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  • とりあえず、ライヴドアの馬鹿げた三流規約が嫌になったので、引っ越してきました。何かございましたらlive_master@hotmail.comまでメールを下さい。もれなく管理人が喜びます。






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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
微かに揺らぐも不動は不動  女子ゴルフ不動裕理
強かった。LPGAツアーチャンピオンシップ。女子ゴルフ最終戦。

終わってみれば不動裕理が逆転で宮里藍、大場選手を押さえ優勝。5年連続の賞金女王に輝いた。

非常に見ごたえのある4日間だったろう。結果的に4日間ともに宮里と不動が一緒の組で廻るという、今の女子ゴルフ界で人気と実力の2人。

疲れから調子を崩したものの、休み明けから一気に調子が上っていった宮里(さすが若者)に対し、後半戦体調を崩して復調しないまま迎えた不動。
実際、ショートパットをことごとく外してこの大会も波にのれなかった(普通であれば、初日から考えると不動が抜け出していたような展開)。
最終日も一時は宮里と5打差も離れ、絶対絶命の展開でもあった。

にもかかわらず、優勝。今季7勝目を上げた。
もちろん、宮里をはじめ相手が崩れた要因もある、自らが波にのれないジレンマもある。微かに揺らぎがあったかもしれないが、不動はやはり不動だった。淡々とひたむきにゴルフを続けるその才能亞はやはり恐るべきモノだと思う。

今季は通算30勝を上げ(現在は32勝)永久シード権を獲得。史上最年少でのメジャー3冠に5年連続の賞金女王。まさに日本には敵なしという感じである。そこに現在宮里が割って入ろうとしている。

宮里の明るさ、華のある姿がみんなに受けフィーバーしているのに対し、元々派手ではなく黙々とゴルフを続ける女王。その対比は非常に印象深い(まぁ、不動もまだ若いが)。

宮里は今の過剰した人気だけではなくいずれTOPに立つ日が来るかもしれない。しかし、そこに到達するには直立不動のごとくそびえる高い山がある。今回すんなり女王になれなかったのは、後の彼女にとっての糧になるに違いない。いずれその山を越える日がやってくるだろう。いずれにしても、宮里の来季はとても楽しみである。(お兄ちゃんはまたシード権獲れず駄目駄目ですが)

最後に。村口史子選手が引退を発表した。美人ゴルファーとしてスープスパなどCMにも出て人気を博したが、近年確かに調子がおかしかったようにも思う。しかしながら今季もきちんとシード権をとっていて(そこが人気「だけ」の東尾理子などとは違う)、まだまだやれる中この引退発表。非常に残念だと思う。しかし、本人は何か別の道を進んでいかれるのだろう。本当にお疲れ様でした。

消え行くものとあらわれるもの。
こういう現象が続いていく様は人の世の常なのだろう。


・・・そして、また始まる。
ヒルズより
20041127092401


しばじゅんのイベントを観終わり、移動中に一枚。
月の綺麗な夜ですね。

・・・写真、こっちになっちゃうな・・・
今後は音楽(というかスポーツ意外適当板)の方に変更しておこう。

当然の報い  NBA ロン・アーテスト
NBA=アーテストに今季出場停止、観客を巻き込む乱闘で(ロイター)

ニュースでも取り上げられたこのニュース。
きっかけを作ったベン・ウォーレスは6試合の処分。ファンに観客席までくってかかったアーテストは今季全試合出場停止。
又、ファンを殴ったペーサーズのスティーブン・ジャクソンとジャーメイン・オニール(上記のニュースともすればシャックと間違える人いるんじゃないの?)は、それぞれ30試合と25試合の出場停止という処分。

プロフェッショナルスポーツプレイヤーとして最低の行為を行った当然の結果だと考えます。映像も見ましたが、あそこまでファンに食って掛かるアーテストは無様としかいえません。

もちろん、ファンも悪いですよ。もちろん。
でも、絶対に許されない行為です。

しかも、チームの中心となるべき選手がこれですから。
残った選手は必死にやるしかないでしょうね。


こっちのが詳しいか。
無題
20041120045824
でずにーしー。

とりあえず、作ってみました!
えっとですね。

ライヴドアの非常に馬鹿げた規約の変更が嫌になったので、
それが変わらないのであれば、到底承服できかねる出来事ですので、引越しをします。
今のところ、ここは緊急避難版です。

しかしながら、ありえない。
元々、対応に関してはあまりにもひどいし、スタッフのおすすめも身内のものが多くて、単なる宣伝だったり。
ランキングの算出方法もなんかどっかおかしいし。

