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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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たまにはフットボールの話でも
正直ですね、リーガ始まってからの私のスケジュール見直したら、
埋まりすぎててもう苦笑するしかないぐらいです。

なので、ぜんぜん見れてませんが、何試合かまとめて見ました。
なお、ほとんど情報とかとってないので、
真面目に疎くなってます(苦笑


○やっぱアンリは現状無理だったか、と半分予定通りなので、別にいいんですけど、ヘルニアだと。あの~待望だったのかもしれませんが、ちゃんとメディカルチェックとかやってください(苦笑
ただでさえ、メディカルな部分ではここ数年微妙な状態が続いているので。

○リーガについては・・・・・・・・・・・・・・・まぁ序盤はこんなもんじゃないですか、良くも悪くも。
内容を満足してる人はほとんどいないと思いますけど。特にフエラは歴然すぎる・・・。

へんな結論。
デコはやはりかえがきかない。早く戻ってきて。
エトーも早く戻ってこないかな(笑

イニエスタは本当に素晴らしい選手。代表でもそうですけど、彼の存在価値はますますあがってます。ボージャン、メッシともに若い選手が本当に「持ってる」ので、このチームには未来があります。
今年のチームもまだこれからなので、あんま心配してません。

とりあえず、すみません、もうちょっとぼーっと見てます(苦笑
でも、リーガ自体は混戦模様で面白いと思いますけど。



○日本代表岡田ですか・・・・・・・・・・・・・基本的にすきではないので、ますます代表の試合は適当に流し見ることになるでしょうね。

ところで、キャプテンはいつやめてくれるんですか?(笑
まぁ、あんまり代表のことは興味ないのでいいです。



○J最終節、やりましたね。浦和(苦笑
 こんな結末か。よくある話ですから。CWCがんばってください。

 あ、今週からか、CWC忘れてた・・・

○EURO2008ドローも決まり、どう考えてもイタリア、オランダ、フランスが同居してる組がやばすぎ。
で、これ突破してもスウェーデンとかスペインがいるD組と当たるわけだから、異常に厳しい。
ドイツやポルトガルは、組み合わせとしては充分いい抽選になったでしょうね。(もちろん、結果はわからんけど)



あとは、なんだっけ?色々あるんだけど時間もないので、また。
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ロマーリオのために
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000051-ism-spo
ロマーリオ1000得点のために、CBF(ブラジルサッカー連盟)がマラカナンで試合を行う事を了承。


あんたすごすぎ。
そして了承したCBFもかっこよすぎ(笑

ほら、やっぱり祝福してないのは器の小さいぺレだけじゃん(苦笑
ロマーリオまたハットトリック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000090-jij-spo

もうすぐ自称1000ゴールです。

この親父はやはり宇宙人です、おかしい(笑


まぁ、この記録に異議を唱えてるのは実際問題
ペレだけだもんな。

彼は器量が狭いので、自分の記録がいかにすごいのか
それに迫らせたくないから異議を唱えてるとしか思えませんしね。

自分は1281ゴールの記録をちゃんと持ってる、ロマーリオもそういう記録を集めて言うべきだとおっしゃってます。


まぁ器に収まりきらないロマーリオはペレの言葉なんかどうでもいいと思ってるんでしょうしね。

俺様が言ってるんだから間違いない、とね。


そう、ロマーリオが言ってるんだからそれでいいんですよ、もう。
それほどブラジルでも未だに愛されているレジェンドの一人です。


先日のリオネル・メッシのクラシコでのハットトリックはロマーリオ以来。こういう所でも彼のすごさがわかるし、厳格なクライフの時代にあって、夜遊びしてもゴールを決めるからこそずっと使われた人なのです。その偉大さは推して知るべし、です(笑

ロマーリオ 1000ゴールまで10ゴール(でも自己申告)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000046-ism-spo

10分でハットトリック。

さすが。相変わらず意味わからんぐらいすごい。

自己申告ってさ(笑
誰か、ちゃんと数えてやれよ。

もっともそんなもん本人は認めないだろうが。

俺様が言ってるんだから間違いない、っていうはずだ。
ラーションがマンチェスターUへ
ラーション、マンチェスターへ。

???????????????????????

自国リーグが冬のため、オフシーズンになるから、数週間のレンタル移籍になるとの事。

私はもうアメリカワールドカップ以降10年以上ラーションを追っかけてるぐらい好きなんだけど、
家族のためにバルセロナの継続のオファー蹴ってヘルシンボリにいった、ラーションがマンU???

