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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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エル・クラシコ!・・・は当然ながらバルセロナが勝った訳です(笑)
昨日行われた「エル・クラシコ」リーガエスパニョーラ、レアルマドリード対バルセロナは1-2で6年ぶりにアウェーでのバルセロナが勝ちました。

これが流れの差なんだろうか?と非常に思わせる結果になりましたね。いやぁ、レアルは、毎年のようにリーグ後半になると調子が悪くなるのが通例(苦笑)なのだが、今年は特に酷い(なんかベッカムとロナウドが移籍希望とかいうニュースもでてますが。・・・いい感じで揉めてます(笑)。
 間違いなく世界最高の選手が集うチームの一つではあるが、試合の内容・結果は最高とは程遠い。
さらに、バルサとは関わりの深いルイス・フィーゴ(バルサからレアルに多額の移籍金で移ったバルサ的にはA級戦犯な選手。でもプレー自体は好き。)が退場なのも何かの「縁」かもしれませんね。

一方のバルサは本当に負けません。これで16戦無敗。いや、シーズン序盤の事を考えると嘘みたい(笑本当に皆が機能してますね(最近引き分けもちょっと多かったですが)。序盤戦カンプノウ(ホームスタジアム)であと1、2戦引き分けでもいいから勝ち点取れてたらなぁ、と思うバルサファンは私だけではないはずです。

残り4試合、首位バレンシアは引き分けたので、勝ち点5の差。ちょっと苦しいです。いや!まだまだ優勝はわかりません。
でも、バルサがこれ逆転優勝したら、リーガ史上に残るシーズンになる事間違いなしなんだけど。

優勝といえばプレミアリーグのアーセナル。
無敗のまま優勝が決まりました、これってすごい事です。現在も無敗記録更新中。無敗のまま終ればもちろん史上に燦然と輝く大記録です。
選手達が素晴らしいのだけど、ベンゲル監督もすごい監督だと改めて思わずにはいられませんね。
・・・日本代表監督しないかなぁ・・・とか改めて思ったりして。

それとあんまり日本では情報はいってきませんが、現在欧州チャンピオンズリーグベスト4に残ってるポルトがポルトガルリーグで優勝しております。こちらもおめでとう!なのです。ポルトもいい選手いるからね。

今年はリーグ戦ではセリエA(ACミラン)、リーガ(バルセロナ)、プレミア(アーセナル)、エールディヴィジ(アヤックス)と応援するチームが軒並み調子いい。中田君のボローニャもシエナ戦に勝って残留はほぼ間違いない状態だし、いい感じです。
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テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

さてF1など。
で、またスウェーデンから彼らに再会(笑)しました。昨日よりはもっと話したかな?さて、明日もだ!(爆)

えっと、F1サンマリノGP、ジェイソン・バトンがポール取ったみたいですね。現時点でシューに続いて調子いいドライバーですな。という事は、明日琢磨君(予選7位)も楽しみだという事と、今年もしかして日本人がPPを取るかもしれないということですね(きっと)。前回も一時的にトップを走ってたと思うんですが、日本人ドライバーでそんな事なかったですからね。ホンダ、本当に調子よい。でも、それもオフシーズンにちゃんとテストができたからなんだろうね。
 そういえば今年はアイルトンセナがタンブレロで逝って10年。早いもんです。ちなみに私はアイルトンが嫌いでした(笑)。なんでかっていうと、アラン・プロストが好きだからです。いや、恐ろしく速いドライバーでしたよ、セナ。でも、強いのはプロストでしたね。
プロストはF1チーム作って、それが失敗して、破産し、ツール・ド・フランスとかスポットで昨年も走ってましたけど(琢磨君も走ってましたね、琢磨君は元々自転車の選手でした。インターハイも優勝)、昨年から氷上レースに参戦しているらしいです。なんかの雑誌で見ました。それはなんかうれしいですね。

あと、エル・クラシコ。バルセロナとレアル・マドリッドの試合がいよいよ行われます。
もしかしたら、バルサにもまだ優勝の可能性は数%残っているので、是が非でも勝って、まずはレアルの優勝を阻止して、無冠にさせよう!

もちろん、バルサファンの私としては、勝つ事しか考えてません。というか、負ける事などありえない!!!

