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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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琢磨 リタイヤで残したもの。
F1 ヨーロッパGPにおいて、佐藤琢磨がリタイヤとなった。

予選2位からスタートし、イン側という事で路面が悪く、幾分かのホイールスピンをして若干遅れた。しかしながら、2位~4位をずっとキープしつつ(一時はコントロールラインをまたぎ、記録上一時トップを走っている。)、3回目のピットアウト後に「強引」にオーバーテイクしようとして2位バリチェロと接触。フロントウイングを破損。交換後数週でリタイヤする。

元々、彼はこういう事をしでかす。こわしたり、強引にいってリタイヤなど・・・。今回、明らかに彼の方が速い為、ズバっといこうとした。が、失敗した。彼はいけると思った。しかし、バリチェロは見てなかった。バリチェロがミラーを見てないとかそういうのは関係ない。そこは未熟なものであり、足りないものであろう。普通に観ても、そのタイミングで・・・と思ってしまった。

なんだ!と思う人もいるだろう。

だがここで言いたい。彼はモナコのスタートでシューマッハとあたっても、今回のバリチェロにしても、間違いなく彼は「対等」な立場で戦っているということである。

安易に3位を守るよりも、2位を狙って行こうとする姿勢。
それはTOPになるためには必要なことなのである。
上に上がる「モノ」は充分に持っている。今はその過程に過ぎないと感じた。

だからこそ、インタビュアーなんかも琢磨に対して「皇帝」シューマッハーの後ろですが、なぞとレベルの低い事はいって欲しくない。もちろん、視聴者を意識して「ニックネーム」を付け覚えさせる要素が強いのはわかる。だが、走っている彼らは”対等”なのだ。皇帝とかつまらない表現をドライバーインタビューにつける必要性はない。彼ら間でのリスペクトはあるだろう。しかし、F1ドライバー”ミハエル・シューマッハ”であり、”佐藤琢磨”なのである。そこをマスコミはもうちょっと考えて欲しい。

シューはまた優勝し、今季6勝目。とんと面白くないシーズンになってきつつある。そしてバトンが3位に入った。本来ならここに琢磨が立っていたレースで「あった」。しかしながら、結果はそうではない。残念ではある。だが、許されるのは、今回のみ。もう次のレースではこれは許されない。次に結果が求められるだろう。

確かにこういう事も起こる。だが、速くなければ起こりえない出来事なのだ。今までの日本人ドライバーとは一線を画しているのはこの点である。

1990年日本GP以来の表彰台をという人はたくさんいる。しかし、あのレースの内容は戦って得たものではない。上位陣がどんどん潰れてくれた為に、その場所に「いけたに過ぎない」(これは亜久理さん本人も言っている。だが、それもレースであり、賞賛されるべき表彰台ではある事は間違いない。)レースだったという事は記憶して欲しい。今回のレースは戦って、負けたものである。

だからこそ、案外ホンダの久し振りの優勝はバトンではなく、琢磨のような気がする。
その時、私は真っ先にこのレースを思い出すだろう。

多くのドライバーが何か出来事が起こった後に飛躍していく、
そんな始まりの予感が、きっかけが益々するレースであったと思う。

まだ25歳。これからのドライバーなのだ。しかし、その才能はいまや確実に見えている。

これからなのだ。
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眠いが寝られない。それがチャンピオンズリーグ決勝。
最近、睡眠時間が短いのか、今、超眠い(笑)。しかし、あと数時間後にはチャンピオンズリーグの決勝が始まる。意地でも生で見たい人なので、絶対寝ないだろう。

モナコ対ポルト

このカードを予想した人は本当にいないだろう。ネーム的には確かにビッククラブ同士の決勝とは呼ばれないかもしれない(名門ですが)。しかしながら、これはチャンピオンズリーグの決勝なのである。面白くないわけがない。カードが地味だ、という人は知っているチームの名前だけでサッカーを見ているようでどうも信用が置けない(というのは言い過ぎ?)。まぁとりあえず見てみなよ、ほんと。

