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| プロフィール |
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- Author:ライヴマスター
- とりあえず、ライヴドアの馬鹿げた三流規約が嫌になったので、引っ越してきました。何かございましたらlive_master@hotmail.comまでメールを下さい。もれなく管理人が喜びます。
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| 世紀の結末は・・・ |
■メイウェザー、判定でデラホーヤ破る…5階級制覇、引退へ(読売新聞
もし、現役を続行したとしてもコットやモズリーがいるウェルターを選択せざるを得ない訳でね。それを考えると、まぁ、無敗で「勝ち逃げ」も彼らしいし、選択としては間違ってないんでしょうね。だから、いまいち一般的な人気はあまり出なかったのかもしれないけれど(いや、本当に強いですよ、彼は)、今回でも何十億ももらえるわけだし。ファンにとっては非常に残念ではありますが。
試合の方は、正直淡々と進んでいきましたが、序盤は意外にもデ・ラ・ホーヤが攻めていきメイウェザーがかわそうとする内容。後半になるとデ・ラ・ホーヤが目に見えて疲れた所をメイウェザーがついて有効打を出していくという感じで、デ・ラ・ホーヤからすれば中盤でペースを奪えなかった事が敗因かもしれませんね。試合勘という意味でもやはり微妙でしたしね。 スピードがパワーを上回ったという言い方ももしかしたらできるのはかもしれませんが必ずしもそうとは言い切れない試合でもありました。
ただ、判定という部分ではどっちが勝ってもおかしくない試合でした。審判の判断基準によってどっちを取るのか、という試合でしたから(この点で日本のチンピラ元チャンピオンの疑惑の判定試合とは質が違います)。
全体的な視点でみればデ・ラ・ホーヤが負けてしまっても仕方ないなぁ、という感じでした。それでも、序盤のあの動きがまだできるなら、現役続行しても誰も文句は言わないでしょうね。
世紀の一戦は試合内容からすれば世紀の一戦にはなりえなかったですが、それでもいい試合はいい試合でした。
ボクシングって、こういうもんじゃないですかね? チンピラが喧嘩するのとは「訳」が違いますから。そして面白い。
それを当たり前に再認識するような試合でしたね。
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| まもなく世紀のゴングです |
オスカー・デ・ラ・ホーヤ対フロイド・メイウェザーのタイトルマッチがいよいよ本日、あと少しで始まります。
なんと言っても6階級制覇のデ・ラ・ホーヤ対無敗で4階級を制覇しこれに勝てば5階級制覇になるメイウェザー。
ボクシング史上に残るカードという前評判は当たり前で、 これは本当に歴史的なカードでしょう。 150億を越えるとも言われるカードでヘビー級すら越える 「世界」タイトルマッチになってます。 ちなみに勝っても負けてもデ・ラ・ホーヤには30億、メイウェザーには12億(だっけ?)のタイトル料が支払われる事になり、あとは収益(PPV)によって支払われるというなんともすごい事になってます。
デ・ラ・ホーヤは本当にヘビー級以外でここまでヒーローになった人はいない、というぐらいの選手で、圧倒的な人気を誇ります。バルセロナオリンピックで金を取り、ゴールデンボーイと呼ばれそのままチャンピオン街道を駆け上がりました。フェリックス・トリニダードに敗戦を喫し(まぁ事実上これが本当の意味での「強敵」と初めて戦ったという見方もできるとは思いますが)モズリーにも負け(モズリーには連敗、現在は4敗)当時、少しその勢いは翳ったようにも思えましたが、ちゃんと宣言どおり6階級を制覇しレジェンドになってます。
一方のメイウェザーはとにかく速い。スピードスターといってもいいぐらい連打と手数が尋常ではないです。かわいらしい顔とは裏腹にもう自分に正直に挑発します。優等生のデ・ラ・ホーヤとも全く対照的です。
計量の体をみてもメイウェザーかなりいい感じですね。また、デ・ラ・ホーヤもかなり頑張って体を作ってきたという印象が強いです。
メイウェザーが確かに若干有利なのかなとも思うのですが(デ・ラ・ホーヤは試合勘がどれだけあるのか?、メイウェザーのスピードがはたして一つ上の階級でどれだけ通じるのか?というのもありますが) デ・ラ・ホーヤの伝説を見る、という意味でも彼を応援したいと思います。
しかしながらどちらが勝っても、この試合は「歴史」となります。
なんか、喧嘩ごし親子で馬鹿やってるどっかの チンピラとは「格」と「腕」が違います。いかに彼らがチャンピオンとしての器でない事が、リスペクトされないかが、この試合の中で見る人はわかるでしょう。(っていうか、この試合を見る人は元々そんな事200%わかってる人達ばかりでしょうけど。)
ボクシングの醍醐味はきっとここに満載されています。
まもなく、ゴングです。
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| フィーバー終了?世紀の茶番。 |
亀田の世界戦。判定勝ちね。 はい結果終了。
ようやく日本中がこの茶番に目覚めたか。 ボクシング史上に残る汚点試合でしたね。
いやーお金積めばチャンピオンベルト獲れるんだね。 (実際は違う)といわれかねない試合です。
今日の試合はホームタウンディシジョンではありません。
単なる茶番です。
それ以上でも以下でもなくね。(だから八百長とはいわない) 予想通りの結果です。判定を何処をどう見たら、2-1になるのか意味が分からない。 いや、意味がわかりすぎるぐらい、「ビジネスの利権」が存在しているのを「露呈」してしまったでしょう。
「どんなもんじゃい!」
・・・あー、はいはい、すごいすごいビジネスだね。 ・・・馬鹿じゃないの?
