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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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バロンドールはシェフチェンコ
バロンドールはシェフチェンコに決まりました。

投票だから仕方ないですね。
異論はもちろんありません。でも、このタイミングなのでしょうか?彼のミランでのファンバステンをも抜くゴール数はすばらしく、現在最高のストライカーの一人です。

でも、今回はデコなんじゃなかったでしょうか、やっぱ。

今の活躍、EUROでの実績、クラブでの実績。
シェバですかね・・・(異論たらたら)

そもそもマルディーニが1度も受賞していない賞なぞに権威もくそもないのですが。
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何というか・・・6-0  ミラン対フィオ
セリエA ACミラン対フィオレンティーナはジュゼッペ・メアッツァで行われ、6-0という大差でACミランが勝ちました。

中田英寿は後半23分から出場しましたが、もう集中力のないチームではいかんともしがたくどうすることもなく、終了しました。

ミランは確かに強かったです。ピルロのPk失敗→セードルフのヘッドや3点目の流れるような展開でシェバがゴール、クレスポのすばらしい反応などやはりチーム力の差が出た展開でした。カカーも動きよくなってたしね。

ただ、フィオは今回のゲームはなんだったんでしょう。
采配も何をやってるんだろうと思うし、途中からベンチも選手も
無気力すぎる。

非常に、見るのに無駄な時間を使ってしまったと思えるようなゲームでした。
最後のTOYOTA CUP
最後のTOYATA CUP FCポルト対オルセ・カンダス。

正直、顔ぶれとしてはお客を呼べないカードだったかもしれない。横浜も満員というにはあまりにも少なく、風も冷たい。

しかし、試合はもつれにもつれ、勝者を簡単には選ばせない気まぐれにも似た展開となった。正直ポルトが決めてたシーンはいくらでもあったし、オンセ・カルダスもリベルタドーレスで魅せたミナクルを演じるかのように。

最終的に延長でも決まらず、PK戦。
PK戦は本当に熱が入った。ポルトのキーバーは正キーパーのビトール・バイアではなくヌーノ(追記:延長の前半、突然倒れたのでよく分からなかったんですが、緊張のための痙攣?らしいですね。アナウンスとかありました?)そして対するはコロンビア代表キーパーにミラクルオンセ。不安材料はいくらでもあった。
オンセの選手は躊躇なく蹴るのに対し、ポルト側はみんな集中して入った。
正直、どちらが勝つのかわからなかった。その運命を分けたのが9人目。オンセの選手が外して、きっちりポルトが決めた。

17年ぶりの王座奪回。そして、TOYOTA CUP最後の王者。

チャンピオンズリーグを戦ったモウリーニョもデコもいない。あの頃のポルトではない。
ただ、今年世界で一番強かったクラブチームという称号を冠することが出来るのは彼らだけだ。どれ程、レベルが変わっても、彼らにしか許されない。

インターコンチネンタルカップ。
TOYOTA CUPは以前そう呼ばれた。HOME&AWAYで行われていたが、死傷者が出るなどこの方式でする事は危険であり、出場したくないチームがみられるなど、存続も危ぶまれた。しかし、ある国の提案で中立国で行う事になる。そう、極東の地提案国日本で行われるようになったのだ。

それから25年。日本では1992年からJリーグが始まり、一大ブームを築いた。2002年ワールドカップも行われた。

ただ、世界のクラブチームのサッカーを目の当たりにできるこのTOYOTA CUPは日本のサッカーファンにはたまらないものだったと思っている。情報の少ない時代にあり、彼らのサッカーをお手本とした選手も少なくないだろう。

TOYOTA CUPの果たした意義は大きい。世界との差を知る上で、世界に追いつこうとするその気概が発生する場として。

本当にありがとうといいたい。
多分、TOYOTA CUPがなければ、日本で様々な事や出会いが行われなかっただろうから。

そして、舞台は来年。さらに大きくなって日本へと帰ってくる。
FIFA世界クラブ選手権。
六大陸の覇者が日本でトーナメントを行い、真の世界一を決めようという大会である。実はこの大会行われているが、閉鎖に追い込まれていた。その大会が復活する。それはこのTOYOTA CUPがあったからに他ならない。

