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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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Good job、テレ東
あ、フットボール決勝
ナイジェリア対アルゼンチン
放送するんだ。

地上波で見れないんじゃないの?
若干諦めてたんだけど、録画しとこう。

さすがテレ東、いや、前から決まってたのかもしれないけど
こういうミラクルを起こしてくれる局だわ。

メッシ、金獲ってクラブに戻ってこい。

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鳥肌たった(ねたばれあり)
ヤバイ

北島康介金メダル&世界新!58秒台!

有言実行、最高にカッコいいよ。

あの北島が泣いてる!

そうだよな、ここまで色々な事あったしね。

本当な素晴らしい金。二百も楽しみです。



http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080811-00000006-maip-spo
野村忠宏の3連覇がどれほど凄い事か
谷亮子の3連覇がなくなった(デモ、銅でもすごいのはすごいけど)。
平岡も初戦敗退。

野村忠宏の3連覇が、オリンピック史上でも、
スピードとキレが重視される軽量級でどれほど凄い事なのか
協会も身をもってわかったんじゃないの????


平岡は選考会で勝利したのだから別にして、選考会で勝利した選手も
これではうかばれないよな。結果的に。
世界選手権でも負けて代表、オリンピックも負けて代表。

ねぇ、勝った選手はかわいそうですよ、ほんと。

明確な基準で選考しなかったからこその、批判でしょう。

選手は選手であるでしょうが、やはりおかしいのは柔道連盟、でしょう。

でも、やはり野村選手の4連覇、みたかったのは私だけではないはずですがね
(終わった事ですが・・・)

(参考までに2004年当時の文章)

なにはなくとも野村忠宏。
http://livemaster.blog2.fc2.com/blog-entry-85.html

悲願なる 柔道史上初 日本人未到の3連覇 野村忠宏
http://livemaster.blog2.fc2.com/blog-entry-452.html

前代未聞、開会式リハーサルを無断で放送
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000025-rcdc-cn


なにやっとんねん、韓国SBS。
もしも、許可を得てはいったとしても、撮影や放送しないのは暗黙の了解ではないのでしょうかね?
こういう事を「平気」でやってしまったら、相当規制が世界中のマスコミにかかってくるでしょう。

自分達が我先にと特ダネを、しかしその代償は他人にも広がる事に気づいて欲しいものです。

批判されて当然。

世界中の笑い者ですよ。
フィギュア大詰め  mixiよりライヴにて
mixiの方では見ながら一言ずつちらちら書いてました。
あとでまとめるとして、なんていうかこういうのも面白いので載せておきます。少し改定はしてます。

2006年02月24日06:06

フィギュア大詰め。
どうもー。さすがに昨日(バルサ対チェルシースポーツバー早朝観戦)も一昨日(フィギュア女子SP)もあんな感じだったので仮眠してみました、2時間ほど。で、今見てますです。安藤は駄目でしたね。
っていうか太ったよな、彼女。体重そう。

試技順コーエンが先で次が荒川、村主の順か、スルツカヤが最後なんだ。それがどうでるか。今から最終グループです。
大詰め。
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06:13

コーエンだ。
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06:15

やっちゃったよー、転倒。
荒川、村主大大チャンス!!!!!!!!!!!!!
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06:20

すべり自体はサーシャ・コーエン素晴らしいです。
しかし、2回の着氷ミスがどうなるのか、
シルバーコレクターはやっぱり金は取れなさそう・・・。
さて、次は荒川さんです。
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06:29

荒川さん、予定していた技の難度を少し下げてはいたけれど、ミスなし。しいて言えば一箇所。素晴らしく綺麗で体全体で表現しているスケーティングだと思います。この舞台でこれだけ出来ればもういう事ないでしょうね。得点でもコーエンの上にはきたでしょう。

あっと、初めてのスタンディングオーベーションとの事。彼女も満足そうな雰囲気。
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06:32

よし!
62.32 63.00  125.32 合計191.34
これでほぼメダル確定。
そして村主。彼女が描く銀盤での表現を楽しみにしてます。
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06:39

どうしても体が硬いのであれなんですが、着氷ミスしたコーエンとの差はないかもしれない演技。ただ、ミスは色々あるし精彩という意味ではちょっと厳しい。全力を出し切った感はとてもありますね。荒川の上に行くのはちょっと厳しいと思いますので、荒川のメダルはもうこれで確定でしょう。
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06:41

