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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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リーガ第21節 セビリア対バルセロナ
リーガでは彼らだけがホームゲームで無敗を保っていたセビリアとバルセロナ。
この2チームがセビリアのホームで激突しました。

セビリアはホーム無敗という事と、現在4位という好調のチームでしたが、まさにそれはフロックではないことを証明しました。

とにかく、バルサと互角以上というよりセビリア有利で試合が進みました。
非常に統率されていてデコやシャビを起点にさせずに押さえ込み、またアドリアーノ、レナト、アントニートが非常に展開してゴールを脅かしました。特にアントニートのサイドは非常に聞いてましたね。ベレッチの明らかなハンド(こりゃ、獲んなきゃいけないよ)はバルサにとってラッキーでしたが、これが試合のあだになってしまったかもしれません。前半はポゼッションもセビリアが上(バルサが下っていう試合はリーガでは珍しいですね)
で、後半4分まではセビリアのペースでした。

そして、均衡を破ったのは、カウンターからロナウジーニョがピンポイントパスを出し、スピードにのったエトーがドンぴしゃりと先制点を決める。
そして、シャビのコーナーをバレロンがクリアしようとして、オウンゴール。
さらに、ゴール前にジウリーが決めようとして、はじかれシャビにあたって、つめていたロナウジーニョが冷静にゴールを決める。約10分間に3点。

確かに先制点はカウンター一閃という感じで仕方ないかもしれないけれど、徐々にコパ・デル・レイの疲れからか、攻守の切り替え、守備の統率が鈍くなっていった所をバルセロナに突かれてしまいましたね。まぁ、そういうほころびを作ってあけていくのがバルセロナの真骨頂ではありますが。

そして、ジウリーも2節以来久しぶりのゴールで4点目。近くに詰めていたエトーはしっかりとジウリーを認識して、上手くDFを押さえていましたね。エトーの隠れたアシストも非常に好感が持てました。前のエトー、ロニー、ジウリーが揃って決めた点も見逃せません。

結局0-4でバルセロナが勝利しました。

セビリアは正直、途中まではいいゲームでした。はっきり言って
統率されたいいチームでした。ただ、途中までは、と注釈がついてしまうのが残念です。バチスタ依存のチームではなく、監督も言うように、個が中心ではなく、あくまで組織の中に個がある、という事がよくわかります。4位はフロックではなく、実力であるという事をよく感じさせてくれました。

さて、ジウリーのひさしぶりのゴールとともに、記録しておかなければいけない点。
そう、新加入のアルベルティーニが後半から出場しました。
攻守の連携も考え、上がっていって攻撃を組み立てようとしたり、カバーリングもしっかりと行っている点は、さすがの一言です。アナウンサーは「目立っていませんでしたが」といってましたが、特別目立つ必要もなく、仕事をきっちりと行っていただけですので、全く問題なくこのチームで自分が何をすればいいのかが、ちゃんとわかってプレーしていたと思います。役割をちゃんと果たしていたので、上々のデビュー戦ではなかったかと思います。

これでホームで無敗はバルセロナただ1チームとなりました。
こういう試合をやっている限り、久しぶりのタイトルが着々と自分たちのものになる、そんな予感がしてきます。
3月には首位になっているだろうと、空想もしくは負け惜しみ?を言っている現在2位にいる首都のバカチームとは雲泥の差です。悔しかったら内容と結果で証明して魅せてくださいね。
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背番号「3」は永久に不滅です。 パオロ・マルディーニ
http://www.acmilan.com/NewsDetail.aspx?idNews=4150

パオロ・パルディーニ。

説明するまでもなく、世界最高のDFの一人であり、現役ながらすでに歴史を刻んでいる「存在」。

現在セリエA試合536試合でフィオレンティーナ監督に就任したあのディノ・ゾフの570試合を今季上まるのは間違いない。

ミランの模範であり、キャプテンであり、象徴である。
バンディエラというのは、彼のような存在をさします。

そのマルディーニが現役を退いた瞬間、背番号「3」はもう誰も使えなくなります。永久欠番。それはフランコ・バレージの6番と同じ栄誉です。そして、そのバレージから受け継いだ魂はここに昇華し、間違いなく次に受け継がれていくでしょう。さらに魂という点で言うとそれはミランというチームだけおも指しません。アッズーリにも同じことが言えるでしょう。脈々と彼らの魂は今の代表に受け継がれていってます。
伝統というのは、そういう事です。

