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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
フィギュア大詰め  mixiよりライヴにて
mixiの方では見ながら一言ずつちらちら書いてました。
あとでまとめるとして、なんていうかこういうのも面白いので載せておきます。少し改定はしてます。

2006年02月24日06:06

フィギュア大詰め。
どうもー。さすがに昨日(バルサ対チェルシースポーツバー早朝観戦)も一昨日(フィギュア女子SP)もあんな感じだったので仮眠してみました、2時間ほど。で、今見てますです。安藤は駄目でしたね。
っていうか太ったよな、彼女。体重そう。

試技順コーエンが先で次が荒川、村主の順か、スルツカヤが最後なんだ。それがどうでるか。今から最終グループです。
大詰め。
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06:13

コーエンだ。
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06:15

やっちゃったよー、転倒。
荒川、村主大大チャンス!!!!!!!!!!!!!
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06:20

すべり自体はサーシャ・コーエン素晴らしいです。
しかし、2回の着氷ミスがどうなるのか、
シルバーコレクターはやっぱり金は取れなさそう・・・。
さて、次は荒川さんです。
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06:29

荒川さん、予定していた技の難度を少し下げてはいたけれど、ミスなし。しいて言えば一箇所。素晴らしく綺麗で体全体で表現しているスケーティングだと思います。この舞台でこれだけ出来ればもういう事ないでしょうね。得点でもコーエンの上にはきたでしょう。

あっと、初めてのスタンディングオーベーションとの事。彼女も満足そうな雰囲気。
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06:32

よし!
62.32 63.00  125.32 合計191.34
これでほぼメダル確定。
そして村主。彼女が描く銀盤での表現を楽しみにしてます。
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06:39

どうしても体が硬いのであれなんですが、着氷ミスしたコーエンとの差はないかもしれない演技。ただ、ミスは色々あるし精彩という意味ではちょっと厳しい。全力を出し切った感はとてもありますね。荒川の上に行くのはちょっと厳しいと思いますので、荒川のメダルはもうこれで確定でしょう。
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06:41

あー村主テクニカル54点台か、やはり採点厳しいなぁ。
コーエンの下か・・・。
次はキミー・マイズナー・・・って書いてると、ミスった。
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06:47

うーん。なんとか持ちこたえた演技だったかな。
得点もやっぱり伸びず。この子は次世代だし。
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06:48

現在荒川TOP。 いい笑顔だ。金か銀か。
そして女王登場。
情熱の赤の衣装。悲願なるか、スルツカヤ。
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06:50

あれ、一番初めコンビネーションしてこなかった。
でも素晴らしくダイナミックなジャンプ。
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06:52

あぁーーー転倒
これって・・・もしかして。
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06:54

ちょっとスルツカヤらしくない演技だったかもしれません。
やはり最終演技の緊張からか。全体を通して見ても一級品なんだけど、
これがオリンピックのマジックなのだろうか。

荒川が逆転金の可能性が非常に高くなってきましたよ。これは。
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06:56

荒川静香 金!!
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06:58

やばい、すげー感動してきた。 日本も遂にというか、フィギュア悲願の金メダルですよ。 アジア史上初。天才と呼ばれた彼女がようやく・・・。
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07:06

表彰台の準備ができました。
3位 スルツカヤ、2位 コーエン、そして1位 荒川静香。
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07:09

さぁ、いよいよ表彰台の頂上に立ちます。
観客の歓声が彼女の降り注いでます。
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07:10
もう何もいう事はありませんね。いま、金メダルが授与されます。
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07:11

なんでこういう時の「君が代」ってぐっとくるんだろうな。まったく。
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07:27

今、村主選手のインタビュー。
あのあふれんばかりの目の涙はたくさんの意味がこもってる気がします。 次こそは、という前向きな涙とやはりメダルを取れなかった悔しさと。
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改めてフィギュア。
荒川静香 金。