あー村主テクニカル54点台か、やはり採点厳しいなぁ。
コーエンの下か・・・。
次はキミー・マイズナー・・・って書いてると、ミスった。
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06:47

うーん。なんとか持ちこたえた演技だったかな。
得点もやっぱり伸びず。この子は次世代だし。
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06:48

現在荒川TOP。 いい笑顔だ。金か銀か。
そして女王登場。
情熱の赤の衣装。悲願なるか、スルツカヤ。
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06:50

あれ、一番初めコンビネーションしてこなかった。
でも素晴らしくダイナミックなジャンプ。
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06:52

あぁーーー転倒
これって・・・もしかして。
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06:54

ちょっとスルツカヤらしくない演技だったかもしれません。
やはり最終演技の緊張からか。全体を通して見ても一級品なんだけど、
これがオリンピックのマジックなのだろうか。

荒川が逆転金の可能性が非常に高くなってきましたよ。これは。
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06:56

荒川静香 金!!
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06:58

やばい、すげー感動してきた。 日本も遂にというか、フィギュア悲願の金メダルですよ。 アジア史上初。天才と呼ばれた彼女がようやく・・・。
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07:06

表彰台の準備ができました。
3位 スルツカヤ、2位 コーエン、そして1位 荒川静香。
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07:09

さぁ、いよいよ表彰台の頂上に立ちます。
観客の歓声が彼女の降り注いでます。
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07:10
もう何もいう事はありませんね。いま、金メダルが授与されます。
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07:11

なんでこういう時の「君が代」ってぐっとくるんだろうな。まったく。
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07:27

今、村主選手のインタビュー。
あのあふれんばかりの目の涙はたくさんの意味がこもってる気がします。 次こそは、という前向きな涙とやはりメダルを取れなかった悔しさと。
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改めてフィギュア。
荒川静香 金。

なんかね、もう本当に何も言う事はないんです。
ただおめでとうとしか言えないですね。

長野から8年。村主との代表争いに敗れた4年前。 そして世界選手権で優勝した2年前。現在は安藤や浅田といった選手がタレント並に注目されてますが、この間この2人が日本を引っ張ってきたのは確かです。 天才と呼ばれた彼女が技を磨き、現在の得点に対応する為に 研究に研究を重ねた結果。素晴らしいの一言です。一時は荒川は終わったと揶揄もされ、本人自身も落ち込んだ日々があるからこそのこの結果。
改めて言葉にはならないです。

そして、村主は4位。彼女自身は結果が欲しかったかもしれません。でも、本当に自分の演技できたと思うんですね。終わって戻ってきた時に「もう足が動かない」といってたように。

スポーツは時として残酷だ。
でも、メダルだけが評価されるわけではない。
だからこそ、私はスポーツを見続ける。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

何もいう事はなし
荒川静香 

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

フィギュア女子 SP
多分日本中が注目しているであろう
フィギュアスケート女子のSPが今日行われました。

フィギュア女子SPはサーシャ・コーエンがダイナミックな演技で66.73で1位。
彼女の演技はとても魅了されます。少々のミスがあっても違う部分では圧倒的にカバーできてるのでこの点数(正直スルツカヤの方が僅差でいいと思ったんだけど、見てる人によるので)。

2位は現女王といっても差し支えないイリーナ・スルツカヤ。
0.03差でコーエンとは違う美しさがさすが。ロシア勢で初の金メダリストになれるか。

3位は荒川静香で66.03。
彼女の場合はとにかくミスが少なくて、一個一個のステップにしろ技が丁寧でほぼパーフェクトな出来。SPの模範ともいえる演技でした。彼女はトリノでも美女の1人として地元メディアにも報道されてましたが、とても綺麗な演技でした。

この3人が飛びぬけて4位に村主章枝。
彼女までが60点台の61.75。
三人と比較するとジャンプ後などでブレてしまった部分があるのと、スピンとかステップ、あとスピードでどうしても小さく見えてしまう部分が否めないという点で妥当な点数だと。すごい緊張してましたね。終わったあとの「緊張したー」っていう言葉が印象的。
でも、現在の得点方式では逆転可能の点数。表現力の村主がどこまで点を伸ばせるのか。

確かに、上位2人は正直言ってスケートでは圧倒的なものを持ってますが、逆転できないかといえばそうではないです。この4人で致命的なミスをした人が脱落って感じですね。シルバーコレクターといわれたコーエンが念願の金を獲るのか、ロシアが唯一獲得していないこの金メダルをとるのか、はたまた荒川・村主が追いすがれるのか。