最後に、日本女子サッカー、オリンピック出場おめでとう!
青木功 ゴルフ殿堂入り
プロゴルファーの青木功氏が世界ゴルフ殿堂入りが決まった。昨年の樋口久子(彼女は日本人で唯一のメジャー優勝者でもある)さんに続いてである。
 ちなみに、選考条件であるが、40歳以上でUSPGAツアー通算10勝以上、又はメジャー2勝以上している選手。他にインターナショナル部門、LPGA部門など6つの部門から、選考委員の投票によって選出される。選考委員全体の65%以上の票を得ると殿堂入りとなる。今回の青木選手の場合は、インターナショナル部門からである。正直、選ばれた人達は「世界のゴルフ史」に名を刻むそうそうたるメンバーばかりである。

一番好きなプロゴルファーと聞かれたら、私は真っ先にこの人の名前が挙がるぐらい今も好きな選手である。

この人ほど、世界の●●というフレーズが名ばかりでなく、実績を伴った日本人はいない。ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリア・日本のツアー全てで優勝したプロゴルファーは世界中で彼を含めて5人程しかいない(アメリカシニア・日本シニアを含めると実に6ツアーでの優勝をしている)。

1980年の帝王ジャック・二クラウスとのバルタスロールの死闘は今も語り草になっているし、その当時、帝王やトレビノをして「100ヤードを打たせたら世界一」と言わしめた絶妙のアプローチやトップを少し上げ、カツンと打つ独特のパッティングは欧米のプレイヤーをして「オリエンタルマジック」(それぐらいパット凄かったです)と言われた選手である。また、彼の人なつっこい性格から外国人から「アオキ」ではなく「エーオキ」「エイオキ」などと呼ばれアメリカでも親しまれた。
 1983年のハワイアンオープン最終日最終ホールの残り110ヤード強(!)からのチップインイーグルでの逆転優勝(日本人がアメリカツツアーで初めて優勝した劇的な瞬間であった)は今見てもすごい。

現在では丸山茂樹選手や田中秀道選手を初めとしてアメリカでじっくりプレーをする選手は多いが、1970年代から彼は「海を渡った」パイオニアである。あの当時、アメリカに乗り込んでいく選手はほぼいなかった。
 そうやって実績を作ってきたからこそ、50歳になって日本シニアではなく自然にアメリカのシニアに挑戦したのである(その当時はアメリカレギュラーツアーと並ぶほどの賞金と人気で日本のツアー上位ぐらいの賞金は稼いでいた)。逆に日本のシニアツアー終盤で行われる日本シニアオープンにはふらっと帰ってきて、3連勝するぐらい国内には敵はいなかったのだからその技術たるや他を寄せ付けなかった。

そして、今尚その挑戦は続いている。

もちろん、国内レギュラーツアーにはジャンボ尾崎という輝かしい選手がいる。青木選手よりも優勝回数ははるかに多く、確かに「強い」選手だと思う。しかし、それは国内での成績である(もちろん国内を否定はしない)。

 安定よりも挑戦。より高いレベルを求めて、世界という舞台でずっと戦ってきたのは間違いなく「青木功」なのである。
そういう意味でも、今回選ばれた事は1ファンとして本当に嬉しい出来事である。


やはり欧州チャンピオンズリーグ
準決勝 モナコ対チェルシー 第1戦が行なわれました。結果は3-1でモナコが勝ったんですけど、勝ち方がすごい。
後半10分過ぎにキャプテンのジーコスがマケレレの挑発に報復で一発レッドで、モナコが10人に。そのとき、1-1。つまり、そこから2点取って勝ったんですよ。
2点目は素晴らしいパスへの飛び出しからモリエンテスが決め、3点目は選手交代で入ったノンダがファーストタッチで押し込んだ。デシャン監督の采配ピタリ。逆にチェルシーのラニエリ監督は守備・攻撃の選手交代の戦術が裏目に出てしまった形になった。後半はモナコは本当に10人で戦っているとは思えない攻撃で、圧倒していた。
さて、第2戦はどうなるんでしょう?こういう形とはいえ、全く分からないぐらい力は拮抗してますね。
レアルとアーセナル、ミランがいなくなっても面白い。これこそが欧州チャンピオンズリーグ。
本当に強いチームしか上がれない舞台なのである。