まだ現役を退くには全然早いでしょうし、してほしくありませんが、改めてチームからそういう発表があり、マルディーニへの最高の敬意を払うという事はなかなかできることではありません。バレージは引退を決めた時にすぐに決まりましたが、まだ彼は現役なのです。そいう意味でも彼はミランという巨大なチームの中でも偉大な存在であるといえます。今回のこの措置に反対する人はおそらく誰もいないでしょう。

そんな存在でもバロンドールやFIFA最優秀選手に選ばれない。
それは逆で、マルディーニを選べないような賞には何の権威もない。ただの人気投票に過ぎません。UEFAの会長は特別賞か何か過去にあげた記憶はあるけれども。
ただ、気持ちとして代表を引退した今、チームでありとあらゆるタイトルを獲ったのだから、個人として最上級の栄誉を獲ってほしい、という願いはおそらくサッカーを見る人にとっては共通の願いではないか、そうおもいます。
ども。
皆さん、ご無沙汰です。

えっと、とりあえず、”激”忙しいので、全然更新してません。
もちろん、まだまだ鋭意仕事中。

明日(今日)は何気に大阪に行きます。

という事で、まだ生きてます。
残念ですが、あしからずご了承下さい。

そのうち、隙間が埋まります。
メモ程度は色々あるので。

では。
移籍第一号は「あの」アルベルティーニ
http://sports.yahoo.co.jp/soccer/headlines/ism/20050125/spo/15075900_ism_00000093.html

以前から言われていたアルベルティーニがバルサにやってきます。

正直、私にとっては懐かしい名前です。
グランデ・ミランのときに、ファン・バステンやライカールトと共に戦った、「あの」アルベルティーニです。
まだ33歳なんですね。もっと上かと思ってました。

90年代のミランにおいて、その輝きを放っていたものの、21世紀になって、その輝きはツキに見放されっぱなしでした。

しかしながら、この移籍は成功するものと思ってます。

彼は本当のプロフェッショナルとも言える存在です。
チーム一丸となっている今のバルサにはうってつけの人物です。監督の元チームメイトという選手を獲得するだけでも、それはわかるはずです。

今シーズンのみかもしれません。
しかし、彼はここで栄光を勝ち取るでしょう。
間違いなく。
あ、バルサ勝ったんだ・・・。
あれ?今日バルセロナの試合やってたんだ・・・・・。
3-0で勝利。

仮面ライダー剣最終回の方しか頭になかったよ・・・
レアル・マドリー無冠に向けて コパ・デル・レイ敗退。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050120-00000646-reu-spohttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050120-00000646-reu-spo

今日はこのニュースしかないですよ。
レアル・マドリーが敗れました。

はっきりいって、唯一タイトルを取れる可能性のあった、コパ・デル・レイを自らのふがいなさで逃しました。

リーガはもちろん、バルサに届かず、チャンピオンズリーグは次のユベントスに敗れるのは必死(笑)の為、今季もメレンゲは無冠の可能が高くなりました。

そろそろ、世界最強のチームっていうのも、辛いんじゃないんじゃないでしょうかね、フジテレビさん。

そして、メレンゲ至上主義のWOWOWさん。
悔い改めよ。
1月17日1時17分に。
ブレシア対フィオレンティーナ戦見てました。

なんだなんだ、非常に退屈なゲームでしたよ。

お互いあれじゃ決定的にもならないだろうし、組織的に動くこともできないでしょうね。何かリーガの白いチームの縮小版を思い出してしまいました。まぁあれよりも選手の技量ははるかに違いますので余計に面白くもなんともないゲームでしたね。

ヴィオラはヨルゲンセン、中田が復調してくればミッコリがよいので、もっともっと面白くなるとは思うのですが。
J1より下ってさ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050111-00000020-ykf-spo

さすが、メレンゲしかしらないTV局の系列スポーツ新聞。
自分たちはリーガのことしらない、と言ってるようですね。

>下位チームはJ1よりレベル低い。
へぇー。
少なくても、UEFAランキング1位のリーグにいう言葉ではないね。

>日本サッカー協会の見解。
誰が決めたの?