なんかね、もう本当に何も言う事はないんです。
ただおめでとうとしか言えないですね。

長野から8年。村主との代表争いに敗れた4年前。 そして世界選手権で優勝した2年前。現在は安藤や浅田といった選手がタレント並に注目されてますが、この間この2人が日本を引っ張ってきたのは確かです。 天才と呼ばれた彼女が技を磨き、現在の得点に対応する為に 研究に研究を重ねた結果。素晴らしいの一言です。一時は荒川は終わったと揶揄もされ、本人自身も落ち込んだ日々があるからこそのこの結果。
改めて言葉にはならないです。

そして、村主は4位。彼女自身は結果が欲しかったかもしれません。でも、本当に自分の演技できたと思うんですね。終わって戻ってきた時に「もう足が動かない」といってたように。

スポーツは時として残酷だ。
でも、メダルだけが評価されるわけではない。
だからこそ、私はスポーツを見続ける。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

何もいう事はなし
荒川静香 

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

フィギュア女子 SP
多分日本中が注目しているであろう
フィギュアスケート女子のSPが今日行われました。

フィギュア女子SPはサーシャ・コーエンがダイナミックな演技で66.73で1位。
彼女の演技はとても魅了されます。少々のミスがあっても違う部分では圧倒的にカバーできてるのでこの点数(正直スルツカヤの方が僅差でいいと思ったんだけど、見てる人によるので)。

2位は現女王といっても差し支えないイリーナ・スルツカヤ。
0.03差でコーエンとは違う美しさがさすが。ロシア勢で初の金メダリストになれるか。

3位は荒川静香で66.03。
彼女の場合はとにかくミスが少なくて、一個一個のステップにしろ技が丁寧でほぼパーフェクトな出来。SPの模範ともいえる演技でした。彼女はトリノでも美女の1人として地元メディアにも報道されてましたが、とても綺麗な演技でした。

この3人が飛びぬけて4位に村主章枝。
彼女までが60点台の61.75。
三人と比較するとジャンプ後などでブレてしまった部分があるのと、スピンとかステップ、あとスピードでどうしても小さく見えてしまう部分が否めないという点で妥当な点数だと。すごい緊張してましたね。終わったあとの「緊張したー」っていう言葉が印象的。
でも、現在の得点方式では逆転可能の点数。表現力の村主がどこまで点を伸ばせるのか。

確かに、上位2人は正直言ってスケートでは圧倒的なものを持ってますが、逆転できないかといえばそうではないです。この4人で致命的なミスをした人が脱落って感じですね。シルバーコレクターといわれたコーエンが念願の金を獲るのか、ロシアが唯一獲得していないこの金メダルをとるのか、はたまた荒川・村主が追いすがれるのか。

非常に楽しみな展開です。


あ、安藤は8位。SPはミスしたものが脱落するのが常。ジャンプでの着氷ミスは仕方ないとしても、リンクの大きさを感じ取れてない点はなんともいえませんね。まぁ、これで4回転へのチャレンジが出来たという事で、肩の力を抜いて「トライ」してもらいたい。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

素晴らしき偉業
スピードスケート 1500m

この競技は陸上で言えば800mといえばいいのだろうか。
短距離選手には残りの400Mはとてもきつく、長距離としてはペース配分が短距離寄りなので、スプリントの力を持ってないと厳しいからである。そういう意味でスピードスケートでは一番面白い距離だといってもいいのだが、それを制したのはなんとなんと地元のエンリコ・ファブリス!!!!