でも、今回、審判ミスジャッジが多かったと思いますけど・・・頼みますよ、ほんと。
ジョン・ストックトン
いよいよ NBAのプレイオフが始まる。

その中に今年はユタ・ジャズの名前がない・・・。
大混戦のプレイオフ争いはナゲッツがまさかのまさかで最後にすべりこんだからである(多分新人王を取れるだろうカーメロ・アンソニーの活躍が大きい。レブロンはプレイオフに残れなかったし新人王は厳しいだろうね)。JAZZは21年連続でプレイオフに進んでいた名門チームであったが、それは間違いなく一人のプレイヤーが昨年引退してしまった為であろう。

ジョン・ストックトン。
マイケルジョーダンという「太陽」が昨年限りで引退したのと同時に引退した彼は、記録的には史上1位の記録を持っているにも関らず、ついに一度も指輪(チャンピオンリング)を手にする事はなくコートを去る事になってしまった(2年連続でその夢を阻んだのは他ならぬジョーダン率いる当時最強、現在最弱との呼び声も高い「シカゴ・ブルズ」であった)。そのプレースタイルからも「地味で日陰」と言われ、ジョーダンとは対照的な存在だったかもしれない。

しかし彼はNBA史上に残る「偉大な選手」であることは間違いない。アシスト(15806)・スティール(3265)数でNBA史上1位の記録を持つ大選手であり、バルセロナ・アトランタオリンピックのドリームチームの一員でもあった。又、創立50周年を記念した「NBA史上偉大なるプレイヤー50人」にも選ばれている。1504試合に出場し、史上7人目の40代プレイヤーでもあった。

彼のプレーは非常に基本に忠実で、しばしば地味でいつも同じようなプレーで面白くないと言われた。
 それは派手なプレーで観客を沸かせエンターテイメントを追求しようとするNBAの方針の中から観ればそうかもしれない。実際、そういうプレーには歓声が沸く。
しかし、そうではないのだ。さもあたり前のように基本にできる事こそすごい事なのであり、細かく見れば彼のプレー一つ一つに「上手い!」と言わせるだけの基本+αのプレーが備わっていた。簡単にいえば、基本だが基本を超えた動きというのだろうか。相手の「間」をずらしてフェイントしたり、パスを出したりするのが、とても上手い選手だった。これは感覚的なものだから教えようとして教えられるものではない(多分、何度も反復練習して体に覚えこませるのと同時に、瞬時に相手の動きを見て変化させられる動きができる選手だったと思う)。
カール・マローンへとアシストをして、得点を入れるという「Pick And Rollと言われたお決まりのパターン」だったこのコンビはNBA史上に残るコンビであるし、ジャズにとってはなくてはならない存在であった。
(ちなみに彼の愛称は「Mailman」郵便配達人。確実にボールを「配達」する事からついた)
 又、スティールも歴代1位というのはすごい記録である。簡単に言うと相手の攻撃をつぶして、自分のチームに流れを引き寄せる事ができる「ゲームの流れを支配できる」選手であると言える。何度となく彼が流れを引き寄せて勝ってきたのか記録も証明している。ちなみにこの記録、2位はジョーダンの2514であり下にも現役が数人しか見当たらない為、永久に抜けない記録かもしれない。

 彼は185cmとNBAの選手では小柄な部類に入る。だからこそ彼は基本的なことにこだわったのかもしれない。悪い言い方かもしれないが、玄人受けのする選手であった。しかし、記録もすごいがそれだけではない。間違いなく記憶にも残るすごい選手だった。