一連の対応を見ていても、ユーザーを明らかに馬鹿にした話です。

信頼という文字のかけらもない企業を支持するわけには行きません。

みなさん、声を上げましょう。マスコミももっと書くべきです。
たまには速報、セリエA 第12節
フィオレンティーナ 1 - 1 リヴォルノ

中田君今回も後半途中に交代。前節のユーべ戦と同じ時間帯。変わったリガノがゴールを決めて先制したものの、あいかわらず、ディフェンスが守りきれない。

カリアリ 3 - 3 インテル

最後の最後にインテルが追いついてなんとか引き分け。なんとこれで
10分目。いけるぞ、セリエA新記録(確か36分だっけかな?)それにしても
・・・インテル。迷走してますね。いまだセリエA唯一の無敗チーム。でも、順位は駄目駄目。
ダービッツとか出せばいいんじゃないのか?闘犬もバルサに残ってればね。まぁたらればですが。

レッチェ 0 - 1 ユべントス
アレックスの得点。ユベントスの象徴が復活の兆し、か?

レッジーナ 1 - 0 ローマ
またまた波乱。というよりも、ローマの凋落ぶりがなんともはや。
このチームに必要なのは、今、多分、自信でしょう。

ウディネーゼ 1 - 1 メッシーナ
柳沢君後半途中出場。ショート1本もうてず。

まぁ、その他

パルマ 2 - 2 キエーヴォ
ACミラン 2 - 1 シエナ
ラツィオ 2 - 1 ボローニャ
アタランタ 0 - 0 ブレシア
パレルモ 2 - 0 サンプドリア

ユーべ堅いなぁ。まぁ、先は長いので、まだまだわかりませんが。
スパイスをきかせろ  田臥サンズ
フェニックス・サンズが開幕4連勝のあと、2連敗している。
結果だけしか離せないのが残念ですが。

バルボウサが足を捻挫したために、PGがナッシュ一人の負担になってしまっているのが、単純な原因でもある。

キャバリアーズ戦 109-114で負けているが、ナッシュの出場時間は50分。
得点20点で17アシスト。

続く、キングス戦 111-113で負けているが、ナッシュの出場時間は36分、29得点(この試合の最多得点者)7アシスト。この試合ではバルボウサが12分の出場で復帰しているも要はPGがいないからという事もある。

もちろん、一進一退の攻防を繰り返すNBAだからこそ、ターンオーバー的な(厳密にはそうではなのだが)役割を以って12人(15人)全員が上手く参加しなければありえない。少数精鋭のメンバーなのだ。

こうなってくると、ここで流れを変える選手が必要になっている。
連敗を止めるという意味ではなく、試合を変えられる、という意味である。
そこにうってつけの選手がいる訳です。

田臥勇太。

正直言って、これはいいチャンスかもしれない。
アメリカ(サンズ)は今、田臥の人気が衰えを知らない。
そして、それは実力も伴っていることを彼自身も証明したいだろう。

NBAは鮮烈なプレーをする選手を放ってはおかない。
まさに今のサンズには田臥というスパイスが必要なのではないでしょうか?

という事で、19日以降彼が12人の中に戻ってくることを期待します。
やはり合併ではなく吸収→消滅だったか  オリックス・バッファローズ
オリックス・バッファローズの新ユニフォームが発表されました。

あっけにとられた。何?なんか変わった?ってぐらい
ブルーウェーヴとほぼ同じ。
なんか、マスコットもオリックスのそのままとか。
これじゃあ、近鉄の選手は納得しないでしょう。
ファンももちろん、納得できないでしょうね。

やっぱ、やる気のない近鉄が売り払ったって感じか。
合併って表現はやめるべきですね。

鈴木啓示氏の不滅の永久欠番「1」も選手が付けるらしい。
新チームだから仕方ないけど、全く近鉄の選手には
リスペクトはありません。パリーグでは唯一の欠番ですよ?
これだから、困るんだよな。

岩隈君もこれではやっぱりトレード志願するんじゃないのかな?
これで、説得する気ある?ないでしょ、ほんとは。
岩隈君も出たほうがいいよ、こんなチームは。


経営陣の無能さで益々ファンが離れるんじゃないのかな?
やっぱり「わかってない人たち」の集まりだな。
これで、新しいスタートですか?
ファンもつかないね、こんなんじゃ。

面白すぎて、笑ってしまいますね。
揃いも揃って無能ぶりを発揮してますね、ほんとに。

ところで、日米野球って1秒すら見てませんが、
見た人楽しかったですか?