意味わからん。でも、「サー」やるな、目の付け所がちょっと違う。

でも、ラーションは好きだけどちょっとなぁ。バルサとあたらないんなら、許す。
バロンドールはカンナバーロ
今年のバロンドールは予想通りというかファビオ・カンナバーロが受賞した。

DFがこういう賞に選ばれるのは、ワールドカップかEUROで優勝する以外に「ない」と言い切れる
程、難しい。まぁ、記者投票なので、特にそういう事例になる。
前回のDFマティアス・ザマーもリーグとEUROの優勝を評価されてのものだったし。

フランコ・バレージもパオロ・マルディーニですら選ばれてなかったのは、単に
上記の理由だ。はっきり言えばそれだけだ。

ここに本当にこの賞のレーゾンデートルが存在するのかどうか、疑問ではある。
しかしながら、ヨーロッパの権威の賞である事は仕方ないことなのだろう。
継続は伝統を生むのだから。

今年は彼の受賞は当然のものだし、彼でなければジャン・ルイジ・ブッフォンしか該当者
はいない。

そういう意味で、「妥当」だと思う。

私も好きなディフェンダーの一人だ。
ブッフォン・テュラム・カンナバーロのパルマ時代から。
だからこそ、パオロ・マルディーニがこの賞を受賞していないという事実。
とても残念だ。

しかしながら、とてもこの受賞は素晴らしいものだ。
デル・ピエロが200ゴール
デルピエロがユベントスでの通算200ゴールを達成(スポーツナビ)



ピントゥリッキオが200ゴール。

イタリアでずっとやってて200ゴールは確かにすごい。
まぁ今回はセリエAではないけれど、200ゴールで騒がれたといえばロベルト・バッジョ以来かも。

とにかくユベントスの歴代最多ゴールを続けるバンディエラ。
こういう選手はいいよね、プレースタイルは怪我もあって変わったけど
今も大好きな選手の一人ではあります。


・・・・・・・・・・でも、単純比較はもちろんできないけど、
もうすぐ1000ゴールに近い
ロマーリオは一体なんなんだろう(笑

ダリオシルバが右脚切断
右足切断・・・

ダリオシルバが交通事故を起こして右足切断・・・

なんとも言えず切ない気分です。
どこまでも中途半端な「でくのぼう」
ホームシック”平山笑顔の帰国


平山が日本に逃げ帰ってきた。
しかも、この記事。
本当に理由がそれなら、こいつはもう引退した方がいい。

元々、Jリーグから誘われたにも関わらず逃げて大学に進学。
Jからまた誘われて、一緒に練習するも、突然オランダへ練習しに。フェイエノールトに練習しにいったにも関わらず(あいてにされず)から逃げてヘラクレスに入団して、結果も中途半端。で退団。日本に戻ってくる。
あげくのはてに理由がホームシック。

確かにそういう選手は少なからずいる。

しかし、こいつの人生は「逃げ」の人生だ(今まで

しかも元々、ユースにしろなんにしろ、結果はまるでなにも出していない選手です。しかし、日本にいればこうやって「持ち上げられる」

本当にぬるま湯に浸りきった「日本代表」の日本のサッカーにはまったくもって相応しい選手ですよ。

だから、日本のサッカーは駄目なんだ。

どこまでも中途半歩なでくのぼう。
多分、大成せずに、とっとと引退するのが関の山だな。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

ファケッティ氏に永久欠番
インテルが背番号3を永久欠番に


先日死去されたファケッティ会長の選手時代の背番号3が永久欠番になった。


私はグランデ・ミランとは表記するが、本当にイタリア史上グランデと呼ばれたチームはトリノとインテルしかない。
(ミランはサッキ以降と以前でフットボールの性質・形態が変化したという意味で「グランデ」を私は敬意をこめて使う)

