く負けて自滅する、のは昨季の出来事でしたね。少なくても、優勝争いが面白くなってきたというのは、次節の結果を見てからでもいいでしょう。

今回は残念ながら、納得の負けです。
(本当は納得するはずはないのですけどね)

そして・・・エトー、心配です。本当に10日間ですむならよいのですが・・・。
唯一にして世界がもっとも熱く「戦う」1戦 エル・クラシコ
いよいよ。本日。
世界で一番熱く、注目されるリーグ戦の試合が行われる。

FCバルセロナ対レアル・マドリード。

今回はサンチャゴベルベナウでのバルセロナアウェーなので、
本来は白いチームを前に書くのが通例なのであるが、この試合に関して
は私が○○○○対バルサと書くことはない。

この試合に関しては常に「バルセロナ対レアル・マドリー」の順なのである。そこんとこよろしく。

さて、この試合は基本的には「クラシコ」と呼ばれている。
英語で言うクラシックなのであるが、個人的には「エル・クラシコ」
とちゃんと言いたい(面倒くさいので単にクラシコとは書いているのだが)。
英語に直すと「ザ・クラシック」になる。(ELっていうのは定冠詞です)

そう、クラシコと呼べるのはこの試合「だけ」です。
「伝統の一戦」という訳は非常に「軽々しく」全く訳としては成立しません。
(だるいので2,3回使用はしましたが)

なんかで書いたかもしれませんので、簡単に言うと、
この試合は単なるサッカーの試合にとどまりません。
近年はラポルタ、ペレスの時代になってからは両チームがいがみ合うというよりもどっか
友好的な雰囲気すらありますが、
この試合本来は国を民族を、誇りをもかけた「歴史的闘争」を背景にもしています。

レアルという国の「冠」を掲げて戦うチームと
国的にはスペインという国に存在(認識)されてはいるものの自分たちはスペインではない
カタルーニャという「独立国」に在り、その象徴のチームが戦うのです。

スペインという国の歴史そのものの一つであり、スペイン人なら
この試合の話題を避けて通れないの背景がそこにはあります。

単なる巨人対阪神というライバル同士が戦う「伝統の一戦」というくくりではない「本物の歴史」

だからこそ、このカードは敬意を持って「エル・クラシコ」と呼ばれます。

スペインだけではなく、今や世界中で注目されるこのカード。

ましてや近年ない「スペクタクルと強さ」を見せ付け悲願のタイトルを目の前にしているバルセロナと、これを敗北すると99.92%リーガ制覇どころか2年連続無冠で笑いものになるレアル・マドリー。選手個人だけのスキルなら確かに観るべき所はまだまだあります(チームとしては三流ですが)

観るしかないでしょう。
花見
13651873_103.jpg


近くの洗足池に咲く桜。

花を見に来た「花見」です。
この携帯、結構綺麗に撮れるなぁ。

桜綺麗でした。 なにより、花びらがひらひら舞い落ちる様が素敵な感じ。

酒飲んでどんちゃん騒ぎの花見って言うのは、結構嫌いだし、
傍から見てて、非常にみっともないです。

なんにしても風情は欲しいものです。

代表への想い。ただ、当たり前のことなのに。 中田英寿
http://www.nakata.net/jp/hidesmail/hml238.htm

とりあえず、これを読んで欲しい。
中田英寿の公式サイトのHIDE'S MAILという日記のようなものである。

正直言って、ここに書かれてあることは当たり前のことである。
私もブログなどで何度も書いていることだった。

私も何回か書いたが、システムが3バックがいいのか4バックがいいのか、なんて単純な議論をしているマスコミ、解説者たちが多いこと自体にこの国のレベルが分かる。

はっきり言って「観る」レベルが低すぎるのだ。
解説者の中には、質問されたから答える人もいるが、そういった人は付け加えて「それだけではないけれど」と付く。
そういう人はまだ信用していいと思います。そうでない人は・・・・サッカー解説者ではなく、以前選手経験のある一般の人よりもサッカーのわかる人にすぎません。どこの局に多いかなんて一目瞭然ですが。

ジーコは昔から変わってない。にもかかわらず、それを理解しようとしない人たちも多かった。で、結果が出てくると持ち上げるマスコミの皆さんももっと深いところで出来れば見てほしい。

代表に関して、俊輔をはじめみんな「気持ちが大事」なんて言ってるけど、本当にそうですか?その気持ちを出しているのは、サントスをはじめ一部の人達だけです。俊輔はそう想ってるかもしれないけど、プレーには現れていない。だから、認められないしありえないんです。
チームとしての気持ちが見えない。だから、熱狂的に応援なんてできないんです。

