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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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うさぎちゃんは追われたのではなく、大きくなる為に行く(多分)
ついにというか、大方の予想通りなのかサビオラのモナコ行きが発表された。

詳しくは、各ニュースもしくはFCバルセロナの公式を参照下さい。
同時に、スペイン国籍を取得し、EU枠圏内の選手にもなった。

まぁ、この流れで行けば仕方のないことなのだろう。多くは語らない。

双方のチームにとって、いい結果が生まれれば。ただ、モナコにとっては非常にいい移籍になるでしょう。彼みたいなタイプの選手は一人いるだけで違いますからね。
そして、不満不平を言わなかったサビオラは非常にバルサというチームを愛しているのではないかと勝手に思う。

だからこそ、大きくなって戻ってきて欲しい。それだけです。
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暑い大阪。
今大阪にいますがなんなんでしょ、この暑さ。残暑キビシ異常気象。異常気象と言えばスポーツのランキングにうちが載ってたようです。でも何位かしりません(笑。ま、最初で最後だろうからめでたいかも。
異常もとい以上けーたいからでした。

<>
あれ?入ってないですよ。んーまぁ何かのはずみだったんじゃないですかね。そもそも、LIVEDOORのアクセス解析の数値自体は全く信用できないものですから(数値がおかしすぎる)。知らせて下さった方ありがとうございます。もう、ないと思いますので、見た人は貴重です。なんせ、私自身見てませんから(笑
悪夢。  アレン・ジョンソン 110メートルハードル
悪夢とはこのことだろう。
男子110Mハードルで、絶対的な王者アレン・ジョンソンが敗退した。しかも、二次予選の段階で、である。ありえない敗北だった。

原因はハードルを倒して、バランスを崩し、倒れてしまったためである。陸上競技をよく見ておられる方は彼のことをご存知だろう。
彼はハードルをなぎ倒しながら進んでいく、脅威のランナーである。

普通、ハードルを倒すことによって、余計な力が足に負担としてかかる。そのために、タイムは遅くなるはずなのである。しかし、彼は違う。倒すことによって、それが最短距離になってしまう、ある種意味わからない選手なのである(まぁ、実際には上手く「当てる技術(足からむやみに倒しているのではない)」、倒してもびくともしない「バネ」と「スピード」、そして「力」をもっていることで、説明はできるが)。

その彼が、ハードルを倒して前に倒れる。こんな光景は見たことがなかった。無残な姿だった・・・。

敗因は説明できる。

明らかに、彼はバランスを崩していた。焦っていた。そして、リズムがくるってしまった。

例えば、みなさんがラップをカラオケで歌うとしよう。
たいてい歌う人はリズムと韻を踏むために、歌詞も大体頭に入っていて歌っている事だろう。多分そうしないとちゃんと歌えない。そこで、一度歌詞を間違う(もしくはとまって)といい。すぐには戻れないだろう。

それと同じである。
ハードルはリズムのスポーツだと思っている。

あの距離を3歩なら3歩ときっちりとした反復練習で体に覚えさせる。また、ハードルはみなさんが小中学校で使っていてイメージするハードルよりもはるかに高い。なので、足腰には負担がかかる。

狂ったリズムはすぐには取り戻せない。

ここに悪夢が起こった。
ちなみに女子100Mハードルでも同じく世界王者に同じ「悲劇」が起こった。

もちろん、指摘されているハードルの軽さもあるだろうが、それは理由にはならない。明らかにおかしかった。

波乱に満ちたハードル。さて、誰が勝つのだろうか。
チャンピオンズリーグ 組み合わせ決定!!!
先のアーセナルは前振りでした。

チャンピオンズリーグの組み合わせがもう発表されました。面白いカード目白押し。また、来年も眠れなさそう。グループ一番下はなんとなく今の気分で予想(笑)

<グループA>
デポルティボ(スペイン)・リバプール(イングランド)・モナコ(フランス)・オリンピアコス(ギリシャ)
デポルとリバプールかな?

<グループB>
レアル・マドリー(スペイン)・ローマ(イタリア)・レバークーゼン(ドイツ)・ディナモ・キエフ(ウクライナ)
メレンゲとレバークーゼンとしとこう。

<グループC>
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)・ユベントス(イタリア)・アヤックス(オランダ)・マッカビ・テルアビブ(イスラエル)
ユーべとアヤックスかな?

<グループD>
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)・リヨン(フランス)・スパルタ・プラハ(チェコ)・フェネルバフチェ(トルコ)
マンUとスパルタにしときます。

<グループE>
アーセナル(イングランド)・パナシナイコス(ギリシャ)・PSV(オランダ)・ローゼンボリ(ノルウェー)
ここは順当にアーセナルとPSV

<グループF>
バルセロナ(スペイン)・ミラン(イタリア)
セルティック(スコットランド)・シャフタール・ドネツク(ウクライナ)

言わずとしれたバルサとミラン。こんな所で戦っちゃうなんて、豪華すぎ。

<グループG>
バレンシア(スペイン)・インテル(イタリア)
アンデルレヒト(ベルギー)・ベルダー・ブレーメン(ドイツ)
バレンシアとインテルでしょう。

<グループH>
FCポルト(ポルトガル)・チェルシー(イングランド)・パリ・サンジェルマン(フランス)・CSKAモスクワ(ロシア)
チェルシーとモスクワがあがってくる?