ジャズがプレイオフに残れなかった理由の一つには彼の存在にあっただろう。だからこそ今年コートに彼がいないのがすごく残念である。

さて、NBAもいよいよ佳境になってきた。選手達はコートでどんなプレイを描いてくれるのだろう。そして、私達はどれだけワクワクするのだろう。楽しみである。


ミケルソン、悲願のメジャー初制覇!
マスターズにおいてミケルソンが悲願のメジャー初制覇した。
 なんという大会であっただろう。パーマーがこの大会を引退する中、メジャー「無冠の帝王」だったフィル・ミケルソンが”ついについに”初優勝した。
 ツアー22勝もメジャー47戦全敗、マスターズも5年連続トップ10以内かつ3年連続3位・・・常に優勝候補に上げられ、いつ勝ってもおかしくないと言われていた選手である。
 初めてメジャー最終日最終組で廻る(意外)ミケルソンは-6でスタート。オーガスタの気まぐれなのか、ランガー、ヴィジェイ・シン、エルス、崔京周などがスコアを伸ばして猛追していく中、エルスにも抜かれ、中盤は我慢のゴルフが続いたミケルソン。 
 先にイーグル2つで急浮上したアーニーエルスが-8に(そのままホールアウト)対し、ミケルソンは16番の素晴らしいバーディーで並び、最終ホールバーディーで初優勝した。1998年のマークオメーラ以来の最終ホールバーディーでの優勝(史上6度目)。非常に感動的な大会となった。

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レアル首位陥落。
レアルマドリードが5位オサスナに3-0と完敗。ヴァレンシアは勝った為、首位陥落。勝ち点差2でヴァレンシアが首位に。

レアルこれで無冠だったら、面白いのになぁ
超速報!ボローニャ 最下位アンコーナに敗戦!!
本日行なわれたセリエAアンコーナ対ボローニャは
つい先程終わり、3-2でアンコーナが勝利。

 なんとアンコーナは今シーズン初勝利です。

14戦連続出場の中田君は前半12分にPKで今期2点目を決めたものの、まさかまさかの敗戦。
Thanx,"greatest"Arnold
今年もマスターズの季節がやってきた。全英は「THE Open」というぐらい格式の高い大会だと思いますが、毎年同じコースで世界最高のプレイヤーが集うこの大会はやはり毎年目が話せない戦いである。

そして、今年、50年連続出場というアーノルド・パーマーが今年を持ってこの大会からも引退する・・・。

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やはり波乱ではなかった欧州CL
アーセナル・レアル・ACミランと相次いで優勝候補が敗退しましたね。で、試合を見ました。結果的に負けるべくして負けたんだなぁ、というのが印象です。

アーセナル。非常に拮抗した前半でかつスピーディーな展開で選手も疲れていたし、後半になると穴が目立った。チェルシーのDF陣もアンリを打ち消し、危ないシーンもなんとか防いで(このなんとか、が非常に重要)いた結果である。マケレレいいね。

レアル。やっぱりディフェンス、それにつきる。ちょっとお粗末なプレーも目立った。このチームは個で持っているので、それが発揮できないと駄目っていうお手本のような(笑)試合でしたね。あとは攻撃もチグハグな感は否めなかった。

ACミラン。何やってんの???????ってぐらい酷い試合だった。デポルも確かに攻撃的だったんだけど、それ以上にあまりにお粗末な試合ぶり。結果はもちろん知っていて見てたんだけど、あまりにはらがたった展開。自滅、という言葉があってます。

それもこれも勝ったチームがあきらめないでいった結果でもあるので、チェルシー・モナコ・デポルをほめるべきでしょうね。内容的・勢い的にはチェルシーがいい感じでしょうが、もうさっぱりわからん。ここで出ていないポルトもよくよく考えたら(というか忘れてた)昨年のUEFACUPの覇者で、今年もしCL優勝したら、凄いし。

しかし見ていてなんだか、日本戦が頭によぎったCL準々決勝でした。日本、大丈夫?
おいおいおい、ミランが負けたぁぁぁぁ。
いや、昨日サッカーとはそういうもんだ、とか言っときながら、言った自分が虚しくなる敗戦(苦笑)
そういうのも存在する。
CL前回覇者ACミランがデポルティーボにまさかの第2戦0-4で敗戦、第1戦が4-1だったのに、大逆転で準決勝に進めなくなってしまった。
昨日は、安心しきって(まぁ忙しかったのもあるけど)速報とかそういうのも探さずにいた。が、一体どうしたらこういう結果になったのかすごい試合が見たい。

いや、しかし、ほんとサッカーはなにが起こるか分からない。もちろんデポルも優勝は難しいだろうが、今リーガでは3位にいる(私が応援しているバルサが1試合少ない為に暫定での3位)し、強豪なんだが、まさかなぁ。第1戦から考えるとちょっとありえないんだよなぁ・・・。ポルトはまぁ予想通り。なので、一番外したくない予想だけ外れた・・・。準決勝はチェルシー対モナコ、ポルト対デポルティーボ。うーん、しいて言うならモナコに頑張って欲しい。

