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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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スーパーアグリ:撤退 正式発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000925-san-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000004-rps-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000927-san-spo

以上、追記記事



スーパーアグリオフィシャルより

ついに・・・・・という日が来た。スーパーアグリが公式にF1からの撤退を発表した。
資金難を理由にF1からの撤退を余儀なくされた。

しかしこれは、単に資金難という側面からだけではないと思っている。
たとえば、ホンダのフライ。
彼の発言だけを聞いても、このチームを何とかしよう、という部分はない。

昨年、プライベーターでありながら、親(ホンダ)よりも優れたパフォーマンスを行うこの「チーム」を快く思ってないのではないか?という節が見え隠れすらした。そういう穿った見方もできてしまう。

私自身、琢磨が在籍していたBAR時代以降ここ数年の「ホンダ」というチームは本田宗一郎氏の持っていた「スピリッツ」のないチームだと思っているし、何がしたいのかわからない単なる企業チームだと思っている。ゆえに、フジテレビが何をどう宣伝しようと、「ホンダ」というチームに感情移入もできないし、応援もするつもりもなかった。
この件で余計にそういう風に思う人がいてもおかしくない。

もちろん、アグリ自身の資金繰りな訳だからアグリというチームが持ちこたえられなかった部分も大きい。しかし、ヴァイグルという資金を提供します、というのをホンダが突っぱねたからこういう事態になったということは重要な事だとおもう。「猶予」を打ち切ったホンダの姿勢は、許されるものではないと感じている。

私はこの「撤退」は撤退ではなく、
ホンダにチームを「潰された」と解釈します。

ゆえに今の「ホンダ」を許すことも出来ないし、今後も応援するつもりも一切ありません。
いつからホンダは単なる企業に「成り下がった」のだろうか・・・
残念です。

それにしても。

「フロンティア・スピリッツを持って純粋にレースを楽しめている素晴らしいチーム」
(=プライベーター)が生き残れない時代を痛感させられる。
少なくても20年前はこんな環境ではなかったのにね。

残念です。本当に。それしかない。仕方のないことなのだけれども。

ヨーロッパの文化ではあるが、こういうときに日本の企業っていうのは、理解がないんだな、って思ったりもする。スポーツ全般についてもそうなんだけど。

とても残念です。本当に。

琢磨自身はこの「夢」をドライバーとして、持ち続けて欲しい。
彼はトップドライバーの一人であることには変わりはないのだから。
気持ちを持ってNextへ・・・

チームはこれで終わる。
これもF1の歴史ではよくあることだ。
特別な事でないこともよくわかっている。

それでも、ここまでよくやったという想いとこれからだという思い
どっちが、って言えばやはり悔しい気持ちが大きい。

本当にスーパーアグリのスタッフにはかける言葉もないよね。

こういう記事を目にするとどうしてもあの言葉が思い浮かぶ。

1994年5月1日 あのサンマリノGPでの解説今宮純氏の
セナが亡くなった時の一言。

「・・・・・それでも、F1は続いていくんです」

そう、それでもF1は続いていく。
・・・続く限り。
SUPER AGURIが残した「歴史」も残り続ける。

そして。

その志を持った「人の想い」は終わらない。

終わらない。
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NAKAJIMAの帰還
ウイリアムズのアレキサンダー・ブルツが引退を表明したことにより、
最終戦ブラジルGPではリザーヴ(テスト)ドライバーを
努めていた中嶋一貴がF1デビューする事が決定!しました。

GP2では安定した成績で優勝こそなかったものの、
ルーキー・オヴ・ザ・イヤーになった訳だし、
胸をはってこの「チャンス」を物にしてほしい。
こういうケースはよくある話だし、若手を起用するのも
ウイリアムズの特色でもあるわけだし。

1987年の中嶋悟のデビューから20年。
1991年の引退から16年。
父と同じヘルメットを被った息子がF1デビューを飾る。

待ちに待ったというべきか。


NAKAJIMAがF1に帰還する。
そのことがとても感慨深い。

テーマ:F1グランプリ - ジャンル:スポーツ

ノリックが・・・
http://www.asahi.com/national/update/1007/TKY200710070140.html

今知りました。

阿部典史、ノリックが事故死したそうです。

言葉になりません・・・・・・・・

日本人がGPで活躍したあの「よき」時代。

私は決して忘れません。
君が500ccで優勝した日本GPも忘れません。

日本人にはなかった鮮烈さとリスキーだと思われても、いけると踏んだらズバッといく冒険を伴うライディング。
見ていて気持ちよく、見るものを魅了したあなたの姿は忘れないでしょう。