で、デポルは今下位に沈んでますが、近年ずーーっと上位をキープをしている強豪のひとつなんですけど(笑
確かに今年補強せずにいたつけを今払ってますが。

で、そのメレンゲさんは昨年終盤の試合で今年2部落ちしたムルシアに完敗してます。そして11位だったマジョルカにも終盤負けてます。

その論理からいくと、J1よりレベルが下のリーガ下位チームに
負けるメレンゲさんもJ1よりもレベルが低いということには
なりませんかね?

程度の低い新聞ってこれだから嫌い。
もっと勉強すべきです。記者と胸をはって言いたいならね。
メールアドレス(問合せ先)などを追加
プロフィールの部分にメールアドレスを追加しました。

ですので、何かあれば、右のプロフィールのアドレスに送って下さい。またはこちら

live_master@hotmail.com

です。すっかり忘れてました。

FC2って管理者しかコメントみられないっていうなかなか
面白い形式がありますが、こちらからも連絡したい時などはちょっと困りますからね。

これから時間があれば、リンク先なども追加していきます。
少しはこのブログも動かしましょう。

ただ、やっぱ見たりコメントないと張り合いもないのも事実(笑
ってのも書いときましょう。

ま、基本は独り言なんですけどね。
念願成就。たった一つの頂点  鹿児島実業
全国高校サッカー選手権決勝戦 鹿児島実業対市立船橋はスコアレスドロー、 延長でも決着つかず史上初めて決勝PK戦にまでもつれ込み4-2、鹿児島実業が9年ぶり2度目の優勝を果たした。そして、鹿実は念願の初の単独優勝を果たしました(前回は両校優勝)。

攻撃力が武器の鹿実に組織の市船という図式が戦前の予想でした。 ユニフォームの色も情熱の赤の鹿実に対して、知性の青の市船。まさに試合はその通りの図式で鹿実が圧倒的に攻め何度もいいチャンスがありましたが、青い壁と見えない壁に阻まれました。
そして、市船も守りつつ、攻めに転じいいチャンスを得ようとしました。

まさに一進一退の攻防というのでしょうか。

試合自体も高校サッカーとしては本当に史上に残る最後まで
集中した素晴らしいゲームだったと思います。

そして、松沢総監督にとって監督生活41年目での念願の単独の頂点。優勝が決まり、涙を浮かべながら小さく「やった」とつぶやいたシーンが映し出されたのが印象的です。そして、いい選手がいる限りはまだまだ青春だと言う総監督に拍手を贈りたい。

両校優勝。その制度は確かに高校生だから、という事もあったのかもしれませんが、やはり頂点はひとつなんだ、という思いは誰の中にもあったと思います。 それが近年なくなったことが教育という観念にとっても大事なことだと感じてました。

今の学校教育は優劣を付けない方向にありますが、私はそれは違うと思ってます。だって人それぞれに能力が違うのだから、優劣がついて当たり前です。
別にやらなくてもそこそこ出来る人だっている。がんばってもなかなか結果の出来ない人もいる。頑張ったから結果の出来る人もいる。何もしない人もいる。たくさんの個性があり、人それぞれにそれぞれの環境があるから差ができるのです。大事なのは、その個性を受け入れその優劣に対してどうアプローチをとっていくのか、どう導くのかそれが教育なんじゃないでしょうか?・・・あくまでも理想ですが。

スポーツにおいてたったひとつの頂点だからこそ、それを目指して頑張っていく、というものがあるはずです。 加えてこの大会は、高校3年間でしか送れない何かに打ち込んでいくという事がどれだけ素晴らしいことなのか、そういう事がわかる本当にいい大会だと思ってます。

たくさんの涙と笑顔と感動と。

そしてこんないい試合があるからこそ、高校生のたくさんの思いがあるからこそこの選手権が輝き続けてきました。

そして、これからも。

鹿児島実業高校。
君たちがたった一つしかない頂点です。

おめでとう。
このデビューは鮮烈か?まぐれか? マジョルカ 大久保嘉人
リーガ・エスパニョーラ マジョルカ対デポルティボ・ラ・コルーニャは2-2だったものの、 本日デビュー戦の大久保君は大活躍しました。

なんと1アシスト1得点。

得点はヘディングでしたが、大久保らしい得点ではないでしょうか? ああやって密集を抜け出していくような感覚をもってますからね。(ちなみにアシストして決めたのはルイス・ガルシアなんですよ!!!)

