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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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桑田凄いわ。
桑田さん、早大の「総代」…大学院首席卒業「ただただ感謝」(スポーツ報知より)

早大大学院で学んでいた桑田真澄さん(41)=スポーツ報知評論家=の首席卒業が15日までに決定、
25日に行われる卒業式で「総代」として謝辞を述べることになった。

 スポーツ科学研究科・修士課程1年制での学業が優秀であったことは、修士論文でもすでに
明らかになっていた。「野球道の再定義による日本野球界のさらなる発展策に関する研究」は最優秀論文賞と、
学術的に価値の高いものに贈られる「濱野賞」(日本スポーツ産業学会)を同時獲得し、
6日に表彰式と発表が行われた。

 今回、新たに決まったのは1年間を通じての学習成績。卒業に必要な単位は30だが、
桑田さんはそれを大きく上回り、上限となる45単位を取得。その大半が最上級の「A+」および「A」評価で、
「B」は2つだけ。スポーツ科学研究科には桑田さんが所属したトップスポーツマネジメントコースをはじめ、
4つのコースがあり、総勢33人の在籍の中で、前期、後期を通じて「首席」となった。

 「最高の評価をいただき、恐縮するばかりです。仲間や先生がた、そして学校。お世話になった人すべてに、
ただただ感謝の気持ちを伝えたいと思います」。桑田さんは、卒業式に先立ち謝辞を述べた。

================================================

スポーツ報知の関連記事を見ると全部リンク切れ起こしているので、全文掲載してみたのですが、
スポーツ新聞はWEBに対しても閉鎖的なんでしょうね(それか使い方の有用性がわかってないのか)。

とにかく桑田さんって凄いな、って事(笑

物事に対するプロフェッショナルさは感心するばかりだし、見習わないといけないですね。

結局やる気だって事がものすごくわかる事例だったので、このまま残しておきます。

本当に尊敬できる。
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錦織圭 ベスト16!
やばい、全米オープン
錦織圭が第4シードのフェレールに勝っちゃったよ。
これでベスト16。

次戦もシード選手ですが、とにかく経験と勢いをつけたことは間違いない。

日本勢としては71年ぶりの快挙。

すごいな、こんな選手が出てきたのはテニス界も明るい。
しかも、日本ではなくアメリカが練習の場という事で、
日本の余計な雑音もある程度シャットアウトできるだろうしね。

でも、これにマスコミも食いつくんだろうけれど・・・。
錦織君フィーバーは当分続きそう、かも。

でも、これは本当に凄い事なんですけどね・・・フィーバーとかに
踊らされるのではなくて、ちゃんと見て欲しいってのはありますよね。


補足:ニュースにもでてきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080831-00000002-spnavi-spo
素晴らしきファイナル (B-Side)
ウインブルドンの決勝戦は途中からですが
(12時ぐらいに家に戻ってから)ずーっと見てました。

(中断中はF1見てたし。考えたらこんな重要な大会がイギリスで
被ってたわけです)終わったのは5時過ぎてましたよ・・・・・

でも、歴史に残る素晴らしいゲームでした。
これはライヴで見てよかった試合です。

「ついに」ナダルが優勝しましたね。
何年にも渡って活躍しているため忘れがちなのですが、
彼はまだ22歳ですから(全仏では初出場・初優勝から4連覇してますから、未だ無敗!)

これからが本当に楽しみです。

とはいえ残念な事がある。

これ録画してたんですよ、で最終セット途中からNHKから教育に移ったんです。確か4時半前後。あぁ、そうか、と思ってチャンネルを変えたんですけど、正直うつらうつらしていて(だって中断されると緊張が(笑)録画を変えるのを忘れてました(泣

TSで録画していたのですが、うちのRD-X7さんはVRで見てたらチャンネルも変えられるんですね。
当たり前ですが、最終セットの途中から録画し忘れちゃってました(苦笑
しかもどうやら、NHKの録画の方も最終セット第5ゲームの途中の中断で切れてやんの。
ここからがハイライトなのに・・・・・・・・・・・・・・・・・
全く気づかなかった。

ショック。超ショック。

この試合は残しておきたかったのに。
終わって気づいた・・・・


WOWOWも見れないしなぁ。それだけが心残りです。

A-Sideは長くなる事は間違いないので、そのうち。
中村寅吉氏が死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000077-jij-spo

中村寅吉氏が死去したらしい。享年 92。

形は違えども、過去ゴルフというスポーツに関ったものとして
とても襟を正さずにはいられません。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

未来に向かう素晴らしきファイナル
ロジャー・フェデラーがウインブルドン5連覇を達成した。

2年連続ファイナルはフェデラー対ナダル。とはいえこの対戦はもはや「いつもの」になりつつある2強対決でもある。

3時間45分。フルセット。とても素晴らしい試合だった。
(3時間55分のボルグ対マッケンローのあの史上最高の試合には内容から考えても及ばないとは思うが)