絶対に見逃せない戦いがそこにはある(苦笑)
アーセナルが43戦無敗の新記録を達成=プレミアL(スポーツナビ)
アーセナルは25日のプレミアリーグ第3節、ブラックバーン戦で3-0と白星を飾り(得点:アンリ、ジウベルト・シルバ、レジェス)、プレミアリーグで43試合連続無敗の新記録を樹立した。
(以下略)

(C)Athleteline  サッカー

=================================

いや、すごいですね。新記録がすごいとかそういうのではなく、一度シーズンが終わってまた連勝(無敗)を継続できてしまうチーム。

さて、チャンピオンズリーグではどうなるのか?
図に乗りすぎ 貴乃花
今、TVをたまたまつけてたら花田勝氏が出てました。

「弟のことを親方って呼んでるんですよね。で、弟は僕のこと
「勝」って呼ぶんですよ。僕が一番下の弟みたいなんですよね」
MC「居心地いいんですか?」
「いや、あんまりよくないですね」

・・・・・・・貴乃花って本当に勘違いなやつだな、と。自分が一番偉いんだと「まだ」思い込んでるんですね。もともとそうではないんですが。

元々彼の相撲含めて全部嫌いなんですけど、さらに最悪なエピソードを聞きました。たぶん、一生勘違いしたままおわるんだろう。
それだけ偉いんだったら、早く一人でもいいから関取出してくださいね、ご自分の力で。

安芸乃島とかこういうのが師匠なのが我慢できなかったんだろうなぁ。よくわかる、うん。
ようやくUPします。 バルサユニ。
20041213204742.jpg
そうだ、そうだ、やっと更新できた!
っていうことで、名古屋空港で舞い上がった人の戦利品でございます。忘れえぬ思い出。

もはや家宝。

バルセロナが勝利=カタルーニャ杯
バルセロナが今シーズン最初のタイトルを獲得した。カタルーニャ地方のチームを集めて行われるカタルーニャ杯で、エスパニョルを破った。

 ライカールト監督は初めて、エトー、デコ、ロナウジーニョをスターティングメンバーで勢ぞろいさせた。試合はバルセロナがボールを支配し、エスパニョルがカウンターを狙う予想通りの展開になった。エトー、ロナウジーニョ、ジウリーが抑えられたが、今季のバルセロナには代替案がある。それがデコだ。デコは精力的にボールを要求し中盤で戦った。その努力は21分、自らの先制ゴールとなって実を結んだ。

 エスパニョルは先制され、ポジションを失い始める。激しいプレーで対抗したがバルセロナは冷静さを失わなかった。46分にはデコのパスからロナウジーニョが決めてダメ押しの2点目を挙げ、前半で試合を決めた。

 ただ、この試合の最後にロナウジーニョがねんざ。今週末リーグ開幕戦サンタンデールとの試合に出場が危ぶまれている。

<バルセロナ>
GK:バルデス
DF:ベレッチ、プジョル(61分ガブリ)、マルケス、ファン・ブロンクホルスト
MF:シャビ(76分イニエスタ)、モッタ、デコ(45分エジミウソン)、ジウリー(45分オレゲル)
FW:エトー(45分ラーション)、ロナウジーニョ

<エスパニョル>
GK:カメニ
DF:マルク・ベルタン(65分マルティン・ポッセ)、ソルデビジャ、ハルケ、ドミ
MF:モラレス(54分アレックス・フェルナンデス)、フレジソン、マクシ、コロミナス(54分ソリアーノ)
FW:オスカル・セラーノ(65分トニ・ベラマサン)、ダニ

得点:1-0 デコ(21分)、2-0 ロナウジーニョ(46分)

警告:マルケス(27分、43分)、モラレス(45分)、ソリアーノ(87分)、ソルデビジャ(91分)

(C)SPORT サッカー [ スポーツナビ 2004年8月24日 11:50 ]


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ま、とりあえず読んでください。
今期の補強であれば、やはり美しく勝つ!事が命題なのだから。おめでとう!
でも、ジーニョ心配。

このメダルは実はすごいんです 体操種目別 2日目
体操種目別の2日目がおこなわれ、前日のあん馬鹿島選手の銅に加え、平行棒で冨田選手が銀、鉄棒で米田選手が銅を獲得しました。

これ実は凄いことです。何が凄いって、二人とも演技順がTOPなのにメダルを獲っているのです。

基本的に体操ってTOPバッターは損なのです。TOPの人間にいい点数を付けてしまうと、後の選手でいい演技をした時に付けにくくなってしまう為に審判団はその演技を「基準」として考えます。又、後半の選手になればなるほど適当(失礼)、いや基準が甘くなっていく傾向もあります。これは体操競技の伝統である為、試技順を見た時、厳しいなぁ、と思ったのが正直なところです。

その中でとったメダルなのですから価値があるのです。

もちろん、特殊な状況になってしまい、他の選手がミス連発した為に獲れた部分もありますが、彼らは自分の持っている演技をきちんとできた(細かい「ぶれ」はあったけど)ために獲った事は間違いメダルです。

