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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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ウインブルドン 杉山残念・・・。
まぁ、EUROもなかったし、昨日はウインブルドンみました。準々決勝 杉山愛対シャラポワ戦。

結果は 7-5、5-7、1-6で残念ながら負けました。

しかし、シャラポワ。すらっとしてて足長っ。スタイルいいなー(すみません、男なんでどうしても)、え?17歳。若いー。で、世界ランク15位か。ちょっとファンになりました(笑

でも、すらっとした感じに似合わず、すごいサービス決めてくるんで、杉山も第1セットはなんとか粘って粘ってものにしたものの、やはり彼女の若さというんですかね、第2セットも同じような展開になりましたが、勢いで、そのままシャラポワが取りました。もう、後は、杉山さん正直なすすべなかったですね。勢いにのった若手は恐ろしく強かったです。正直、こういう時の「若さ」って残酷です。
彼女はこれで勝ち上れば10位以内も夢じゃないでしょうね。まだまだ伸び盛り。テニスプレイヤーとして注目していく選手かな、と思います。

しかし、もうベテランの域になった杉山さんもコンスタントに残れるようになってますね。彼女の粘りは時として試合をひっくり返すので、すごいな、と思ってみております。残念。
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やっと眠れる(爆
ふぅ、移動中にさくさく書いたけど、本日の夜はEUROの試合がないわけですよ。
ようやく、睡眠時間の確保が出来ますね。
いやーねむいです。が、ナチュラルハイな感じで仕事してるのもオツなもので(うそ)
とりあえず、来る準決勝に向けてみなさん、寝溜めしときましょう(笑
ま、私は寝るのが、いつも4時5時なんで、実はそんなに関係ないのかもしれませんけど。
ダイナマイトはチェコだった チェコ対デンマーク
EURO2004 準々決勝 最後の試合 チェコ対デンマークは 3-0でチェコが勝利した。

前半はデンマークが押してたように見えますが、チェコに受け流されてた感は否めなかったですね。

というかですね、試合前のフォーメーション見たときに、あ!トマソン 1TOPじゃないかよ、それってやばいんじゃないのーと思ったわけですよ。前にもかいてますが、トマソンは1TOPではなく、2列目から活きてくるタイプの選手と思うので、不安になったわけです(残念ながら予想的中でしたが)。
前半はデンマークが60%以上のボール支配率だったにも関わらず、全く決め手がなかった事。
それはすなわち、チェコの掌の上で踊っていた、という事です。それぐらいチャンスの目がなかった。

そして後半。ポボルスキーのFKからコラーのヘッドで1点。おいおい、攻撃陣、2,3人しかいなかったじゃないか。なぜフリーなんだ。そして、バロシュ。ポボルスキー、ネドヴェドのパスを立てづづけに決めて、今大会5ゴール目。得点をきめられた後のデンマークの守備陣の甘さも否定できないが、そこにパスを出せる両名も素晴らしい仕事だと思います。
それにしても、立て続けに得点できるのはまさにダイナマイト。そして、デンマークのサイドを機能させなかった上手さ。攻撃と守備を完璧なまでに備え機能してましたね。

もう認めざるを得ないわ、このサッカーが出来るのは強い。

でもギリシアが勝つ予定なんだけど(笑
運に転んだ勝利 スウェーデン対オランダ
欧州選手権 EURO2004も残り数試合になってきた。

準々決勝 スウェーデン対オランダは 0-0 PK(4-5)でオランダの勝利。

実にオランダがPK戦で主要大会を勝利する事となった。

正直、オランダが得点をとるチャンスがなかったわけでもない。ただ、スウェーデンも非常によく守り、ゴールするチャンスもあった。要は、どっちに転んでもおかしくない試合だった。

スコアレスドローでもサッカーは面白いんだ、という事を象徴するような試合だったかもしれませんね。

オランダが珍しく守備もよく、特にセードルフの働きはオランダに活気と統制を与えたんじゃないかと思います。コクーは今大会頑張ってますね。リーガでももっともっと頑張って欲しかったんですが。ダービッツを交代させる意図はよくわかんないんですが。彼の中盤の猛犬のような働きってやはり必要だと思うんですが。アドの采配は迷走してるのか、私のような一般大衆には理解不能なのかわかりませんが。
ただ、一つ、オランダの勝つ要因って少なからずあったような気もします。勝てなかったのはオランダらしいといえばそうなんですが、それを結果的にさせないスウェーデンにも要因があるでしょう。

そして、スウェーデン。ある種、オランダに対しても「受けて立つ」ぐらいの統制感で、非常に機能していたと思います。非常に勤勉。こういうサッカーは嫌いじゃないです。日本もこういうサッカーできればねー(あと、ギリシアのサッカーも参考になるのでは?)そしてズラタン・ラーション・リュングベリのトライアングルが見られないという事は残念ですね。この3人の輝きは今大会でも非常に目立ってました。

決着つかずに、PK戦。
そこに運というものが少なからずある事は否めないですが、ファン・デル・サールの頑張りで代表のPK戦負けの呪縛から解放されたのはニュースですね(笑。しかしながら、リュングベリのときのPKのゴール、彼の体に当たって入ったときには、あ、やっぱ負けか?と思いましたが)