 41歳モウリーニョ監督の描く緻密な計算と戦術は、とても堅くボールポゼッションを基本に相手の長所を打ち消しサッカーをさせないポルトか、攻撃力が高く決定的なシーンを演出し、それでいてチーム的にも統率力のある35歳のディディエ・デシャン監督率いるモナコか。

心情的には2-1でモナコなのだが、PKまでいくとポルトかもしれない。今回はアウェイではないが、ホームでもない。ポルトはここまでアウェイでは無敗であり、必ず得点をあげているというデータも怖い。ま、ここまで来たら見守るしかないんだけど。でもフェルナンド・モリエンテスのための大会と言われたら、メレンゲに一泡吹かせるようで面白い(やっぱそれか・・・)なぁ。

まもなく欧州クラブチーム最強を決める試合が始まろうとしている。

この決勝は地味でもなんでもない。

運と実力の両方がその身に纏わなければ、この最高の「舞台」には絶対に立てないからである。
バルセローナ
<A Side>
リーガ・エスパニョーラが日程を終了した。

優勝 バレンシア 今季は彼らの「年」ですね。
2位 バルセロナ 結果としては満足です。前半から考えたら。
3位 デポルティーボ 最後までよくやりました。さすがというか何と言うか。

4位 レアル・マドリッド 素晴らしい!満足です。
 
バルセロナ 2位確定!!!
来季チャンピオンズリーグは本戦からの出場です。
素晴らしい。素晴らしすぎる。最終戦には負けたんですけどね・・・。そんなの関係ないです。

前半戦底に沈んだわけですよ。どうすんだ、去年の流れ引きずってるんじゃ?とかですね、カンプノウの無敗記録も途絶えるし、応援し続けてるけど、どうなってんだよ、と思ってたら、ここ数年なかった後半戦の快進撃。そして前半戦の不調がなかったかのようなチームとしての機能を見せ、2位を確保しました。なんかね、トンネルを抜けたような気分ですよ。

チームよりライカールトが成長したような気分がします。でも、来季はメンバー変わっちゃうし(猛犬は残って欲しいんですが・・・)正直どこまでできるかわからないんですが、期待は充分持てるでしょう、持ちましょう。持つしかないじゃないですか。

とにかく4位のチームを蹴落として(自滅?)「2位」を確保した事がなにより。なんとも言えません。

今年8月にバルサが日本にやってきますが、某チームとは違って余裕のある日程のようです(どなたかが言ってた)。二の轍は踏まないでしょう。

今年のリーガは面白かった。本当は優勝してくれればもっとよかったけど(それは願いすぎか。)。

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

驕れるものは久しからず。
<B Side>
リーガ・エスパニョーラが日程を終了した。

優勝 バレンシア 実に安定した優勝にふさわしいチームです。
2位 バルセロナ 前半戦の不調からは考えられないこの位置。素晴らしい。
3位 デポルティーボ ミランを破ったCL戦、悔しいですが。

・・・あれ?あれれれ?1~3位までに「あの」チームの名前がないではないか!なんとなんと最終戦 対レアル・ソシエダード戦 1-4で敗戦。クラブ史上初の連敗を「5」とし、チャンピオンズリーグも予選3回戦からの出場になった。これで日程と重なるアジアツアーは現実的に消滅しました(ま、中止とは言ってましたが)。

いやぁ、予定通りでとても残念です(大嘘)。

結局、補強ポイントの「ツケ」が全てですよ。毎年世界的選手を獲る、なんてね、ふざけてる。未だに「イル・プリンチベ(=”王子様”トッティ)」を獲るなんて言ってる様じゃ駄目ですよ(トッティはイマイチ評価が割れてますが、とてもいい選手ですよ。もっと評価されていい選手)。トッティが怖くないのではなく、そこじゃないでしょ、そこにはいっぱいいるでしょ、って事。確かにサムエルは獲ったけどね。

昨年はアジアツアー1回やっただけで、ベッカムの移籍金分全部賄いましたが、それも出来ないですからね。さて、結構このチームお金は実は大変だし、会長選ももうすぐだけど、どうするんでしょう。どうでもいいです。