そのグランデ・インテル時代の偉大なる名選手。

八百長問題があったとはいえ、今年セリエAでスクデットを胸に付けられる唯一のチームを置き土産に、彼は去った。

またひとつインテルはチームとして一体になったのかもしれない。

テーマ:FCインテルミラノ - ジャンル:スポーツ

サウジアラビア対日本
ライヴで中継観てましたけど、別にこの試合に何の感慨もないです。
今の時点で勝とうが負けようが、別に関係ないし。
サウジもいまいちでしたが、それ以上に選手に経験が足りなかったのは明白です。
でもそれは修正すればいいことだし、今チームを作ろうとしてるだけなんだから(いくら公式戦とはいえ)。
ただ、今まで代表経験のある選手も試合後のコメント見ていて、
わかってるんなら、もっとミスとか修正を「試合中に自分でできない」ようなら、
もう代表から引退して新しい選手に任せたほうがいいね(笑
君らの役目はそれで、毎回毎回同じようなコメントはもう飽きました。
とにもかくにもオシムも言ってるけど、今は見守りますよ。

というか、こういう試合で勝っただの負けただの決定力がないだのと
ブログや日記で書いてる人の意味がわかりません。

一体何を見据えてるのでしょうか?
今の勝利ですか?
4年後のワールドカップですか?
将来の日本のフットボールですか?

そもそもこれアジアカップの予選だったらしい(笑
という事は2位までに入ればよかったはず。
全勝でいけるほど甘くないし、今の時点で全勝したら、
またマスコミを含めたサポーターは「勘違い」するじゃない。

一喜一憂するのもいい。

でも、何をもって一喜一憂するのか、ちゃんと自分を持ってほしいです。
単に勝った負けただけではなくてね。

フットボールを見る人もレベルアップをしなければいつまで経っても
同じ事を繰り返すだけだと感じますけど。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

中田英寿引退。
中田英寿が引退を発表した。

正直言ってこうなることはある意味予想通りではあった。ただ、個人的にはこの選択はもうちょっと後にしてもらいたかった。だから予想はしていても、ショックはショックでもある。
最終的には所属はフィオレンティーナの選手での選手生活を終了、ということになった。

私は本当に彼のプレーが好きだった。ベルマーレでも確かに違った存在ではあったが、中でも今も忘れない1998年ペルージャでのシーズン。今から思えばこれが彼の最高のパフォーマンスとなってしまったが、ゴールに向かう姿勢、キラーパスといった持ち味は本当にすごかった。時間が流れそのプレーの質も変化していったが、勝ちたいという気持ちは本当に折れることなく、ピッチ上で見せ続けた。

ただし、彼は世界の超一流のプレイヤーではなかった。しかし、日本というフィールドでは最高の選手だった。彼ほどの「意識」を持った選手は今誰もいない。

一体、協会も選手もファンも彼の何を見てきたんだろう。
ブログ内ではなんども書いているが彼は本当のプロフェッショナルだった。

但し、ここで一つ御幣があるかもしれないが、
彼はサッカーという「商品」に見切りをつけたということだ。

意外に知らない人が多かった見たいのだが、元々彼は三浦和良のように生涯サッカーという職業を選ぶつもりは全然なかったし、引退後は競技として関わるつもりはないと、はっきり明言していた。(カズはカズで彼の中のプロフェッショナルを貫いている。進む道は違った)

だからこそ、彼は最後まで「プロフェッショナル」であり続けた。そういう覚悟があったからこそだ。ある意味、彼の人生設計は以前からこういうシナリオができていたのだろう。
ここまで徹底できる選手ははっきり言って日本サッカー史上唯一の選手だと思う。
そこが私が彼を応援する一番の理由なのである。

内輪や馴れ合いではなく本質を見極める。日本的で進んでも差は縮まらないことは明白だったし、それを選ばなかった。
日本的に考える人はイチローのように、とかそういうやりかたじゃ付いてこないよ、とか言う人もいた。それはある意味正しい。しかしそれは同時に器が小さくプロフェッショナルの言葉の意味を知らない日本人が多いということを露呈しているに過ぎない。
そんなものはくそくらえだと私は思う。
もっと今の日本代表も、Jの選手も、そしてファンも。自分の意見を持てというメッセージをここから読み取らないといけない。

そして最後だからこそ、彼は自分のフィールドで、自分の言葉で伝えたかったんだろう。この辺のプレゼンテーション能力も彼の優れたビジネスマンとしての資質が伺える。

よく彼の言葉を読んで欲しい。彼は今後もサッカーをやめることはない。しかし、それはサッカーというスポーツを楽しむように続けていくということであって、競技スポーツとして彼は今後日本を背負っていく存在にはならない。
これももうずっと前から言い続けていることである。