精神的に強い。

だからこそ、団体で金を獲れたんでしょう。どっかのコメントに書いた記憶がありますが、私自身は種目別には期待してませんでした。団体で燃え尽きたのではないでしょうけど、私は団体で結果を残せたことこそが最大の成果であり、その後はある種の「おまけ」いやご褒美だと考えてました。

しかし、この「強さ」を持っているからこそのメダルでそれが銀だろうが、銅だろうが、ましてや前半の試技でとれる事は限りなく金に近いものだと思います。

だから、このメダルはすごいんです。

あと、鉄棒のネモフの時の中断。結果だけのニュースだと出ない可能性もあるので、書いておきますが、一旦出た点数が観客のブーイングで採点が変わるというのはありえないことです。これは審判である以上は絶対にやってはいけないこと。しかし、9.725→9.762になりました(順位は変わらず)。こういうのを見ると、ブーイングしたものが得になってしまいます。原則的に審判は何を言われようが、間違っていようが、「絶対的に揺らいだらいけない存在」のです。であれば、あなたたちは審査をする資格はありません(Videoなどを採用して判定を覆す競技(アメフトなど)は例外)。選手を冒涜する行為として恥ずべき行為だと認識をしてもらいたいですね。あなた達は汚点を残したと認識すると同時に、今後一切の審査をすることはしないで頂きたい。選手に失礼です。

その騒ぎを沈静化したのはほかならぬネモフ選手でした。やはりネモフ選手は体操界を引っ張ってきたスーパースターでしたね。彼のもういいよ、自分はこの点数だとわかってる。次のハム(ポールのほう)の演技を集中させてあげようよ、という行動はスポーツマンシップとして賞賛すべきだという事も記したいです。そして、そのハムもそんな中で集中し、メダルを獲った精神力にも感服します。

そうそう、中野選手はメダルこそ取れませんでしたが、平行棒着地のムーンサルト(世界で彼だけの持ち技。個人的に空中姿勢でのひざがあいてしまって、美しくなかったことと着地の乱れがおしかったです。)など果敢で攻めた結果ですから、これは何もいえません。それと今の体操の「採点主流」着地を決める、ということができなかったので、大技を決めてもそれで点数が下がってしまう事はわかっていたはずですから、審判に聞いてみたいというのは論外ですよ。ただ、鉄棒はネモフ騒ぎの後だっただけに、残念です。そこがポール・ハムと中野君の差なのです。4年後も彼がこの地に立って、再び決めていることを願うのみです。

いずれにせよ、心の強さを持っての結果。まさに「心技体」を体現したからこそ今大会の体操に皆さんが心を奪われたのだと私は考えます。
15kmの一人旅、そして栄光へ 野口みずき
女子マラソンは2:26:20で野口みずき選手が金メダル!

ずっとTOPグループに日本人3選手はついていくも、25kmすぎで段々ばらけていく。野口とアレムがスパートし、さらに27kmぐらいでアレムをも放し、そのまま一人旅。一時は独走態勢を築く。

正直、ここからが見ている人には心臓にわるいレースでした。

36km地点でラドクリフはリタイアし、アレムを抜き去ったヌデレバがひたひたと野口を追っていく。40秒ほどあったタイムが徐々に縮まって14秒、12秒に。

おいおい、後ろ振り返るなよ、時計みんなよ、ぐらいのはらはら感満載。

ちなみに民放って馬鹿だから、CMなんて入れてたみたいですね。もちろん私はBS派なので、最後まで途切れずにみてます。

結局最後は、ヌデレバもつめきれずに野口選手が優勝しました。

日本人選手3人とも入賞し、結果としてはすばらしいことだと思います。協会も今、ほっとしてるでしょう(笑

いや、冷静に考えてもいいレースでした。
いや、よかった(苦笑


<<追記>>

これを読んでみてください。なるほど、そういうのもとても大きく起因しているのだ、という事がわかります。
野口がゴール後にみせた「シューズにキス」の秘密
あぁ 栄冠は「北」に輝く  駒大苫小牧
今日はこの話題を取り上げないわけにはいかない。

全国高校野球選手権大会決勝 駒大苫小牧が済美を13-10で破り、深紅の優勝旗が東北を飛び越え初めて津軽海峡を越え、蝦夷の地にそびえ立った。

今年春の覇者済美を破っただけではない。
優勝候補といわれた日大三、横浜を破っているために、誰も文句の言えない優勝である。

しかも駒大苫小牧は史上最高打率をも残した。

チームとしてのすばらしい結果を出した。
優勝というこれ以上ない結果を。

これは北海道民全ての悲願に他ならない。
間違いない。

ついに甲子園80年の歴史での快挙が成された。

あぁ、栄冠は北に輝く!
自転車は銀 セーリングは銅
まだまだいきます日本。

自転車スプリントはチームとしてのメダルは初めて(個人を入れると3度目)、セーリングは日本史上2度目のメダルで男子は初になります。

自転車は決勝はLIVEでやってましたので、見てましたが、ドイツ、強いですね。あれ、フランスは?とか思ったらフランスは銅メダルのようですね。フランスが強いというイメージなんですが。ドイツは予選でも、前人未到の43秒台をだしたようで、金メダルにふさわしいチームのようです(よくわからない)。
解説の中野さんで競輪→自転車→スポーツだと言うイメージができたと思うんです。私自身も中野さんの10連覇っていうのがあって、自転車競技に注目をし、ツールも見てるし、っていう流れもありますからね。そういう流れから十文字選手が銅をとり、やっと五輪の舞台で銀。なんだか感慨がありますね。

