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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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これがアウェーだ  アジアカップ準々決勝 日本対ヨルダン
アジアカップ準々決勝 日本対ヨルダンは1-1 PK 4-3で日本がなんとか勝ってベスト4に進んだ。

試合内容は正直ふがいないというか、アジアの国は守ってくる相手に如何にどうするのか?という課題に対する答えが全く見えなかったです。もちろん、ヨルダンは今勢いがあり、非常に守りの堅い国なので、楽に抜ける相手ではないが、緩急のつけ方、突破しようとするひらめきと動きは本当にまだまだ足りないのではないだろうか?相変わらず、中盤より前なんとかしなさい、という気がする。

で延長戦でも決着つかずPK。このPK戦は日本代表戦において、歴史に残るんじゃないか、というぐらいの大逆転でした。始めの2人俊輔とサントスが見事に!外して、大ピンチ。クレームつけたら、逆のゴールでPK戦の続きをするというそういうのありなんだ的な途中で場所変更される見た事ないようなPK戦。変わったサイドで、川口君が大活躍し、流れは日本へ。中澤も外したけど、ヨルダンも。結局、ヨルダンは4連続で外して日本の大逆転勝利。

観ていて代表によかったと思うのは、勝っても負けてもこれは本当のアウェーだよ。この経験は絶対に損しないだろうな、と思った事である。精神を削られるようなヒリヒリするような気持と日本の試合で経験しているような守られた中での試合ではない事。これは次につながっていくような気がします。そこは評価してあげたいので、そういう点で今日は勝ったし、OKかな、と。

川口は掌返したように賛辞を受けてますが、元々彼の精神力はすごいものがあるし、いつでもできるように用意していただけである。もちろん、私は彼のプレーが好きなので、今日の大逆転を最後に掴んだ彼の力を観て、やはり彼の力が必要になったんだと改めて思ったし、まわりも認めてくれてほんとに嬉しい。
6月8日に書いた文章ようやくめぐってきたチャンス 川口能活への期待を残しておきます。お時間あれば読んでみてください。
よかったね、チャンスをきっちりとモノにできて。

優勝まであと2勝。絶対に今日みたいに楽に勝てるとは思えない。しかし、アジアカップは冗談抜きに勝たなければならない大会である。それは来年以降におこなわれる予定のインターコンチネンタルカップの代わりに行なわれる大陸・地域の勝者に行なわれるであろうカップ戦(なんだっけ?)への出場権はもとより、来年ドイツなどともカップ戦で戦える貴重な試合への出場権もあるからだ。

・・・最後のゴールには、川口能活がいる。安定してきたDF陣もいる。だからこそ中盤より前の選手はもっと「結果」と「精神」を出さなければいけないのではないだろうか?
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とりあえず、すべていくことに。
8月3日は静岡にもちろん行くのですが、やはり血が騒ぐというかなんというか8月4日も試合観戦することにしました。チケットも確保してあるしね。

そこで一つ困ったことになりました。いや、別に困ってはないんですけどね。

3日~4日ホテルを取ってない(爆)

忘れてたわけではなく、行けばなんとかなるだろう考えだったのですが。なんか、皆さん取れないーという声がちらほらあるみたいですね。いやぁ、のんきですね(笑

漫画喫茶もありだと思ってたけど、次の日試合見るのにそれじゃつらいなぁ、と思ったり。知り合い作ってどっかのホテルにまぎれるか(やっちゃ駄目だよ)。しかし、よくよく見てみると、意外に掛川からは浜松や静岡まですごい遠いんだよね。
困ったなぁ。

さて、どうしよう(笑
笑い事じゃなかったりして(苦笑)まぁ、なんとかしよう。
世界最強軍団とは偽りです レアルマドリッド対ジェフ市原
コレだけは言っておきたい。

レアルマドリッドは断じて世界最強軍団ではない

それを強調しようとするフジテレビはいいかげんにしてくれ!レベルが低すぎるったらありゃしない。

確かにスター軍団です。一人一人のプレーは素晴らしい。しかし、今その称号を使えるのはインターコンチネンタルカップ(トヨタカップ)を獲ったボカ・ジュニアーズだけです。ましてや、メレンゲ「様」はリーガは何位でした?CLは去年どうでした?一昨年は?