この試合は個人的にも面白かったし、スウェーデンにも勝ちあがらせたかった気が非常にします。
こういうときのPKって結構辛いですね。
横浜3ステージ連続優勝
Jリーグ 横浜マリノス対鹿島アントラーズは1-0でマリノスが勝利。同じ時間帯でジュビロ磐田も勝ったが、追いつけず、史上初の3ステージ連続優勝を飾った。

おめでとう。

しかし、引き分けで1もらえるパターンになってからはマリノスのパターンですね。このチームは日本リーグ時代から伝統的に引き分けも多くて勝ち点稼いで優勝のパターンが多いので、彼らにとっては追い風なんでしょう。

しかし、こうして追いついて逆転しての優勝はチームのレベルが厚くなっている証拠でしょう。一時は迷走しましたが・・・。

とにもかくにもこの優勝の意味は大きいし、素晴らしい逆転優勝でした。

本当におめでとう。

今はどちらかというとどのチームを応援しているというのはないんだが、やはりマリノスは気になる。それは個人的に、私は日産からの木村和司さんの熱狂的なファンであり、日産をずっと見てきたからという理由でもあるのだが。
予想通りの王座陥落 フランス対ギリシア
EURO2004準々決勝 フランス対ギリシアは0-1でギリシアの勝利。前回大会覇者はここで姿を消した。

私は6月21日にギリシアが予選同様そつのないサッカーをすれば、可能性はある、と書いた。まぁそのとおりになったわけだが、それには単純にフランスのふがいなさ、というものがあげられる。

ギリシアは自分達のサッカーができた。
フランスはアンリ・ジダンを始め、特徴的な選手も「全く」機能せずに、自分達の持ち味を発揮する前に、攻撃を断ち切られた。

この試合、ギリシアのつぶしはフランスに仕事をさせなかった。そして,フランスはミスが非常に非常に非常に多かった。

ゆえに膠着した試合になる(=見てても面白い!という感じではなくなる)。そこに後半サイドからのクロスにヘッドで綺麗にあわせて一点がはいる(余談だがギリシアの放ったシュートは全て枠内にいっていた。フランスはそうではなかった)
上記の理由から、フランスに返す力など残ってはいなかった。っていうか、見てて、追いつけるなんて全くもって思わなかったけどね。雑すぎ。というよりも、ギリシアの堅固な守りと積極的に攻めるという気持ちは素晴らしかった。

今大会は絶対的な強国とは全く思えなかったフランス。それでは覇権を勝ち取るのは無理だったろう(元々優勝できないだろうとは思ったが)。

この試合は波乱や番狂わせという「視点」で扱われることになるだろう。
しかし、そうではない。試合を見た人なら分かると思うが、ある種の必然を伴った結果であるという事を
。それほど、ギリシアは臆せず自分達のサッカーができていた。

そういう「自分達の立ち位置」がわからないまま勝ち抜けられるほど甘い大会ではない。

自分達のサッカーが出来たギリシア。
自分達の立ち位置がはっきりしないまま試合をしているフランス。その差は大きい。

こういう事が起きてしまうからサッカーとは面白い。
まさに死闘。  ポルトガル対イングランド 終了
いや、凄い試合だった。寝れないじゃないか!(笑

ポルトガル対イングランドは2-2で引き分け PK戦にもつれこみ6-5でポルトガルが勝利した。

開始3分 オーウェンの上手いゴールで先制した(今日のオーウェンはましだった)試合。
あぁギリシア戦の再来かよ、とポルトガルの攻勢の中なかなか決まらない中、そう思った人もいたかもしれない。

しかし、フェリポンの采配があたる。シモン、ポスティガ、ルイ・コスタと選手投入終了後、数分。後半38分、ポスティガが同点ゴールを決め、そのまま延長へ。

そして、延長後半5分。
マヌエル・ルイ・コスターーーーーーー!
ドリブルでペナルティーエリア付近まで持っていき、素晴らしく速く美しいゴールが決まって、試合も決まったかと思われた。

しかし、イングランドの精神力も素晴らしい。
コーナーからランパードが決め、またもや同点。
そのままPK戦へ。

しかし、PKもいきなりベッカム外す。しかしルイ・コスタも外して、重苦しい感じに。そして7人目。キーパーのリカルドがグローブ外してPKも止め、そのままキッカーとしてキック、決めて勝利。

まさに死闘を尽くした両チーム。決勝トーナメント1戦目から面白い試合だった。まぁ、ポルトガルもあれだけボールを支配して攻めても、フィニッシュはどうなんだ、とかフィーゴも前半2本のフリーキックなんだあれ?とか、決まったかどうかわかんないのなら、プレーを止めずに躊躇せずにいけよ!とか延長後半のルイ・コスタのゴールで勝ったような気になるなよ、相変わらずだなぁ、とか突っ込みどころももちろんありますが、この試合展開でPKを物にしたのは大きい気がします。

とにかく見ててハラハラした(笑
ありがとう ラトビア。
ラトビアが敗退した。

最後は、オランダに完敗した。前半はもう仕方ないぐらい、あぁー(哀って感じで、押されてしまったけど、後半はすごい頑張ったと思うんですよ、マジで。

ほんと、頑張ったという言葉が似合うんじゃないかと思います。

結果はすごく残念です。まぁ結果なので仕方ないですね。仕方ないですね・・・。

今回のEURO2004はあなた方のおかげである種別の楽しみができたと思ってます(いや、まだ終ってないんですが)。

本当にお疲れ様でした。

そしてこんなところで申し訳ないけど、いまりさん、ありがとう。まず、貴方の文章がなければ、これは始まらなかったし成立しなかったでしょう。そしてラトビアという国を身近に感じる事もなかったでしょうね。
とても楽しかった。そして、このキャンペーンの「同士」達、お疲れ様でした。

こんな辺境の地ですが、ラトビアを応援した皆さんに感謝します。

そして、ラトビアの選手達。グループリーグでは敗退してしまったが、貴方達は絶対に敗者ではない。少なくてもスペインやイタリアのように中途半端では終らずに戦いおえたんじゃないだろうか。胸をはって堂々と故郷へ、そしてこれからの旅路を歩んでください。

とりあえず、しばしの別れです。
では、ドイツで!