そして、セーリングは11ものレースの総合としての結果です。それだけの長い期間集中し、風を読み、艇を向ける、という末のメダル。なによりも自然と他の艇と二つの闘いがあるという所が、ものすごく難しい所ではないかと思います。だからこその、本当におめでとうございます。

まぁ、見てても書いてないものって実はいっぱいあります。バトミントンとか射撃とか女子サッカーとか男子サッカーガーナ戦とか、卓球もそうですね。重量挙げもか。
もうそれは他のブログさんにおまかせしましょう。そのためのTBだしね。

今からでも遅くありません。オリンピックを楽しみましょう。
伝説は4年後に マイケル・フェルプス5冠
今大会7冠を期待された19歳 マイケル・フェルプスは本日のメドレーリレーには出場せずに、5冠目の100Mバタフライ2位になった世界記録保持者クロッカーに譲る(このレースもすごかった)ということだ。

少しもったいない気もするが、まぁ、色々あるんですよ。フォアザチームと言ってるし、それはそれで信じてあげましょう。でも、クリッカーのプライドで譲られたのは気に食わないとかあるかもしれませんが。

しかし、200と400m個人メドレー、800mリレー、100と200mバタフライの5冠。

確かにマークスピッツには及ばなかったかもしれない。しかしながら、5冠は記憶によればマット・ビオンディー以来だし、この大会で彼は銅メダルを含め7個のメダルを獲得した。メダル数でいえば、スピッツに並ぶわけです。

これは失敗なのか?いや、全くもってそうではない。

ソープ自身前大会の3冠に及ばず2冠に終わる。フェルプスはソープ2大会の金メダルを1大会で獲ったのだ。恐るべき19歳だといえるだろう。

本当の伝説は4年後に。

そう信じてもいいのではないか、という泳ぎだったと思う。強いフェルプスはおそらくまだ続く。

19歳の怪物は4年後23歳の「チームリーダー」としてきっと「この場所に」還ってくる。

諦めないからの逆転劇 800M自由形 柴田亜衣
いや、3コースだったからひそかにメダルは期待してたんですよ。それが、750M前までずっとついていて、750のターンで逆転。そのまま1着でゴール。

女子800M自由形 決勝で 柴田亜衣選手が金メダルを獲りました。

あれよあれよと金メダル。彼女自身今季だけで約15秒も自己新を縮めての出場。まさに勢いがもたらしたメダルなのかもしれません。しかも自由形って所がすごいんです。よくよく考えたら、女子の金メダルはあの岩崎恭子選手以来の金メダルなのですが、あの時もこういう「衝撃」の金メダルではなかったでしょうか。

表彰台よりもインタビューの涙もそれを彷彿とさせました。こういう涙には弱いですね。
でも、こうした選手は「次」って大事だと思うので、次に何を目指すのか、そこに注目したいですね。

ここのところ、諦めないから結果がでる、というのがことごとくでており、大きく考えればそれって私たちにも当てはまるのだと思ってます。

もちろん、まさかの金メダル、という記事が多いのはよくわかります。でも、ほんとうに運やまさか「だけ」では獲れないものですよね。

すばらしい金メダルです。
またまた3度目の正直 女子柔道 78Kg級 阿武教子
なんだか、今回の女子柔道はすごいですね。
78Kg級 阿武教子が金メダルを取り、これで女子柔道4階級制覇は、五輪新を更新しました。この勢いだと1大会金メダルの総数も更新されるかもしれません。

でも、彼女はずーっと重量級をひっぱってきながら(たぶん、女子柔道では谷の次に知名度はあるんじゃないでしょうか。全日本12連覇・世界選手権4連覇)、結果としてのメダルがなかったですからね。でも、その初めてが金。これで、長年のつかえがとれたんじゃないでしょうか。すばらしい試合展開と悲願の金を手にしましたね。

3度目の正直。

言葉の上では、こうやって簡単にいえるんです。
でも、時間にしたら、8年!なんですよ。

その間、第一線でいなければならない精神力や技、コンディション調整を維持すること自体がすごいことです。その重みって私たちには計り知れないものがあるんじゃないだろうか、と思ってます。

だからこそ、言葉を取り繕うがなにしようが、結局はシンプルに、おめでとう、という簡単な言葉でしか私は表してません(あえてね)。あらわせないといったほうが本音かもしれませんね。

でも、国はその功績に対して、もっと積極的になって欲しい、と願うのみです。
光を与える20年ぶりのメダル アーチェリー 山本博
アーチェリー 山本博選手が銀メダルを獲得し、ロサンジェルス五輪以来20年ぶりにメダルを獲得した。5連続五輪出場は日本史上初なんだそうだ(過去、5大会の代表選手は二人(射撃とアーチェリー)いるそうだが、ボイコットしたモスクワ大会も含んでいるそうで、実質5回は日本人初との事)

しかし、20年ぶりっていうのが、すごいんですよ。
先日、扱いこそ小さかったんだけど、世界チャンピオンを破ったという記事が出ており、すごいなぁ、このままメダルでも取っちゃわないかなーと気軽に(すみません)思っていた矢先の結果でしたので、驚いております。

