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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
クォーターファイナル組み合わせ
チャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせがきまりました。

● リバプール vs ユベントス
△ ACミラン vs インテル
☐ リヨン vs PSV
◆ チェルシー vs バイエルン

<準決勝>
●と◆の勝者
△と☐の勝者

ということで準決勝に進むのは、冷静に見て、
ユベントス、ミラン、リヨン、チェルシーでしょう。

で、準決勝
ユベントス対チェルシー
ACミラン 対リヨン

そして、決勝は2002年と同じカードで、
おそらく勝者も同じでしょう。


なので、ロッソネロが今年日本に来ます。
チャンピオンズリーグ1stLeg結果
ちゅうことで結果。

バイエルン・ミュンヘン 3 - 1 アーセナル
なんだなんだ、やっぱキャンベルいないとこんなに駄目?・・・1点目だってディフェンスがきっちりしてクリアミスしなければ得点とられてないし。本当にディフェンス陣が見劣りしてしまいますね。チェルシー、マンUに差をつけられても致し方ない。
ちょっとレーマンにとっては残念な結果かもしれないけど。今のアーセナルを象徴した3失点です。

リバプール 3 - 1 レバークーゼン
確かに完勝には違いないですが、ロスタイムに献上した1点。ちょっと気にはなりますね・・・。点数差ほど両チームの差はないでしょう。モリエンテスがいなくてもルイス・ガルシアがいました。

PSV 1 - 0 モナコ
ヒディングのサッカーは堅実に1点を守りきりました。そっか、パク・チソンとかPSVでしたね。すっかり忘れてました。彼、いいですよ。今後もっと伸びるのでは?
でもここもまだわからないですね。モナコがもうちょっと組織的な「サッカー」をしてくれると嬉しいのですが、そうもいかない感じなのでやっぱサビオラ頑張れ。

レアル・マドリー 1 - 0 ユベントス
まぁ、仕方ないですね。エルゲラは最近調子良かったし、こういう時銀河系の人ではない人が活躍するもんですから。
とりあえず、ロナウド。最悪じゃないですかね?重すぎ。グラベセンがすばらしいですよ。彼の存在はちょっといやだな。
それにしてもいつも思うんですが、どうも「青」のユベントスは強く見えません。
ネドベドの退場が勝負のアヤかも。トリノでは逆パターンになるでしょうし、とりあえず、1-0で終わった事はポジティブでしょう。メレンゲもジャン・ルイジからそうそう得点できないでしょうが、穴のあるレアル・マドリーでれば、いくらカシージャスとはいえ、全部止められない。で、ユニフォームもビアンコネロだから強そう(笑。
サルガドがいないレアルは今後のリーガにも暗い影を落としそう。


2月23日(水)
バルセロナ 2 - 1 チェルシー
ドログバ抜きとおもったら出てました。しかし、違う意味で「抜き」になっちゃいましたけどね。まぁ、別項で語るとして、とりあえず勝ったけど、あんまり喜べないのも正直な所。
あと1,2点決めてもおかしくはないし、ホームで2-1と言うことは、アウェーで0-1では駄目ですよね?ベレッチのオウンゴールが最後まで響いたということにならなければいいのですが。ちなみに、マクシをこの試合だけで判断するのは時期尚早です。今回は間違いなく彼がMVPですが。
マケレレ対策がなんにせよセカンドレグの鍵。

ブレーメン 0 - 3 リヨン
やっぱりみんなフランスの雄を忘れちゃいけないんですよ。ブレーメンシュートはたくさん打ったんですけど・・・。いや、見てないんでたいしたことは言えないんですが。ベスト8にリヨンが今一番近いですが、6年前のUEFAカップで同じチームのこの試合、第1戦0-3で同じように負けたブレーメン。第2戦で4-0で大逆転勝利をしているようです。そんなものを2度も3度もやられるとリヨンもたまったものではないですが、一つ違うのは、6年前とは戦力が雲泥の差ってことです。

マンチェスター・ユナイテッド 0 - 1 ミラン
予想通り、ニステルローイがすぐに活躍できるほど甘くはないという事です。0-1はまさにイタリアの「ウノゼロ」。完璧です。
それにしても、キャロル。お粗末過ぎ。あんなファンブルがちょっとお目にかかれないし、つめてたクレスポは嗅覚でしょう。だいぶ勘が戻ってきてるのかも。そういやマンU去年も確かキーパーミスで負けたのでは?しかし、プレミアのキーパーはペトル・ツェフと他のキーパーの差とが激しすぎる。
ひどすぎ。

ポルト 1 - 1 インテル
予想通り勝てませんね・・・インテル。ポルト頑張りましたけど、ちょっとインテルのふがいなさが。今週はミラノダービー。この勢いだとミランには勝てそうもないですね。アドリアーノ最近、結果でてませんね。6,7年後とか言ってないで早くレアル・マドリーに行くのも一つの手かもね(笑まだまだ未来がある若者ですが。果たしてポルトがみんなの予想を覆すことができるか?