サッカーって選手集めりゃいいって物ではない事が今年よくわかったでしょう。バレンシアもそう、CL決勝に残ったモナコ、ポルトもそう。数々のプレーはため息が出るほど上手い。それは凄い。でも、結果としては何も残さなかった。まぁ、監督も変わるし個々の力は高いんだから、チームは再生する可能性は高い。

しかし、今明らかなのは、
銀河はもろくも「自滅」して崩れ去ったって事だ。
イチロー あっさり通算2000本安打
今、イチローが日米通算2000本を達成した。

第3打席、初球をあっさり打って達成した。1465試合での達成で、30歳7ヶ月。ちなみに日本での最速達成が川上さんの1600何試合かなので、いかに早いかがわかります。大リーグでは現在514試合で722本のヒットを打ってます。ちなみにメジャー記録はピート・ローズの4256安打(!)である。

電光掲示板にイチロー 通算 2000 本安打とブルーウェーヴとマリナーズでのヒット数がでると、観客からは温かい拍手が広がっていった。
それに伴って、イチローも手を上げて、観客に答えた。その顔はとても誇らしげで、自信に満ち溢れ、少しほっとした感じにも見えた。

通算成績はあくまでも個人の記録である。

だから、リーグ記録ではなく、こうして通算いくら、とかいう掲示をされる事は極めて異例な事だと思うし、本当はどうなんだ?と思います。マリナーズの広報が達成した時にどういうセレモニーをするのが悩んでいるという記事がありましたが、私はこういう最低限の事でいいと思います。だって、大リーグという「世界」の中ではまだ722本のヒットなんだから。
そのリーグで打ち立てた記録こそが「歴史」として残っていくのだから。

私は日本のマスコミが騒ぎすぎなんじゃないか?と思います。
ならば、日本に来ている外国人にも日米通算記録をちゃんと表示すべきである。いままでほとんどそういうのが聞かれないのは何故でしょうか?
それはある種の差別ではないのかと感じずにはいられない(確かに超メジャー級はこないというのもあるが)。
それはともかく、まだ彼には通過点にしかすぎないだろう。そして、これからも記録を伸ばしつづけていくだろう。もう既に彼はメジャーリーグにおいても歴史に名を残す記録を作っている。

あと彼に足りないものはチャンピオンズリングである。
ベッカム、残留。
えっと、今明け方5時半です。早く寝ろよ、って思うのですが・・・。たまたまBSでBBCニュースを流してたら、えっ?と思うニュースが流れたので紹介しときます。

BBCによるとベッカムが来期も残ると発表したらしいです。家族もスペインに来期移りすむとの事。BBCではスポーツTOP記事。他はまだネット上で更新されてませんね。

今までのゴシップはなんだったんでしょう?
前試合のあの暴言はなんだったんしょう?
レアル・マドリーがしぶしぶ認めたが参加は認めなかったのに、勝手に数分間出場して、レアルの顔に泥を塗ったマーティン・キーオンの送別試合はなんだったのか?

・・・ボーダフォンとの契約は終るみたいだけど。

さて、ある意味昨年ベッカム獲得した事によって生じた様々な事柄により、明らかにチームバランスがおかしくなった(まぁ、ベッカムのせいだけではないが)白い巨人さんは来期どういう動きになるんでしょうか?モリエンテスには報復されるしね、無冠だしね。アジアツアーも出来なくて残念だね。まぁ、どうでもいいんですが。とりあえず、5連敗よろしく、で予選からどうぞ。
フィーゴ君やめといたほうが。
今季のリーガについてこんな事を言ってる馬鹿選手もいます。

フィーゴまたもや審判批判(スポーツナビ)

君は金に目がくらんでバルサを捨てた選手でしょう?それとどれだけ君のチームは審判で助かったと思ってるんだい?
またこの前も、一発退場にも関わらず、君が文句言って審判の判定が不問にされて次の試合出れないはずなのに、堂々と試合にでてるじゃん。助けてもらってるじゃん。それをさしおいてかい?