ありがとう、ありがとう、ラトヴィア。
オランダ逆転 グループD 最終結果
チェコ  3戦全勝 1位
オランダ 勝ち点4  2位
ドイツ     2  敗退
ラトビア    1  敗退

しかし、まぁ、なんていうのかな。
ドイツ。チェコになめられて、舐められ切って終了。戦前の予想通り、ドイツ史上最弱の代表と言われたまま、前回同様敗退。しかし、2002年はそれで決勝までいったので、じゃあ地元開催も?(笑
チェコ。強いんだねーへぇーすごいじゃーん。いや,バカにしたわけじゃなくてね。でも、まだやっぱそう思えない天邪鬼な私。
オランダ。調子は確かに上がってますが、あんまり信用してませんから、次回も是非頑張って下さい。応援してますです、はい。
そして、ラトビア、ありがとう。

これで、グループリーグが終了し、決勝トーナメントへ移ります。
起こるべくして起こった出来事 グループC 最終結果
グループC最終結果

スウェ-デン 勝ち点 5 1位
デンマーク      5 2位
イタリア       5 敗退
ブルガリア      3 敗退

イタリア脱落。というよりは、こういう大きな大会では必ず結果を残す「北欧サッカー」が”きちんと”残った、というべきであろう。私はかならず予想をする時に、どういう状況であれ、必ず、ベスト8までに1チームは北欧が残るような予想になる。それは、彼らのサッカーは日本ではほとんど注目される事はないが、とてもレベルの高いそしてある種のそつないサッカ-ができると思っているからである。

スウェーデン。とにかく、ラーション。ラ-ションの復帰はこのチームに忘れていた重要なピ-スをはめる事になった。そして、ズラタン・イビラヒモビッチ。イタリア戦で見せたカテナチオの隙間から神に導かれるように吸い込まれるゴールはとても美しかった(現在個人的にはこのゴールが一番印象深い)。スウェーデンは元々堅いそつないサッカーをするし、大きな大会で活躍するので、幼少の頃からずっと好きなチームである。
デンマーク。ダニッシュ・ダイナマイトと言われる非常に大きい攻撃力ではあるが、今大会はなんといってもGKソーレンセンが大きい。イタリア戦で注目されたのはもちろんスウェーデン戦でもスーパーセーブを連発した。このチームも侮れない。

そしてこの両チームがイタリアを蹴落としたのだ。最終戦予定調和のごとく2-2で終了した。戦前から2-2で終るのでは?と囁かれていたがまさにその通りに終った。しかし、それは単にイタリアのせいでもある。

イタリア。もう何も語るまい。ディフェンス陣は非常に機能はしていたと思います。それより前が全然駄目。「アレだけ打っても入らない病」に冒されてますね(苦笑。個人的には応援しているのだが、贔屓目に見ても、疑問の残る攻撃陣(他に選手いたでしょ?トラップ)、追い討ちをかけてのイル・プリンチベ(=トッティ)のご乱心でこのチームが機能しようとする可能性を持った生命線が絶たれた。ごたごたするのは「イタリア的」だといえるが、前回決勝の忘れ物を取りに行く所が、袋叩きにあってつまみ出された。

しかし、それはイタリアが悪い。イタリアについては、長くなるので止めておく。ただ、大きな失望とあぁやっぱ駄目だったな的確信が混在している。マーリア・アッズーリは「悲しみの青」にしか見えなかった・・・確実にいえることは、アタッカンテはもう世代交代の時期だ。
ところで、一部でイタリアが無敗のまま敗退という記事があったが、何言ってる?スウェーデンもデンマークも無敗だよ!(自暴自棄?笑)

波乱は起こらなかった グループB 最終結果
グループB 最終結果(簡単に)

フランス   勝ち点 7 1位
イングランド     6 2位
クロアチア      2 敗退
スイス        1 敗退

とりあえず、順当に?強国2国が抜けた。

フランス。もちろん勝ってはいるし、アンリが2得点したことにより、どうなるかはわからない。しかし、ディフェンス陣が見る影もなく、全チームに得点を献上。全体的に「圧倒的な強さ」はもはや影を潜めている感じ。ギリシアはそつなく試合を運んだら、フランスはそこで終る可能性もある。
イングランド。とりあえずルーニーが既に4ゴールをあげているが、まだ彼の大会とはいえまい。しかしこの勢いは恐ろしい。このチームの話題はそれだけ(笑
クロアチア。プルショにはちょっと期待したが、やはりまだ世代交代が終らず、チームとしてはまだまだの状態なのかな、と感じた。彼らの意地は感じたが。
スイス。フランス戦でフォランタンがルーニーの最年少ゴールを塗り替える記録を達成した(18歳と141日)。フランス戦もすごいいい試合をしていたと思う。っていうか、フランスは逆に大丈夫?的な試合でした。結果から見れば、3-1でフランスが勝ったのだが。結果だけでは図れないのもサッカー。この試合をみて、スイスも2年後が楽しみなチームである。
フィオレンティーナ 復帰!
フィオレンティーナ、セリエA昇格(ISM)