いや、サッカーって面白い。
白とアーセナルが負けたのは波乱ではない。
ヨーロッパチャンピオンズリーグ準々決勝でレアルマドリードがモナコに、アーセナルがチェルシーに負けた。

とまぁ、当然ニュースでは大波乱という風になるだろう。この2チームとACミランが大本命だったのだから。しかしながら、この結果は起こるべくして起こったものではないか、と思う。細かいことをつらつら書くと多分ありえないほど長くなるので、はしょっているのは先に失礼しておく。

まず、レアル・マドリー。攻撃は確かにすごかった。しかしながら守備については非常に不安定な部分も持ち合わせており、特にここ最近はそれを露呈していた。けが人も多く、第1戦を見たが、なんだか攻撃はすごいけど、これモナコにも助けられてるよなみたいな部分が要所要所にあった。そしてなによりモナコのモリエンテスが古巣相手に燃えていた。
第2戦はもちろん白が押していたのだが、モナコが第1戦と違って「ある」チャンスを生かして得点できた。しかも、3点取って、アウェールールでの逆転である。守備の不安と決定的チャンス、この歯車がモナコ側にかみ合った。その結果にすぎない。
モナコだってフランスリーグでは1位である。充分に強豪なのだ。私の予想では2-0でモナコが勝つ「はず」だったので、非常に嬉しい。
まぁ、単純にレアルというチームが好きじゃないので、判官贔屓だという意見は却下する(笑

アーセナルの場合はもう単純にありえないスケジュール下の中で戦っている不安材料があった。
FAカップ、このCL、リーグ戦2試合と今週だけで4試合。中田君並みのスケジュールである。こちらもけが人が出てきているし、FA杯ではマンUに負けたりと流れも非常に悪かった。
一方のチェルシーはここに来て大補強で獲得した選手だけではなく、以前からチームにいたいわば「生え抜き」選手が大活躍して勝つなどリーグ戦も調子よく、チームとしての「統一性」がでてきていた。エースクレスポも復活傾向だったし。

こちらの方は単純に「流れ」の差なんじゃないかと思う。しばしばサッカーにはこういう流れがある。なんともいかんしがたい話なのだが、アーセナルのように、全て勝ち残ることができるチームにはこういう弊害が起こってしまうのだ。
各リーグ戦・カップ戦・チャンピオンズリーグの3冠を獲得するのがいかに難しいのか、本当によくわかる。

結果論ならなんとでもいえるのだが、はっきり言ってこの予想を私はしていた。このブロックではアーセナルを応援していたのにも関わらず、である。・・・残念なのだが。

私の大本命が揺るがずACミランなんだが、これでモナコとかが優勝すれば、それはそれで面白いかな、と思ってしまう。
この結果については本当に波乱ではないと思う。しかし必然でもない。

サッカーとはそういうものである。
だからこそ、目が離せないのだ。
なにはなくとも野村忠宏。
F1バーレーンGP琢磨君は不運もありつつバトルして5位入賞。中田君対俊輔はドロー。アーセナルがFAカップでマンUに負け、インテルがユーべとのダービーを制し、高校野球では創部2年で済美が優勝、阪神タイガースが巨人に3連勝し、中日開幕川崎かよ!とかテコンドーの岡本選手がなんとかオリンピックに出場できるのを喜びつつ、なんといっても柔道の野村忠宏選手がアテネ行きを決めたのが4日の大きな話題でしょう。

今回金メダルを獲れば、五輪柔道史上初3連覇達成とともに、女子の谷(旧姓田村)が金をとり、野村選手が金を取ると、通算100個目の金メダルになるらしいです(確か)。

初めて金を取った時は全く話題にならず(カメラマンに相手にされなかった話は有名)あれ?って言われ、2連覇の1.2分後には当時田村が悲願の金をとり話題をさらわれるという「悲劇」の人でもあります(笑)。
ちなみに奥様綺麗です。