本当に、本当に残念です。


それだけです・・・
いよいよF1
日本GP はじまる

シューマッハが獲るか 
次戦になるのか

私はシューマッハが別に好きではないので
感慨はない(すごいとは思うが)
正直私の時間は何年も前に止まったままだから

それでもF1は続いていく
それを見ることは別の視点でもいいと思う

シューマッハは別に有終の美を飾りたいと
思ってないのではないかと考えている

彼が求めているのはチャンピオンという事と
負けたくない、その想いだけなのだと

いよいよ20回目の鈴鹿
そして来年30年ぶりに富士へ

鈴鹿は世界でも有数の「サーキット」だと
今日改めて感じさせてほしい
来期もF1で
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051021&a=20051021-00000100-ism-spo

これによるとミッドラントがオファーを出しているらしい。
旧ジョーダンチームである。
記事ではアメリカGPで3位4位入賞していますが、このレースは汚点。     F1アメリカGPでも書いているように、出走6台の中の3位4位であり、今季見ていても、戦闘力としては非常に微妙なチームであったりもする。

まぁ、確かに今季のモンテイロとカーティケヤンと比較すれば、車を作るのも上手いし早いのは間違いないし、あわよくばポイントも取れるかもしれない(今季上記のアメリカGP以外では1ポイントのみ)

個人的にHondaの新チームができるのならば、そっちに行ってもらいたいが、それがなくてもなんとか来期も走れそうな予感はする。
どちらにしても11月中旬までにチーム登録の模様で新チームがあるのかないのかわかりますから、もうちょっと静観するとしよう。

今季はなんとも不運な面ばかりが出てしまったが、他のドライバーが言うような危険なドライバーではないと思う(贔屓目ではなく)。

そういうものを来期払拭してもらいたい。
サインがなされ、発表される日はおそらくそう遠くはないので、楽しみに待っていよう。

テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ

運と実力と見えない力 琢磨 予選5位
F1日本GPの予選結果

1 R.シューマッハ トヨタ 1'46.106
2 J.バトン BAR Honda 1'46.141
3 G.フィジケラ ルノー 1'46.276
4 C.クリエン レッドブル 1'46.464
5 佐藤琢磨 BAR Honda 1'46.841
6 D.クルサード  レッドブル 1'46.892
その他
14 M.シューマッハ フェラーリ  1'52.676
16 F.アロンソ   ルノー    1'54.667
17 K.ライッコネン マクラーレン 2'02.309
18 J-P.モントーヤ マクラーレン 0'00.000

なんというか・・・ランキング上位の選手が揃って下位に沈んでます。
それは「雨」のせい。
ちょうど、シューマッハの直前に強くなってその後の選手はタイムも伸びず。観る方としてはこっからどうなっていくのか非常に楽しみです。
明日は晴れみたいです。

そして、琢磨5位。雨が強くなる前のタイムアタックではありましたが、それは単なる運ではなかったと思います。確かにこの後の数組はタイムよかったですけどね。
とりあえずとやかくいうのはなし。明日の決勝を楽しみにするとしよう。

テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ

並ぶものは誰もいない バレンティーノ・ロッシ V5
皇帝とは違う「強さ」 バレンティーノ・ロッシ

今季も圧倒的な強さでロッシがチャンピオンになり、これでミック・ドゥーハンの5連覇に並ぶV5を達成した。

2位とダブルスコアですからね、得点。この強さは周りが何してるという議論ではなく、強すぎるという議論の方が多いですから。

「伝説の」アゴスティーニ(通算8度チャンピオン・68勝の記録保持者)をいよいよ超えるかもしれませんね。

ただし。
彼がF1をドライヴしたいといわない限り(笑

新しい歴史が紡がれる F1ブラジルGP
フェルナンド・アロンソ。

24歳にして2005年度のF1ワールドチャンピオンとなった漢の名である。
1950年に始まったF1の歴史上この年齢で王座に輝いた者は誰もいない。
スペイン人初、そして史上最年少でのワールドチャンピオンがブラジルの地で決定した。

ブラジルGP 決勝はモントーヤが優勝。ライコネンと続きマクラーレンの「今季初の」1-2フィニッシュを飾った。しかし、3位にアロンソが入り、チャンピオン争いに終止符を打った。
レース自体は非常に単調であったし、アロンソ自体自分が表彰台にのぼりさえすれば決定だという事がわかっている為非常に冷静なドライビングであった。それはまるで「前」チャンピオンとなった若き日のシューマッハのように。

昨年シューマッハは彼を次のチャンピオンだと言った。
そして初優勝から間髪いれずに頂点に立った。

ただ、まだシューマッハを越えたわけでもない。
来季今年のようなパフォーマンスが出来るかどうか誰にもわからない。

Schumacher Who? というにはまだ早い。

しかし、史上最年少という「歴史」を彼は刻み、誰にも異論を唱えることの出来ない争いでチャンピオンになった。

それは「事実」である。

確かに、マクラーレンの序盤戦はいたたまれなかった。しかし、
シーズンを通して力を発揮できるからこそ、アロンソはその位置に
駆け上った。単にマクラーレンにはそれができなかった。今季1-2フィニッシュしたのは「あの」アメリカGPのフェラーリだけなのだから、推して知るべしである。レースに「たら」「れば」など存在しない。あるのは「結果」そのもののみである。