メジャーの選手みるなら、こんな「お祭り」よりシーズン中の
真剣なほう見たほうが楽しいので、興味なかったのですが。
予想通り、こてんぱんにやられたみたいですけどね。

駄目でしょう、やっぱ。エセプロの方々。
間違って、「ベースボール」なんて口にしないでね。
ベースボールやってる人たちに「失礼」だから。
その瞬間がやってくる。  サンズ 田臥勇太
NBAが開幕した。

そして。
リザーヴであるが、今LIVE映像で田臥が映っている。

ちょっと緊張気味ではあるが、選手紹介時に一番初めに名前が呼ばれた
背番号「1」。少し笑顔も見えている(硬いけど)。

試合が始まり、サンズの開幕戦がスタートした。
田臥は当然まだでてない。

しかし、こんなに嬉しいことはない。

いよいよ、私たちが待っていた瞬間が訪れた。

4th Q残り10分。勝敗はもはや決してはいたが、明らかにスピードの乗った動き。
味方が全く決めない為に(苦笑)アシストは全然つきにくかったものの、
フリースローを4本きっちりときめ、そして驚きの3ポイント!!!

あれから、敵のディフェンスもきちんと田臥をマークしたことからも、
NBAの一員として認識されたんじゃないかな、と感じる。

スティールこそなかったが、開幕戦から出場し、自分の役割が出来ていたと思う。

これはすばらしい結果だと思います。まだまだこれからであるし、
いつカットされるかわからないけれども、改めてこの「第一歩」の大きさを皆知ってもらいたい。

NBAが、そして田臥のシーズンが始まった。
バルサがバルサたる所以 チャンピオンズリーグ対ACミラン
いや、面白い試合だった。

欧州チャンピオンズリーグ グループリーグ
FCバルセロナ対ACミランは ホームカンプ・ノウで2-1
バルセロナが勝利した。

華麗なパス回しから、狭いところにパスを通そうと放ってくるバルサ。
それに対して、カフー・マルディーニ・ネスタなど、世界最高とDF陣を擁しているミラン。

両チームの特色が見事に出た試合であった。

シュート数26本対6本、ポール支配率63%対37%。
しかし、スコアは2-1。

ミランはガットゥーゾが汗をかき、ことごとくつぶす(非常にいい選手ですな)。安定した守りから縦パス1本でシェバ(シェフチェンコ)が決め、先制。その後、守りに守るが、シャビからの高速パスにエトーが合わせて同点。
解説でも言っていたけれども、エトーは全盛期のロナウドを思い起こさせるぐらい、切れてます。(もうバルサ時代のロナウドは今のレアル・マドリーでは絶対に観ることはできないでしょうが。)

そして、試合終了後に、ロナウジーニョの個人技から逆転。
この2点はミランの守備陣がどうということではなく、止めるのが困難です。
スーパープレイです!

断言しましょう。
ロナウジーニョ、現在世界最高のサッカー選手です。

そして、対極にあるカカはその存在感を魅せられずにいましたね。
そこも今回の分かれ目かもしれません。あまりにもミランは守備的でした。
(インサーギなども欠くとはいえ)アンチェロッティがドロー狙いだったとしたら、残念でしたね。

しかし、これで前試合の雪辱は晴らしつつ、両チームのグループリーグ突破は確実でしょう。この続きは決勝戦で、あの屈辱の4-0でバルサが負けた93-94?の決勝戦の雪辱を!して欲しいものです。

バルサは91-92以来のビックイヤーを掲げられるか。

今日の試合はバルセロナがバルセロナたるに相応しい試合ではなかったでしょうか。パスにしても、プレーにしてもバルセロナ的だったように思います。
細かい所を挙げるとキリがないですが、とにかく勝った事、
そして、9万を越えるバルセロニスタが全員で歌い、手をたたくシーンがちゃんと放映されていた事を微笑ましくもあります・・・。

世界最高峰の試合がチャンピオンズリーグには存在します。
エセプロ野球の方たち。
新規参入球団は「楽天」に決まりました!!!
と一面で扱う、能のないマスコミさんたち。
楽しいですねぇ。ほとんどきまってた感あるじゃん。

楽天さん、あ、そう。興味ないんでがんばってください。

ライヴドアさん。
参入できなかったから、この話はなしですか。
所詮、その程度の本気でしょう?
参入できなくても、今後参入する為に、チームを作ります。
四国の、来年以降行われるかもしれない東北の独立リーグを応援します、
とかなれば、本気だったと考えますが、そういう考えはないのでしょう?