全ては2週間後のセカンドレグ(インテルとミランはスタジアムが同じのため、インテルが日程遅れます)で。


ところで、今世界中でインフルエンザが猛威をふるってます。
日本も例外ではありませんが、ことヨーロッパのサッカー選手もトレセゲをはじめばたばた倒れてます。ニュースで見るとレアル・マドリーにも蔓延してるとか。で、今週、負けて差が10に開くと嬉しいなぁ。

皆さん、お気をつけ下さい。
CL予想
いよいよチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが始まります。決勝戦クラスのカードが行き交う今回の対戦。見逃すと損しますよ。もちろん、CSにゃ入ってないので私は見れませんけどね。なので、適当に(笑)予想しておきます。


2005年2月22日(火)
バイエルン・ミュンヘンVSアーセナル
昨年無敗でリーグを制したアーセナルはもはやいない。今あるのはヨーロッパでのカップ戦で栄冠が獲れないチームというイメージだけである。そこがミソ。プレミアは諦めたヴェンゲルが汚名を晴らす為には、まずCLでベスト4以上に入らなければこの屈辱は晴れない。そしてそれは選手も同じである。カーンは大事な所でまたつまらないミスをして敗北。

1−2でアーセナルの勝利。

リバプールVSレバークーゼン
ドイツの堅実なサッカーに非常に苦戦するが昨年のCL得点王が勝利を呼び寄せる。昨年再び。

2−1でリバプール。


PSVVSモナコ
モナコには昨年モリエンテスがいた。そして今年はサビオラがいる。混戦を抜けるのはそういう存在があるからこそ。昨季再び。

0−1でモナコの勝利。


レアル・マドリーVSユベントス
今週のサンチャゴ・ベルベナウは大ブーイングが轟いた。そしてこれはこの日にも起こるだろう。
調子を落としているとはいえユーべはやはりユーべで、マドリーはやはりマドリー。
カペッロは今回は堅実に事を運び、ギャラクティカは空廻る。たとえネドベドやトレセゲがいなくてもチームには代わりがいる。しかしスペインの首都チームに代わりとなる戦力はまるでいない。

0−1でユベントス。

そして次戦トリノで疲弊したギャラクティカが木っ端微塵に打ち砕かれる。


2月23日(水)
バルセロナVSチェルシー
チェルシー有利との下馬評が高いこの一戦。弱点らしい弱点が一切なく、ツェホをはじめとするその守備力は間違いなく優勝候補。FAカップに破れ、4冠制覇が夢となった今、一層燃えているだろう。
しかしながらロッベンとドログバ抜きのチェルシーは磐石な存在ではありえない。そして「スペクタクル」とはどういうものなのか、この1戦が教えてくれる。

2−0でバルサが勝利


ブレーメンVSリヨン
何故、人はこの3連覇中のフランスの雄を忘れるのだろうか?
それは単に地味だからである(うそ)実はこのカード屈指のカードだと私は思っている。
チャンピオンズリーグの決勝でつまらないゲームなどない。

1−2でリヨンが勝利


マンチェスター・ユナイテッドVSミラン

意外なもので実は公式戦では初めてのカード。ヨーロッパカップクラスで当たっても不思議ではないこのチームの対戦はシェフチェンコやインサーギがいなくても、クレスポやトマソンが役割を果たすミランが勝利。
一方調子の上向いているマンUにおいてチャンピオンズリーグでは驚異的なゴールゲッターであるファン・ニステルローイが復活してもすぐに活躍できるほどミランのディフェンスは甘くない。
統率されたディフェンスに付け入る隙間など微塵もない。

0−1で確実にミラン。

ポルトVSインテル

誰もがインテルの勝利を予測するだろう。私もそうしたい。しかし、ここの番狂わせが生じてしまうのがサッカー。王者は腐っても王者である。スターのいない王者は獅子奮迅の働きで次戦へ未来をつなごうとする。又、CLでは見違えるような動きをするインテルもこの日ばかりはセリエと同じく勝ちきれない。