ま、闘った本人が一番わかってるでしょう、今日は負け、でも 自分の実力以外に助けられた、と。
元々、亀田なんて「作られたヒーロー」ですから。
今回の試合で何が嬉しかったというのは、あいかわらず本質を見極めずにミーハー気分で騒ぐ日本人がちゃんと見る目(笑)をもって、ちゃんと口に出してる点でしょうね。誰がどういう意図でこういう事になったのか、そしてビジネスの利権とスポーツの面白さの「温度差」を潔しとしない姿勢は本当になんか嬉しいです。
それに引き換え今日の亀田の試合で、苦言すらいわないコメンテーターとか解説者は絶対に信用しないように。
みんな「飼い犬」ですから。
メディアも取材拒否されてもいいから、ちゃんと書いた方がいい。これはメディアのレーゾンデートルを示すいい機会だと思うけどね。(ま、マスゴミっていわれるぐらい期待しませんが)
本当に最高の試合でしたわ。わかりやすすぎて。 ボクシング界はこれでいいんですか?????? これランダエタ提訴したら面白いんだけどね、無効試合か再試合にはなると思いますけど(まぁ金がらみでしないような気もします)。
ボクシングに泥をこれ以上塗らせるな!
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| 程度の低いお調子者 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060802-00000012-spn-spo
亀田ってほんとに程度の低い奴だな。 そもそも、前回だってチキン食って、相手に挑発、しかも、本当に低レベルな挑発をやってる人間が、相手にやられてブチ切れってさ、親父も含めてこの家族はほんとに救いようがないな(笑。
第一ラウンドはランダエタの勝利ってとこか。 ま、こんな挑発は普通なんだけどさ、亀田の場合は洒落じゃなくてやってるじゃん。(いや洒落なんだろうけど、そうみえない)あれが駄目駄目なんだよな。そういう意味でランダエタいいじゃん(笑
亀田はいや、強いと思うよ。
でも、絶対に応援しない。相手も人もリスペクトできないものを支持できるほど、私も人間できてないしね(笑 見ていて全く楽しくもないし、弟の下手な歌を楽しんでる人の気もわからないしさ。
でも、このニュース記事かいてて、以外にみんな同じこと思ってるのには苦笑したけどね。
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| 圧勝 レスナーIWGP奪取 |
まさに圧倒的なパワー。 ブロック・レスナーが蝶野と藤田という新日でもトップをはる2人を退け、IWGPのベルトを腰に巻いた。
体つきからして、本当に違うしね(笑 藤田の突進力にも動ぜずにいるレスナーを見て、WWEという「エンターテインメントなプロレス団体」に所属をしていたけれども、ちゃんと実力を持っているんだと再認識しました。すまん、WWE。
ボブ・サップがタイトルを獲った時は完璧に強いとは思えなくて(それでも勢いなどがすごいものありましたけれど)、どこか崩せるんじゃないかという感じでしたが、レスナーはどうなんでしょうね? もうちょっと何戦か見て相手も研究しないとちょっと崩せなさそうな、隙が今ない気もします。
あとタイトルマッチでの3WAY方式は個人的には微妙だと思います。変な感じ。先に誰かをフォールすれば決着っていうのは、本当の意味で決着にならないだろうし。
ただ、レスナー対蝶野という試合よりはレスナー対藤田という試合が普通に次のタイトルマッチに決まるでしょうね。(追記:1月8日レスナー対藤田 決定)
強力な台風がやってきた。
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| 破壊王 散る。 |
http://headlines.yahoo.co.jp/ hl?a=20050711-00000305-yom-soci
橋本真也が急死した。 あまりにも突然の死であり、なんだかよくわからない、というのが本音である。ただ、わかっているのはもう彼がリングにあがる姿は見られない、という事だ。
決してかっこいいスタイルではなかった。とにかくぶつかっていくようなイメージしかない。ぶつかりあってぶつかりあって自分の存在を示してきたような気がする。