非常に楽しみな展開です。


あ、安藤は8位。SPはミスしたものが脱落するのが常。ジャンプでの着氷ミスは仕方ないとしても、リンクの大きさを感じ取れてない点はなんともいえませんね。まぁ、これで4回転へのチャレンジが出来たという事で、肩の力を抜いて「トライ」してもらいたい。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

素晴らしき偉業
スピードスケート 1500m

この競技は陸上で言えば800mといえばいいのだろうか。
短距離選手には残りの400Mはとてもきつく、長距離としてはペース配分が短距離寄りなので、スプリントの力を持ってないと厳しいからである。そういう意味でスピードスケートでは一番面白い距離だといってもいいのだが、それを制したのはなんとなんと地元のエンリコ・ファブリス!!!!

彼が初日に5000Mで史上初めてイタリアにメダルをもたらし、感動を呼んだ選手であったのは、以前の日記にも書いた。
そしてイタリアは追い抜き団体でこれもびっくりした金メダルを獲得した。そして今日、スピードスケート個人競技としても史上初のイタリア金メダリストが誕生した。

これでファブリスは金メダル2つに銅一つ。

1000Mではこちらも史上初めて黒人王者となったシャニー・デービス(今回の優勝候補)がわずかに届かず銀で、5000Mで金を獲ったチャド・ヘドリックが銅。500Mはジョーイ・チークが獲ったために個人5タイトルのうち3つをアメリカが獲得していたのだが、この金はイタリアがもぎ取ってアメリカの牙城を崩した。
(ちなみにチークが1500M9位。1000M金メダリストが2位で、5000M金メダリストが3位、そして500M金メダリストが9位というところにこの距離の難しさを端的に表している)

そう、まさにもぎとったといえる最終ラップ。
ただ、1人1分45秒台で回ったファブリスは圧巻の一言だった。

彼はこれで間違いなくイタリアの英雄となり、この大会の主役の1人となった。地元開催ではやはりこういうマジックというか選手が出てくるものなのだが、1500Mという距離は本当に力がないと取れない競技である。

驚きと共に、これは素晴らしき偉業であるのは間違いない。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

ティメルが復活金。
いやいや。
スピードスケート1000Mはオランダのティメルが長野以来の金
を決めました。
最終組のフリージンガー100分の6届かず銅。
銀のカナダクラッセンが100分の4差。
3000M金のブストは惜しくも4位。

しかしティメルは500Mの雪辱を果たしましたね。
(500Mは1回目でフライング失格)、先に滑って最終組を待っている
彼女の表情がとてもチャーミングで、タイムが出て、自分がまだ1位だっていう喜びを素直に表す姿を見てて
ティメルに金取らせたいよなー、って普通に思いましたけどね(笑
よかった、よかった。でも、長野では無名の存在から一気に勢いでメダルを獲ったといわれてから8年。長く険しい路だったでしょう。
すごい精神力だと思います。30歳を越えてまた返り咲いた点も素晴らしいです。

ちなみに日本勢は吉井の15位が最高で、岡崎が16位、田畑と外ノ池は17位と4人が揃ってならびました。
しょうがないですね、やはりラストでは
疲れが出てましたしね。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

連日の4位。
スピードスケート女子500M

岡崎朋美選手 4位!

うーん、あの最終コーナーの入りがきつくなければ
微妙にバランスを崩すことにならなかったのに。

「たら・れば」はないんだけどね。

昨日の及川君についで惜しい4位。

しかしながら毎度思うんですが、とにかく2本揃えて結果に
なる競技っていうのはミスをするとメダル圏内に入れないんだな、
と痛感しますね。

今大会はマスコミのあおり方がおかしいと思っていて、
メダルは元々2,3個取れればいいと思ってたんだけど、ここまで苦しむことになるとは・・・。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

わずかに4位・・・・・
あぁ、悔しい・・・・・・スピードスケート500m。

及川4位!