 現地時間20日(以下現地時間)、セリエA15位・ペルージャとセリエB6位・フィオレンティーナによるプレーオフのセカンドレグが行なわれ、1対1の引き分けに終わった。この結果、2試合合計スコアを2対1としたフィオレンティーナが、来季のセリエA昇格を決めた。

 この日は3万人以上の観客が詰めかけたフィオレンティーナのホームスタジアム。そのなかには、かつてフィオレンティーナで活躍したガブリエル・バティストゥータの姿もあった。ホームのフィオレンティーナは47分、ファンティーニのゴールで先制するが、そのファンティーニが57分に退場すると、終盤、ペルージャに同点とされる。しかし、追加点を許さなかったフィオレンティーナは、2試合合計スコアでペルージャを下し、2001-02シーズン以来となるトップリーグへの返り咲きを果たした。

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どん底まで堕ちたチームが運も味方して、来季久し振りに『ヴィオラ』のユニフォームがセリエAに復活します。

ペルージャも残念なんですが、来季は復活すると信じております。プレーオフまで持ちこたえたチームとラヴァネッリは凄かったんだけど。

とにかく、おめでとう。
佐藤琢磨 表彰台 獲得
F1 アメリカGP 決勝がたった今終った。

佐藤琢磨が3位に入った。ようやく、そしてはじめての表彰台に立つ。しかしなんだろう、凄く私は冷静に見ている。

とてもとても荒れたレースであるし、スタートのマイケルの明らかに前に行かせない寄せ(マイケルがこういう事をするのは、チャンピオン争いで僅差になったときぐらいである。多分今のメンバーでされる人間は何人もいまい)から、非常に混乱したなんともはや、な場面まで目まぐるしく変わったがようやく結果を出した。

ただ、なんだろう。今、感じているのはこれで終わりじゃないんだ、っていう気持ちの方が大きい気がしている。そして、結果はフェラーリの1,2の後、という図式は結局変わらないという事もあえて記載したい。
そこはまだ何も変わってない。これでは、まったくつまらないのである。

今、表彰台に立ってますね。すごく誇らしげだ。そしてモエ・エ・シャンドンを中央でマイケルとバリチェロからかけられてますね。
そして、インタビューも非常に嬉しげで、しかし冷静に話してます。

これで彼の中でも「結果」として残せた事で、また何かが変わるだろう。今年のこの流れは確実にステップアップしている事は明らかだし、こういうチームに「実力」でいることはとても重要である。
そしてまだ残り二つ、高い位置が残っている。それにむけて、もうすでに始まっている。琢磨が頂点に立てる路がようやく開けた証でもあるだろう。マイケル達も今後今日のスタートのように明らかな意識をもって琢磨の事を見つづけるだろう。

Satoru Nakajimaがレギュラードライバーとして始めて出場したのが1987年。ようやくチャンピオンになれる漢がでてきた事は何度もいうがとても嬉しい事である。

歴史はすでにはじまっている。
そして語り継がれる伝説の歯車は今ようやく廻り始めた。

イベリア半島争奪戦 無敵艦隊沈没 EUROグループA最終結果
大混戦のEURO2004。なんという事だろう、という試合は続いているわけだが、グループAの結果が出た。

ポルトガル対スペイン 1-0 ギリシア対ロシア 1-2

その結果、
ポルトガル 勝ち点 6 1位
ギリシア       4 2位
スペイン       4 脱落
ロシア        3 脱落

となった。ギリシアとスペインは勝ち点同じ、そして直接対決はドロー、なおかつ得失点差も0で同じ、総得点がギリシア4に対し、スペインが2、ここで差がついた。

しかし・・・・・・・・・・
ポルトガルがホスト国の面目躍如、という事か。この試合は別にして、内容はとてもいいとは思えない。ただ、若い世代は着実に伸びてきている。ペセテロ(=フィーゴ)は頑張ってるが。
ギリシアはロシア戦のこの1点がなければ、脱落していたわけだから、結局ここも薄氷だった。しかしながら、チーム的にグループAで一番安定していた。
スペインは監督のサエスがラウルと心中した彼の固執とチーム編成が全て。ラウルは絶対に外さないと豪語している事からも、嫌な予感があったが、柔軟性に欠けているのは明白(ことに今日の試合、ラウルシュートすら打ってないよね?今日君は何をした?)。守備陣に不安があることは、選定からも明らかなのに対し、攻撃こそ最大の防御のはずが結果2点しか取れなかった誤算。最後までスペインらしいサッカーなど見る影も形もなく、優勝できないというスペインらしい「結果」で幕を閉じた。個人的にはサエスこそが今回の首謀者である。バレロンはこの試合も結局使わなかったね。サエスは何がしたかったのか?自信だけはあったようだが。いい人材を死なせたのは貴方だ。
 ロシアはグループリーグ中のチームバランスの変化によって自滅した。こういう大会ではよくあること。

まったくもって結果がわからないが、これこそが均衡した力を持つ欧州勢のサッカーの大会、EUROなんだろう。
琢磨君またも好成績(予選3位)。
今、オランダ対チェコ戦見てますが、こちらもライヴでやってます。F1 アメリカGP予選。