だから、今、今の経験を今後の日本のサッカーに役立てて欲しいとか、中田ジャパンとか言ってる人がたくさんいる。
気持ちはわかるけど、この人達は一体何を言ってるんだろうと思ってしまう。今まで中田の何をみていたんだろう、と。
そして、なんと短絡的な物の考え方なんだろう、と。

短絡的にいるからこそ、中田不要論なんて馬鹿げた話が出て普通に答えているんだし、今回のワールドカップの責任をうやむやにしている協会に対して何もなく、川渕が戦略的に漏らしたとしか思えないオシムの問題(戦略的でなかったとしても、トップシークレットを漏らしたという一点で信用などないはず。マスコミはすでに1面でオシムオシムと大騒ぎだし)に対して話をそらした事については何の感慨も抱かない「ミーハー」な人種である。
私自身は見る側も考えないといけない存在であらなければならない、と思っている。観客は無関心でいればそれですむというものではないんじゃないかと思っている。
日本人もそろそろ今回のワールドカップで気づいて欲しい。
スポーツという「文化」に。プロフェッショナルという言葉に。

彼はこのタイミングで引退したのは、優れたビジネスマンである証拠だし、最後まで彼の「商品価値」を落とさずにむしろ高めた要因でもあるだろう。それぐらいきちんと推敲した練った文であると思う。くしくも役員を務めている東ハトが買収された(今後も役員は継続との事)この日に。

そして、彼はある意味伝説になったのだろう。次の世代へのメッセージを残して。
最後まで自分をぶれることなく進んだ、そんな中田が私は好きである。彼は本当にプロフェッショナルだった。

だからこそ、最大限の敬意を込めて、こういいたい。

お疲れ様。ありがとう、と。
そして、以前から彼が言っていた「職業:旅人」をこれから心ゆくまで楽しんで欲しいと。

ほんとうにありがとう。

テーマ:ヒデ引退 - ジャンル:スポーツ

とても日本らしい試合 対マルタ
06月04日 日本 VS マルタ
http://wc2006.yahoo.co.jp/hl?c=event&a=20060605-00000000-spnavi-spo
まず、一つ断っておきますが、
前半途中から見たのと、最後のほうは退屈で退屈で 、真剣に見てません。
「とても面白く」観てました。・・・もちろん皮肉です(笑

一言でいうととても日本らしい試合でした。

一般的に格下と考えられている相手に合わせてしまうサッカー。何を意図してやっているのかさえ、わからない混乱ぶり。

面白かったのが、中田英と周りの温度差ですかね?
パスのスピードについていけなかったり、狙いを感じられない 中盤とFW陣。ある意味ぬるーい展開サッカーに中田が怒っているようにも見えたのですが。 それはそのまま、世界と日本の差なんじゃないの?
もちろん、彼にミスがなかったのかというとそうではありませんが、それよりも上記の方の考え方の違いが未だにあるのは、はっきり言って「甘い」のでは?
日本代表、選手層は薄い。

ミドルからのシュートはいいんですが、揃いも揃ってふかしすぎ。あれだけフリーでミドルうってもあれじゃ、プレーが切れるだけで全く効果的ではないですね。 デコとか見習ってください(笑

んで、バイタルエリアでの不用意なファール。
特にドイツ戦あれだけセットプレーからの失点がどうこう言われていたのにも関わらず、これはなんなんでしょう? 修正をする気があるのでしょうか?

この試合の意図は前にも書きましたが弾みをつけるための 試合だと思うんです。

でもね、またまた相手に合わせてしまう「ふがいなさ」
ブラジルがニュージーランド相手に4-0で弾みをつけたのと 大きな違いですね。

確かにマルタは引いてやってましたが、それでもね。 非常に面白い試合でした(笑

そして、あいかわらずの馬鹿マスコミ。
オーストラリアがオランダとドローで、クロアチアがポーランドに負けた。だから、オーストラリアが手ごわいとか何局かで言ってました。

いや、元々オーストラリアは強いですよ、クロアチアは落差は激しいですけど、ベストメンバーでもなかったわけだし、確かに観て日本同様あんまり収穫はなかったかもしれないが(笑、それでも弱いわけではない。相手もポーランドだったしね。

それから、マルタ戦をみてふがいないという論評もありますが、ドイツ戦もふがいなかったですよ???相手を見て、コメントしないでよ。そんなのだったら、誰でもコメントできます。