世界最強軍団では決してないですよ。フジテレビは勘違いも甚だしいです。煽り方がいやらしくて嫌い。世界最高のスター軍団のチームならわかるけどね。

で、この試合見に行った人は先のインテル戦のような思いはしなかったんじゃないでしょうかね。一応どころかちゃんと試合してました(爆)。

マルキーニョスのFK、いいね。多分、レアルのDF陣なめてたな、あれは、って感じですが。
さすがに、調整試合ではあるもののきちんとチームとしての調整度合いを確かめるような試合をしていたので、そこはよかったですね。やはり中盤より前はすごいなぁ。また、サムエルが加入したことによるケミストリーも見え隠れしていて、はまったら強いかも、と思わせるような感じ。

グティーとかいいじゃん。モリエンテスは今年も控え?まぁ残念なのはジダンは出てこず、示談して終わり、みたいな感じになったぐらいですか(さむっ)。ロナウド仮病とか?(爆)まぁ、どうでもいいや。

オシムって確かレアルの監督のオファー断って市原にきたんだよね。そういう意味では結果は残念だけど、ジェフのサポーター含めてすごくいいイメージを持ったのはあります。ただ、DF含めめちゃくちゃ課題があることもわかってよかったんじゃないの(まぁ前からわかってたことだと思うけど)?

今日あたり六本木にでも行ってみようか。もしかしたらレアル・バルサの選手に会えるかもしれない(苦笑。
ナポリ 降格。
今日、スポーツ新聞で見つけた一番悲しい記事。

ナポリが財政上の基準を満たすことができずにセリエBからセリエCに降格することになりました。すごいショックです。あと今季B落ちしたアンコーナも同様に降格です。

ナポリといえば、マラドーナ。マラドーナ。マラドーナ。もちろんほかにもたくさんいるけど、マラドーナ!!って今でもナポリではいわれるぐらいのチームなので思い入れがあるのです。バルサでは正直活躍できなかったし、確執もあったけどナポリではその鬱憤をはらすかのような活躍でした。もちろん、彼を支えるカレカも重要な役割を果たしましたし、。

まぁ、過去いっぱいいますよ、ロベルト・アジャラもそうだし、カンナバーロもデビューはそうだし、ジャンフランコゾラ、エジムンド、フォンセカ、フェラーラ、ゾフ・・・そうそうたる面々が。まぁありていに言えばセリエを代表する名門の一つといっても過言ではないです。

ちなみに、ホームスタジアムの名前は、縁起の悪い話ですが、マラドーナがこの世を去った後にマラドーナスタジアムという名前になります(これはイタリアの法律かなにかで存命中の人の名前はつけられないという理由です、確か)というぐらいナポリの人たちには愛されたプレイヤーです。

そりゃそうですよ、彼はナポリにタイトルとそれに準じた成績をもたらしたのだから。

そのナポリがAを目指すのではなく、C1に落ちてしまう。今回あがったヴィオラはC2に落とされ、C1になるところを運よくBに上がり、今季からAに戻ってきますが、そのことが各チームをもめさせて、セリエの再編(Aにあがるチームが増え、Bも再編された)という事実がある以上、同じことはありえないというのが私の考えです。2004-07-29 23:43:36