見逃しませんよ(今、大変です)。

琢磨君は予選3位からのスタートになりました。

ポールはバリチェロ、2位は顎。4位バトンにウィリアムズの2台が続く。

このコースもちょっと面白いですからね、
琢磨君は無茶しなければ、結果はかなり面白いかもしれません。

行くぞ、琢磨!
チェコ対オランダ観戦中
とりあえず、美しいオランダの1点目に乾杯。

そして、ロッベンからニステルローイへの美しい2点目に乾杯。

セードルフ、ダビッツコンビ、後半変えんなよ、アドちゃん
(しまった興奮しすぎて監督の名前間違って書いてた)。
面白いから。

・・・・・・・・・・・・ってなんだよ!!!!!!!!!!
チェコ1点返す。
あー、コクー!!!!!!!!!!!

あぁオランダらしいかも。
Posted by ライヴマスター at 2004年06月20日 04:10


アドちゃんの采配はよーわからん。

いや、わかんだけど、前戦の猛犬といい、
「流れ」ってそうじゃないんじゃないのかな?

ロッベン、くやしそー
いや、くやしーだろう、そうだろう。
Posted by ライヴマスター at 2004年06月20日 05:01



あー、同点。ヘイジ退場。

はぁ、やっぱオランダはオランダか・・・

ある種審判がコントロールしてますね、よく見てる部分もありますけど。
Posted by ライヴマスター at 2004年06月20日 05:19



あーあ。

駄目だこりゃ。チェコに逆転負け。

最終戦はラトヴィアを応援させて頂きます(キッパリ)
Posted by ライヴマスター at 2004年06月20日 05:35
ラトビア!
さて、気を取り直して。
書いてない試合は後でものすごーく簡単に。

さて、ラトビア対ドイツ。もちろん、ラトビアの応援でございました。結果を見てしまえば、スコアレスドロー。

確かにボールの支配率もシュート数も全くドイツとは差がありすぎです(今、オフィシャルみましたがラトビアの支配率35%、あぁやはり)。

でも、なんでしょう。ドイツの詰めの甘さというのはちょっと違う、別の意思があったかのようにゴールを決してやぶる事はできませんでした。異常なぐらいシュートまでもっていってましたからね。

私にはまるでいまりさんが「はずれろー」という怨念・・いや、声援(爆:怒号?)が聞こえてくるかのようでした。

キーパーコリンコよかったですね。よく防いでました。

審判の微妙な判定もありましたが、ちょっと悔しいドローでした。が、この引き分けはラトビアにとっては史上に残る引き分けかもしれません。よく頑張ったと素直に皆さん言いましょう(苦笑

そして、このあとチェコ対オランダ。この試合の結果次第で、チェコ抜け、オランダがこのまま沈んでいくかもしれません(頼むよ、オランダ、そしてドイツ バラック・クラニーはチェコ戦で爆発するように)。

やはり鍵はラトビアにあったのだ
今までありがとうございました。
皆様 こんなブログを観て頂き本当にありがとうございます。

さて、お知らせです。

突然ですが、本日をもってlivemasterのスポーツ・音楽倉庫盤は無くなります(泣

今までありがとうございました。熱く熱くお礼申し上げます。


・・・そして、本日より、こちらはlivemasterのスポーツ倉庫盤となりました(笑

えぇ、そうです。音楽とスポーツの話を切り離します。実はずっとこのアイデアはありまして、ここ1ヶ月ぐらいは真剣に離した方がいいんじゃないだろうか?と思ってました。今までのブログ、カウンター設置して2.5月でビジターが9500近く(ユニークビジターは5000弱)という、適当に始めたブログがこんなに多くの人に観て頂き、益々そういう思いも強くなりました。

カテゴライズしにくいですもんね。ほんと。

そして、ここでは沢山のサッカーやF1を始めスポーツ記事を通じて出来た「仲間」ができました。多分、今までのライヴマスターさんを知っている人にとっては、コメントにも書きましたが「驚いてる」人が少なからずいます。

悪いですけど、私がそう簡単に「底」なんて見せるもんですか!(笑 基本的にはこれ参照ください。

まぁ、冗談ですけど、そういう音楽を通じて知られた方は面食らった事でしょう。(コメントにもかいてますけど、小出しはしてましたけど?)まぁ音楽倉庫盤はそちら向けです、きっと(違うかも)。

しかし、皆さんも気になったら、どんどん、いろんな事を知って欲しいし、触れて欲しい、そこから生まれるものってたくさんありますからね。そういうものを皆さんもどんどん見つけていただければ、と思います。

それとサーチワードでもラルクとか翠れんちゃんがかなり多いんです。

そういう人がいきなり、サッカーやスポーツの濃い話を見たら・・・どう思うんでしょうね。

騙されたー、とか。なんじゃこりゃ。とか・・・

なので、音楽は音楽でスポーツはスポーツで、見た人それぞれが何かを感じてくれたら凄く嬉しいと思っております。過去の記事も音楽倉庫盤に移動をさせるつもりです。もう少々お待ちください。

まぁ、時間も限られてますからね。

とりあえず、このスポーツ倉庫盤とともに、新しくなった音楽倉庫盤、あんまり期待されても困りますが、「適当に」御愛好ください。

さぁ、心おきなくスポーツの話をしようか(爆
そしてアテネへ ギリシア対スペイン
って、べつにこのメンバーがアテネに出るわけじゃないんですけど。

ギリシア対スペインは1-1のドロー。

スペイン、いいんか、これで。
予想通り、ラウル-モリオの2TOPは機能しない。まぁ前半1点このコンビで取ったけど、とりあえず、見せ場はこんだけ。え、こんだけ?