・・・大丈夫???
短絡的にしかできないんだったら、しゃべんないで。うざいから。

マスコミに萎えます。フットボールを感じて下さい。勉強して下さい。

まぁ色々ありますが、本番で調整されるんでしょうから頑張ってくださいな。一応は観ますので。応援するとはとてもいえませんが、みたら応援はするんでしょうね、きっと。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

ネタばれ ドイツ対日本
ネタばれなので、結果は後で書くとして、1時間寝ただけでやはりこの時間なので、おきてました(笑。ドイツ対日本をみました。何か、ドイツに対してすごいチームとかまだ言ってる人はいるじゃないですか?いや、実績はすごいですよ。でもね、果たしてそうなんですか?もうちょっと冷静に考えたほうがいい。日本人って「幻想」好きだよねーほんと。脱却しなければ上は目指せない。強豪は強豪ですよ、でもね、同じ土俵に立ってよ、観るほうも。なんかそれが観てて腹が立つ。


で、結果です。2-2の引き分け。結果は正直どうでもいいので、以上。

正直言っていいですか?
やっぱ駄目だ、こいつら。1点目は凄くいいと思いますよ。それは褒められます(まぁドイツがお粗末といえばそうですが、試合中一度はこういう事ありますから、決めたのは素晴らしいと思います)でも、前半からずっとフラストレーションたまってたんですが、守備のポジショニングが悪い。これいつかヤバくない?と思ってたら、予想通り2-0から追いつかれて2-2のドロー。あいかわらず、セットプレーからの失点ですね。それは要はフィジカルとポジショニングのせいですから。

後はパスミスと無駄なバックパスがまだ目立ちます。それで撮られなきゃいいんだけど、ドイツに取られて攻撃される。
全然成長してない。
いいように言えば、実戦で、中盤と守備の距離感を試してるんだったら、別にいいですけど(笑
・・・・いまさら?(笑

でも反省すべきは攻撃陣もですけどね。
パターンがないですよね。サントスはやはり要らない(笑

まぁ詳細は落ち着いてから編集しますよ(笑


ところで、ドイツ代表は大丈夫ですか?このままで(苦笑
これ、ヤバいでしょ、相当。ダイスラーのようにゲームを組み立てられる選手がいなくなったのが、かなりヤバい。
そんな試合でした。


この試合で勝ち点3とか勝ち点1とかいう議論は
馬鹿です。そんな無駄な意見はいりませんよ。
これでシュミレーションをしてるような試合だったら、
グループリーグなんて突破できません。

今日の試合はワールドカップ前の調整の試合でしょ?

で、マルタにちゃんと勝てば勢いに乗るとかそういうためにくんでるんでしょ?だからこの試合で勝つとか負けるとか引き分けとかいみない議論はして欲しくないですね。

ほんと、地上波は盛り上げないといけないから大変ですけど、
こんなんじゃフットボールは「根付き」ません。視聴者を馬鹿にするのはいい加減にして貴方たちも「プロ」になってもらいたい。


もし、今日のをシミュレーションで考えるとするならば、日本は全敗です。断言します。特に守備陣が酷い。これなら、オーストラリアには上から押し込まれ、クロアチアにはセットプレーで崩されてるでしょうね。

あ、もしかしてわざとこんな試合したとか(笑
そんな余裕あるわけないか。両チームともほくそ笑んでることでしょう。日本はやはり勝ち点を計算できると。

という事で、すぐに修正していただきたい。
本当にグループリーグを突破したいなら。


なんか、盛り上がってますね、ワイドショー。すげーしらける。

あぁ、個人的には試合よりもハーフタイム中にあったアディダスとうまーく編集したKIRINのCMのほうが面白かったです!
そんな私は非国民ですか?(笑

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

ヘイゼルの悲劇
フットボール史において、忘れることのできない事件がこの日
にありました。


1985年チャンピオンズリーグ決勝戦
リヴァプール対ユベントス
場所はブリュッセルのヘイゼル・スタジアム

いわゆる「ヘイゼルの悲劇」といわれた事件です。

その背景などを詳しく書くとかなり長くなるので、割愛しますが、
両サポーターがちょっとした事から小競り合いとなり喧嘩に発展しました。一応金網は張ってあったらしいのですが、そんなものはお構いナシとリヴァプールサポーターがユベントス側に移動したり襲撃するような事態になってしまい、混乱したユーべサポは逃げるために塀などによじ登りました。老朽化していた競技場のその壁は重量オーバーになり、観客ごと崩壊しました・・・
結果、多くの人が下敷きになり、死者39名、負傷者400名にものぼりました。それでも、暴徒化する観客(主にリヴァプールサポ)は両チームのキャプテンも出てきて沈静化しようとしてもおさまらず試合すらできない状況にもなりました。ちなみにフーリガンがイングランドの代名詞になってしまったのは、この試合が決定的なものとなってます。