それと特にイラン戦はそうでしたし、書きましたが、クリエイティブはないんです。次の動作も遅い。反応も鈍い。あれじゃ勝てませんよ。だから「完敗」と書いたまでです。


閑話休題。さて、ほとんどこの日記を指示します。
しかしながら、一点だけ否定させて欲しい。

「自分が障害になるのであれば辞退してもいい」


ありえませんよ。


君がいなくなったら、誰がこの「お子様」代表チームの面倒みるんですか?
「内輪」で今までやってきた方がいいなんてちょこまかと小さくまとまっている連中がやってるようなこんな「お子さま」達が枠の充分なワールドカップに出て、勝てるわけ無いですよ。

出るのは通過点で、勝つのが目標であるのならば、君が引っ張っていく方が遥かに近道というものです。

自分自身は「王様」でも何でもなく、高いレベルで「当たり前」の事を言ってるだけなのにね。

なんでみんなわかんないのか不思議でしょう。

おそらく書いたことは本心ではないと思いますが、あえて言います。あの2試合観て、貴方の存在はやはり必要なものである、と。
アニバーサリー
というほどでもありませんが、今日は私の誕生日です。
みなさん何歳なんですか?という事を聞かれたりもするのであれなのですが、「ぞろ目」です。あ。11歳じゃないんで。


おめでとー、とか言う暇もなく、今日は今まで過ごして来ましたが残りもあと40分ぐらいとなりました。
でも、全然忘れてて、いきなり電話がかかってきておめでとう、とかふいにメールが来たりすると、やっぱりすごく嬉しいものです。こういう時、人のぬくもりを感じますね。

まぁ、本人はふつーーーーーーーに忙しく仕事してるし、今になっては1歳年とってから何が変わるということでもないんですけどね。

なんでもいいんですけど、とにかくつまんなくは生きたくないんでとりあえず前を向いて歩いていくだけです。

今日という日を迎えるという事はきっとそういう事を思い出す日なんでしょうね。だから大切な日なのかもしれません。
Last 「クラッシュ」 forever・・・・・・・・
ついに、時代が、本当に終焉の刻を迎えた。

80年代に一世風靡、頂点を極め一度は解散したクラッシュギャルズ。
そして解散後、そのパートナー同士の抗争を経て復活したクラッシュ2000。

それがこの日を持って永遠に封印される。
その封印が解かれることはないだろう。

4月3日のGAEA JAPANのこの試合を持ってライオネス飛鳥が引退。
そしてパートナー長与千種も4月10日に引退し、自身が中心となってきた団体GAEA JAPANもその旗揚げ10周年という節目で解散する。二人とも体は既に限界に達しており、今までの引退とは訳が違う。

・・・非常に女子プロレスは節目を迎えている。

先日も全女も事実上の倒産に追い込まれており、益々女子プロレスはどうなるのか全く検討もつかない。
先行きは全く見えないだろう。各団体も小規模なものとなっており、潮流を形成することは非常に難しいとしか思えない。
アイドル的な人気を誇ったキューティー鈴木や納見佳容をはじめ牽引していく可能性を持った人間もいたことはいたが、主流にはなれなかった。

その中心には長与やダンプなどが居、そしてその後の世代が今だ育っていかなかったこともあるだろう。

だが、これで女子プロレスが終わりを迎えたとは思わない。

最後のクラッシュは全盛期と比較しても華々しくは無かったかもしれない。
勝利はしたが、巧く綺麗に終わらなかったかもしれない。
それでも、体を張ってぼろぼろになりながらも、女子プロレスを今まで牽引し続けてきた二人には賞賛以外私は無い。

それが彼女たちの「生き様」だし「人生」そのものでもあると感じるからである。

そしてその思いは現在の選手達にも間違いなく継承されていくのだろう。
どんな困難に遭おうともプロレスが好きだ、という人達がいる限りまだまだこの先も「路」は続くはずだ。

そう願いたい。
サッカーに続き優勝旗を鹿児島へ  神村学園
高校野球も気がつけば決勝戦。

正直言って忙しいし、時間も高校野球観戦には振り分けられません。
しかし!このカードはびっくりしました。

愛工大名電(愛知)-神村学園(鹿児島)

愛工大名電は2年連続決勝戦進出。
神村学園は昨年の愛媛済美同様創部3年目初出場で決勝戦へ。

サッカーも今年1月鹿児島実業が悲願の単独優勝を果たしました。
とにかくサッカーに続け!神村学園!

応援します。

(でも忙しいので試合自体は見れないと思いますけど)


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