しかも、相手はデポルですからね。
結果出せるということは今回デランテーロとしては合格という事です。かなりびっくり。

あぁ、一昨年の松山で同じホテルに泊まっていて(セレッソとたまたま同じ。天皇杯ガンバ対セレッソを愛媛でやってた。私は仕事で松山にいた)、エレベータで偶然会ったのが懐かしい。あの時はこいつがまさかリーガに行くとはおもわなかったからなー。

なんてったって、元々リーガ行きたいとインタビューでしゃべってるのに、その時リーガあんまり見たことないっていうふざけた選手ですからね、彼。

この勢いどこまで続くか?
続いたなら・・・本物になれます。
金持ちクラブと貧乏クラブに差はなし。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050109-00000685-reu-spo

FAカップ3回戦 マンチェスターU対エクスター・シティーは
何と、スコアレスドロー。 0-0。

ファーガソンなめすぎてたんでしょうね・・・
プレミア試合日程きつかったから仕方ないといえば、仕方ないですが。

マンチェスター・ユナイテッドは世界でも有数の金持ちクラブで、昨今のヨーロッパクラブがひぃひぃ嘆いている現状から比較しても、全く問題ない(金銭面ではね)クラブです。

それに対して、エクスター・シティーって確か、4部か5部に相当する クラブ。いわゆるノンプロリーグの貧乏クラブってやつです。昔ユリゲラーが会長で有名でしたけどね(笑
今もそうだっけ?違うんだっけ?注目してないから全然知りません。当時はそれでも、3部とかにいたので知ってる人もいたかと思います。

さっき検索してみたら、数年前名誉ディレクターにマイケル・ジャクソン・・・あぁあったあった、そんなニュース。 だから、覚えてたんだ(爆)

こういうことが起こるからサッカーは楽しい。
・・・引き分けたのもしかして超能力?(うそ)



王者陥落。 国見対鹿児島実業
高校サッカーもいよいよ大詰め。
準決勝が行われ、
国見対鹿児島実業は0-2で鹿実が勝ちました。

王者陥落はある種ラッキーから生まれました。
だってあんな風にのって入るような得点ってなかなかお目にななれなかったですから。あれがこの試合の「あや」になってしまいましたね。

そして、決勝は星陵をPKで破った市立船橋。
5年ぶりの両校の決勝戦です。このときは、市立船橋が勝ちました。
というか、ここ5年間は
市立船橋、国見、国見、市立船橋、国見(昨年)
とどちらかが優勝してるっていうなんだかな状態にありました。船橋はここ10年で4回優勝と実は国見よりもすごい成績をあげているのです。この流れを鹿児島実業は破りましょう。


ちなみに私は知る人ぞ知る生まれだけ「鹿児島」

なので、もちろん、鹿実の応援とさせていただきます。
V4 西の横綱は名実共に「横綱」に 啓光学園
全国高校ラグビー選手権 決勝は啓光学園が天理を31-14で破り、戦後初となる4年連続6度目の優勝を飾りました。

個人的には昨年のほうがいいラグビーをしていたと思います(特に守備がすばらしかった)が、今年は抜け目がないというか、綻びた縫い目をうまく破っていくような要所要所をきっちりと押さえて勝った、という気がします。(いや、攻守とも高いレベルは前提として)

この4連覇は偉業です。

しかし、高校は関西が激強(今7年連続関西が優勝)なんですが、大学ラグビーにいたっては今激弱なんですよね。関東とレベルが違ってます。

昔、平尾のいた時の同志社が懐かしいですよ。
なんとかしろー。

そうそう、大阪に住んでいたときは隣の市で、花園ラグビー場って自転車で30~40分という距離だったので、高校ラグビー(伏見工が出た時や大高大や啓光の試合)とかよく見に行ってました。

また行きたいなー。遠くなってからなんかそういう実感がわきますよね。

ラグビーはルールがしょっちゅう変わるけど、非常に面白いですよ。特に大学ラグビーとかはかなり注目高い(一部)ですからね。
あけましたおめでとうございました。
2005年あけました。
おめでとうございました。

年末はとても忙しかったです(笑。まぁ、今は平気ですが。

という事で今年も色々よろしくです。

読んでる人がいるのどうかはさだかではないのですが・・・。


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