フェデラーのオン・ザ・ラインの強烈無比な正確性。
ナダルの攻撃的な積極性(やはりスピンがものすごい)。

ファイナルセットはナダルの一瞬のミス、というよりもフェデラーの勢いが完全にまさって1ブレイク。
ナダルも諦めなかったが、そのままフェデラーが勝利した。

しかし。
ナダルが勝っていてもおかしくない試合ではあった。
ナダルの敗因というのはいつでも勝てる時に落としてしまうゲームがある事の裏返しでもある。フェデラーの冷静に対し、ナダルの情熱。スペイン人らしいといえばらしいのだが。

ここ何年かのスパンで振り返ってみるとナダルとフェデラーの差が本当に紙一重になっている。

勝敗を分けているのはもちろんそのときの流れを読みきり、勝負所になるととたんに畳み掛ける事ができるフェデラーの凄さでもあり、彼が勝利というものを知り尽くしているからだろう。

5連覇を達成した瞬間、フェデラーは歓喜余って涙した。

それは、この5連覇が如何に難しいものなのかが現れた涙でもあったと思う。記録というプレッシャー、そしてそれに挑戦できるものは数少ない選ばれたものだけがその前に立てるのだ、という事を彼は知っていた。

ボルグ時代のジミー・コナーズ、マッケンローそしてレンドル
エドバーク時代のベッカー
サンプラス時代のアガシ
そしてフェデラー時代のナダル。

歴史はかくもライバルという存在を鏡として映し出し、それぞれの存在を高めていく。

この二人の勝負はまだ数年続くだろう。

ナダルの近年の伸びは決して「クレーの王者」以上のものを残す可能性がまだまだある。

そう、あのビヨン・ボルグが5連覇したテニス史上最も素晴らしき名試合と言われたあのウインブルドンファイナル。
翌年、ジョン・マッケンローがその雪辱をはらし、ボルグの6連覇を阻止したあのときのように。

ナダルがその場に立ちはだかる可能性は極めてたかい。
考えてもみて欲しい、ナダルはまだ21歳なのだ(フェデラーが26歳)

歴史は繰り返されるのか、新しき1ページが書き加えられるのか。非常に楽しみで仕方ない。

ビヨン・ボルグの前で達成した素晴らしき5連覇。

これで4大大会11勝目。サンプラスの持つ14勝まで3勝となり、
記録の更新は間違いないだろう。そしてサンプラスなどが持つ7度のウインブルドンの優勝まであと2勝。

芝の王者でもあり、現在ランキング史上最も強い期間が連続している王者であるロジャー・フェデラー。

若さから考えても彼の時代はまだまだ続くだろう。

しかし、その下で脅かす存在になりつつあるナダルも全く無視できない。

男子テニスからはやはり目が離せない。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

世紀の結末は・・・
■メイウェザー、判定でデラホーヤ破る…5階級制覇、引退へ(読売新聞


もし、現役を続行したとしてもコットやモズリーがいるウェルターを選択せざるを得ない訳でね。それを考えると、まぁ、無敗で「勝ち逃げ」も彼らしいし、選択としては間違ってないんでしょうね。だから、いまいち一般的な人気はあまり出なかったのかもしれないけれど(いや、本当に強いですよ、彼は)、今回でも何十億ももらえるわけだし。ファンにとっては非常に残念ではありますが。

試合の方は、正直淡々と進んでいきましたが、序盤は意外にもデ・ラ・ホーヤが攻めていきメイウェザーがかわそうとする内容。後半になるとデ・ラ・ホーヤが目に見えて疲れた所をメイウェザーがついて有効打を出していくという感じで、デ・ラ・ホーヤからすれば中盤でペースを奪えなかった事が敗因かもしれませんね。試合勘という意味でもやはり微妙でしたしね。
スピードがパワーを上回ったという言い方ももしかしたらできるのはかもしれませんが必ずしもそうとは言い切れない試合でもありました。

ただ、判定という部分ではどっちが勝ってもおかしくない試合でした。審判の判断基準によってどっちを取るのか、という試合でしたから(この点で日本のチンピラ元チャンピオンの疑惑の判定試合とは質が違います)。

全体的な視点でみればデ・ラ・ホーヤが負けてしまっても仕方ないなぁ、という感じでした。それでも、序盤のあの動きがまだできるなら、現役続行しても誰も文句は言わないでしょうね。