主催者側は試合中止も考えたものの、中止にすればさらにこの騒ぎが拡大するとの判断で、試合は開始時間を遅らせて決行され、ユベントスが1-0で勝利しました。
ユベントスにとってははじめての栄冠ではあったものの、誰も喜べない勝利であり、ユベントスはこれ以降ホームゲーム剥奪と罰金、そしてEnglandのチームはヨーロッパのカップ戦を無期限出場停止(その後5年で解除)となりました。
そして主催のベルギーはその後10年の決勝戦の権利を剥奪とヘイゼルスタジアムは国際試合を永久に禁止されることになりました。

その後、スタジアムの安全確認警備の徹底やアルコールやビン類の持込を禁止したり、と今普通になっていることの発端になりました。

フットボール史上忘れることのできないこの事件。
ヘイゼルの悲劇がこの日に起こりました。

その後、イングランドにはヒルズボロの悲劇というまたもや最悪の悲劇が起こることになるのですが・・・(死者97人・・・)

日本代表発表!
ついに発表されました。
会見には川渕さんとジーコ監督がでてます。
呼ばれた66名の中から23人になりました。
ネタばれになりますが、



GK:川口・楢崎・土肥


DF:宮本・加地・駒野・中沢・坪井・田中・アレックス・中田(浩


MF:福西・中田・中村・稲本・小野・小笠原・遠藤



FW:高原・大黒・玉田・柳沢・巻



巻!
やっぱ来たか!
久保落選。多分、ヤナギのオプションかもしれないが・・・。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

彼の為に。 スティーラーズ優勝!
毎年1年に一度、本当に楽しみにしている一日が遂にきた。
シアトル・シーホークス対ピッツバーグ・スティーラーズで対決する
第40回スーパーボウルは10-21でスティーラーズが勝利した。26年ぶり。

史上最多タイの5度目の優勝(49ers,カウボーイズ)を飾り、誇らしく
「ヴィンス・ロンバルディー・トロフィー」を掲げたチームとなったすばらしきチーム。
それは「結束力」が生んだ勝利でもあった。

チームの象徴ジェローム"バス"ベティス。

実は昨年引退を決意した男である。15勝1敗と圧倒的な強さでシーズンを送りスーパーボウルまであと1勝のところで敗れた。彼のキャリアはそこで終わるはずだった・・・。
しかし、みんなは彼を終わらせなった。
周囲の熱意やチームメイト・スタッフから来年デトロイト(今年のスーパーボウルの舞台で、彼の故郷)にあなた(ベティス)を連れて行くと約束され、説得され再び戻ってきた男。確かに往年のプレイは影を潜め、プレーオフでもミスを犯した。しかし彼がいる事でチームに安心と落ち着きを得られる。いるのといないのとではやはり「重み」が違う。

精神的支柱・・・彼と一緒にデトロイトに。これがチームを一つにした。

チームの為に、自分自身の栄誉の為、そしてたった”一人の男”の為に。

チームの新しき未来も生まれていた。
いやチームだけではなく、もしかしたら遠くない将来NFLの未来をも手につかんでいるだろうベン・ロスリスバーガーである。昨年のドラフト1位であり、新人王。ビッグ・ベンというニックネームで呼ばれる程「大きい」のだが、パスだけではなく自らランできるある意味「オールラウンダー」なQBである。しかし、致命的なミスをも犯すのも若さゆえであった。

元々スティーラーズは「スティールカーテン」と呼ばれた鉄壁のディフェンスとして70年代に王朝(ダイナスティ)を築いたチームである。近年はランでのワンパターンな攻撃から結果を出せずにいたが彼の加入にとってオフェンスにパスというヴァリエーションが増え、攻撃も多彩になった。その証拠に昨年の加入1シーズン目には15勝1敗で地区優勝を飾ったのだ。
あと一つでスーパーボウルへ。しかし、彼はその若さを晒す。ことごこくインターセプトされ、彼のミスで敗れる。
ベティスを連れて行けなかった・・・負けたその試合の後、涙ながらに彼に引退を撤回してくれるように懇願したのは他ならぬ彼だった。そう、前述したベティスの引退を考え直させた張本人こそ、このロスリスバーガーなのである。