しかし、凄くいい走りでした。

清水でも、加藤でもなく、及川。
かつての清水のライバルウォザースプーンですら痛恨のミス。

やっぱ2本そろえるのって難しいわ。

ちなみに最終結果は1本目上位4人がそのまま結果に。

結果はこちら

でも、ジョーイ・チークは今のってる選手(直前2試合とも優勝)だったんですが、そのまま金を獲るとは。

これでサラエボ以来続いていた500のメダルが途絶えたらしい。
仕方ない、そういう事もあるさ。

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メンタルの差  ハーフパイプ
日本勢は正直言って惨敗だった(特に男子は全員予選落ち。揃いも揃って転倒)。
元々あんまり期待してなかったので、あまり残念だとは思ってませんが、ただ、入賞はするかな、と思っていたのでこの結果は本人達にとっては残念だろうとは思う。

確か記憶では今回のパイプはワールドカップとかの大会での長さ120mではなくて、150mに伸びてると大会前に聞きました。とすれば、長くなった分、技を一つ増やさないといけない。すると、そこまでにきちんとスピードを保っていかないと技の「高さ」も出なくなってしまいます。そこが今回の優劣を決するんだろう、という分析を事前にはしていました。

しかし、結果から見るとそうではありませんでした。

もう完全にメンタルな部分の差がでていました。アメリカ勢を含めたチームはその場を楽しもうと前向きに、自信に満ち溢れた感じを全体にも伝えてました。

それに対して、日本勢はかたかったですね。
なんとかしなければならない、という少し追い詰められ感というのがみえました。
特に女子の決勝なんかではその堅さが目立ってた気がします。外向きに板が向いた技をした時の着地がどうしても、ガツンと落ちてしまったのでスピードが失速して次の技の高さが小さくなってしまったり。
2つ目までの技の高さと着地からのスピードのつけ方が明らかにアメリカ勢とは違ってました。そりゃ、得点が出ないはずです(二人はミスりましたが)。ま、結果論なんですが日本人らしいといえばそうで・・・。

この競技は2本そろえなければいけないのではなく2本滑っていい方の得点をとるので、一発逆転も有得るという部分で、決して日本人でも活躍できる種目だと思います(事実、メロはランキング1位にもなったわけだし)。

多分、技というよりもメンタル。空元気ではなく、いかに落ち着ける、楽しめるのか、なんだろうと改めて思いました。
オリンピックの舞台だからとはいっても、相手はそうしてるんだから。今回は舞台に完全に「のまれちゃってました」ね。
アメリカの金メダリストハンナ・テッターはまだ19歳。
1回目の試技の得点で金が確定した後の、ウイニングラン(2回目)でさらに得点を伸ばしての圧勝というのは、並みのメンタルではないんだろうな、と感じます。
決まってとても嬉しそうな姿で2回目はチャレンジできたんだと思いますが、とても高く決めたし。あれはアメリカだなーって感じました。

それにしても、ちょっと見ない間に女子のハーフパイプは高くなったなぁ。びっくりした。

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失格!
なんと!!

ノーマルヒル予選 原田失格!

身長と体重に対してのスキー板が長いのを使用したのが理由。
なんと初歩的な・・・・・・。

せっかく最後の1枠に滑り込んだのに。

たった200g体重が足りなかった為に失格。

ただ、とても残念だ。それしかない。

葛西、岡部、伊東は予選通過。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

美しく描いた720  上村愛子メダルに届かず
コーク720。
ちゃんというとコーク(スクリュー)セブントゥエンティ。
上村愛子が第2エアでやった技の名前である。

とても高く美しい軌道を彼女はこの白いキャンパスに
描いた。しかし、タイムは28秒47。

長野から8年。
悲願の、待ちに待ったメダルは今回も届かなかった。

モーグルはターンとスピードでの勝負となっている。
美しいエアはスピードのロスをも招く。
今回はそれが顕著になってしまったようだ。

メダルを獲った選手は26.27秒台。

金を獲ったジェニファー・ハイルはスピードもターンもエアも見事(ただ、ゴール前のターンはミスったが)。

放送ではきっと上村愛子に対して「ありがとう」とか惜しかったけど、大丈夫!とか言われる事になると思う。

ただ、今日はそうじゃないだろうと感じる。彼女自身は世界でもトップレベルだし壁はそれ程ないだろう、メダルを獲る力は間違いなくあったと思う。ただ、まだ獲るのに必要な「何か」が足りなかったように思う。だからすごく残念だし、そこにありがとうという言葉は私はかけられない。もちろん、一時モーグルからスキーから離れようとも考えた彼女の事を考えたら、言えるかもしれない。ただ、今第一線で競技を行っている彼女にはかける言葉でもないように思う。