だから、最低でもあとまる2年(3年)はかかってしまう。とても残念です。

そうそう、先日書いたマラドーナJr。彼のナポリでのAのピッチで見ることを願うことは当分なくなってしまった、ということだ。

これは選手のせいではなく、経営側の問題であることはもちろんわかってはいる。イタリアではしばしば起こることでわかってはいるが、やはりとても残念だ。
ナポリを愛するジローラモ・パンツェッタ(イタリア語会話、フジのセリエA中継でおなじみ)、今頃悲しがってるだろうな(笑
ルーニー破局「売春婦と寝た」(スポーツ報知)
【チェスター(英国)26日=森昌利】イングランド代表の新ワンダーボーイ、ウェイン・ルーニー(18)=エバートン=が、来夏に結婚予定だったコリーン・マクロリンさん(18)と突然の破局を迎えた。
 26日付の英各紙は、この破局の原因はルーニーが「売春婦と寝た」と衝撃告白したことが原因と報道。告白中に何度も「別れたくない」と話したが、コリーンさんは「売春婦と関係を持つような男とは一緒にいられないわ」とワンダーボーイを平手打ち。泣きながら同せい中の豪邸から飛び出し、里帰りしたという。
 ルーニーが売春婦と関係を持ったのは02年12月。このほど、この女性が英日曜紙とコンタクトをとったことがきっかけで婚約者に明かしたが、理解を得ることはできず。先の欧州選手権(ポルトガル)で脚光を浴びた新星も思わぬ落とし穴で、婚約者を失った。 [ 7月27日 8時0分 更新 ]

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ご愁傷様。 以上
アームストロングが6連覇 :ツール・ド・フランス
自転車ロードレースの最高峰、ツール・ド・フランスは25日、モントローからパリのシャンゼリゼまでの最終ステージ(163キロ)を行い、ランス・アームストロング(米国)が史上初となる6年連続総合優勝を達成した。通算6度目の総合優勝も1903年に始まった伝統のレースで史上初。

 アームストロングは第15ステージからの3ステージ連続勝利で総合優勝を確実にし、ミゲル・インデュライン(スペイン)とともに持っていた大会5連覇の記録を更新した。(毎日新聞)

========================

いや、これはすごい偉業です。正直、5年前はミゲール”サイボーグ”インデュラインの記録を破るとは思ってませんでした。序盤戦のハイライトを見て、あいかわらず戦略の高い走りで、序盤戦から中盤戦は上位にずーっと留まるが別にTOPでなくてもいい、山岳地帯からの終盤でマイヨ・ジョーヌを着るというパターンで6連覇。

史上初、そして最多優勝回数。
この舞台で6回勝てること自体がすごいことです。
ツールでの私のアイドルは今でもインデュラインではなくグレッグ・レモンなのですが、アームストロングは彼らの偉業を越えて、そびえ立つ。

中田英、移籍が決定 復活したフィオレンティナ
【フィレンツェ(イタリア)18日共同】サッカーのMF中田英寿(27)が、イタリア1部リーグ(セリエA)のパルマからフィオレンティナへ移籍することが18日、決まった。新シーズンからセリエAに昇格するフィオレンティナが発表した。
 中田英は1998年にJリーグの平塚(現湘南)から当時セリエAのペルージャに加入。ローマを経てパルマに移り、ことしに入ってからはボローニャに期限付き移籍していた。これでセリエAで5つ目の所属クラブとなる。
 フィオレンティナはセリエAを2度制覇した名門。一昨年に財政破たんし、セリエC2(4部相当)に降格したが、このほど復活した。
===========================

これはボローニャでないのはしかたないかな、ともおもいます。パルマに残ることはおそらくないだろうとは思っていたけど、ヴィオラに落ち着きましたね。
マッツォーネは悲しんでいるかもしれないけど。
ロッソブルーも似合ってたのですが、ヴィオラもいいかな?特に、上がってくるチームはある程度一から作り上げる事ができるので、彼の真価が問われます。本人もそう言ってるしね。

とにかく、ヴィオラは名門だし、ロビーやルイ・コスタなどいたし、破綻がなければ、今でもビッグ7の一つとしてセリエAの名門チームに今も名を連ねただろうしね。

とにかく新天地での彼の活躍を祈ります。
選挙に行きましょう。
11日は参議院選挙の投票日です。
みなさん、選挙には行きましょうね。

誰に投票するのか分からなければ、私は無記入でもいいとおもってます。

一番、嫌いなのは、選挙に投票にも行かないのに、政治がどうこうと文句をいう人。
そんな初めから意思のない人があれこれと文句を言える立場にはないと思ってます。それと宗教上の観点から行かない人も同じです。それなら無記入でもいい。