彼は、1年目にしてチームの中心になった。敗北も味わった。それはより強い結束力が生まれた瞬間でもあった。


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国見が・・・
国見が・・・

高校サッカーすごいことになってます。
大阪朝鮮が国見を1-0で、多々良学園が青森山田を2-1で破り、ベスト8に。国見がベスト8にも残れなかったのは、いつ以来?っていうぐらい
記憶が薄れてますね。

そんな中、王者鹿児島実業が2試合連続の5-0でベスト8に進出。

今年もやってくれそうなチームです。
FOMAな人でバルセロニスタなら必見。
今、魔法のiらんどでおなじみであり、i-MODEでもセリエAダイジェストを展開している企業が、チャンピオンズリーグの動画配信も行っているとの事。

バルサのCLでの動画も配信しているということですので。是非、チェックを。

メッシの初ゴールシーン、ロナウジーニョ&デコのスーパープレー動画が見放題(保存不可)!
さらに会員登録(有料 月額315円)で、マラドーナのバルサ時代の壁紙やロニーのエラシコ動画などが取り放題(こちらは保存可能)。

バルセロニスタなら一回は見とく事、いや何度でも楽しむことをお薦めします。

詳しくはサイトへアクセス!
下のQRコードをFOMA対応ドコモ携帯電話にて読み取ってください。
期間は12月26日までですので、CLレア画像を見たい方は今すぐアクセス。

なお、PCからはアクセスできないらしい。残念!


serieQR.gif


屈辱と歓喜と  Jリーグ入れ替え戦
Jリーグ入れ替え戦はヴァンフォーレ甲府が柏レイソルに
第1戦 2-1、第2戦 2-6という「まさか」の圧勝でJ1に昇格しました。

Jリーグ公式戦で史上初のダブルハットトリック(1人で6点!)
を決めたバレー。すごいですね。

でも、翻ってみると柏レイソルの「ふがいなさ」にはほんと残念です。
そりゃ集中力もきれないと6点なんてとられないでしょう。

通常、去年でもいいんですが、「腐っても」J1、J2との入れ替え戦でも力を見せ付けて残る、という事がほとんどだったりしますが、J2の力が上がってきたという事でしょうね。

柏は正直言ってどういうサッカーしたいのか迷走してた感があります。
そして、この入れ替え戦。言葉にならないぐらい、打ちひしがれていることでしょう。

この試合は歴史に残るでしょう。

柏にとっては、柏史上稀に見る大敗と降格の屈辱の。
甲府にとっては念願のそして最高の形での昇格を祝う試合として。

光あれば影もあり、勝者がいれば敗者もいるのが常です。
ここまではっきり分かれることになるとは思わなかったですが。

柏、柏サポーターには今何もかける言葉が正直見当たりません。
甲府、甲府サポーターには本当におめでとうございます、といいたいです。でも来年降格とならないように頑張ってください。

今年のJリーグはこれで終わりました。
天皇杯もベスト8のうち7枠が決まり、最後の椅子をこの柏とJ優勝のガンバが争います。一矢を報いるのか、それとも地獄に突き落とされるのか。

ずっと言ってますが、日本代表の試合は全然面白くともなんともないんですが、Jリーグは面白いですよ。
是非、みんな見てほしいですね。

さて、ぼんちゃん、これで解任は間違いないんで、WOWOWに戻ってきてくださいな。
運悪くではないと思うぞ   ボルトン対アーセナル
中田英寿がベンチ外という事でどうしようかと思ったが結局見た
ボルトン対アーセナル。

結果は2-0でなんとボルトンが勝利したというのは知っていた。

しかし・・・アーセナル、運が悪くて負けたという感じではない。
未だアウェーでは1勝しかしていないのだけれども、それ分かるような内容だった。

酷すぎ。

ヴィエラ抜けた穴はやはり大きいですね。ディフェンス陣ががたがた。
加えて相変わらず、不安定なイェンス・レーマン。前に気持ちもわかるのだが、DF陣との息が全然合ってない。それが全体的な雰囲気として醸し出していた。