今回は5位入賞。でも、これは誇ってもいい5位だ。

また4年後。
今度こそ本当に彼女の笑顔が観たい。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

チャド・ヘドリック、まず一冠。
チャド・ヘドリック、まず一冠。
スピードスケート5000M。

素晴らしいというか、別次元の走り。
ただ1人6分14秒台で優勝。

5冠なるか。

そして素晴らしきは銅メダルのエンリコ・ファブリス。
イタリア史上初のメダルらしい。

最終組での大観衆の声援を受け、
プレッシャーがあったろうにもかかわらず、残り2週を両方とも29秒台で上がったその精神力には拍手。

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悪夢。  アレン・ジョンソン 110メートルハードル
悪夢とはこのことだろう。
男子110Mハードルで、絶対的な王者アレン・ジョンソンが敗退した。しかも、二次予選の段階で、である。ありえない敗北だった。

原因はハードルを倒して、バランスを崩し、倒れてしまったためである。陸上競技をよく見ておられる方は彼のことをご存知だろう。
彼はハードルをなぎ倒しながら進んでいく、脅威のランナーである。

普通、ハードルを倒すことによって、余計な力が足に負担としてかかる。そのために、タイムは遅くなるはずなのである。しかし、彼は違う。倒すことによって、それが最短距離になってしまう、ある種意味わからない選手なのである(まぁ、実際には上手く「当てる技術(足からむやみに倒しているのではない)」、倒してもびくともしない「バネ」と「スピード」、そして「力」をもっていることで、説明はできるが)。

その彼が、ハードルを倒して前に倒れる。こんな光景は見たことがなかった。無残な姿だった・・・。

敗因は説明できる。

明らかに、彼はバランスを崩していた。焦っていた。そして、リズムがくるってしまった。

例えば、みなさんがラップをカラオケで歌うとしよう。
たいてい歌う人はリズムと韻を踏むために、歌詞も大体頭に入っていて歌っている事だろう。多分そうしないとちゃんと歌えない。そこで、一度歌詞を間違う(もしくはとまって)といい。すぐには戻れないだろう。

それと同じである。
ハードルはリズムのスポーツだと思っている。

あの距離を3歩なら3歩ときっちりとした反復練習で体に覚えさせる。また、ハードルはみなさんが小中学校で使っていてイメージするハードルよりもはるかに高い。なので、足腰には負担がかかる。

狂ったリズムはすぐには取り戻せない。

ここに悪夢が起こった。
ちなみに女子100Mハードルでも同じく世界王者に同じ「悲劇」が起こった。

もちろん、指摘されているハードルの軽さもあるだろうが、それは理由にはならない。明らかにおかしかった。

波乱に満ちたハードル。さて、誰が勝つのだろうか。
このメダルは実はすごいんです 体操種目別 2日目
体操種目別の2日目がおこなわれ、前日のあん馬鹿島選手の銅に加え、平行棒で冨田選手が銀、鉄棒で米田選手が銅を獲得しました。

これ実は凄いことです。何が凄いって、二人とも演技順がTOPなのにメダルを獲っているのです。

基本的に体操ってTOPバッターは損なのです。TOPの人間にいい点数を付けてしまうと、後の選手でいい演技をした時に付けにくくなってしまう為に審判団はその演技を「基準」として考えます。又、後半の選手になればなるほど適当(失礼)、いや基準が甘くなっていく傾向もあります。これは体操競技の伝統である為、試技順を見た時、厳しいなぁ、と思ったのが正直なところです。

その中でとったメダルなのですから価値があるのです。

もちろん、特殊な状況になってしまい、他の選手がミス連発した為に獲れた部分もありますが、彼らは自分の持っている演技をきちんとできた(細かい「ぶれ」はあったけど)ために獲った事は間違いメダルです。

精神的に強い。

だからこそ、団体で金を獲れたんでしょう。どっかのコメントに書いた記憶がありますが、私自身は種目別には期待してませんでした。団体で燃え尽きたのではないでしょうけど、私は団体で結果を残せたことこそが最大の成果であり、その後はある種の「おまけ」いやご褒美だと考えてました。