世紀の一戦は試合内容からすれば世紀の一戦にはなりえなかったですが、それでもいい試合はいい試合でした。

ボクシングって、こういうもんじゃないですかね?
チンピラが喧嘩するのとは「訳」が違いますから。そして面白い。

それを当たり前に再認識するような試合でしたね。
まもなく世紀のゴングです
オスカー・デ・ラ・ホーヤ対フロイド・メイウェザーのタイトルマッチがいよいよ本日、あと少しで始まります。

なんと言っても6階級制覇のデ・ラ・ホーヤ対無敗で4階級を制覇しこれに勝てば5階級制覇になるメイウェザー。

ボクシング史上に残るカードという前評判は当たり前で、
これは本当に歴史的なカードでしょう。
150億を越えるとも言われるカードでヘビー級すら越える
「世界」タイトルマッチになってます。
ちなみに勝っても負けてもデ・ラ・ホーヤには30億、メイウェザーには12億(だっけ?)のタイトル料が支払われる事になり、あとは収益(PPV)によって支払われるというなんともすごい事になってます。

デ・ラ・ホーヤは本当にヘビー級以外でここまでヒーローになった人はいない、というぐらいの選手で、圧倒的な人気を誇ります。バルセロナオリンピックで金を取り、ゴールデンボーイと呼ばれそのままチャンピオン街道を駆け上がりました。フェリックス・トリニダードに敗戦を喫し(まぁ事実上これが本当の意味での「強敵」と初めて戦ったという見方もできるとは思いますが)モズリーにも負け(モズリーには連敗、現在は4敗)当時、少しその勢いは翳ったようにも思えましたが、ちゃんと宣言どおり6階級を制覇しレジェンドになってます。

一方のメイウェザーはとにかく速い。スピードスターといってもいいぐらい連打と手数が尋常ではないです。かわいらしい顔とは裏腹にもう自分に正直に挑発します。優等生のデ・ラ・ホーヤとも全く対照的です。


計量の体をみてもメイウェザーかなりいい感じですね。また、デ・ラ・ホーヤもかなり頑張って体を作ってきたという印象が強いです。

メイウェザーが確かに若干有利なのかなとも思うのですが(デ・ラ・ホーヤは試合勘がどれだけあるのか?、メイウェザーのスピードがはたして一つ上の階級でどれだけ通じるのか?というのもありますが)
デ・ラ・ホーヤの伝説を見る、という意味でも彼を応援したいと思います。

しかしながらどちらが勝っても、この試合は「歴史」となります。

なんか、喧嘩ごし親子で馬鹿やってるどっかの チンピラとは「格」と「腕」が違います。いかに彼らがチャンピオンとしての器でない事が、リスペクトされないかが、この試合の中で見る人はわかるでしょう。(っていうか、この試合を見る人は元々そんな事200%わかってる人達ばかりでしょうけど。)

ボクシングの醍醐味はきっとここに満載されています。

まもなく、ゴングです。
いよいよスーパーボウル
いよいよ日本時間で明日はスーパーボウルです。

今年はインディアナポリス・コルツ対シカゴ・ベアーズという日本的にはなんとも渋い対戦ですが、やはりアメリカでもコルツ支持が多いみたいですね。そりゃ、普通ならスーパーボウル常連になっててもおかしくない成績を例年続けてたのに出場できなかったですし、なんといってもコルツのペイトン・マニング。彼が悲願の初出場。そりゃ、支持するんでしょうね。

コルツはマニング中心のオフェンスチーム、対してベアーズはディフェンス中心。ただ、平均得点だけをみると両方ともに同じ数字という面白さ(ベアーズはディフェンスだけではない)。ただ、ベアーズってシーズンもそうでしたが、ムラがあるんですよね。だからベアーズがコルツオフェンスを押さえ込んだ展開になるとかなり面白いです。
どうなるのかわかりません。

アメリカを象徴すると言っても過言ではないスーパーボウル。
絶対に観るべきです。

さて、もうひとつのお楽しみ。
国家斉唱は史上初2度目の登場ビリー・ジョエル。
ハーフタイムショーは「あの」プリンス!

間違いなく見逃せない試合になります。

子供にも浸透・・・
某タレント?DJ?アーティストさん(笑)のライヴ&サイン会に
行ってきた。別に遊びに行ったわけではない。

で、ステージ上でその方たちの横に立ってたんだけど


「あ!バルセロナ!」

と2,3歳の女の子がこちらを指指してきた。

そう、いつもバルサのダウンジャケットを着ているの
だが、エスクードを見て、そう叫んだのだった。

おっ、エスクード見てバルセロナってこんな小さい子まで
認知してるんだな、ってちょっと驚いた。

願わくば、ブームで終わることのないように。
私達が定着させないとね。
NBA オールスター2007
http://www.tsp21.com/sports/nba/season/allstar.html