この人が何故好きなのか、というのは「技」のきれしかり、ある種のふてぶてしさしかり、色々とあります。柔道の軽量級でブランクがあるにせよ12年もの間TOPを走り続けられる精神力、というのにも驚かされます。

なんというんでしょう、決して華やかではないけれど、実力を持ち実行し結果を出す姿という部分に強烈に「アスリート」を感じる選手、というべきでしょうか。

柔道は井上康生選手などどうしても重量級にマスコミはいきがちですが、スピードと技のキレ、投げなど本当にダイナミックで面白い試合が展開されるのは中・軽量級の方なのです。

オリンピックでは初日?か初めのほうに行われる予定です。是非、応援しましょう。本当にこの人には金メダルを取って欲しい。心から願う選手の一人です。
琢磨 5位!
F1第3戦バーレーンGP予選 佐藤琢磨 1.20.827予選5位。日本人最高グリッドで決勝を迎えます。片山右京も予選5位は2回ありますが、その時は確か一時2位を走った事(これはまだ右京さんのみ)もあったんですよね。ちなみに、最終結果は亜久理さんの1990年日本GPの3位。FL(レース中の最速ラップ)は中嶋悟さん1989年のオーストラリアGPのみ。非常に期待が持てます。

元々琢磨はイギリスF3でも1シーズン優勝記録をセナと共に持っている(タイだったかな?)し、日本人初マカオGP(F3で世界中のチャンピオンが集まるF3での世界最高のレース)でも優勝しています。しかもレースを始めたのが19歳からという、世界的に見ても、非常に短距離でF1まで駆け上がった非常に稀なドライバーです(多くは幼少からカートなどをする)。いわば天才型。しかしながら、非常にストイックで前向きチームにも人なつっこく溶け込んでいる感じがして今良い感じなんだろうな、と思ったりします。彼はまだ25.6歳だし、冗談抜きでこの人は今後チャンピオン争いができる可能性を今までの日本人F1ドライバー以上に持っているドライバーです。

今回のバーレーンはF1史上初中東での開催になり、砂漠の中でのコースになります。砂が多そうで非常にスリッピーだし、コースレイアウトを見ると、とても難しそうなコースに見えます。なおかつ、インタビューを見てもレコードラインを外すとすべる、との事。
だから、抜くのがとても難しいだろうし、メカニカルな部分でのトラブルが多発するんじゃないか、とも感じます。琢磨君はこういうコースあんまり得意そうじゃなさそう(あくまで過去の実績からです)ですが、完走すると結果が出そうなコースともいえます。

とにかくもしかしたら、明日、久し振りに日本人がポディウムに上がっている姿がみられるかもしれません。
韓国ではこうなってます。
ワールドカップ予選について日本の事で色々言いたい人もいるでしょうが、お隣韓国はこうなってます。

コメントの方にも一部書きましたが142位のモルディブとスコアレスドロー。ナショナリズムを非常に重んじる韓国にとっては屈辱以外何物でもない。だから監督更迭しろ!と、そりゃそうなるだろうなというニュースです。元々コエリョは韓国でもぼろくそに言われてたしね。一気に爆発。

おそらく組み合わせ的には韓国が1位通過するとは思いますが、それでも絶対ではない。こういう事が起こりえるのがサッカーなんです。前回優勝のブラジルだって、南米予選はぎりぎりで勝って出場できたんです。でも、結果は優勝。やっぱり最終的に結果なんですよ。もちろん、人材豊富な国は確かに有利です。でも、戦い方によってそれをも崩すこともできる。それがサッカーです。

ワールドカップに出場する事・勝ち残る事って厳しいんです。

私自身は小さい頃から日本リーグ時代も見てきました。それと比較すれば全然レベルは上がってます。ワールドカップも出場できたし、選手個人は海外でどんどんプレーできている。でも昔の方が、もっと皆さんの身近で言えばドーハ組の方が「気持ち」がありました。

本当にワールドカップは厳しい、出場したい、負けたくない、という「気持ち」があった。だから私は応援した。今回はまだそれを私は感じられない。

出場していない時代とした時代。時代は違います。でもね、大会終れば「チャラ」なんです。そこがなんだか勘違いされてる気がしてなりません(主にマスコミ)。

日本は「まだ1回」しか予選を”突破”して出場できてない事実をもう一度考えるべきでしょう。


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