しかし、ライコネンとモントーヤにはまだ仕事が残っている。
マクラーレンのコンストラクターズタイトル争いは逆転してトップに
躍り出る。

残り2戦・・・闘いはまだ終わらない。

F1の歴史はこうしてまた紡がれていく。
シューマッハ・フェラーリ両方の王座が21世紀となって初めて移動していく様は歴史が動いている証拠でもある。
誰かが去っても、居なくなっても、移動してもそして現れても
季節はこうして巡ってくる。
少しずつ形と匂いと雰囲気を変えながらもそこにある本質はきっと変わらないだろう。

新しい歴史は今もこうして紡がれる。

若く新しき王者の途はまだ始まったばかりである。

テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ

オートもロードも関係ないんだ 
ことしの夏も鈴鹿が暑い。
第28回鈴鹿8時間耐久ロードレース決勝はホンダのワークスの清成龍一・宇川徹組が204周完走で優勝した。

宇川は史上最多5回目の8耐制覇。2位にも同チームの藤原克昭、クリス・バーミューレン組。そして、
3位はオートレース・チームHARC―PRO(青木治親、安田毅史組)が監督の森且行(言うまでもないことですが、元SMAPの森君です)の宣言通り、表彰台の一角を担った。

宇川もすごいんですけど、どう考えても、今回の主役はオートレース組ですよ。

そりゃ、青木は125ccのワールドチャンピオンです。もちろん、8耐の経験もある。しかし、まだオートレースではぺーぺーの新人(B2級、ちなみに森君はS級をずっと守っていたオートレース界ではTOPクラスのレーサー。今季はA1級のTOPになってしまったが)。
そのレーサーを今回川口オートと川口市もバックアップし、今回のレースに参加した。

その背景にはオートレースは公営競技であり、イメージとしてはよくない。また、売り上げ的にも減少傾向である。森君や青木選手が来て、女性の観客も多くなったとはいえ、基本的にマイナースポーツといわれても仕方ない。ある種、閉鎖的な空間でもあるし(正直青木選手までオートレースにいったのには当時びっくりした)。
そういう意味も込めて、オートの発展のために参加したのだろう。

だから、変な成績では帰ることはできなかった。
森監督もそういう事もあり、表彰台を獲りますという発言をしたのだろう。

いや、実際のところ、運も味方した。宇川組は別次元の速さだったが、他のチームにはトラブルが続いた。オート組みは予選の12位から着実にポジションを上げて3位に入った。ただ、それも8耐の醍醐味である。

運も実力があるから呼び寄せる事ができる。
これはすばらしい3位だ。

オートレースのことをこれで認識した人もいると思う。
私自身もまだ1度しか見に行った事がない(それもずっごい前)ので、多くは語れないのだが、これだけは一ついえる。

オートもロードも関係ないんだ、と。

方法論は違えど、誰よりも早く走りたい。
そういう思いが選手誰でも流れているんだ、と。



汚点。     F1アメリカGP
F1史上に残る、最もつまらなく、最も恥ずべきレース、いやレースとさえ呼ぶのさえ、嫌悪するGPが今回のGPである。

F1 GP Rd.9 アメリカGPはマイケル・シューマッハが優勝した。
完走6台。しかしながら、出走も6台。

フォーメーションラップは20台、しかし、グリッドに着いたのはたったの6台。20台のうち14台は0周リタイヤした。
理由はミシュランタイヤの「もろさ」(とあえて言う)であり、リヤがいつバーストしてもおかしくなく、ドライバーを危険にさらすわけには行かないという事であった(それが原因でラルフ・シューマッハがクラッシュしている)。

しかしながら、6台しかいないグリッドは異様な光景としか見えない構図であった。

そして、ただただフェラーリのランデブー走行を「退屈」に魅せられた観客(TVを含め)・・・。ブーイングをして当然である。

もはや、これはレースとは呼べない別のものであった。

しかしながら、ブリジストンは危険ではなく、ミシュランは危険であるという一点においてレースは成立している事は重要なことである。

ボイコットは単純に技術のなさで、それをFIAにシケインを作れと言ったとしても、他メーカーがOKな状態である以上、変更することはFIAの権威を殺ぐものであることは言うまでもない。

そういう意味でいくら道を譲ると言ってもミシュランの理屈は通るはずはない。
したがって、優勝したマイケルもルーキーながら表彰台に昇ったモンテイロは「間違いなく」勝者である。
むなしいぐらいに・・・