NBA オールスター出場選手発表になってます。
順天堂 完全勝利 箱根駅伝
今年の箱根駅伝は順天堂大学が往路、復路ともに優勝し、総合優勝を飾った。

5区の今井君が本当に素晴らしかったですね。山登りのようなああいう力強い走り、というのは見ていて気持ちがいいです。
彼はマラソンをする、という事なのですが、非常に面白い存在になるのではないかと思います。

50年連続出場50回目にして、10度の優勝。

ちょうど順天堂は80年代中盤に最強の時代を迎えていて、
子供心に順天堂という響きと強さが強烈に残っていました。
だから、箱根は順天堂を応援してしまっているのです。

昨年も本来であれば勝ってもおかしくなかったですが、8区だっけ?
でつまずいてしまって優勝を逃しました。
別に彼一人が悪いわけではないでしょうが、この日の優勝は
彼の心も少し軽くなった事でしょう。

来年は今井君もいないし、どうなるのかわかりませんが、
時代時代に順天堂の選手が出てきて、その後の陸上界でも活躍
しているので、楽しみといえば楽しみです。

しかし、素晴らしい優勝でした。
うそで塗り固めた報道体制
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061105-00000401-yom-ent

スポーツを冒涜するな。

一度も首位に立っていない宮里藍を録画放送であたかも首位にたったように「みせかけて」放送。

それをつつかれて、エンターテイメントを重視???
何がエンタテインメントだ。かたはらいたい。

こんなものは「マスコミ」とは呼べない。
最悪の放送局!!


もうちょっと報道に対する見識を持っていただきたい。

繰り返す、スポーツを冒涜するな。


マスコミは本当にマス「ゴミ」なのか?

いい加減にしろ。

稀代のエンタテイナー 新庄剛志
日本ハムが優勝した。完全に勢いに乗って4勝1敗で日本一になった。

その立役者はMVPの稲葉はもちろんかもしれないが、新庄剛志。
この漢がこのチームにいたからこそだと断言する。


新庄剛志。すごい、この人、の一言だ。
自分で「マンガみたいなストーリー」って言ってたけど、本当にすごい。自らの引退試合が日本一。途中の打席も泣いていたけれど、正直こっちまでうるっときたよ。
ほんとに。
人をひきつける魅力。これは天性のものだろうけど、それプラス
彼は考えて考えて行動してきた稀代のエンタテイナーだと思う。


そういう意味ではプロ野球史上誰も成しえていない位置に彼はいたと思う。長嶋さんはまた別の舞台だと思う。長嶋さんはスーパースターだとちょっと区別したい。

彼のパフォーマンスは別に自分が目立とう、それだけの為に彼は行っていなかったはずだ。

ファンの喜ぶ顔を見たい、今の球界がファンサービスって口だけで言ってるアンチテーゼを自らが行っていたのと同時に、日本ハムという球団自体に活気を与えるために。本当に選手それぞれが笑顔が多かったような気がする。その中心にいたのはまぎれもなく新庄だった

自分だけではなく、For the team,for the fan
それを口にする選手はたくさんいる。
しかし、ここまで行動した選手はどこにもいない。

彼は確かに記録よりも記憶に残る漢だ。
記憶という点では長嶋茂雄以来の「エンタテイナー」だ。

しかし、きっと彼の今後歩く道は野球界ではなく、別の舞台だろう。
そういう意味でも長嶋茂雄とはまた違う。

そして、忘れてはいけない。
彼は記憶だけに留まらないちゃんと記録にも残っている漢だ。

大リーグ時代、彼が日本人で誰よりもはやく「四番」になった。
満塁ホームランも打った。ワールドシリーズにも出た。
一体誰が新庄が四番になる思っただろうか。彼はドリームも手にしたのだ。大打者ではない。しかし新庄だったからこそ作れた道だとも思う。

本当に彼のような選手がいた事を人々は忘れないだろう。
北海道の人たちにとって彼は伝説といってもいいぐらいの存在に昇華した。いつまでも人の心に残る選手になった。


彼は稀代のエンターテイナーだ。


だからこそ、次に彼が何をするのか。
それが楽しみで仕方ない。

テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

ディープインパクト3着!
最後の伸びが足りなかったのか、抜いた馬が速かったのか。
ディープインパクト生涯初の3着!
3歳馬絶対優位の中で最後残念でしたね・・・。

凱旋門賞の壁は厚いなぁ。



フィーバー終了?世紀の茶番。
亀田の世界戦。判定勝ちね。
はい結果終了。

ようやく日本中がこの茶番に目覚めたか。
ボクシング史上に残る汚点試合でしたね。

いやーお金積めばチャンピオンベルト獲れるんだね。
(実際は違う)といわれかねない試合です。

今日の試合はホームタウンディシジョンではありません。

単なる茶番です。

それ以上でも以下でもなくね。(だから八百長とはいわない)
予想通りの結果です。判定を何処をどう見たら、2-1になるのか意味が分からない。
いや、意味がわかりすぎるぐらい、「ビジネスの利権」が存在しているのを「露呈」してしまったでしょう。

「どんなもんじゃい!」

・・・あー、はいはい、すごいすごいビジネスだね。
・・・馬鹿じゃないの?