「ひりひりする」

個人的にはこの競技(弓道も含めてです)を見ていてそう思う。
離れた的に向かって打つ姿はとても集中力がみなぎっていて、こちらも固唾を呑んで見守ってしまう。
その空気の静けさと冷たさを切り裂いていくかのように、向かっていく矢。
そしてあれだけ離れていても、わずか数CMの中心に刺さってしまう技術。

ましてや山本選手はお年を召されている(失礼)ので、視力の衰えは隠せないだろうと思う。
それでも、世界で2位になるんですよ!
すごいですよ。

アーチェリーははっきり言って五輪でしか見ることのない人が多いと思う。私もたまたまつけてたらやってたんだー、ぐらいにしか思わない競技です。ただ、あのひりひり感はそういう偶然の視聴でも感じる。そこにひきつけられてしまいます。

余談ですが、弓道の場合は、衣装?から立ち振る舞い、一つ一つの動作が美しいと思ってます(あぁ、たいてい見るのは女性です、一応)。日本を感じます。

このメダルで光が当たればよいと思う。

それはアーチェリーという競技だけではない。
彼の同世代についてもである。
気持ちさえしっかりしていれば、まだまだやれる。

「20年かけて、銅を銀にしたので、あと20年かけて、(銀から)金メダルにしたいですね」
そう願いたい。

これは燦然と輝く銀メダルです。
内なる闘志を胸に秘め 柔道女子70㎏級上野雅恵
日本のお家芸といわれた、柔道。
近年はフランス・グルジア(旧ソ連といってもいい)などに押され、特に、中量級では見る影もなくなっている感のあった柔道。それがどうだろう。アテネオリンピックでは、みんながみんな結果(色に関係なくメダル)を出していますね。シドニー超えをはたしてます。

そして今日もやりました。女子70kg級の上野選手が金メダルをとりました。男子の泉選手も惜しかったのですが、銀メダルでした。しかし、自分の出した技を思いっきりかえされてしまった為に、これは仕方ないでしょう。

彼女は昨日の谷本選手のように明るさを前面に押し出す、というよりもはにかみやで、まぁ、地味な選手です。しかし、彼女は世界選手権2連覇中の王者なんですよ(笑)。

正直、身長が低いしどっしりしているので重心も低いな、という感じで思ってましたが、決勝のボスとの身長差っていくらあるんだぐらいありました。ちょっとドキドキしながら見てましたが、心がぶれてないというか、すごくいい柔道を魅せてくれました。準決勝の方がドキドキしましたけどね(いや、勝つかどうかわかんないと思ったのはこちらのほうでしたから。残り30秒まで同点でしたからね)。

彼女の日々絶え間ない、また寝技など黙々と淡々と努力した結果が近年の彼女の成績なんだと思います。
勝った瞬間はすごく喜んでましたが、コーチと抱き合ったあとは、彼女素に戻ってましたね。それより、コーチのほうが喜びまくってた(笑

柔道も日本に戻ってきたのかもしれません。
おめでとう!


完璧な金 柔道女子63kg級 谷本歩実
「完璧な金メダル。誰にも負ける気がしなかった」
柔道女子63kg級 谷本歩実は言った。

そのとおりだった。
マスコミに名前を間違えられかけるなど、初出場の彼女はまさに大変なことを成し遂げた。

2回戦、3回戦の秒殺(どちらも20秒とかかっていない)。準決勝の世界チャンピオンクロコウェルを投げ、押さえ込みに入ったところを、クロコウェルが肩を強打?し、棄権。しかし、その前に、うまく有効をとった内または見逃せなかった。

決勝も危なげなく合わせ技(投げ+押さえ込み)で1本。

金メダルを獲り、壇上から下りた瞬間、コーチの古賀氏の下に駆け寄った(ってか抱きついた)。何か、これがしたかったらしい。
あんまり女子は見ないので、実はそれほど知りませんでした。初出場でしたしね。でも、これでまたみなさんの記憶に彼女は残ったでしょうね。おめでとう。

なんか、毎日おめでとうを言ってますね。いいことです。
三度目の正直 誇らしき銀 山本貴司 
男子200Mバタフライで山本貴司選手が1:54:56の日本新記録で銀メダルを獲得した。

スタートも非常によく、後半の粘りが強い山本選手らしい泳ぎで2位。1位のマイケル・フェルプスと比較しても、体半分かそこらの差しかなく、余裕の2着でした。
 フェルプスにくらいついていった結果、自身の記録を1秒弱更新の日本新(フェルプスはオリンピックレコード)。しかし、泳ぐたびに調子が上がってましたね。

 なによりうれしいのは3度目の五輪でようやく悲願のメダルを獲得しました。

今大会、野村の3連覇にしろ、内柴の金、体操(塚原)の金にしろ、がんばってきた人達が本当にメダルを獲っている。

これは本当にうれしい。

アテネオリンピックは日本のメダルという点において、すでに成功していると言ってもいいかもしれない。ただ、メダル総数のために、選手はがんばっているのではない。

彼ら「個」が輝いている姿を、五輪終了まで追っていきたいと思う。
体操王国復活!   日本男子体操団体 金!
やった!やった!やった!