君たちの今季の結果は金儲けの「ツケ」や補強ポイントの明らかな「ミス」などの”実力”以外の何者でもありません。

傲慢というのは、このことを言うんです。
いい加減に自分の顔に泥を塗るのは止めなさい。
UEFA杯 バレンシア優勝
UEFA杯決勝 バレンシア対マルセイユは2-0でバレンシアの勝利。これでリーグ戦との2冠達成。素晴らしい。

前半終了間際にマルセイユGKバルテズが一発退場。
そしてPK入れられて1点。もうこれで半分試合は決まってしまった。バルテズはマンUから追い出された形でマルセイユに入ったけど、こういう形でまたやっちゃったよね・・・(っていわれる損なポジションなんですよね、GKって。バルテズはいいキーパーだと思いますけどね。)

ちゅうか、まぁラッキーな展開とはいえ、優勝するにはふさわしいチームです。日本ではパブロ・アイマールがわりと有名なんでしょうけどね。彼が今シーズン怪我でイマイチ活躍できなかったのにも関らず、きっちりと「チーム」としての機能がシーズン通して保ててましたから。銀河系とかいうチームとは雲泥の差が。

バレンシアおめでとう。

ランディ・ジョンソン 完全試合
メジャーリーグでランディ・ジョンソンが完全試合を達成した。

メジャー最高齢記録を100年ぶりに塗り替えたとの事(40歳8ヶ月。ちなみにあの「サイ・ヤング」の37歳1ヶ月)40歳を越えてなお完璧なピッチングができる「技」と「精神力」には舌を巻きます。

だって40歳越えても、まだ158Kとかスピードでるんだよ?(ちなみに日本プロ野球での最速記録と同じ球速です(2002年のオリックス山口投手))

何食ってんだ?とか思っちゃいますよ、ほんと。

この試合のピッチングをダイジェストで見ましたが、全く危なげないというか、ピッチャーならば理想でしょうね(まぁ、だから完全試合したんですけど)。13奪三振も圧巻につきます(現在両リーグ通じて1位独走中。さすがに通算数は1位のライアン(5714)には届かないでしょうけど、彼は現在奪三振数歴代4位でもうすぐ4000奪三振目の前(3952)。ちなみにロケット(クレメンス)は歴代2位を更新中)。

もともと、身長が2メートル超えているので、彼の投球フォームは圧巻だったけど、どうしても昔のノーコンっていうイメージが残ってますね。すごいんだけど、ムラがあるみたいな。(今はそんな事ないですよ、そっちより凄いというイメージが強い、昨年は手術したので成績としては厳しかったけれど。ちなみに勝利数では三振記録ほどは残せてません。それでももうすぐ250勝ですが(234勝)。)

ちなみにメジャーで好きな投手といえば、圧倒的に野茂秀雄とグレイグ・マダックスですね。ライアンも好きだった(というより凄かった)。日本の現役ピッチャーは・・・いませんねぇ(昔の工藤とか江川とかは好きですけど。工藤調子いいね)。

そういえば、ランディの前回の登板で松井稼頭央がホームランを打って、そのまま1-0で負けた試合がありましたね。あの時も松井の1本以外は好調だったんですよ、ランディ自身は。だから好調を持続してのこの記録。凄いなぁ。

しかし”ロケット”クレメンス(今シーズン絶好調)といい、ランディといい、40歳を超えてこの活躍。まさにメジャー。

組織としての野球を見るなら、日本の方が面白いかも知れませんが、ダイナミックさ(悪く言えば大味です)や選手個人のプレーを見ていくなら、断然メジャーリーグです。野茂が海を渡ってから中継とかも増えたので、日本でも放送され目に触れる機会が多くなった事は歓迎すべき出来事ですね。
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バルサ 逆転!
リーガ・エスパニョーラ2003-04第37節

バルセロナ対ラシン 1-0
ムルシア対レアル・マドリッド 2-1

よって、バルサ(72)が2位浮上!