ま、闘った本人が一番わかってるでしょう、今日は負け、でも
自分の実力以外に助けられた、と。

元々、亀田なんて「作られたヒーロー」ですから。

今回の試合で何が嬉しかったというのは、あいかわらず本質を見極めずにミーハー気分で騒ぐ日本人がちゃんと見る目(笑)をもって、ちゃんと口に出してる点でしょうね。誰がどういう意図でこういう事になったのか、そしてビジネスの利権とスポーツの面白さの「温度差」を潔しとしない姿勢は本当になんか嬉しいです。


それに引き換え今日の亀田の試合で、苦言すらいわないコメンテーターとか解説者は絶対に信用しないように。

みんな「飼い犬」ですから。

メディアも取材拒否されてもいいから、ちゃんと書いた方がいい。これはメディアのレーゾンデートルを示すいい機会だと思うけどね。(ま、マスゴミっていわれるぐらい期待しませんが)

本当に最高の試合でしたわ。わかりやすすぎて。
ボクシング界はこれでいいんですか??????
これランダエタ提訴したら面白いんだけどね、無効試合か再試合にはなると思いますけど(まぁ金がらみでしないような気もします)。

ボクシングに泥をこれ以上塗らせるな!

程度の低いお調子者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060802-00000012-spn-spo

亀田ってほんとに程度の低い奴だな。
そもそも、前回だってチキン食って、相手に挑発、しかも、本当に低レベルな挑発をやってる人間が、相手にやられてブチ切れってさ、親父も含めてこの家族はほんとに救いようがないな(笑。


第一ラウンドはランダエタの勝利ってとこか。
ま、こんな挑発は普通なんだけどさ、亀田の場合は洒落じゃなくてやってるじゃん。(いや洒落なんだろうけど、そうみえない)あれが駄目駄目なんだよな。そういう意味でランダエタいいじゃん(笑

亀田はいや、強いと思うよ。

でも、絶対に応援しない。相手も人もリスペクトできないものを支持できるほど、私も人間できてないしね(笑
見ていて全く楽しくもないし、弟の下手な歌を楽しんでる人の気もわからないしさ。

でも、このニュース記事かいてて、以外にみんな同じこと思ってるのには苦笑したけどね。


達成するもの、途切れるもの
昨日横浜の石井選手が2000本安打を達成した。
しかも、投手として1勝あげているのはあの川上哲治さん以来二人目との事である。

個人的に彼のイメージは「苦労人」である。

ドラフト外で投手として入ったがまったく芽が出ず、野手に転向。以来14、15年。安打数は毎年着実に上げて、球界を代表する選手になったが、チームが横浜という少し華やかではない部分、そして大怪我に伴うスランプなどもう終わった選手と言われたこともあった。

それでも、彼は挫けず、這い上がって今ここにいる。

4番ではなく1番としてチームを引っ張ってきた事も日本人好みなのかもしれない。入団以来大洋(横浜)一筋である点もそう思わせる(ずっと弱かったからね)。
ただ、あきらめない姿勢は本当にチームのバンディエラであり続けた。

そして、彼はヒットを打つ度に福祉団体へチャリティーとして寄付を続けている。

こういう数少ない「プロフェッショナル」の選手はもっと
賞賛されてもよいのではないだろうか?

どうしようもない野球界の中で本物は確実にいる。
だからこそ、興味を失ってもなお見るべきものはあるのだろう。

すばらしい漢である。


そして今日。
松井秀喜の連続試合出場がストップした。
映像を見たが、見事に手首が逆にひねってしまっている。
多分、あれだと筋を伸ばすどころか最悪骨折してると思う。

WBCにも出場せず、彼が唯一といっても良いほど
こだわっていた「記録」である。
(契約条項にも加えていたという一説もあるぐらい)
それもストップした。もう踏んだりけったりである。
明日は多分無理だろうし、記録がストップした彼の心中はどうなのだろうか。逆に今後楽しみである。

ちなみに彼も日米通算2000本安打まであと20、30本だったと記憶している。これもすばらしい記録ではある。

ただ、石井選手と松井の2000本安打はまったく違うようにも感じてしまうのだけれども・・・。
WBC 決勝戦
世界一。いい響きだ。WBC決勝戦日本対キューバは10-6で日本が勝ち、初代王者に輝いた。