本日の個人的メインイベント 男子体操 団体 前日予選1位だった日本が最終的に大逆転で1位 28年振りの念願の、念願の金メダルを取り返しました。

正直に言います。期待はしてはいました。でも、本当に金を取るとは思いませんでした。

いや、彼らの精神力がすばらしい。自分たちの体操をするだけです、という感じでしたね。

なぜなら、予選1位で迎えた今日の第1種目ゆかを終わった段階で、7位になりました。ゆかはそれほど、得意ではないにしろ、これはどうなるんだろう、と思いました。そして、種目が終わるごとに順位を上げていき、2位キープから最終種目で大逆転。
特に最後の鉄棒は圧巻でした。米田・鹿島、そして冨田が9.850!大逆転での金メダルでした。
いや、多分、みんなは最後に「その場所」に立っていればいいんだ、と考えていたのかもしれません。なせなら、ミスをした中国は結局最後まで、カバーできませんでしたし、銅メダルのルーマニアは最終種目を残した段階で1位だったですが、ミスしちゃいましたしね。

1種目3人の演技で全ての点数が採用される決勝。これは穴のない日本にとって一番よかった方式かもしれません。

自分たちをしっかりともっていた国だからこその金メダル。これはものすごく価値のあることです。

特に、日本の体操が没落していた時期からがんばっていた塚原直也選手が金を取った。その事はとても意味のあることだと思うし、体操を見てきた人ならば、彼に金を!という思いは強いのではないでしょうか。そして、親子3人でのぞんだ金メダルといってもいいでしょう。彼は今回個人種目には残れませんでした。しかしながら彼の演技もまさに日本を支えたのです。

若さとエースと中堅とベテラン。全てが噛み合ったのはどこであろう日本でした。軸がぶれないすばらしい演技でした。すばらしい!

私的には今回種目別はおまけでした。団体で金を取った。もうこのことだけで大成功でしょう。

感動して何が悪い。いや、感動すべき出来事だ。

まさに悲願なる!おめでとう。
主役は渡さぬ 200M自由形 ソープ 2冠
個人的、本日のメインイベントのひとつ、競泳 200M自由形決勝はイワン・ソープが優勝し、2冠を達成しました。

2位は前回ソープを破って金メダルを獲ったファンデンホーヘンバントが入り、フェルペスは400Mリレーでも、この種目でも3位に終わった。
この結果、フェルプスは8冠はおろか7冠も逃しました。
3強対決の行方は興味深いものとなりました。

しかし、である。ソープは強かったですね。
勝った時には、吠えていました。多分、本気でやった!と思ってるはずです。

今大会、水泳王国とまで言われたアメリカはことごとくオーストラリアに敗れてますが、それを象徴する出来事ではないでしょうか。

ただ、ソープがフェルプスに対し、たくさんの種目に出るのは邪道(よくない)ことである、というのは間違いです。
国の代表として出てきているのであって、1個人が自分の思惑で他の国の代表選出に対する意見を言うのは、見当違いの意見です。では、あなたが譲られた代表のことを言われるのは、うれしいですか?ということです。あなたが英雄であるのなら、つまらない言いがかりはやめましょう。たとえ、フェルプスがこのまま終わったとしても。


天山広吉ここにあり。 新日本プロレス G1クライマックス決勝トーナメント
新日本プロレス G1クライマックス決勝トーナメントが行われ、天山が中邑・柴田・棚橋の新・闘魂三銃士をことごとく破って、黒いカリスマ蝶野選手以来の2連覇を達成した。

いや、決勝の天山対棚橋は非常に面白かったですね。意地と意地のぶつかりあい。凄かったですね。

天山の優勝インタビュー「若いやつが注目されて、ふざけんなっ!」はまじ本気でしょう。去年に引き続き、男泣き。
谷間の世代(笑)みたいな天山は挟まれてはいたけど、意地見せました。でも、まだ華はないんだよな。

棚もよくがんばったし、技のタイミングは天才的やっぱりこれからの選手。まだはっきり言って力の差はあると思うけど、それを補える技を持ってるから、このまま明るく行って欲しいですね。華は充分あるからね。

決勝トーナメント決定戦で蝶野は何を結局したいのかわからないけど、このまま脇役で納まる人でもないだろうし、注目ですね。
三銃士興行も藪の中になり、天山がG1獲っても、IWGPの藤田が素直に防衛戦するとは考えにくいしね。

さて、どうする、どうなる新日。
あいかわらず駄目駄目 サッカー イタリア対日本
今、イタリア対日本 試合中です。前半12分ぐらい。でも、2対0ですでに負けてます。

あなたたち、第1戦目の負けは教訓として何も考えなかったのかな?