しかし、この「強さ」を持っているからこそのメダルでそれが銀だろうが、銅だろうが、ましてや前半の試技でとれる事は限りなく金に近いものだと思います。

だから、このメダルはすごいんです。

あと、鉄棒のネモフの時の中断。結果だけのニュースだと出ない可能性もあるので、書いておきますが、一旦出た点数が観客のブーイングで採点が変わるというのはありえないことです。これは審判である以上は絶対にやってはいけないこと。しかし、9.725→9.762になりました(順位は変わらず)。こういうのを見ると、ブーイングしたものが得になってしまいます。原則的に審判は何を言われようが、間違っていようが、「絶対的に揺らいだらいけない存在」のです。であれば、あなたたちは審査をする資格はありません(Videoなどを採用して判定を覆す競技(アメフトなど)は例外)。選手を冒涜する行為として恥ずべき行為だと認識をしてもらいたいですね。あなた達は汚点を残したと認識すると同時に、今後一切の審査をすることはしないで頂きたい。選手に失礼です。

その騒ぎを沈静化したのはほかならぬネモフ選手でした。やはりネモフ選手は体操界を引っ張ってきたスーパースターでしたね。彼のもういいよ、自分はこの点数だとわかってる。次のハム(ポールのほう)の演技を集中させてあげようよ、という行動はスポーツマンシップとして賞賛すべきだという事も記したいです。そして、そのハムもそんな中で集中し、メダルを獲った精神力にも感服します。

そうそう、中野選手はメダルこそ取れませんでしたが、平行棒着地のムーンサルト(世界で彼だけの持ち技。個人的に空中姿勢でのひざがあいてしまって、美しくなかったことと着地の乱れがおしかったです。)など果敢で攻めた結果ですから、これは何もいえません。それと今の体操の「採点主流」着地を決める、ということができなかったので、大技を決めてもそれで点数が下がってしまう事はわかっていたはずですから、審判に聞いてみたいというのは論外ですよ。ただ、鉄棒はネモフ騒ぎの後だっただけに、残念です。そこがポール・ハムと中野君の差なのです。4年後も彼がこの地に立って、再び決めていることを願うのみです。

いずれにせよ、心の強さを持っての結果。まさに「心技体」を体現したからこそ今大会の体操に皆さんが心を奪われたのだと私は考えます。
15kmの一人旅、そして栄光へ 野口みずき
女子マラソンは2:26:20で野口みずき選手が金メダル!

ずっとTOPグループに日本人3選手はついていくも、25kmすぎで段々ばらけていく。野口とアレムがスパートし、さらに27kmぐらいでアレムをも放し、そのまま一人旅。一時は独走態勢を築く。

正直、ここからが見ている人には心臓にわるいレースでした。

36km地点でラドクリフはリタイアし、アレムを抜き去ったヌデレバがひたひたと野口を追っていく。40秒ほどあったタイムが徐々に縮まって14秒、12秒に。

おいおい、後ろ振り返るなよ、時計みんなよ、ぐらいのはらはら感満載。

ちなみに民放って馬鹿だから、CMなんて入れてたみたいですね。もちろん私はBS派なので、最後まで途切れずにみてます。

結局最後は、ヌデレバもつめきれずに野口選手が優勝しました。

日本人選手3人とも入賞し、結果としてはすばらしいことだと思います。協会も今、ほっとしてるでしょう(笑

いや、冷静に考えてもいいレースでした。
いや、よかった(苦笑


<<追記>>

これを読んでみてください。なるほど、そういうのもとても大きく起因しているのだ、という事がわかります。
野口がゴール後にみせた「シューズにキス」の秘密
自転車は銀 セーリングは銅
まだまだいきます日本。

自転車スプリントはチームとしてのメダルは初めて(個人を入れると3度目)、セーリングは日本史上2度目のメダルで男子は初になります。

自転車は決勝はLIVEでやってましたので、見てましたが、ドイツ、強いですね。あれ、フランスは?とか思ったらフランスは銅メダルのようですね。フランスが強いというイメージなんですが。ドイツは予選でも、前人未到の43秒台をだしたようで、金メダルにふさわしいチームのようです(よくわからない)。
解説の中野さんで競輪→自転車→スポーツだと言うイメージができたと思うんです。私自身も中野さんの10連覇っていうのがあって、自転車競技に注目をし、ツールも見てるし、っていう流れもありますからね。そういう流れから十文字選手が銅をとり、やっと五輪の舞台で銀。なんだか感慨がありますね。

そして、セーリングは11ものレースの総合としての結果です。それだけの長い期間集中し、風を読み、艇を向ける、という末のメダル。なによりも自然と他の艇と二つの闘いがあるという所が、ものすごく難しい所ではないかと思います。だからこその、本当におめでとうございます。