はい、それだけです。

ギリシアはこの試合ドローで次に進める公算大。帝国が復興するのかどうかは別にして、ギリシアは切符を手に入れるだろう。そして、イベリア半島の覇権をかけてスペイン対ポルトガル。

とりあえずこれはスペインらしいサッカーではない。散るも散らぬもスペインらしく。こうなりゃ、それだけが望みだよ(爆。
皇帝追放=帝国崩壊  ロシア対ポルトガル
まぁ、ちょっと遅くなったので、詳しくは書きません(今、試合観てるし、でも現時点で流し見)。

ポルトガル対ロシアは予定通り、ポルトガルの勝利で幕を閉じました。

皇帝モストボイが代表から追放された時点で、ほぼ脱落はきまっていたかのような感じでもあるでしょう。しかし、監督の権限って本来はそれぐらい絶対的なものだったりもします。この辺は日本のサッカーにはないですが知っといてもいいかもしれないですね。

さらに、キーパーが退場で10人になり、後半ものすごく頑張ったんですが、力つきましたね。あれ?退場なのぐらいの勢いでしたが、この試合ホームタウンディシジョンがあったと思いっきり思ったのは私だけですか?

で、ポルトガル。正直デコをスタメンに起用したのは正解でしたね。しかし、数的優位に立とうとも、詰めの甘いのが今の(いや、昔も変わらぬ)代表。なんだかなぁ。一応、ルイ・コスタが結果を出したのだけはよかったんですけど、フィーゴもまぁ動きはいいんでないの?
かな。もし、次に進めても、このサッカーで勝ち抜けるほど甘くはないですね。

にしても、ロシア敗退一番乗り。

そして、ポルトガルは、この直前予想で書いたとおりイベリア半島争奪戦になってしまったわけです。
王子様 ご乱心。
もう説明不要のローマの王子様、フランチェスコ・トッティ。

あろうことか対デンマークの試合中に相手選手に唾を吐きかけ、3試合の出場停止。2004-06-18 02:21:32

君は何の為に、イベリア半島にいる?
その意味をもう一度、考えるがいい。
そして、考えてる最中に、終っているかもしれないね。

君はアッズーリの王子様にはなれないようだ。
そして、バロンドールも縁遠いようだ。

そして君は追われるようにイベリア半島に8月に戻ってくるのかい?(だったら笑い話ではすまないけど)

個人的に期待していただけに、とても、非常に落胆させられる馬鹿げた出来事で残念だ。予想はもちろん、変えないけどね。

とても残念だ。

あー、ハースレッドだ。スイスにとってはいい試合なのに・・・。負けてるのに・・・。
EURO2004の裏で、ひっそりと
サッカー=セリエAプレーオフ、フィオレンティーナが先勝

 [ローマ 16日 ロイター] サッカーのセリエAプレーオフは16日、第1戦を行い、フィオレンティーナが前半10分のエンリコ・ファンティーニのゴールでペルージャに1―0で先勝し、セリエA昇格に大きく前進した。
 第2戦は20日、フィレンツェで行われる。(ロイター)
=======================================

EURO2004で沸く、ヨーロッパ。しかしながらイタリアの地ではプレーオフが行われております。

ペルージャは知っている通り中田君がいたチームですし、ここ最近はずっとAに定着していました。今季ももう早くもアンコナとともに降格?なんていわれながらの後半の勝ちっぷり。最終節に大逆転でプレーオフへ残り、首の皮一枚で残りました。カダフィーの息子がいたり、女性プレイヤーをとるとか色々と話題を提供してくれましたね。ガウチ家は日本でも有名かもしれません。

そして、フィオレンティーナは名門です。数年前だとルイ・コスタやトルド、キエーザ、ヌーノ・ゴメスも在籍してたっけ。そしてなによりロビー(バッジョ)やバティー(バティストゥータ)。数え切れないぐらいの名選手がいました。

しかし、フィオレンティーナは以前のチームではありません。皆さんも記憶があるかもしれませんが、以前のフィオレンティーナは破産・消滅しました。今は正式には名前も変わり(ACフィオレンティーナ→フィオレンティーナ・ヴィオラ)、セリエC2まで落とされました。(昔八百長事件でミランがBに落とされた事もありましたね)
それが2001-2002シーズンの事。翌年、セリエC1に昇格・・・のはずがBに昇格ここに詳細があったので、載せときます、書くの二度手間だし

そして、そのまま今季プレーオフまで上ってきました。確かに、チームとしては別物になってしまったかもしれません。ただ思うんですが、この町の「魂」っていうのは、新しいチームになったとしても残っているんじゃないでしょうか。フィレンツェという町は、熱いんです。

特徴的なこの両チームはそれぞれの「濃い」ドラマがあります。だからこそ今年のプレーオフの結果には注目しております。正直に言えば、私はこの両チームともにセリエAのピッチで闘う姿を見たいとは思いますが・・・。
いきなりメンテナンス!
急な告知となり申し訳ございませんが、以下の期間においてサーバーのメンテナンスのためサービスを停止させていただきます。

2004年6月17日(木) 1:00~10:00

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

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おい、これ書いたの23:30でしょ?つまりメンテナンスする1時間30分前。で、9時間も止まるの?