サイドからの攻撃の受けに課題があるのは、わかっていたのに、1点目、何されました?ある種ルーズなボールがジラルディーノにわたって、そがちゃん何もできず。もともと、守備陣の不安定さはまったく解消されず。

あれ、那須ははいって3バックに?今、阿部の個人技(FK)で1点返しました。

はい、またまたサイドからのボールをジラルディーノに決められて、3-1。まじで怒るよ、こんな試合、またサイドからやられました。ロスタイムに1点返しました。ときすでに遅し。

3-2で敗北。グループリーグ敗退がさくっと決定しました。

たぶんですね、後半いいところまで行くんだけど、とかいわれると思うんです。
でもね、いいところまでいくのと点を決めるのとではまったく違うのですよ。それぐらい攻撃陣のレベルが違うんです。守備陣のぼろぼろさもないんです。

戦術もすべてが裏目。人材もいない。もともと綱渡りのようなサッカーをしていたんだから、格上の相手とやったら、そりゃ、ぜんぜん何もできないですね。
まぁ、よくがんばったんじゃないでしょうか。

やっぱ「そが」には不釣合いの舞台でしたね。
OAでよんだ山本監督の人選は予想通り、駄目駄目に終わりました。小野はまぁ呼ばれるのは仕方ないので、いいんですけど、君はフェイエノールトからしぶしぶ出されてるんです。結果を残さないといけなかったのでは?

予想通りグループリーグ敗退で終わりました。予想通りですが、あまりにもふがいなくて。

言い訳すんなよ、敗退しても。
それが君たちの実力です。
もう一度足元を見てください。それしかいえませんね。

この中でドイツ行きって言っても数人ですよ、ほんと。
残り1秒大逆転  女子52Kg級 準決勝
いや、あまりにもすごかったので、書いときます。

女子52Kg級 準決勝 横沢由貴が世界選手権王者を残り1秒で大逆転の1本をとり、決勝進出をはたしました。

この試合残り30秒ぐらいまで両者ポイントなしのまま進み、横沢が有効を取られ、あぁ、厳しいな、と思った瞬間投げを決め1本。残り1秒(TVの表示では0秒だった)で逆転を決めた。

最後まであきらめない意思。すばらしい。 
快挙と優勝と 男子400m自由形
競泳 男子400m自由形

この種目の大本命はイワン・ソープです。なにせ、「譲られた代表」だから。その期待に答え?優勝しました。

ということで、ソープもまず1冠です。
しかしながら、薄氷の勝利でした。以前の圧倒的な泳ぎというよりは、なんとなくスムーズになった感があるのですが。そして、競泳後の表情も何か浮かない顔してます。まぁいろいろありましたからねぇ。だけど、前回のような勢いと強さは今のところ影を潜めてますね。

そして、快挙。
私は知りませんでしたが、松田丈志選手が40年ぶりに決勝に進みました。結果的には決勝8位。しかしながら、この「ファイナリスト」という称号は記録としても残るものです。すばらしいと思います。
まず1冠 世界新で圧倒的な強さ マイケル・フェルプス
男子 400M個人メドレー 世界記録保持者のマイケル・フェルプスが4.08.26で世界新で優勝。
まずは1冠です。圧倒的。

この人まだ19歳ですが、恐ろしく強く、日本の方はイワン・ソープと北島選手で頭いっぱいなのかもしれませんが、この人こそ、今回の競泳で一番の注目です(覚えておいてください)。シドニーでのソープを思い出させるでしょう。

今回は5種目+メドレーリレーで全部でれば、8種目か7種目にでれるはずで、マーク・スピッツの持つ1大会金メダル7個の記録に並ぶかどうかが注目されてます。

北島選手も注目ですが、彼の泳ぎはスムーズでしゅっとしてるのに、早い。すごいです。

ちなみに、三木二郎選手は後半ばてたようですが、すごいがんばったんじゃないでしょうか
悲願なる 柔道史上初 日本人未到の3連覇 野村忠宏
まずは、こちらをどうぞ。
4/5 なにはなくとも野村忠宏。

男子 60Kg級 決勝 
野村忠弘(日本)対フェルギアーニ(グルジア)は
判定で柔道史上前人未到 日本人五輪史上初の3連覇を野村忠宏選手が達成しました。
さらに、谷選手も金メダルをとり、日本五輪通算100個目の金メダルとなるメモリアルメダルになります。

しかし、強い。巧い。

2回戦は2分以上かかりましたが、3回戦53秒、準々決勝 14秒、準決勝 23秒。なんですか?この「秒殺」。ものすごい集中力をうかがわせる顔つきは、まさにアスリートそのもの。
この人の本当にいい顔は古来の武道家気質を持っているかのようで、見とれる程かっこいいと感じます。

もちろん、トーナメントの組み合わせには恵まれてはいますし、ライバルのチェ・ミンホが途中で消えたのですが、60Kgの階級では敵がいないように思います。

今回、1本勝ちが多いように、スピードと技のきれを見るのは、中軽量級の面白さです。

柔よく剛を制す、というのは、まさにこの人をいうのではないか、という気がします。女子の谷選手もすごいと思うけれど、技のひらめきとタイミングの巧さはむしろ野村選手の方が圧倒的ですらあります。天才的なひさめきと技を持つ選手だと思ってます。

五輪通算 15戦15勝。無敗です。次はないかもしれませんが、とてつもなく大きな勝利です。
大記録です。谷の連覇もすごいですが、よりはるかに大きな勝利です。歴史に名を残す偉業なのです。

間違いなくこれは日本人すべてが賞賛するべき金メダルです。人気取りの国民栄誉賞ではなく、本当にこういう人にあげるのが、本来ですよ(多分、そんなのほしくないと思うかもしれませんが)。

