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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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来期もF1で
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051021&a=20051021-00000100-ism-spo

これによるとミッドラントがオファーを出しているらしい。
旧ジョーダンチームである。
記事ではアメリカGPで3位4位入賞していますが、このレースは汚点。     F1アメリカGPでも書いているように、出走6台の中の3位4位であり、今季見ていても、戦闘力としては非常に微妙なチームであったりもする。

まぁ、確かに今季のモンテイロとカーティケヤンと比較すれば、車を作るのも上手いし早いのは間違いないし、あわよくばポイントも取れるかもしれない(今季上記のアメリカGP以外では1ポイントのみ)

個人的にHondaの新チームができるのならば、そっちに行ってもらいたいが、それがなくてもなんとか来期も走れそうな予感はする。
どちらにしても11月中旬までにチーム登録の模様で新チームがあるのかないのかわかりますから、もうちょっと静観するとしよう。

今季はなんとも不運な面ばかりが出てしまったが、他のドライバーが言うような危険なドライバーではないと思う(贔屓目ではなく)。

そういうものを来期払拭してもらいたい。
サインがなされ、発表される日はおそらくそう遠くはないので、楽しみに待っていよう。

テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ

佐藤琢磨 表彰台 獲得
F1 アメリカGP 決勝がたった今終った。

佐藤琢磨が3位に入った。ようやく、そしてはじめての表彰台に立つ。しかしなんだろう、凄く私は冷静に見ている。

とてもとても荒れたレースであるし、スタートのマイケルの明らかに前に行かせない寄せ(マイケルがこういう事をするのは、チャンピオン争いで僅差になったときぐらいである。多分今のメンバーでされる人間は何人もいまい)から、非常に混乱したなんともはや、な場面まで目まぐるしく変わったがようやく結果を出した。

ただ、なんだろう。今、感じているのはこれで終わりじゃないんだ、っていう気持ちの方が大きい気がしている。そして、結果はフェラーリの1,2の後、という図式は結局変わらないという事もあえて記載したい。
そこはまだ何も変わってない。これでは、まったくつまらないのである。

今、表彰台に立ってますね。すごく誇らしげだ。そしてモエ・エ・シャンドンを中央でマイケルとバリチェロからかけられてますね。
そして、インタビューも非常に嬉しげで、しかし冷静に話してます。

これで彼の中でも「結果」として残せた事で、また何かが変わるだろう。今年のこの流れは確実にステップアップしている事は明らかだし、こういうチームに「実力」でいることはとても重要である。
そしてまだ残り二つ、高い位置が残っている。それにむけて、もうすでに始まっている。琢磨が頂点に立てる路がようやく開けた証でもあるだろう。マイケル達も今後今日のスタートのように明らかな意識をもって琢磨の事を見つづけるだろう。

Satoru Nakajimaがレギュラードライバーとして始めて出場したのが1987年。ようやくチャンピオンになれる漢がでてきた事は何度もいうがとても嬉しい事である。

歴史はすでにはじまっている。
そして語り継がれる伝説の歯車は今ようやく廻り始めた。

琢磨君またも好成績(予選3位)。
今、オランダ対チェコ戦見てますが、こちらもライヴでやってます。F1 アメリカGP予選。

見逃しませんよ(今、大変です)。

琢磨君は予選3位からのスタートになりました。

ポールはバリチェロ、2位は顎。4位バトンにウィリアムズの2台が続く。

このコースもちょっと面白いですからね、
琢磨君は無茶しなければ、結果はかなり面白いかもしれません。

行くぞ、琢磨!
琢磨 リタイヤで残したもの。
F1 ヨーロッパGPにおいて、佐藤琢磨がリタイヤとなった。

予選2位からスタートし、イン側という事で路面が悪く、幾分かのホイールスピンをして若干遅れた。しかしながら、2位~4位をずっとキープしつつ(一時はコントロールラインをまたぎ、記録上一時トップを走っている。)、3回目のピットアウト後に「強引」にオーバーテイクしようとして2位バリチェロと接触。フロントウイングを破損。交換後数週でリタイヤする。

元々、彼はこういう事をしでかす。こわしたり、強引にいってリタイヤなど・・・。今回、明らかに彼の方が速い為、ズバっといこうとした。が、失敗した。彼はいけると思った。しかし、バリチェロは見てなかった。バリチェロがミラーを見てないとかそういうのは関係ない。そこは未熟なものであり、足りないものであろう。普通に観ても、そのタイミングで・・・と思ってしまった。

なんだ!と思う人もいるだろう。

だがここで言いたい。彼はモナコのスタートでシューマッハとあたっても、今回のバリチェロにしても、間違いなく彼は「対等」な立場で戦っているということである。

安易に3位を守るよりも、2位を狙って行こうとする姿勢。
それはTOPになるためには必要なことなのである。
上に上がる「モノ」は充分に持っている。今はその過程に過ぎないと感じた。

だからこそ、インタビュアーなんかも琢磨に対して「皇帝」シューマッハーの後ろですが、なぞとレベルの低い事はいって欲しくない。もちろん、視聴者を意識して「ニックネーム」を付け覚えさせる要素が強いのはわかる。だが、走っている彼らは”対等”なのだ。皇帝とかつまらない表現をドライバーインタビューにつける必要性はない。彼ら間でのリスペクトはあるだろう。しかし、F1ドライバー”ミハエル・シューマッハ”であり、”佐藤琢磨”なのである。そこをマスコミはもうちょっと考えて欲しい。

シューはまた優勝し、今季6勝目。とんと面白くないシーズンになってきつつある。そしてバトンが3位に入った。本来ならここに琢磨が立っていたレースで「あった」。しかしながら、結果はそうではない。残念ではある。だが、許されるのは、今回のみ。もう次のレースではこれは許されない。次に結果が求められるだろう。

確かにこういう事も起こる。だが、速くなければ起こりえない出来事なのだ。今までの日本人ドライバーとは一線を画しているのはこの点である。

1990年日本GP以来の表彰台をという人はたくさんいる。しかし、あのレースの内容は戦って得たものではない。上位陣がどんどん潰れてくれた為に、その場所に「いけたに過ぎない」(これは亜久理さん本人も言っている。だが、それもレースであり、賞賛されるべき表彰台ではある事は間違いない。)レースだったという事は記憶して欲しい。今回のレースは戦って、負けたものである。

だからこそ、案外ホンダの久し振りの優勝はバトンではなく、琢磨のような気がする。
その時、私は真っ先にこのレースを思い出すだろう。

多くのドライバーが何か出来事が起こった後に飛躍していく、
そんな始まりの予感が、きっかけが益々するレースであったと思う。

まだ25歳。これからのドライバーなのだ。しかし、その才能はいまや確実に見えている。

これからなのだ。