ライヴドアはユーザーのことを本当に考えているんでしょうか?カウンターの件といい、全くもって(ずーっとそうなんですが)いい加減。頼みます。

快適な為には仕方ないけど、タイミングってあるよね?


離れていきますよ、こういう事ばっかりやってると。お金を集めるのは上手いんだけどね。
グループDは私にとってインタールードになってしまった(泣。
みなさん、眠いですかー!!!!!(合言葉)

もちろん眠いです!でも、普通に仕事ができてるあたり私もまだまだ大丈夫なんでしょう。・・・きっと。

昨日はですね、2時前ぐらいまで外苑前で飲んでいて(仕事?)そこから六本木に移動。で、軽くダーツなどをしながら3時前には解散。その後たまたま行ったドン・キホーテで物色中にフェラガモのサングラスをなぜか真夜中に買って(そのうちサングラス買おうと思ってたので)、さてどうしよう、と思ったんですが「EURO★LIVE」と書かれたオープンカフェ風のバーがあったので入って「オランダ対ドイツ」をたまたま横に座っていたドイツ人のお姉さんと一緒に(笑)観戦しました。なので、当然睡眠時間1,2時間とかです(笑)、こんな生活が7月まで・・・(苦笑)

え~正直、ドイツはやっぱドイツでしたね。
オランダらしさなし、いやあんまりチームワークという「枠」がなさげだったのはオランダらしいのか?ぐらいかな、感想は(爆)カーンよかったんじゃない?ぐらいの堅い試合でした。でも、時間が過ぎるのが早かったので、まぁ、良かったんじゃないのー、オランダ引き分けで、ぐらいの感じ。単純にいえば微妙な試合だ。ニステルローイの合わせ方はそれまでの時間を帳消しにするいいゴール。隣のお姉さん、手で顔覆ってあぁーって感じでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・あー、ラトビアの試合見れなかったー(もちろん結果は知ってるけど)。これでチェコ戦ドイツもオランダも真剣にしないと厳しいので、ラトヴィア、ひょっとするかも。

ファイト!!!!ラトヴィア!
(このブログはラトヴィアを応援しております(爆))
ラーション復活祭 開幕。
移動中です。眠いです。

昨日寝るといって、結局、前半見てていい感じだったので、最後まで見てしまいましたね。ライヴが一番。さすがライヴマスターさんだ(そういう訳でつけたわけじゃないんだけど)。さて、私の睡眠時間は一体どれだけ削られただろう・・・。

で、スウェーデン対ブルガリアは5-0でスウェーデンの圧勝に終わりました。

ラーション、ラーション、ラーションでした。
やはりこの男の代表復帰は大きい。よくぞ、復帰した。いるといないとでは大きく違う。

前半を見る限り、ブルガリアもよく頑張ってましたし、後半の前半も非常に白熱して面白かったんですが、やっぱラーションの立て続けのゴールでブルガリアの流れは無くなりましたね。

この点差は予想外でしたが、最後はちょっと仕方ない感じもしましたね。ブルガリアはまだまだ若い世代のチームなので、2年後、ドイツの地ではもしかしたら旋風を巻き起こすかもしれませんね。

とにかく、ラーション。彼に尽きます。

で、まだ決まってないのでこれ以上は控えますが、ラーション様。
来年カンプ・ノウでお待ちしておりますよ(笑
ヤーレンソーレン デンマーク
く、くやしいが、デンマーク。イイネ!

デンマーク対イタリアはスコアレスドローに終りました。しかしながら見ごたえあったんじゃないでしょうか。

デンマークは予想通り非常にいいサッカーします。パス回しが非常によい。サッカーする人はこの試合のパスの早さ、参考になるのでは?言いたくはないけど、パスの質が日本の試合とは全くレベルが違いますね。
あと、後半に失速してしまった体力(まぁ気温暑いから)とヨルゲンセン(そうだ、彼がいたのを忘れてた)とかミドルからのシュートをもっと早い段階から打っている(彼のロングシュートは一つの「武器」です)と徹底したサイド攻撃がものすごく生きたのでは?と思う(あれ?同じようなことを先日どこかで言ったような気がするなぁ(笑)

トマソンはやはりTOPじゃなくて、2列目からスパっと出て来る感じのほうがよさげ。ソーレンセンの動きもよし。ちなみに、デンマーク。これがベストメンバーではありません(笑、揃ったらすごい事になりそう!危うしスウェーデン(でも、スウェーデンとデンマークは国の対立というか「歴史的」に観て、絶対スウェーデン負けたくないだろうな)。

イタリアもイタリアらしい、非常に強固な「カテナチオ」。ジャンルイジのセーブとカンナバーロとネスタのポジション取りも見事。当然、長い縦パス1本で攻めてるので、中盤の存在意義が薄かったのですが、プラスしてトッティから組み立てていくサッカーがあれば、一皮むけるんじゃないでしょうか。個人的に弱いと思ってたカモラネージはやはり微妙な感じです(髪の上げ方も)。アレックスはまぁ仕方ないけど、どうなんだろう?
しいていうなら、トッティのための大会にする為には、最後のFKは浮かしちゃ駄目です。今日の試合に関していうと攻撃的な内容はほとんど観てられない。これでは、ベスト8止まりかも・・・。