売名行為と言われても仕方なし。
そういう一時しのぎしかできないから、会社の「格」がいつまでも
あがらないのです。
何が、自分たちの方がうまくできる、ですか。
それよりも自分たちのサービスをよくしなさい。

そして、ダイエー2年連続無償で選手放出。
井口くんがメジャーへ。
記事によると、前オーナーがやめれば、自由契約になって動ける、と。
馬鹿らしいんで詳細は書きません。

ただ結局、そうやって選手個人がファンとのこととか考えずに
ばらばらな動きするから、ファンは離れるんです。

まぁ、やっぱこの業界は自分と利権を争って、ファンの事なんか
考えない、おばかさんたちの「烏合の集団」なわけですね。

勝手にどうぞ。
少なくても、井口君がどうなろうと応援は一切しないんで。

この人たちは、少なくても、夢を与える事のできないアマチュアさんたちだね。プロフェッショナルの「誇り」なんてないようだしね。
夢への入口についに立つ  田臥 勇太
夢を「自分で」叶える力  田臥勇太 サンズと複数年契約

9月6日に書きましたが、ついに発表されました。
正直、今日この日を迎える前にそういう流れがありました。

アイズレーが解雇され14人になった時点で15人には入っているわけだし、PGのライバルがいなくなったわけだし、試合の緩急や流れを変えられるという評価であったし。多分、関係者も期待していたでしょう。

そして、ついに発表されました。
NBA史上初めて、日本人がその歴史に名前を刻むことになります。

こんなに嬉しいことはない。日本人がNBAのピッチに立つ。
それを考えただけでもワクワクしてしまう。

NBAの12人に残る選手で世界戦略はあるにせよ「客寄せパンダ」はいない。
それは断言できる程シビアな世界です。
生存競争も厳しい。評価されなければ、その時点で解雇も待っている。

しかし、その分残れば待遇は超一級。
(確か5,6000万円は保障されるはず。しかしその$50万は下から数えたほうが早いぐらいの年棒。それぐらい給与面の底辺も日本のスポーツからは考えられない。ちなみに、「エセ」プロ野球の1軍の最低保障は1200万円(と記憶))

日本バスケットボール史上、これほど光り輝き注目された選手がもし
NBAに行けなかったら、今後ありえないことになっていたかもしれない
と思っていた。だから彼がロースター入りしたことは今後の日本の
バスケ界にも影響することになるだろう。

とりあえず、よかった。でもまだ残っただけです。
そして、いよいよ明日よりNBAが開幕します。

彼のピッチに立つその瞬間を絶対に見逃すわけには行かない。
夢への入口に立ったその姿を。

誰もが待っていたその瞬間を。
光り始めたヌメロ・ディエチ  中田英寿
ようやく長いトンネルから解放されるかもしれない。

フィオレンティーナ対レッチェは4−0で勝利を飾り、
中田英寿が3得点に絡む(2アシスト)活躍を見せた。

全部見てないので、これは正直なんともいえないのだが、
サポーターもチームも、そして本人も待望の瞬間なのだろう。
彼のピッチの笑顔がそれを物語っているように思えた。

ヴィオラのヌメロ・ディエチ(背番号10番)は特別な意味を持つ。
これは改めて触れるまでもないが、ロベルト・バッジョ、マヌエル・ルイ・コスタをはじめとした一流の選手しかつけられない特別な番号。

今回昇格組だが、ヴィオラは単なる昇格組としては数えられない。
それは名門であり、古豪であるチームたる所以に他ならない。

それ故に、駄目ならば容赦ないブーイングが飛ぶ
(ヴィオラのサポーターは熱狂的なことで有名)
中田選手はここまでは、はっきり言って目立った活躍は出来なかった。

しかし、試合に出るにつれ、それが解消されていったのだろう。
(前節のレッジーナ戦も凡庸といえば凡庸だったが、個人的に随所に輝きを
放ちつつあったように見えたので近いうちに連携が取れるのかも、と思った)

イタリアの10番は重要であり、ましてそれが歴史あるチームならばなおさらである。
まだ光り輝いてはいないものの、光を放つ片鱗を見せ始めた10番。

次戦が非常に楽しみである。

とはいえ、ヴィオラのホームでの独占放映権をスカパーが獲っちゃった関係で今季は見れないかも(泣

フジテレビさん、正直、エールディヴィジにゃ全く興味ありません。残念!!!!