彼が初日に5000Mで史上初めてイタリアにメダルをもたらし、感動を呼んだ選手であったのは、以前の日記にも書いた。
そしてイタリアは追い抜き団体でこれもびっくりした金メダルを獲得した。そして今日、スピードスケート個人競技としても史上初のイタリア金メダリストが誕生した。

これでファブリスは金メダル2つに銅一つ。

1000Mではこちらも史上初めて黒人王者となったシャニー・デービス(今回の優勝候補)がわずかに届かず銀で、5000Mで金を獲ったチャド・ヘドリックが銅。500Mはジョーイ・チークが獲ったために個人5タイトルのうち3つをアメリカが獲得していたのだが、この金はイタリアがもぎ取ってアメリカの牙城を崩した。
(ちなみにチークが1500M9位。1000M金メダリストが2位で、5000M金メダリストが3位、そして500M金メダリストが9位というところにこの距離の難しさを端的に表している)

そう、まさにもぎとったといえる最終ラップ。
ただ、1人1分45秒台で回ったファブリスは圧巻の一言だった。

彼はこれで間違いなくイタリアの英雄となり、この大会の主役の1人となった。地元開催ではやはりこういうマジックというか選手が出てくるものなのだが、1500Mという距離は本当に力がないと取れない競技である。

驚きと共に、これは素晴らしき偉業であるのは間違いない。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

ティメルが復活金。
いやいや。
スピードスケート1000Mはオランダのティメルが長野以来の金
を決めました。
最終組のフリージンガー100分の6届かず銅。
銀のカナダクラッセンが100分の4差。
3000M金のブストは惜しくも4位。

しかしティメルは500Mの雪辱を果たしましたね。
(500Mは1回目でフライング失格)、先に滑って最終組を待っている
彼女の表情がとてもチャーミングで、タイムが出て、自分がまだ1位だっていう喜びを素直に表す姿を見てて
ティメルに金取らせたいよなー、って普通に思いましたけどね(笑
よかった、よかった。でも、長野では無名の存在から一気に勢いでメダルを獲ったといわれてから8年。長く険しい路だったでしょう。
すごい精神力だと思います。30歳を越えてまた返り咲いた点も素晴らしいです。

ちなみに日本勢は吉井の15位が最高で、岡崎が16位、田畑と外ノ池は17位と4人が揃ってならびました。
しょうがないですね、やはりラストでは
疲れが出てましたしね。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

連日の4位。
スピードスケート女子500M

岡崎朋美選手 4位!

うーん、あの最終コーナーの入りがきつくなければ
微妙にバランスを崩すことにならなかったのに。

「たら・れば」はないんだけどね。

昨日の及川君についで惜しい4位。

しかしながら毎度思うんですが、とにかく2本揃えて結果に
なる競技っていうのはミスをするとメダル圏内に入れないんだな、
と痛感しますね。

今大会はマスコミのあおり方がおかしいと思っていて、
メダルは元々2,3個取れればいいと思ってたんだけど、ここまで苦しむことになるとは・・・。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

わずかに4位・・・・・
あぁ、悔しい・・・・・・スピードスケート500m。

及川4位!

しかし、凄くいい走りでした。

清水でも、加藤でもなく、及川。
かつての清水のライバルウォザースプーンですら痛恨のミス。

やっぱ2本そろえるのって難しいわ。

ちなみに最終結果は1本目上位4人がそのまま結果に。

結果はこちら

でも、ジョーイ・チークは今のってる選手(直前2試合とも優勝)だったんですが、そのまま金を獲るとは。

これでサラエボ以来続いていた500のメダルが途絶えたらしい。
仕方ない、そういう事もあるさ。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

メンタルの差  ハーフパイプ
日本勢は正直言って惨敗だった(特に男子は全員予選落ち。揃いも揃って転倒)。
元々あんまり期待してなかったので、あまり残念だとは思ってませんが、ただ、入賞はするかな、と思っていたのでこの結果は本人達にとっては残念だろうとは思う。

確か記憶では今回のパイプはワールドカップとかの大会での長さ120mではなくて、150mに伸びてると大会前に聞きました。とすれば、長くなった分、技を一つ増やさないといけない。すると、そこまでにきちんとスピードを保っていかないと技の「高さ」も出なくなってしまいます。そこが今回の優劣を決するんだろう、という分析を事前にはしていました。