メレンゲ3位(70)、ついでに4位デポル(68)も勝ったので、メレンゲに2点差と迫り、白が4位になる可能性も残ってます(2位もね)。

首都チームはクラブ創設以来102年で初めての4連敗らしい(いや、考えたら100年以上戦ってて4連敗が初めてってのも凄いんですけど)。しかも、現在最下位のムルシアに負けるっていうのもすごいなぁ(笑)。ベッカム”様”も退場したらしい♪(笑)
いくらロベカルとロナウドが出場停止だからといって、こういう結果を予想しただろうか。ところで、最近フィーゴ・ジダン・ベッカムと「銀河系選手」の退場が毎試合のように目立つのは、よっぽどチームの事情が悪いんだろうね。今まで調子を落とすといってもこんな酷い状態にはならなかった気がするし。

いやーなにか笑いが止まらない(爆)

最終節、何が起こるか、とりあえずバルサは引き分けでも2位確保の可能性高いので、なんとかこのまま残って下さい(願)なんといっても、CLは予備選免除か予選3回戦からの出場かで立場が全く違うので。まぁ、来年はまたメンバーが変わってしまうので、どうなるかわかんないんですが。

にしても、バルサがこの位置にいることも、エル・ブランコがこの位置で苦しんでるのも、序盤の流れ見て思った人は少ないだろうなぁ。今年のリーガは面白い。

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

アーセナル 無敗達成!
プレミアリーグ 最終戦 アーセナル対レスターは2-1でアーセナルが勝ち、115年ぶりに無敗でのシーズンを終了しました。

1888年プレストン以来。えーっと日本では明治時代ですね、え、明治(爆)?欧州サッカー、歴史あり。

当時は22戦で行なわれたらしいですが、今のように38戦、特にプレミヤのように試合間隔が大変で厳しいリーグでは、もう達成できない記録かもしれません。間違いなくトレブル(チャンピオンズリーグ(UEFA)・リーグ・カップ戦など3冠)よりも難しいでしょう。

ベルカンプも契約延長したみたいですね、アンリはさてどうなるのか?しかし、アンリの力はとても強大なのですが、ある種完成されたチームの一つという事は間違いないでしょう。今期リーグ戦においては強い、というイメージよりも負けないチームだったような気がします。

来期はやっぱりリーグ戦より、ベンゲルの念願、いや悲願であるチャンピオンズリーグ制覇が目標なのかな?

2010年、ワールドカップの舞台が南アフリカに決定。ついにアフリカ大陸へと移ります。
ロッシ 記録途切れる
で、表彰台といえば、MOTOGP。
先日のスペインGPでヴァレンティーノ・ロッシが表彰台に昇れませんでしたね。4位完走。これで彼の連続表彰台記録も23でストップ(これすごい記録です。ちなみにF1の連続表彰台記録はシューです)。でも、これは仕方ないと思うけどね、レース見てても、あれロッシじゃなかったら、転倒リタイアしてんじゃないかなってぐらいマシンの挙動かなり大変そうでした。逆に、ホンダからヤマハにスイッチしていきなり開幕戦勝って、このGPでもPPっていうのが恐ろしく凄いと思います。彼は強くても印象に残りますね。来年はF1、どうっすか?(笑)
いや、嫌になるぐらい強いんですけど、ミック・ドゥーハンとは少々イメージが違います。ミックは確かにGP500を5連覇したし、歴史に名を刻んたけれども、その5連覇はレイニーとシュワンツが引退したから、っていうイメージが強い。
 あの当時はウェイン・レイニーとケビン・シュワンツの「GP」でした。で、そのレイニーが1993年怪我(半身不随の重症)で引退し、シュワンツもその事でライバル不在のモチベーションが下がってしまって追う様に引退してしまいました。だからチャンピオンになれたんだというイメージが強いんです。(私はシュワンツ好きなので、かなりの偏見です、と言っときます。結構そう思ってる人多いと思いますけど(笑)

 この94年~98年はちょうど、セナがいなくなった後の今のF1みたいといえば、わかりやすいでしょうか?昨年までのロッシもまぁ、同じっちゃ同じですが。 あの当時のGPは本当に面白かったなぁ。日本人ライダーの活躍もあったし、シュワンツの走りは本当に胸が熱くなった。あの「34番」は今でも忘れない。
レイニーのあの怪我からもう11年か・・・。時が経つのも早いや。