正直、韓国戦よりも冷静に試合を見ていた。
初回の4点とり、優位に試合を進めた日本、8回に1点差に追いすがられた時も、
不思議と勝つだろうと思っていた。キューバの投手の出来が今ひとつという事もあったし、
ミスも色々あったけど、日本のチームがまとまっていると感じていたからかもしれない。

ボブの誤審に始まり、韓国戦2連敗。
日本のチームがまとまるのにはいい「理由」があったと思う。

決勝戦もミスは多かったが、チームとしてまとまるというのはこういう事だと示していたと思う。

素晴らしい優勝ですよ。王監督はいい仕事しましたね。

そしてICHIROの存在。日本に不在だったリーダーという存在を大きく意識して、
プロというものをチームに植えつけてくれたと思う。今の現役選手の中でこの役は
彼にしか出来ない。結果的にオーダーで3番になったのも「ききました」ね。
1点差に追いすがられたのを引き離したのも彼の一振りでした。

再びキューバを破った松坂。MVPにも輝いた漢は、もういますぐ日本を飛び出した方がいい。
そんな小さな世界に留まる「暇」はもうないはずだ。どんな手をつかってもね。

観客もアメリカらしく、エンタテインメントの国だったし雰囲気もすばらしかった。
このシステムが不備だらけの大会を盛り上げたのも観客の力も大きいのではないだろうか?
野球の醍醐味を伝える一因になっていたはずだ。

あと日本球界からのお祝いとかいらない。見ててうざい。
これを見て、気持ちとは 何か、伝えるものをもっと考えるべきだ。
そんな暇あるなら、いろんなこと考えてほしいし、一層練習に励んで欲しい。

今は忘れ去られた感のある「野球は面白いんだ」、という事を思い出させるのは君たちの役目ですよ?
そう、日本の野球は本当の意味での「プロ」ではまだないのだから。

野球って面白い、
それを体現させていく必要を考えてもらいたい。
でないとファンは戻ってこないと思いますよ。

次は3年後。
その時は、本当の意味での「プロフェッショナル」を体現して欲しい。

それこそがプロフェッショナル
WBC 日本対韓国は6-0で日本が勝利し、決勝進出した。

今日はもう何も言うまい。

「勝つ」

たった一つのこのことに全員が集中していたと思います。
この試合に関しては「似非」とつけるのは失礼だと思うし、
気持ちが一つになっていた。

プレーの「質」については正直言って、細かいミスというか、判断ミスが結構あって、微妙だと思います。

だが、それよりも「気持ち」が完全に上回っていました。
また、そのミスを帳消しにするプレーで埋め合わせを行った選手も
いますので、そういう「野暮」なことは触れないでいたいと思います。

選手には「プロフェッショナル」という事。
「向こう」で見ている人達へ発する・伝えるものとはどういうものなのか。
そして自分の為に。

たくさんのことを今一度考えてもらいたい。

同じ相手に3回連続負けるという事はすなわち「レベル」の差という事に
つながるからこそ、今日は負けられない相手だった。

本当にいい勝利だった。

韓国も素晴らしいチームだった。惜しむらくは1度目・2度目に日本が
犯したようなミスを今回してしまったという事だろう。

それにしても、あれほど、試合中で喜んだICHIROを見たのは、初めてか
もう何年ぶりだろうと言う位見てない気がする。

それ程の重みなのだ。

井口はチームや立場的に仕方ないとしても松井が出なかったのは個人的には判断ミスだろう。逆に大塚やICHIROには「大きな勲章」を携えて、彼らに見せ付けてやって欲しい。

さて、決勝の相手はキューバである。
世界位置のアマチュアチームである。実力からいうと
正直キューバの方に分があると思います。

しかし、こちらはプロだ。
最後まで「プロフェッショナル」とは何か?

伝わる野球を「貫いて」欲しい。それは今後の野球人生においてでも、
である。

それこそが今やもう忘れ去られた「野球の醍醐味」につながるのだから。

テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

気持ちの問題
WBC メキシコ対アメリカは2-1でメキシコが勝った。
2点以上メキシコがとって勝利すると失点率の差で日本が辛くも2位となり、準決勝に進むことになった。まさに地獄から天国を味わった事となったわけだ。

しかし。
アメリカはあれだけ自国に対して有利に判定してもらいながら、自滅しましたね。(今回の試合も日本戦のボブがまたやってくれました。こういう審判は追放して下さい)ちょっと正直意味分かりませんよ。メキシコも気持ちが入ってたと思うんです。アメリカを圧倒してましたしね。サッカーでもFIFAランキング上位にいますが、アメリカとは「ライバル」なんでしょう。予選ではアメリカに負けていたし雪辱を晴らしたという事になります。

さて、これで三度(みたび)韓国と日本が戦うのですが、昨日もそうだし、予選ラウンドでもそうですが、負けたのは中途半端でもなんでもありませんでした。ミスで自滅は確かにそうですが、本質的には少し違うと思います。また、実力的にも連敗してますが、差はないと思いますよ。