とりあえず、イタリア勝ち点1を取れてよかったね、ほっとしたね。デンマーク、残念だろうけど勝ち点1は大きいよ、って所でしょうか。
大いなる野望と自滅の道と フランス対イギリス
1999年 欧州チャンピオンズリーグ 決勝 マンチェスターユナイテッド対バイエルン・ミュンヘン
1-0でロスタイムに入って負けていたマンチェスターはベッカムがフリーキック2本でわずかロスタイムで2点を取り、大逆転優勝を果たして、トレブルを達成した。

この試合を思い出だした人はもしかしたら、私だけではないだろう。注目の1戦 フランス対イングランドはフランスがロスタイムにジダンのFKと直後のPKで、フランスが勝利した。
ベッカムはちょっと違うが逆にやられてしまった形であった。終了後のイングランドの呆然とした姿が、印象的ですらあった...

それにしても、イングランドの健闘が目立った試合でもあった。ベッカムのあの1点目のFKはよかった。まさにベッカムの真骨頂のFKであった。・・・でもPK外しちゃったのが、なんとも勝敗の行方をややこしくしたかも。しかし、オーウェンとか全然駄目じゃん。ル-ニーの動きはすばらしく、ワンダーボーイという愛称はもう既にオーウェンではなく、ルーニ-のものだという事。本当にバロンドールをもらったのか?オーウェン。君はやっぱり修行してきなさい。
逆にいえば、フランスのある程度ばらばらな展開に助けられたという事もある。非常に何やってんの?的な試合でもあった。ジダンもアンリも全然駄目。つながんない。というよりも、トレセゲ・アンリは全く機能しなかった。ピレスの単調になってしまったサイド攻撃もどうかと思う。
しかし、結果的には得点をしたのはジズー(ジダンの愛称)の素晴らしいFKと、アンリの素早い飛び出しでPKをもらってジズーが決めて勝ったのも確か。結果としてはいいのか?それでもフランスというべきなのか?

ジダン対ベッカム。PKを外したベッカムと決めたジズー。その差だったとは決して言うまい。

なんにせよ、最後の最後で勝利を握り締める事ができずに、手から零れ落ちてしまったイングランド。これが自滅への道を歩き始めなければよいが。
そして、この試合をどんな形にせよものにしたフランス。史上初の連覇へ大いなる野望の一歩を踏み出した。

どちらもこのままだと微妙なのだが・・・。
つまんないよ、F1
えっと、今カナダGP真っ最中ですが、非常につまんないです。

結果でてませんが、フェラーリだけが別次元。レースプラン・戦術などで他のチーム圧倒。今年はこんなレース100%(モナコは事故。フェラーリガ負けたわけじゃない)。

いいのか、これで。ほんとに。

琢磨もリタイヤ。
こんなF1魅力なし。

とりあえず、ユーロを観ます。今、クロアチア対スイスやってるから
ル・マン24時間 なんとチーム郷が優勝!
ルマン、チーム郷V…荒聖治、日本人9年ぶり

 【ロンドン支局】自動車のルマン24時間耐久レース(仏・ルマン市街地サーキット)は13日午後4時(日本時間午後11時)にゴール、荒聖治、リナルド・カペロ(イタリア)、トム・クリステンセン(デンマーク)組のアウディR8が379周を走りきって優勝した。

 荒は日本人ドライバーとしては、1995年にマクラーレンで優勝した関谷正徳以来、9年ぶり2人目の優勝。同組はアウディ勢4チームのひとつで、「チーム郷」として日本からエントリー。

 同チームは7回目の挑戦で、日本チームとして13年ぶり2度目の勝利。また、クリステンセンは5年連続6回目の優勝で、史上最多記録に並んだ。2位は約40秒差で英国組のアウディ、3位もアウディだった。荒組は、序盤にコースオフなどで10位以下に順位を落としたが、その後は堅実な走りで、徐々に上位に進出。レース開始後15時間で、このレース初めてのトップに立ち、最後は荒がゴールを切った。
(読売新聞)

テレ朝が中継しなくなったので、いろんなネット上からの情報だったのですが、久し振りの日本チームの優勝ですね。ル・マンといえば、MAZDA。あの時の優勝は、ロータリーが廃止になる最後の年で本当に感動しました。トム・クリステンセンすごすぎ。5年連続って・・・。
彼は日本でもF3やF3000も走っていたので、なじみの人も多いでしょう。F1でも走りましたね。
日本からF1に巣立ったドライバーも多いですから、フォーミュラーニッポンもかつての勢いを取り戻してほしいものです。

しかし、話題が薄いし、ル・マン自体も以前の威厳は薄くなり日本でもちょっとなじみが薄くなっちゃいましたが、それでも優勝はすごい事です。

おめでとう!
livedoorより
先日、livedoorより荷物が届いた。

・・・は?何これ?何か頼んだ?と訝しげな顔をして、開けて
見ると「週間デル・プラド」が入っていた。

あぁー、このキャンペーンかぁ

そんなのすっかり忘れてた。今見ると、確かに4月23日~29日の週に発表されていた(笑。そんなのみないです。

抽選で10名。いい確率だ。別にあたって欲しいとは思わなかったんですが・・・。

とりあえず、livedoorさんありがとう。

・・・あいかわらず、くじ運はいいようだ。
明日まで発売しているジャンボ、買ってみよう(苦笑)


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