しかし、結果から見るとそうではありませんでした。

もう完全にメンタルな部分の差がでていました。アメリカ勢を含めたチームはその場を楽しもうと前向きに、自信に満ち溢れた感じを全体にも伝えてました。

それに対して、日本勢はかたかったですね。
なんとかしなければならない、という少し追い詰められ感というのがみえました。
特に女子の決勝なんかではその堅さが目立ってた気がします。外向きに板が向いた技をした時の着地がどうしても、ガツンと落ちてしまったのでスピードが失速して次の技の高さが小さくなってしまったり。
2つ目までの技の高さと着地からのスピードのつけ方が明らかにアメリカ勢とは違ってました。そりゃ、得点が出ないはずです(二人はミスりましたが)。ま、結果論なんですが日本人らしいといえばそうで・・・。

この競技は2本そろえなければいけないのではなく2本滑っていい方の得点をとるので、一発逆転も有得るという部分で、決して日本人でも活躍できる種目だと思います(事実、メロはランキング1位にもなったわけだし)。

多分、技というよりもメンタル。空元気ではなく、いかに落ち着ける、楽しめるのか、なんだろうと改めて思いました。
オリンピックの舞台だからとはいっても、相手はそうしてるんだから。今回は舞台に完全に「のまれちゃってました」ね。
アメリカの金メダリストハンナ・テッターはまだ19歳。
1回目の試技の得点で金が確定した後の、ウイニングラン(2回目)でさらに得点を伸ばしての圧勝というのは、並みのメンタルではないんだろうな、と感じます。
決まってとても嬉しそうな姿で2回目はチャレンジできたんだと思いますが、とても高く決めたし。あれはアメリカだなーって感じました。

それにしても、ちょっと見ない間に女子のハーフパイプは高くなったなぁ。びっくりした。

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失格!
なんと!!

ノーマルヒル予選 原田失格!

身長と体重に対してのスキー板が長いのを使用したのが理由。
なんと初歩的な・・・・・・。

せっかく最後の1枠に滑り込んだのに。

たった200g体重が足りなかった為に失格。

ただ、とても残念だ。それしかない。

葛西、岡部、伊東は予選通過。

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美しく描いた720  上村愛子メダルに届かず
コーク720。
ちゃんというとコーク(スクリュー)セブントゥエンティ。
上村愛子が第2エアでやった技の名前である。

とても高く美しい軌道を彼女はこの白いキャンパスに
描いた。しかし、タイムは28秒47。

長野から8年。
悲願の、待ちに待ったメダルは今回も届かなかった。

モーグルはターンとスピードでの勝負となっている。
美しいエアはスピードのロスをも招く。
今回はそれが顕著になってしまったようだ。

メダルを獲った選手は26.27秒台。

金を獲ったジェニファー・ハイルはスピードもターンもエアも見事(ただ、ゴール前のターンはミスったが)。

放送ではきっと上村愛子に対して「ありがとう」とか惜しかったけど、大丈夫!とか言われる事になると思う。

ただ、今日はそうじゃないだろうと感じる。彼女自身は世界でもトップレベルだし壁はそれ程ないだろう、メダルを獲る力は間違いなくあったと思う。ただ、まだ獲るのに必要な「何か」が足りなかったように思う。だからすごく残念だし、そこにありがとうという言葉は私はかけられない。もちろん、一時モーグルからスキーから離れようとも考えた彼女の事を考えたら、言えるかもしれない。ただ、今第一線で競技を行っている彼女にはかける言葉でもないように思う。

今回は5位入賞。でも、これは誇ってもいい5位だ。

また4年後。
今度こそ本当に彼女の笑顔が観たい。

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チャド・ヘドリック、まず一冠。
チャド・ヘドリック、まず一冠。
スピードスケート5000M。

素晴らしいというか、別次元の走り。
ただ1人6分14秒台で優勝。

5冠なるか。

そして素晴らしきは銅メダルのエンリコ・ファブリス。
イタリア史上初のメダルらしい。

最終組での大観衆の声援を受け、
プレッシャーがあったろうにもかかわらず、残り2週を両方とも29秒台で上がったその精神力には拍手。

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