韓国にあって日本にないもの。それは「気持ち」。

日本人に一番欠けているものははっきり言って韓国よりも伝わってこないのです。日本人は心の奥底に「秘めたる闘志」というのが好きなんですが、いい加減に気づいてみてください。

観客のあの応援と一体感。国民性といってもいいかもしれませんが、とにかく日本にはやはり負けたくないのですよ。
それに対して、マスコミも「残念・悔しい・韓国は強かったですねー」とほぼ「受け入れてしまってる」んです。要は確かに結果はでてしまったんだけど、「受身」なんです。それに対して韓国は受身ではなく「攻撃」なんです。もし、逆の立場であれば、韓国国内は大騒ぎになっていたかもしれない。
そりゃ気持ちの入りようは違うと思いますよ。

「気持ち」が伝わる選手はICHIRO「だけ」です。普段はあそこまでオーバーアクションしないICHIROがなぜ、WBCに関してはこうなるのか?昨日の韓国戦を「自分の野球人生の中で最も屈辱的な日」と言い切れるのか。

多分、もう気づいていると思うんですよ。周りも。
いや、気づいてください。

彼がなぜ、ああいう態度なのか? 彼は「プロフェッショナル」であると同時に「日本人」なんです。日本を世界一にしたいんです。だから勝ちたいのは当然。それだけなんですよ。ちょっと意地悪な言い方をすればチームから信頼されずに出場「しなかった」松井秀とはレベルも違います。

もちろん誰も勝ちたいと思っている事でしょう。でも、ICHIRO程そう思っているんだろうか?と感じてしまいます。画面からは少し伝わってくる度合いが少ない。

日本の「似非」プロ選手さん達。あとは「結果」を残すのみです。実力的には差がないと思いますから。

WBCに関しては面白い野球が戻ってきつつあるのです。
こういう野球をすれば、ファンは自然と戻ってきますよ。

久し振りに野球の醍醐味を感じています。
でも、やはり所々に「あ、駄目だろうな」的な気持ちの見えない部分がまだ多いのも確かです。

あと少し。
壁を打ち破るいいチャンスなのではないでしょうか

WBC アメリカ戦
WBC アメリカ戦

久々に「ベースボール」を見たような気がする。アメリカ偏重主義ではないが、どうしても日本の野球は面白くない部分も目に付く。選手もプロとは名はついているが、「似非」プロとしかいえないような選手も多い。組織もそうだ。ベースボールにはなれない「野球」であるとずっと思っている。そして、偏見ではなく日本的なスポーツという意味ももちろんある。

しかしながら、今日のこの試合。ミスももちろん多かったが、日本の野球がベースボールに一番近い試合だと思ったし、緊迫したいい試合だったと感じた。

しかし。

結果として日本は負けた。

馬鹿馬鹿しい判定によって。 ビデオで何度見てもタッチアップはOKだし、一番近い線審はOKなのに、わざわざ主審が判定を覆すという「不可解」さ。

そこに「なにか」を感じずにはいられない。絶対勝利主義の裏に潜むものが。 一般的には優勝チームしか「名前」は残らないだろう。
そしてアメリカは勝たねばならないのだから。

残念だ、という言葉は軽々しい。怒りと悔しさが非常に入り混じったなんとも言えない「結果」である。
選手はこれでもしかしたらいっそう「結束」が固まるのかもしれない。

しかしながらチャンスを作って「気持ちよく」出来なかった日本にも
非はもちろんある。

ホームタウンデシジョン。
ボクシングなどでは良くある事であるからだ。

次戦メキシコ・韓国という強豪を倒さなければならなくなった。是非勝って再度アメリカとあたる事になった時、すっきりと結果を出して欲しい。

今回の件で、改めてWBCに注目する人は多いだろう。
ある種画期的 裏返せば・・・
デーモン小暮閣下 相撲解説登場

これ、いいことですよ。
元々、彼(=閣下)の大相撲好きは周知の通りで、
昔からオールナイトニッポンでも大徹を取り上げて南野陽子さんの「大徹」という言葉のサンプリングでコーナーのジングル作ってたり(懐かしい)と、その世代に対する「布教活動」を自分のバンドと共にやってましたからね。

とにかくこの人(悪魔)は詳しいので、NHKを見てる視聴者は「なんじゃあれ?こんな奴がしゃべれるのか」という偏見はすぐに消えるんじゃないかな、とおもいます。
結構的確に解説したり、裏話をしたりと面白い放送になるんじゃないかと期待してます。