確かに無記名では「棄権」とみなされます。でもいいのです。行かないのと無記入で意思を示してくるのと、自己満足かもしれませんが、すくなくても、それが本人の「意思」であれば、問題ないと思ってます。

選挙には行きましょう。
義務ではなく、ちゃんと意思をしに。
皆様、カンプノウにいらっしゃいませ
バルセロナ、デコを4年契約で獲得=スペインL

 ブラジル出身のポルトガル代表で、FCポルトに所属していたMFデコは、正式にバルセロナとの4年契約にサインした。ユーロ2004(欧州選手権)の決勝を戦ったデコは、月曜日の夜にカタルーニャ入りし、お決まりのメディカルチェックを済ませたあと火曜日の午後に新しいチームメートたちへの紹介が行われる予定となっている。
 デコはバルセロナにとって今季5人目の補強となる。ブラジル人右SBジュリアーノ・ベレッティ、フランス人MFルードビック・ジウリー、スウェーデン人FWヘンリク・ラーションの加入に加えて、オランダ人DFジョバンニ・ファン・ブロンクホルストがアーセナルから正式に移籍した。

(C)SPORT[ スポーツナビ 2004年7月6日 11:23 ] =========================================

えぇ、記事の通りです。いらっしゃいませ。
んーという事は、みなさん日本にいらっしゃるんですね!!!!!!!!!!!!
8月1日 国立の地でお待ちしております。

で、8月1日に向けて、何かしようとか、観に行くよ、とか観に行かないけど、応援しているよ、というようなブログとはHPってあるんでしょうか?
私は応援してるくせに、あんまし人の所みない鎖国状態なのでよく知らないのです。誰か教えて下さい。こんなとこでシャラポワキャンペーンじゃなく、まともに(笑)やってもいいんですが・・・。

とりあえず、もちろん私は国立に行きますよ!!!
貫き徹した思いは強く 決勝戦 ポルトガル対ギリシア
ついに来たEURO2004決勝戦 ポルトガル対ギリシアは後半12分コーナーからハリステアスがヘッドで決めて(高い!)決勝ゴールを決め、0-1にてギリシアが勝利。初の国際大会決勝でそのまま栄冠を勝ち取った。

それにしても、強い。そして、素晴らしいサッカー。

試合内容は予想通りの展開だったし、皆さん色々書かれてるので、私は言いませんが、ずーっと書き続けてるように、ギリシアの一貫したサッカーを最後までやり切って、勝つ。実に素晴らしいことです。スターがいないからこそできるサッカー。スターに頼りきりな最近のサッカーに水を注す、そんな痛快で内容のあるチームだと思います。

その思いを注入し、実行させ続けたレーハーゲルの手腕は語り継がれても、全く問題ないでしょう。

これこそ勝者にふさわしい。
伏兵でも奇跡でもなんでもない。予想できないからといってそんな言葉を使用することこそ、自分の「枠」でしか記事をかけないと露呈してますよ、マスコミのみなさん。いいかげんに事実を書いて下さいね。

もう言う事はないです。

そして、ポルトガル。結果的にはギリシアに負けたチームよろしくその壁を突き破ることはできませんでしたね。とても残念な事でしょう。そして、またも黄金世代は優勝できなかったという人もいるでしょう。ただ、彼が残した最後の灯火は私は決して忘れない。ありがとう、マヌエル。そして、彼らが果たせなかった事を果たしていくのは、デコやロナウドといった若い世代へと受け継がれていきます。
そう。選手が引退しても、その思いはどんどん引き継がれていく事でしょう。ワールドカップでは観られなかったポルトガルの意地と誇りがこの大会見ることができた。それだけは嬉しいことでした。
明日からの彼らのクラブチームに戻った時のプレーにどう変化がでるのか、とても楽しみです。