小川直也との新日での戦いもそうだ。最終的に負ければ引退とまでした試合に負け、一時引退した。あれはあれで潔かったが、私の中で破壊王はここで終わっていた。
復帰してすぐに独立することが既定路線となって新日をクビになり、 ZERO-ONEを旗揚げし、団体を引っ張っていった。 しかしながら、怪我がちで欠場しがちだった彼は結局の所、団体としての求心力も集客力も次第に失ってしまう。体はもうぼろぼろだった。右肩の手術もうまくいき、ファンもまたリングに帰ってくるのを楽しみにしていたはずだ。
ZERO-ONEはZERO1-MAXに引き継がれ、破壊王を遮る壁もなかった。
どんなに地におちようと、這い蹲っても、彼は彼であり続けた。だから、ファンは彼を見続けたのだろう。
そして、蝶野も武藤も破壊王の帰還を待っていた。 それももう叶わない。
闘魂三銃士は永遠と消えた。早すぎる死としか言いようがない。 だが、彼の魂は価値観は違えど残った二人にもそしてZERO1-MAXにも引き継がれていくに違いない。
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| Last 「クラッシュ」 forever・・・・・・・・ |
ついに、時代が、本当に終焉の刻を迎えた。
80年代に一世風靡、頂点を極め一度は解散したクラッシュギャルズ。 そして解散後、そのパートナー同士の抗争を経て復活したクラッシュ2000。
それがこの日を持って永遠に封印される。 その封印が解かれることはないだろう。
4月3日のGAEA JAPANのこの試合を持ってライオネス飛鳥が引退。 そしてパートナー長与千種も4月10日に引退し、自身が中心となってきた団体GAEA JAPANもその旗揚げ10周年という節目で解散する。二人とも体は既に限界に達しており、今までの引退とは訳が違う。
・・・非常に女子プロレスは節目を迎えている。
先日も全女も事実上の倒産に追い込まれており、益々女子プロレスはどうなるのか全く検討もつかない。 先行きは全く見えないだろう。各団体も小規模なものとなっており、潮流を形成することは非常に難しいとしか思えない。 アイドル的な人気を誇ったキューティー鈴木や納見佳容をはじめ牽引していく可能性を持った人間もいたことはいたが、主流にはなれなかった。
その中心には長与やダンプなどが居、そしてその後の世代が今だ育っていかなかったこともあるだろう。
だが、これで女子プロレスが終わりを迎えたとは思わない。
最後のクラッシュは全盛期と比較しても華々しくは無かったかもしれない。 勝利はしたが、巧く綺麗に終わらなかったかもしれない。 それでも、体を張ってぼろぼろになりながらも、女子プロレスを今まで牽引し続けてきた二人には賞賛以外私は無い。
それが彼女たちの「生き様」だし「人生」そのものでもあると感じるからである。
そしてその思いは現在の選手達にも間違いなく継承されていくのだろう。 どんな困難に遭おうともプロレスが好きだ、という人達がいる限りまだまだこの先も「路」は続くはずだ。
そう願いたい。
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| 天山広吉ここにあり。 新日本プロレス G1クライマックス決勝トーナメント |
新日本プロレス G1クライマックス決勝トーナメントが行われ、天山が中邑・柴田・棚橋の新・闘魂三銃士をことごとく破って、黒いカリスマ蝶野選手以来の2連覇を達成した。
いや、決勝の天山対棚橋は非常に面白かったですね。意地と意地のぶつかりあい。凄かったですね。
天山の優勝インタビュー「若いやつが注目されて、ふざけんなっ!」はまじ本気でしょう。去年に引き続き、男泣き。 谷間の世代(笑)みたいな天山は挟まれてはいたけど、意地見せました。でも、まだ華はないんだよな。
棚もよくがんばったし、技のタイミングは天才的やっぱりこれからの選手。まだはっきり言って力の差はあると思うけど、それを補える技を持ってるから、このまま明るく行って欲しいですね。華は充分あるからね。
決勝トーナメント決定戦で蝶野は何を結局したいのかわからないけど、このまま脇役で納まる人でもないだろうし、注目ですね。 三銃士興行も藪の中になり、天山がG1獲っても、IWGPの藤田が素直に防衛戦するとは考えにくいしね。
さて、どうする、どうなる新日。
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