この日本の地で。はたして日本のチームが出場できるのか?(ACLで勝たないと出場できない。日本からは昨日勝った横浜と天皇杯のジュビロが出場する)


歴史はまだまだ終わらない。
苦しんでも勝つ アルバセーテ対バルセロナ
いや。失礼だが、アルバセーテ強かったですね。
確かにバルサの支配率が高かったのは間違いないのですが、
それを感じさせない要所要所でのプレーが光りました。

さて、試合はディフェンスのミスからイニエスタが拾って1点。
2試合連続。
追いつかれて、いややばいなーと思ってたら、シャビのすばらしいシュートで2点。ロスタイムが6分(最終的に7分半近く)もあるような展開でしたが、なんとか勝利を収めました。

また、ピッチが悪いのか、ヴィクトール・バルデスやダミアーなどすべったり決定的なシーンもあり、正直、まぁちゃんと勝ったなぁというのが感想。しかしながら、こういう試合でもちゃんと取りこぼさずに勝つという事が大事なので、もう全てOKです。
だからこそ、TOPにいるんですけどね。

さて、安心してメレンゲの試合でも見ようか。

とりあえず、ずーっとおきてるので眠いです。
マリノス 年間王者
チャンピオンシップ第2戦 レッズ対マリノスは1-0でレッズが勝ち、イーブン、延長を挟んでPK戦。2-4でマリノスが勝ち、2年連続での年間王座に就きました。

マリノスはやはり伝統的にマリノスのゲームが出来ていたように思います。また、一人退場をくらって少なくなっても、逃げなかったし、面白い試合でした。

レッズ、惜しかった。そして、真っ赤に埋め尽くしたサポーター。ほんと凄いです。

軽く書いときます。
広がる差はいかんともし難く当然である
リーガ・エスパニョーラ第14節の結果。

バルセロナ 4 - 0  マラガ
R・ソシエダ 1 - 0  ベティス
アルバセテ 0 - 1  バレンシア
マジョルカ 3 - 2  ヌマンシア
A・マドリー 3 - 2  オサスナ
セビージャ 2 - 0  ビルバオ
ビジャレアル 0 - 0  レアル・マドリー
サンタンデール 2 - 2  デポルティボ
サラゴサ    0 - 1  エスパニョール
レバンテ   0 - 0  ヘタフェ

という事で、バルサがまたも勝ち、メレンゲさんはドロー。
勝ち点は3試合勝利分「9」に広がりました。

まぁ、当然の結果でしょう(笑:なんとでもいえる)。
比較的バルサは下位チームとの対戦が続くので、ここで取りこぼすことはできないのですが。

しかし、バルサとレアルの試合は見ましたが、バルサは本当に好調ですね。観てて、段々怖くなってきた(うそ)本当かよ!って感じでね。いや、優勝するまでこの感覚が続くのかと思うとちょっと・・・。

しかし、もちろんエトーはすごい活躍(ここまで活躍するなんて思わなかった)ですが、デコが本当にいいですね。この試合という意味だけではなく、今シーズンという意味で、彼がいるのといないのとでは非常に大きいな違いではないかと思います。チームがさらに発揮され機能し易くなってますから。

今年のバロンドールは実績・実力・貢献を考えると彼が獲るのはもはや誰も異存がないのではないかと思います。目立つ存在ではないのかもしれませんが(笑 というか、今年に関して言えば彼しかいないですよ、でないとおかしい。)

で、FIFAはロナウジーニョに獲っていただいて(笑、バルサ組が独占、と。そうなればいいなぁ。

いや、とりあえず気分いい。

あぁ、レアルマドリーの事忘れてた。でも、どうでもいいや。


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