語り尽くしても尽くせないドラマはいよいよこれで幕を閉じます。この大会を通じて、ここにも多くの人が観に来てくれました。ありがとうございました。こんなところからですが、改めて御礼申し上げます。ありがとう。

ギリシア優勝。
この結果は神話ではない。ましてや偽りではない。まぎれもない真実だ。

おめでとう。
なんだやっぱ駄目だ、俊輔。
決勝を目前に控えたTBSのEURO2004の番組に中村俊輔が今回のEURO準決勝までを振り返って、ベストゴールや試合を語る、というのがありました。

私は6/9に俊輔、ゴール狙えよ!っていう苦言をしました。

なんと!この番組で、彼の考え方を聞く事が出来ました。ゴールシーンを解説しながら、恐ろしいことを平気で言ってのけました(これには極楽トンボの加藤もびっくり)。

「普通はここで蹴らないですよ」
「イメージは湧くんですけど、キック力がないから」


はっはーん、なるほど。だから,インド戦はああだったんだ。わざとかー

俊輔君、ゴール狙わないようなジョカトーレなら、代表にこなくて結構です。貴方はイタリアで自身を無くしたのかもしれないけれど、サッカー選手として一番大切な気持のかけらもないのですね。

だからレッジーナも使ってくれない、結局君の考えが甘いんじゃないのかな?

ジーコさん、彼を使うんなら、ひらめきだけを求めるなら、サブで充分です。スタメンで使いつづけるなら、いつか痛い目にあいますよ。

開いた口がふさがらないとはこの事です。
駄目だ、こりゃ。
マヌエル・ルイ・コスタ 有終の美を飾れ!
決勝戦を控えたルイ・コスタがこの試合を最後に代表を引退すると発表した。

まぁ予想はしていたし、ペセテロさんはお金と名声がまだ欲しいかもしれないので、代表に残るかもしれないけれど、一番かっこいい引退の仕方かもしれません。
正直、若い世代の台頭がありますが、まだまだできると思ってるんですけどね。
今後はミランに残るのかどうかはわかりませんが、彼のひらめきはまだまだ私達を楽しませてくれると思っております。

こうなりゃ、自分で決めて勝って終ってくださいな。
私は貴方が歓喜に湧くピッチ上で最高の笑顔を見たいと思っております。

ゴールデンエイジと呼ばれた世代は、確かに彼の代表引退によって、一つの終結を迎えます。ただ、これで優勝すれば、デコを始めとした選手達が新たなゴールデンエイジの歴史をつくっていくでしょう。

本日はもちろん、ギリシアのサッカーも好きなんですが、思い入れのあるポルトガルの方を応援したいと思っております。

あと、1時間後。楽しみです。

ちなみにどうでもいいですけど、彼は私の1週間前ぐらいに生まれたおかげで学年は違うんですが、同じ年。こうも違うとため息しか・・・(笑
本当にいいのか?F1
あんまり書きたくないんですが、またシューマッハが勝ちました。琢磨君は序盤リタイア。

シューマッハだけが別のカテゴリーで走ってます。
4回ピットインしてもかてるぐらいの「余裕」。
他のドライバー達はもう駄目ですね。全員止めてしまえ!って言いたくなるぐらいにレベルが違う。これだと、F1ってカテゴリーなくしていいんじゃないですか?
失望感でいっぱいです。

私はレースが見たいんです。

80年代のような抜きつ抜かれつ、超個性的なドライバーの意地と意地のぶつかり合い、テールトゥノーズ、サイドバイサイド、そしてお互いがお互いを高めあう様を。

今のF1はレースではないですし、バリチェロみたいにシューの子分でいいです、に代表されるような「いい子」ちゃんたちなんて人はいらない(過去にももちろんそういうのはありますが)。
今,レーサーとして闘争心があるのが、琢磨君と車が全然走らないモントーヤぐらいでしょう。