で・・・怪我といえば・・・とか続けてもいいですけど、終わりそうにないので、強制終了。

全く話題は尽きないのです(爆)。
続いてF1
で、無敗といえば、F1 ミハエル・シュー(本人はマイケルと呼んでくれと随分昔言ってましたが(だから番組でもマイケルと呼んでいるのです)。開幕から無傷の5連勝。強いんですけど、何にも面白くないですね、ここ数年。200戦75勝で圧倒的な強さです。でも、歴史に名を残してもやっぱりセナであり、プロストの方が印象深いんですよ、私には。
 佐藤琢磨君、スタートよかったんですけどね(ルノーは良すぎ)。ピット作業・タイヤ等の「チーム」としての運と実力が少し足りなかったですね。5位入賞。本人的には悔しいと思いますよ。でも、今回のレースは、”3位を逃す”という表現は「おかしい」ですよ。レース的にみれば、ちゃんとした結果を残してます。絶対にパッケージが「はまる」サーキットはあると思うので、そこでどう頑張るか、でしょうね。皆(マスコミ)考えて欲しいんですけど、ジェイソンが表彰台に「ようやく」のぼれたんです。そうして期待を異常にかける事こそが疑問を抱きます。その日は来ますよ、多分。
バレンシア優勝など
あー、バレンシア優勝しちゃったよ・・・。
まぁ仕方ないや。今年はバレンシアが優勝にふさわしいチームです。本当に彼らにとっては素晴らしいシーズンでした。バレンシアにはUEFA杯決勝進出したので、そっちも頑張ってねん♪
レアル無冠!!!!!素晴らしい!!!それに尽きる!ざまあみろ。

あとはバルサが上に行けば「いいんです!!」
(ちゅうかさ、2位と3位だとCLの待遇が違うわけですよ)

で、レアルから「放出」されたモリエンテスが大活躍のチャンピオンズリーグ。モナコ対ポルトに決まりましたね。ポルトも非常にシスマティックで前年UEFA杯・今年「ビッグイヤー」をとれば、リバプール以来2度目の偉業になりますが、今大会は心情的に「モリエンテスの大会」と呼ばれるようになればいいですね。一旦はレアルに戻る事になるでしょうが、どうせ他のチームに移籍させられるんです。ここで頑張って、早くレアルと縁切ったほうがいいよ、ほんと。で、ミラン?待ってますよ(笑)
スタムも来るし。

で、そのミラン。レッジーナに負けました。レッジーナ残留決定。なんかねぇ、まぁ、優勝決まったからいいんでしょうねぇ。俊輔君も残留?

で、日本人稲本選手がいるフラム対アーセナル(ホーム)。ファン・デル・サールなにやってんでしょうね、珍しい、っていう試合(笑)。稲本君はいい動きしてると思いますけどね。だからこそもったいない。アーセナル未だ無敗。残り1試合。凄すぎ。
琢磨、琢磨が来た!!
F1スペインGP 佐藤琢磨選手が予選3位になりました。
1位はシュー、2位はモントーヤ、で3位琢磨君ですよ。いや、これ、すごい事ですよ。

区間タイムはセクターごとに3位・3位・8位で最後がちょっと気にはなりますが、それでも全部TOP10以内だし。最高速でも遜色なし。予選当日のフリー走行ではなんとトップタイムただ一人14秒台。

ジェイソンは途中失敗して予選14位ですが、速さは侮れない。BARホンダの勢いはやはりすごい。だけど、その速い車をきちんと操っているからこそのこの「結果」なんでしょうね。

1987年、フジでTV中継が始まってから、17年。私がF1というものに出会って全然日本に情報が少なかった頃から19年(当時小学校高学年?あの時は海外からの情報探すの大変だった記憶しかないや)・・・。こういう時代が来たんですね。ものすごく感慨深いし、嬉しい。いや、嬉しいという言葉ではちょっと表現できないかも。

彼はこのレース非公式ながらコースレコードを記録していたので、非常に注目してたんですが、結果を出す、という点でやはり非凡な才能だとしかいいようがありません。

このレース期待しますが、結果はわかりません。
でも、それでも彼は前に進んでいくんだろう。
そしていつか本当にポディウムの頂点に経つ日がくるかもしれない。

中嶋・亜久理・片山・・・もちろんその後にも日本人ドライバーはいた。でも、その後に”続く”ドライバーはいなかった。
以前も書いたかもしれないが、彼はこの後間違いなく「歴史」を作っていくドライバーだろう。