まぁ、見てても書いてないものって実はいっぱいあります。バトミントンとか射撃とか女子サッカーとか男子サッカーガーナ戦とか、卓球もそうですね。重量挙げもか。
もうそれは他のブログさんにおまかせしましょう。そのためのTBだしね。

今からでも遅くありません。オリンピックを楽しみましょう。
伝説は4年後に マイケル・フェルプス5冠
今大会7冠を期待された19歳 マイケル・フェルプスは本日のメドレーリレーには出場せずに、5冠目の100Mバタフライ2位になった世界記録保持者クロッカーに譲る(このレースもすごかった)ということだ。

少しもったいない気もするが、まぁ、色々あるんですよ。フォアザチームと言ってるし、それはそれで信じてあげましょう。でも、クリッカーのプライドで譲られたのは気に食わないとかあるかもしれませんが。

しかし、200と400m個人メドレー、800mリレー、100と200mバタフライの5冠。

確かにマークスピッツには及ばなかったかもしれない。しかしながら、5冠は記憶によればマット・ビオンディー以来だし、この大会で彼は銅メダルを含め7個のメダルを獲得した。メダル数でいえば、スピッツに並ぶわけです。

これは失敗なのか?いや、全くもってそうではない。

ソープ自身前大会の3冠に及ばず2冠に終わる。フェルプスはソープ2大会の金メダルを1大会で獲ったのだ。恐るべき19歳だといえるだろう。

本当の伝説は4年後に。

そう信じてもいいのではないか、という泳ぎだったと思う。強いフェルプスはおそらくまだ続く。

19歳の怪物は4年後23歳の「チームリーダー」としてきっと「この場所に」還ってくる。

諦めないからの逆転劇 800M自由形 柴田亜衣
いや、3コースだったからひそかにメダルは期待してたんですよ。それが、750M前までずっとついていて、750のターンで逆転。そのまま1着でゴール。

女子800M自由形 決勝で 柴田亜衣選手が金メダルを獲りました。

あれよあれよと金メダル。彼女自身今季だけで約15秒も自己新を縮めての出場。まさに勢いがもたらしたメダルなのかもしれません。しかも自由形って所がすごいんです。よくよく考えたら、女子の金メダルはあの岩崎恭子選手以来の金メダルなのですが、あの時もこういう「衝撃」の金メダルではなかったでしょうか。

表彰台よりもインタビューの涙もそれを彷彿とさせました。こういう涙には弱いですね。
でも、こうした選手は「次」って大事だと思うので、次に何を目指すのか、そこに注目したいですね。

ここのところ、諦めないから結果がでる、というのがことごとくでており、大きく考えればそれって私たちにも当てはまるのだと思ってます。

もちろん、まさかの金メダル、という記事が多いのはよくわかります。でも、ほんとうに運やまさか「だけ」では獲れないものですよね。

すばらしい金メダルです。
またまた3度目の正直 女子柔道 78Kg級 阿武教子
なんだか、今回の女子柔道はすごいですね。
78Kg級 阿武教子が金メダルを取り、これで女子柔道4階級制覇は、五輪新を更新しました。この勢いだと1大会金メダルの総数も更新されるかもしれません。

でも、彼女はずーっと重量級をひっぱってきながら(たぶん、女子柔道では谷の次に知名度はあるんじゃないでしょうか。全日本12連覇・世界選手権4連覇)、結果としてのメダルがなかったですからね。でも、その初めてが金。これで、長年のつかえがとれたんじゃないでしょうか。すばらしい試合展開と悲願の金を手にしましたね。

3度目の正直。

言葉の上では、こうやって簡単にいえるんです。
でも、時間にしたら、8年!なんですよ。

その間、第一線でいなければならない精神力や技、コンディション調整を維持すること自体がすごいことです。その重みって私たちには計り知れないものがあるんじゃないだろうか、と思ってます。

だからこそ、言葉を取り繕うがなにしようが、結局はシンプルに、おめでとう、という簡単な言葉でしか私は表してません(あえてね)。あらわせないといったほうが本音かもしれませんね。

でも、国はその功績に対して、もっと積極的になって欲しい、と願うのみです。
光を与える20年ぶりのメダル アーチェリー 山本博
アーチェリー 山本博選手が銀メダルを獲得し、ロサンジェルス五輪以来20年ぶりにメダルを獲得した。5連続五輪出場は日本史上初なんだそうだ(過去、5大会の代表選手は二人(射撃とアーチェリー)いるそうだが、ボイコットしたモスクワ大会も含んでいるそうで、実質5回は日本人初との事)