横綱審議会とか、こういう人を入れたほうが面白いと思ったりしますが。まともに見てますしね。

楽しみにしてます。

ま、裏を返せば閣下を出演させるのは人気の陰りをどうにか戻そうというNHKの姿勢でもあるわけでね。

でも、これは「英断」だとおもいますよ、NHK。
ラグビーも。
啓光学園が敗退で5連覇ならず。
大工大も名門なんで、正直言って仕方ない部分もあるけど、今年の啓光は初戦からあんまり強さがみられないというか、波に乗れてない感じがしてました。自分に負けた、というのでなければいいのですが、どうもそういう感じがしてなりません。

その他勝ち進んだのは、桐蔭学園、伏見工、東海大仰星。

大阪代表はあいかわらずの強さですが、東海大仰星が大分舞鶴を55-7ですか。それもすごいな。

準決勝は、桐蔭学園-大工大高、伏見工-東海大仰星。

きっと好勝負ですね。本命が消えたこと、そして名門が揃って残ってますからどこが勝ってもおかしくないですね。

個人的にはやっぱり伏見工の応援なんですけどね。
まさかまさかの亜細亜大学 すばらしく初戴冠
波乱の箱根。
今年の箱根は何かが違った。

往路6位の亜細亜大学が9区でTOPにたち、最終区でも危なげなくその座を守り初優勝。
正直言って、関係者以外注目してなかっただろう伏兵が間隙をぬってその座をつかんだ。

往路優勝の順天堂は6区の選手が59分代できっちりと仕事をして、7区でも3分以上のリードを広げ、このまま行くかとおもわせました。

しかし。

魔の8区。TOPの順天堂大学のキャプテン難波が脱水症状を起こす。ふらふらになり、太ももを立たいて必死になる姿。駒大が抜き去ったときに見せた絶望感。足を止めても前に進もうとする姿。しかし、4位で「重い」たすきをつなぐ。そこにも箱根のタスキの想いが感じられた。

一方。9区に入って、駒大、亜大、山梨、順大、中大、日大の順に。

駒大の5連覇なるのか、という状況において亜細亜大の山下がひたひたと駒沢のあとを追い、ついに20キロ手前でTOPをとらえる。そして20キロを過ぎたところでスパートに引き離す。駒沢はついていけない。山下は区間賞を獲る快走で初優勝を引き寄せる。

なんとなんと9区TOPは亜細亜大!
だれも予想していなかった展開。

そして、最終区 亜細亜大3年の岡田は危なげなくその座を一度も揺るがせずにゴールテープをきり、優勝!

29回目にして始めての優勝となった。アンカーの岡田がまず胴上げされ、監督の岡田監督も続いて胴上げ。なみだと笑いのすがすがしい初優勝だった。


優勝:亜細亜大、2位山梨、3位日大、4位順天堂、5位駒沢、6位中央・・・
そして復路を優勝したのは総合7位の法政大学。往路15位からの追い上げはすばらしいものだった。

城西は20秒ぐらいの差でシード権を逃し、早稲田はまたもシード権内に入れずに13位にしずんだ。この2校はチャンスもあっただけに残念でした。

さて、めまぐるしくTOPが変わった箱根駅伝。
波乱は幕開けから最後まで途切れることなく続いた。
箱根の醍醐味と残酷さが同居した今年の大会。そして駅伝の面白さが凝縮したレースでもあった。とても面白い大会でした。

亜細亜の優勝で、ほかの大学にもチャンスとタイミングが合えば制することができると改めて感じただろう。しかし、すばらしい初優勝であったことは誰も否定できない。この優勝で亜細亜大がどう変わっていくのか。今後もとても楽しみだ。
往路は順天堂 逆転の順天堂か
第82回箱根駅伝。

往路を征したのは順天堂大学。
最終5区でまたも昨年の再現かのような今井の好走。しかし、山登りのスペシャリストは再びごぼう抜きを演じました。しっかりとした足取りで走りがほかの選手とは別次元でしたね。
すばらしい。復路の順天堂なるか。


さて、1区から中央学園が史上初の区間賞をとるなど波乱で始まった箱根駅伝。2区は日大のサイモンと山梨のモグルの対決が注目されましたが、モグルが12人抜きでTOPにたつのとは対照的にサイモンは途中で落ちまさかの15位に。3区はなんといっても東海大の佐藤が1年生ながら区間新をだした。4区は中央大がTOPになり大混戦。とどめの5区で順天堂の今井が締めて優勝。

意外だったのだけど、順天堂は17年ぶりの往路優勝だったらしい。
順天堂の強い時代が印象的なので、箱根は結構この大学好きなんですが、最後にまさかこうなるとは。

今年の箱根は特に面白い。

2位の駒沢大、3位の中央、そして、サイモンの遅れを取り戻して5位に来た日大。まだまだわからない。

波乱の箱根。このままでは終わらないだろう。



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