本当におめでとうございます。
今、すごい感動してます。
お見事 2連覇 女子柔道 谷亮子
女子柔道 48Kg級 決勝 

谷亮子(日本)対ジョシュネ(フランス)は技ありポイントをとり、判定で谷亮子が勝ちました。シドニーに続き、2連覇。日本女子史上初の2連覇です。

谷亮子選手が金メダルを取りましたね。
アテネオリンピック初めてのメダルは金色でした。

お見事。強いですね、まじで。
この人の組み手に入ると時のタイミングと入った瞬間から技をかけるタイミングは絶妙です。組み手争いもいい。巧い選手です。

でも、YAWARAちゃんと呼ぶ人はやめましょう。
漫画のYAWARAちゃんはこんな顔じゃないです。
TAWARAは俵みたいで合ってますね(笑
しかし、メインはこれからなのです。
レアルにまたビッグネーム、その名は「オーウェン」・・・って見出しはどうなの?
【バルセロナ13日=国際電話】スペイン1部レアル・マドリードがイングランド代表FWマイケル・オーウェン(24)=リバプール=を獲得したことが分かった。13日付のスペイン紙マルカによると、移籍金は1200万ユーロ(約16億6000万円)で、レアルMFヌニェスのトレードを条件にリバプールと合意したという。

 フィーゴ、ジダン、ロナウド、ベッカムと続いた『銀河系軍団』のスター獲得劇。今季も、ビッグネームが加入することになった。(サンケイスポーツ)

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えっと、お聞きしたいんですけど、オーウェンさんってビッグネームなんですか?上記のプレイヤーはそうでしょうけど、明らかに価値下がってるんじゃ(笑

レアル・マドリーに何しにいくんですかね?間違いなく「控え」選手なんですけどね、オーウェンだと。まぁ、確かに私もオーウェンは他のリーグでもまれたほうがいいと発言もしてるぐらいですので、いい経験になると思いますが、このチームだと挫折しそうな雰囲気。

彼は確かにリバプールになくてはならないと思いますが、こんなに簡単に出されるということは、必要なし、との判断なのでしょう。一方でヌニェスをいただいたリバプールのがよかったのかな?

また、無駄な補強しちゃいましたね(多分)、レアル・マドリー。

バルサもエトーはいらないと個人的に思いますけど。コネホちゃん(サビオラ)はこれで出されちゃうのだろうか。そうそう、浜松でブラウ・グラーナでの話、女性陣はコネホ擁護で、男性は別にいらない的な意見が多くて、面白かったです。私は、いてもいいと思いますけどね。

さて、もうすぐ開幕ですね。リーガ。
始まりました、オリンピック
サッカーなど既に試合は始まってますが、本日開会式が行われ、いよいよはじまりました、アテネオリンピック。

アテネということで、どちらかというと、個人的にはクラシカルでヒストリックな感じで面白み、というのはあまりなかったです。よくメインといわれてる聖火点燈も正直あっさりだし、あんまし知らないし。

でも、これでいいんです。

過去のエンターテイメントな国々とギリシアはやっぱり違うのだな、と(放映権料やお金に関する事は同じですよ。一番安い開会式の入場券は約10万円です。たけぇよ)。

あいかわらず、様々な国々のユニフォームと民族性を楽しみました。 

放送で気になったのは、もちろん様々な事を考慮してなのだろうけど、
●ビヨークの歌のシーンで余計な解説を入れるなよ!
(これは結構音楽好きな人はメインだぜ、台無しでした。もちろん、すべての人に伝えようという意図はわかってます。)
●ちゃんと同時通訳できないのであれば、中途半端に訳すなよ、有働。わかりやすいとこはちゃんと訳していたのが、逆にむかつく(勉強してください、ギリシア語はもちろんいいですけどね)。
●それと、資料を棒読みするのはやめましょう。あんたら本当にアナウンサーですか?(論外)
●メインの聖火点燈でランナーの名前間違えないように。すべてが台無しです。(さらに論外。しかも堂々と間違ってましたね)

もうアナウンサーさんの器量は別にいいですが、とにかく選手を台無しにするようなべしゃりはやめてくださいね。あなたたちのNHKさんは受信料でまかなわれてるらしいので(苦笑)。お願いします。・・・また毒舌とかいわれんですか?私。いや、普通の意見だと思うんですが。

なので、これからの14日間、また寝不足な日々が始まります。なんか、1年中そうなんじゃないのか?とふと思うけど、考えないようにしないとね。
仕事とちゃんと両立するのも当然基本ですね。

先日書いていただいたアンケートのリクエストにもありましたので、アテネオリンピックの競技では、なるべくわかる競技はピックアップしてここでお届けできれば、と思います。基本的に、見れるものは全部見る、というのが昔からの基本ですので、まぁ無駄な知識はいっぱいあると思います。

とりあえず、柔道は谷ではなく、圧倒的に野村選手ですよ、みなさん。

これで、3連覇したら、国民栄誉賞ぐらいあげないとおかしいぐらいの「実績」ですよ、今、視察(外遊)とかいって、私の税金使って、海外で遊んでいる国会議員さんたち!下々の私たちの景気が一向によくならないのに、長期休暇をとって映画なんか見てる場合ですかね、どっかの首相さん。それぐらいのことなんです、マスコミのみなさん。ちゃんとしてね、お願いだから。


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