しかし、20年ぶりっていうのが、すごいんですよ。
先日、扱いこそ小さかったんだけど、世界チャンピオンを破ったという記事が出ており、すごいなぁ、このままメダルでも取っちゃわないかなーと気軽に(すみません)思っていた矢先の結果でしたので、驚いております。

「ひりひりする」

個人的にはこの競技(弓道も含めてです)を見ていてそう思う。
離れた的に向かって打つ姿はとても集中力がみなぎっていて、こちらも固唾を呑んで見守ってしまう。
その空気の静けさと冷たさを切り裂いていくかのように、向かっていく矢。
そしてあれだけ離れていても、わずか数CMの中心に刺さってしまう技術。

ましてや山本選手はお年を召されている(失礼)ので、視力の衰えは隠せないだろうと思う。
それでも、世界で2位になるんですよ!
すごいですよ。

アーチェリーははっきり言って五輪でしか見ることのない人が多いと思う。私もたまたまつけてたらやってたんだー、ぐらいにしか思わない競技です。ただ、あのひりひり感はそういう偶然の視聴でも感じる。そこにひきつけられてしまいます。

余談ですが、弓道の場合は、衣装?から立ち振る舞い、一つ一つの動作が美しいと思ってます(あぁ、たいてい見るのは女性です、一応)。日本を感じます。

このメダルで光が当たればよいと思う。

それはアーチェリーという競技だけではない。
彼の同世代についてもである。
気持ちさえしっかりしていれば、まだまだやれる。

「20年かけて、銅を銀にしたので、あと20年かけて、(銀から)金メダルにしたいですね」
そう願いたい。

これは燦然と輝く銀メダルです。
内なる闘志を胸に秘め 柔道女子70㎏級上野雅恵
日本のお家芸といわれた、柔道。
近年はフランス・グルジア(旧ソ連といってもいい)などに押され、特に、中量級では見る影もなくなっている感のあった柔道。それがどうだろう。アテネオリンピックでは、みんながみんな結果(色に関係なくメダル)を出していますね。シドニー超えをはたしてます。

そして今日もやりました。女子70kg級の上野選手が金メダルをとりました。男子の泉選手も惜しかったのですが、銀メダルでした。しかし、自分の出した技を思いっきりかえされてしまった為に、これは仕方ないでしょう。

彼女は昨日の谷本選手のように明るさを前面に押し出す、というよりもはにかみやで、まぁ、地味な選手です。しかし、彼女は世界選手権2連覇中の王者なんですよ(笑)。

正直、身長が低いしどっしりしているので重心も低いな、という感じで思ってましたが、決勝のボスとの身長差っていくらあるんだぐらいありました。ちょっとドキドキしながら見てましたが、心がぶれてないというか、すごくいい柔道を魅せてくれました。準決勝の方がドキドキしましたけどね(いや、勝つかどうかわかんないと思ったのはこちらのほうでしたから。残り30秒まで同点でしたからね)。

彼女の日々絶え間ない、また寝技など黙々と淡々と努力した結果が近年の彼女の成績なんだと思います。
勝った瞬間はすごく喜んでましたが、コーチと抱き合ったあとは、彼女素に戻ってましたね。それより、コーチのほうが喜びまくってた(笑

柔道も日本に戻ってきたのかもしれません。
おめでとう!


完璧な金 柔道女子63kg級 谷本歩実
「完璧な金メダル。誰にも負ける気がしなかった」
柔道女子63kg級 谷本歩実は言った。

そのとおりだった。
マスコミに名前を間違えられかけるなど、初出場の彼女はまさに大変なことを成し遂げた。

2回戦、3回戦の秒殺(どちらも20秒とかかっていない)。準決勝の世界チャンピオンクロコウェルを投げ、押さえ込みに入ったところを、クロコウェルが肩を強打?し、棄権。しかし、その前に、うまく有効をとった内または見逃せなかった。

決勝も危なげなく合わせ技(投げ+押さえ込み)で1本。

金メダルを獲り、壇上から下りた瞬間、コーチの古賀氏の下に駆け寄った(ってか抱きついた)。何か、これがしたかったらしい。
あんまり女子は見ないので、実はそれほど知りませんでした。初出場でしたしね。でも、これでまたみなさんの記憶に彼女は残ったでしょうね。おめでとう。

なんか、毎日おめでとうを言ってますね。いいことです。


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