そういう意味で、81年~87年ぐらいのF1ってのが、レースの醍醐味を味わえるんじゃないでしょうか?エピソードもすごい多いし、今も語り継がれるものばかりです。
フジテレビで始まったのが、1987年からですので、それ以前は情報を入手する術が限られましたが、「レース」に興味ある人は過去のものも見てみて下さい。

しかし、10戦9勝。意味がわからないというよりも、こういう事を許してしまっている現状を情けないと感じてないのだろうか?琢磨君の表彰台に湧いている日本人には悪いんだけど、こんな状況で3位、とか言っても、全く価値のないものにしか見えてこないのは何故だろう(もちろん、そんな事はないが)。

こんなものなら、もういらない。
本当の強さがそこにはある ギリシア対チェコ
えぇ、もう後何時間で決勝が始まります。ようやく寝不足から解放されるという安堵の一方、終ってしまう哀しさも当然あります。

で、すっかり忘れてました、準決勝ギリシア対チェコ。もちろん、ライヴで観てたんですが、まぁ、ばたばたしてたんで・・・。

もちろん、ネドヴェドの負傷交代は結果としては痛かったです。チェコも押してました。けれど、ギリシアに受け流されていた感はいなめませんでしたね。

ギリシアはキングオットーの規律正しいサッカーを完璧にこなしていました。まるでカテナチオのイタリアとシステマティックなドイツの強い所を併せ持ったかのように。まさに、してやったり、な感じで。どこかのテレビ局のスローガンみたいなタイトルですが、非常に強いサッカーです。全員一丸となったサッカーは、何度も言いますが、日本のチームの参考になるんじゃないでしょうか?アジアの中では「個」が輝けるかもしれないけど、アジアを越えた戦いでは、そうはいかないだろうし、こういうサッカーは強いですよ(北欧もそうだけど)。是非。

しかし、レハークーゼンはギリシア国籍をもらったり(問題はなければ)といまや英雄ですね。就任直後は、やはりメンタルな面や政治的な面で苦労したようですが、それを「結果」で黙らせるという事は並大抵ではないでしょうが、確固たる意識と采配はアドやサエス、トラップとは一線を画した采配であった事は間違いないでしょう。

確かに、じゃあ次の大会があったとしたらすぐにまたギリシアが決勝進出か?にはならないでしょう。
しかし、ここまで上がってきたのは1992年のおとぎ話のデンマークのような勢いではないはずです。

自分達の身の丈を分かった上で行なえるサッカー。もっと言えば、監督が戦略としての目的を明確に持って、きちんと指示でき、選手達は自分達の事を分かった上で、どういう動きをして監督の戦略に合う戦術を「きちんと
」行うことができるサッカー。実はこれって本当に難しい。

それをもっているチームは本当に強い。本当の強さがそこにはあるんです!それはミナクルではなく、必然として。
本当の強さがそこにはある ギリシア対チェコ
えぇ、もう後何時間で決勝が始まります。ようやく寝不足から解放されるという安堵の一方、終ってしまう哀しさも当然あります。

で、すっかり忘れてました、準決勝ギリシア対チェコ。もちろん、ライヴで観てたんですが、まぁ、ばたばたしてたんで・・・。

もちろん、ネドヴェドの負傷交代は結果としては痛かったです。チェコも押してました。けれど、ギリシアに受け流されていた感はいなめませんでしたね。

ギリシアはキングオットーの規律正しいサッカーを完璧にこなしていました。まるでカテナチオのイタリアとシステマティックなドイツの強い所を併せ持ったかのように。まさに、してやったり、な感じで。どこかのテレビ局のスローガンみたいなタイトルですが、非常に強いサッカーです。全員一丸となったサッカーは、何度も言いますが、日本のチームの参考になるんじゃないでしょうか?アジアの中では「個」が輝けるかもしれないけど、アジアを越えた戦いでは、そうはいかないだろうし、こういうサッカーは強いですよ(北欧もそうだけど)。是非。