0-0でドロー。


もちろん、予想ですから(笑
バルサがバルサたる所以 チャンピオンズリーグ対ACミラン
いや、面白い試合だった。

欧州チャンピオンズリーグ グループリーグ
FCバルセロナ対ACミランは ホームカンプ・ノウで2-1
バルセロナが勝利した。

華麗なパス回しから、狭いところにパスを通そうと放ってくるバルサ。
それに対して、カフー・マルディーニ・ネスタなど、世界最高とDF陣を擁しているミラン。

両チームの特色が見事に出た試合であった。

シュート数26本対6本、ポール支配率63%対37%。
しかし、スコアは2-1。

ミランはガットゥーゾが汗をかき、ことごとくつぶす(非常にいい選手ですな)。安定した守りから縦パス1本でシェバ(シェフチェンコ)が決め、先制。その後、守りに守るが、シャビからの高速パスにエトーが合わせて同点。
解説でも言っていたけれども、エトーは全盛期のロナウドを思い起こさせるぐらい、切れてます。(もうバルサ時代のロナウドは今のレアル・マドリーでは絶対に観ることはできないでしょうが。)

そして、試合終了後に、ロナウジーニョの個人技から逆転。
この2点はミランの守備陣がどうということではなく、止めるのが困難です。
スーパープレイです!

断言しましょう。
ロナウジーニョ、現在世界最高のサッカー選手です。

そして、対極にあるカカはその存在感を魅せられずにいましたね。
そこも今回の分かれ目かもしれません。あまりにもミランは守備的でした。
(インサーギなども欠くとはいえ)アンチェロッティがドロー狙いだったとしたら、残念でしたね。

しかし、これで前試合の雪辱は晴らしつつ、両チームのグループリーグ突破は確実でしょう。この続きは決勝戦で、あの屈辱の4-0でバルサが負けた93-94?の決勝戦の雪辱を!して欲しいものです。

バルサは91-92以来のビックイヤーを掲げられるか。

今日の試合はバルセロナがバルセロナたるに相応しい試合ではなかったでしょうか。パスにしても、プレーにしてもバルセロナ的だったように思います。
細かい所を挙げるとキリがないですが、とにかく勝った事、
そして、9万を越えるバルセロニスタが全員で歌い、手をたたくシーンがちゃんと放映されていた事を微笑ましくもあります・・・。

世界最高峰の試合がチャンピオンズリーグには存在します。
うーむ 個人の勝利? レアル・マドリー対ASローマ
まぁ、見ている途中1点返した所で、書くのをストップしていたわけですが、結局、あの後ローマにも主審にも助けられ(ただ、ローマの1点も審判に助けれたっぽいので相殺)「個人」で「チーム」を砕いて4-2でなんと逆転した。
ロベカルの4点目のゴールは素晴らしかったですが。

お互いチームが出来ていない状態で試合をしたら、
個人が強い方が勝つ、ということでしょうか?
そういう意味では参りました。やはりすごい選手たちです。
チームとしては全く機能してませんので、全然ほめられませんが。

ディナモ・キエフがレバークーゼンを下し、2勝。
やはり、キーチームとなるのはディナモ・キエフということか。

残り4試合。まだ、ローマにも幾分チャンスはある。
しかし、混沌とした状態で
勝ち抜けるほど甘くはない。

それはレアル・マドリーも同じだ。
チャンピオンズリーグ 組み合わせ決定!!!
先のアーセナルは前振りでした。

チャンピオンズリーグの組み合わせがもう発表されました。面白いカード目白押し。また、来年も眠れなさそう。グループ一番下はなんとなく今の気分で予想(笑)

<グループA>
デポルティボ(スペイン)・リバプール(イングランド)・モナコ(フランス)・オリンピアコス(ギリシャ)
デポルとリバプールかな?

<グループB>
レアル・マドリー(スペイン)・ローマ(イタリア)・レバークーゼン(ドイツ)・ディナモ・キエフ(ウクライナ)
メレンゲとレバークーゼンとしとこう。

<グループC>
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)・ユベントス(イタリア)・アヤックス(オランダ)・マッカビ・テルアビブ(イスラエル)
ユーべとアヤックスかな?

<グループD>
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)・リヨン(フランス)・スパルタ・プラハ(チェコ)・フェネルバフチェ(トルコ)
マンUとスパルタにしときます。

<グループE>
アーセナル(イングランド)・パナシナイコス(ギリシャ)・PSV(オランダ)・ローゼンボリ(ノルウェー)
ここは順当にアーセナルとPSV

<グループF>
バルセロナ(スペイン)・ミラン(イタリア)
セルティック(スコットランド)・シャフタール・ドネツク(ウクライナ)

言わずとしれたバルサとミラン。こんな所で戦っちゃうなんて、豪華すぎ。

<グループG>
バレンシア(スペイン)・インテル(イタリア)
アンデルレヒト(ベルギー)・ベルダー・ブレーメン(ドイツ)
バレンシアとインテルでしょう。

<グループH>
FCポルト(ポルトガル)・チェルシー(イングランド)・パリ・サンジェルマン(フランス)・CSKAモスクワ(ロシア)
チェルシーとモスクワがあがってくる?

絶対に見逃せない戦いがそこにはある(苦笑)