ボルトンの1点目もいいように崩されてのものだし、2点目もボール奪われてセンタリングあげられて、ドン。

どっちが格上かわからない感じでした。

確かにアンリのいいシュートはポストに嫌われたものの、運悪くなんて感じではなかったですよ。攻めと守りのバランスがなってないというか「チーム」としてどうなのかを問いたくなるようなそんな試合でした。

ベンゲルも苦労するだろうな・・・。

さて、この敗戦でアーセナルのリーグ制覇は99.98%なくなりました。
まぁこんな試合やってるようじゃ駄目でしょう。あとはチャンピオンズリーグに専念してください。そして頑張ってベスト8の壁を破って下さい。今のままじゃ無理だけど。
これからだったのに。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0506/holland/column/200512/at00006857.html

先日心臓麻痺でなくなった26歳の若きディ・トマソのお別れ会をレポートされてます。

きっとエールディビジは小野君以外日本でもなじみが薄いと思いますし、
コアなサッカーファンしか認知していないと思うんですが、是非読んでください。

まだこれからだったのに。

残念です。本当に。
ガンバ優勝
とりあえず、携帯からコメント。今、等々力。
逆転優勝。
何もいえない。西野、宮本の泣いてる姿に感動した。
続きはこれから千葉に行くのでかえってから。
ミラン対ユベントス
ACミラン対ユベントスは3-1でミランの勝利。

1点目はセードルフが左サイドから真ん中にボールを入れつつ、自分も何中に走りこんでいく。すぐさまボールを貰ってシュート。DFの足に当たったようなシュートは強烈なドライブがかかって先制。2点目はピルロのFKからゴール前の混戦をカカが綺麗なボレーを決めて2点、そして距離のあるピルロのFKで3点(ブッフォンなら・・・(笑)。前半だけで3-0になりました。ここで思うのは、昨年のチャンピオンリーグの決勝戦なんですが、それも「トラウマ」というだけで、実際は一瞬頭をよぎっただけでした。

後半トレセゲが1点を返しましたが、そこまで。
セリエAを代表するこの2チームの対戦が意外な結果でミランが勝利しました。

この勝利はヨーロッパ随一とも言われるDF陣でした。イブラヒモビッチ、トレセゲに仕事をさせなかった点でしょう。ユベントスの1点はトレセゲが獲りましたが、あれもスタムがイブラヒモビッチをマークに行って、引っ張られてオフサイドにならなかった、という事はありましたが、既に3点差だったからまぁ仕方ないと言えば仕方ないでしょう。
イブラヒモビッチはまったく存在感がなかったですね。確かに今のユベントスの2トップはこの二人なんでしょうが、あまりにも透明人間のような存在感だったので、こういう時に活躍してしまうデル・ピエロをもっと早く出しても面白かったのでは?とか思いましたが、カペッロだからしないか、と自己完結。
あとはセードルフとガットゥーゾ。こういう選手が中盤でチャンスをつぶして試合を決定づける働きをみせてました。
ユベントスはどんどん時間がなくなっていくにつれ、焦燥感にあふれていいプレーができなかったですね。

混戦でもミランのディフェンスは落ち着いていたのに対し、ユベントスはなかなかゴール前での決定的なチャンスがないままに終わってしまいました。ミランの流れが最後まで変わることはなかったですね。会心の勝利だったでしょう。

ユベントスにもいよいよ土がつきました。これで勝ち点差2。もちろん、ユーべ有利には変わらないですが、これでまたカンペオナートが少し面白くなってきました。今日のような試合が出来ればミランもいいんですけどね。
波乱のカーリングカップ
(厳密にはプレミアというカテゴリーではないですが)
イングランドのカップ戦(カーリングカップ)でリバプールに続いてチェルシーまで敗戦した模様。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051027-00000118-reu-spo

いい気味です(笑
とはいえ、チェルシーのサッカーは「強い」と言わざるを得ません。先日こそドローでしたが、それも「フットボール」。別に彼らにとってはたいしたこともないでしょう。

ボルトンは中田は休養でしたが勝利、ベスト16に残ってます。
ちなみに国内カップ戦を優勝するとUEFAカップの出場権が取れますから、チェルシーなどのトップチームこそ「格落ち」メンバー(というと失礼だが)で臨んだりもしますが、こういう中堅チームにとっては是非優勝したいカップなのです。


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