しかし、レハークーゼンはギリシア国籍をもらったり(問題はなければ)といまや英雄ですね。就任直後は、やはりメンタルな面や政治的な面で苦労したようですが、それを「結果」で黙らせるという事は並大抵ではないでしょうが、確固たる意識と采配はアドやサエス、トラップとは一線を画した采配であった事は間違いないでしょう。

確かに、じゃあ次の大会があったとしたらすぐにまたギリシアが決勝進出か?にはならないでしょう。
しかし、ここまで上がってきたのは1992年のおとぎ話のデンマークのような勢いではないはずです。

自分達の身の丈を分かった上で行なえるサッカー。もっと言えば、監督が戦略としての目的を明確に持って、きちんと指示でき、選手達は自分達の事を分かった上で、どういう動きをして監督の戦略に合う戦術を「きちんと
」行うことができるサッカー。実はこれって本当に難しい。

それをもっているチームは本当に強い。本当の強さがそこにはあるんです!それはミナクルではなく、必然として。
ウインブルドン準決勝
シャラポア 勝っちゃったよ、決勝進出。

すごすぎ。
黄金は再び輝きを放つ  ポルトガル対オランダ
EURO2004準決勝 ポルトガル対オランダは2-1でポルトガルが勝利。準決勝の壁を破って、ついに決勝に進出した。

フィーゴをはじめとして(特にディフェンス陣ミゲルとヌーノ・バレンテ)ポルトガルは魔法にかかったとも思えるような良い所が際立ったサッカーを展開した。これをやられてしまったら、オランダも厳しいの一言だろう。
フィーゴはこの大会部分的には輝きを放つ動きを見せているがこの試合に関しては素晴らしいといえる。個人的に見て、よく集中していているのがわかった。「オーラ」を纏う、その言葉がびったりな程だった。また、ロナウドの献身的な動きを見、マンチェスターでの来季の活躍を望まずにはいられない。そして、マニシェのあのゴール!

オランダにトータルフットボールを全くさせず、WOWOWの試合前に出たポルトガルの新聞のように、オレンジを絞ってジュースにして飲んでしまった形となった。個人的にはロッぺンのサイドを全く機能できずチャンスをことごこくつぶされたオランダにはやはりダヴィッツのような選手はチームにはなくてはならないだろうな、とも思ったのだが、今後の世代交代に向けて課題の残る試合になった事も確かだと思う。そして、アドの采配についてもやはり最後まで疑問の残る試合でもあった。もちろん、主審のフリスクの微妙な判定がポルトガルにとっては勝利を後押しした形となったが、それはある種オランダ側から立った見地だろうし、ホームタウンディシジョンはボクシングに限った事ではなく、何かの雰囲気によってあるものだろう。それはホスト国ならではのものでもあるしね。
それと私的にはオランダの敗戦ももちろん残念だがセードルフがオランダのファンにもようやく受け入れられただけでなく、今大会を通じて、再評価されるに至る働きがとても嬉しかった事、結局最後まで不平や不満を漏らす事のなく、フォア・ザ・チームを優先し去っていったクライフェルトの存在もいたのだ、という事をここに記しておきたい。

もちろん、ポルトガルも突き放すチャンスがあった。そういう所がポルトガルらしいともいえるが、この試合に関しては些細な事かもしれない。また、こういう試合を準決勝でやってしまったら、決勝はとても不安な気持になってしまう。それにしても、開幕戦でのつまずき(ある種の必然性を伴った結果ではあった)から、ここにいたるポルトガルのこの「流れ」は恐ろしい。

ワールドユースから何年たったことだろう。ゴールデンエイジと呼ばれた世代もルイス・フィーゴ、マヌエル・ルイ・コスタ、フェルナンド・コウトが残るのみ。デコやロナウドなどの若手組の台頭。また、前回も活躍したヌーノ・ゴメス・・・。そして忘れてならないのはフェリポンの采配。いまやチームの状態は決勝を前に国を挙げて代表を応援する「魔力」をさらに加えられ、最高潮に達する事は間違いない。

黄金はまさに今再び輝きを取り戻し、新しい「光」を放ち始めた。


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