決勝が楽しみだ。

追記:日本人初めての予選TOP3コメントを聞きましたが、琢磨君とても分かりやすい英語だし、聞いてて簡単な単語なんですね、やっぱり。聞く事ができても話せないとやはりつらいから私達ももっと英語話せるようになれた方がいいですね、ほんと。
ACミラン スクデット獲得 ほか
今日はもうこの話題でしょう。

セリエA ローマ対ACミランは0-1でACミランが勝ち、5シーズンぶり17回目のスクデットを獲得しました

カカのクロスからシェフチェンコがヘッドで決めたゴールをイタリア伝統ミラン本来の堅い守りでしのぎ、途中、発煙筒などでの中断があったものの、集中力を切らさずに、「ウノゼロ」でローマを下しました。

昨年はチャンピオンズリーグを制し、残念ながらトヨタカップでPK負けしましたが、やっぱりミラン強かったですね。今年は安定感抜群でした。あのチャンピオンズリーグは悪夢でした。カカはもちろん素晴らしいんですけど、ミランではマルディーニが好きなんですよね。ネドヴェドのバロンドールは別に異論は言いませんし、現在のサッカーにおいてDFはシステマティックになってる為になかなか突出感を出しにくいとはいえ、彼が獲っても誰も文句は言わないと思います。

しかし、1敗でスクデット獲るっていうのも凄い事ですね。セリエAも終盤。カップ戦出場枠も全然わかりませんね。現状、パルマが4位でインテル・ラツィオはUEFA圏、おいおい・・でも、パルマがこの位置に残ってるのはすごい。

エンポリ対ボローニャ。頼むよ、酷い試合でした。中田君とシニョーリいないとこれかよ!っていうような試合。機転も何もあったもんじゃない。ターレとかいつも思うけど、君は下がりすぎです。とりあえず、残留は決まりました(よね?)が、裏をスパっと抜けるFWと中盤にもう一人+中田君がいれば、来年もっと面白いチームになりそうです(が、中田英寿選手は来年いるのでしょうか?)。

リーガは他でもちょっと話題になってますが、現在首位バレンシア74、2位レアル70、3位バルセロナ69です。バレンシア有利は変わりません。でも夢は捨てないのです、はい。
リーグ戦あれこれ
<<リーガ・エスパニョーラ>>
レアル・マドリッド対デポルディーボは0-2でレアルが敗れました。
またも勢いの差、ですか?これ。試合見てないんでよくわかりませんが、「あの」ジダンが2枚もらって、前半で退場したらしいですね。しかも、デポルはチャンピオンズリーグをにらんで、先発をベストメンバーからは程遠いメンバーで戦ったとの事。・・・レアルこれ、運とかそういうのじゃないんじゃ?やっぱ、補強のポイントがおかしい。

バレンシア次第ではありますが、これほんとにバルサにもチャンスがあるかも。レアル・マドリーより順位が上ならいいとの声も?

<<セリエA>>
いよいよ大一番。ローマ対ACミランが行なわれます。今節はこの試合が一番です。
ミランがこれに勝てば、5年ぶり?のスクデッド獲得になります。シェフチェンコとトッティの得点王争いも白熱してます。
今節は中田君、俊輔、柳は出ないようで。

そうそう、先日。イタリア対スペイン。ロビーの代表の姿、本当に最後なのかなぁ。
あと、あまり報道されてませんでしたが、ボローニャのジュゼッペ・シニョーリがなんと今季で引退するとの事。200ゴールまであとわずかなのに・・・。シニョーリはラツィオ時代がやっぱり印象深かったですね。まだまだやれるとおもうんですけど(ロビーも)、とても残念です。中田君はどうするんでしょうね。

ついでに、天皇賞(春)。競馬全然わからないけど、たまに観てます。でも、買わない。今回は4強、4強とか言われてたけど、それ以外のイングランディーレが大逃げ。2位のゼンノロブロイとは7馬身差。単賞で7100円、枠連でも8960円、馬連で36680円、3連で211160円!とまぁ、大荒れのレースでした。いつもは荒れないと言ってたんですが。あたった人いいなぁ。


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