しかし、これは納得のいかないレースでもある。
こんなレースをするのなら、アメリカでF1の人気がインディーを上回るわけがない。そういう意味での「興行」は大失敗に終わったと言ってもよい。

ドライバーの安全は最優先されるべきである。しかし、最も大事なタイヤで走れないという「子供じみたリタイヤの理由」にドライバー自身が納得しないだろう(どうコメントしようと)。こんな事が二度繰り返されるのであれば、ミシュランタイヤなど出場するに値しないとはっきり言いたい。今シーズンの成績がいかによくても。

純粋たる才能  バレンティーノ・ロッシ4連覇
ついに決まった。

世界選手権シリーズ第15戦オーストラリアGPでまたもバレンティーノ・ロッシが優勝。今季8勝目をあげて、4年連続のワールドチャンピオンを飾った。(ジャコモ・アゴスティーニの7連覇(通算8度),ミック・ドゥーハンの5連覇がまだ「山」としてそびえたってはいる。)

ヤマハにとってはレイニー以来12年ぶりのチャンピオンを輩出し、ヤマハ自体シーズン8勝は初めて、しかも、直前にロッシがホンダから移籍した年に決まったという(エディー・ローソン以来の快挙)恐るべき才能を味方にして勝ち取った。

ロッシはこれで最高峰クラス79戦41勝。うち表彰台が64度(今回で全クラス併せると史上5人目の通算100度目の表彰台)。勝率52%、表彰台奪取率81%。

現在、比類なきドライバーであり、走りは鮮烈。
しかも、屈託のない笑顔と自分では説明できないコントロール能力。

純然たる才能がここにある。
人はそれを天才と呼ぶのだろう。
しかし、天才という言葉では測れないものをその笑顔に感じてしまうのはわたしだけではないだろう。

その走りは嫌味な速さではない。観る者をも魅了してやまない。
(ここが顎マッハと違うところ)

唯一無二な存在。
今モータースポーツにおいて私たちはその鮮烈な歴史を見ているに違いない。
速報!  琢磨は決勝4位
F1 日本GP 決勝は先ほど終わり、佐藤琢磨は決勝でも4位フィニッシュ。

優勝は、全く異次元で面白くともなんともないミハエル・シュマッハが
今季13勝目。
全くもって、いい加減にして欲しいぐらいの勢い。

以下
2位 ラルフ・シューマッハ
3位 ジェイソン・バトン
4位 佐藤琢磨

当初、一時2番手にあがったが、中盤ペースがあげられなかったが、
この結果は仕方ないのではないかと思う。
ずっと上位を走っていたわけだし、この4位はすばらしい4位だと
思います。
そして、3,4位にBARホンダが入り、ルノーとのコンストラクターズ
争いにも差をつけることができたことも、チームとしてすばらしい
結果につながった。
佐藤琢磨 予選4位!  日本GP
日本GP 予選 佐藤琢磨は4位スタートです。
今季2度目の表彰台なるか!

予選・決勝を一日でするために、全員一発勝負に近いものがあります。
ですから今日は何が起こるかわかりません。
もしかしたら、日の丸がポディウムの一番上に立つかも。
観客の琢磨コールがこだまします。

予選結果
M.シューマッハ(フェラーリ)   1'33.542
R.シューマッハ(BMWウィリアムズ)1'34.032
M.ウェバー(ジャガー) 1'34.571
佐藤琢磨(B・A・Rホンダ) 1'34.897

本当にいいのか?F1
あんまり書きたくないんですが、またシューマッハが勝ちました。琢磨君は序盤リタイア。

シューマッハだけが別のカテゴリーで走ってます。
4回ピットインしてもかてるぐらいの「余裕」。
他のドライバー達はもう駄目ですね。全員止めてしまえ!って言いたくなるぐらいにレベルが違う。これだと、F1ってカテゴリーなくしていいんじゃないですか?
失望感でいっぱいです。

私はレースが見たいんです。

80年代のような抜きつ抜かれつ、超個性的なドライバーの意地と意地のぶつかり合い、テールトゥノーズ、サイドバイサイド、そしてお互いがお互いを高めあう様を。

今のF1はレースではないですし、バリチェロみたいにシューの子分でいいです、に代表されるような「いい子」ちゃんたちなんて人はいらない(過去にももちろんそういうのはありますが)。
今,レーサーとして闘争心があるのが、琢磨君と車が全然走らないモントーヤぐらいでしょう。

そういう意味で、81年~87年ぐらいのF1ってのが、レースの醍醐味を味わえるんじゃないでしょうか?エピソードもすごい多いし、今も語り継がれるものばかりです。
フジテレビで始まったのが、1987年からですので、それ以前は情報を入手する術が限られましたが、「レース」に興味ある人は過去のものも見てみて下さい。

しかし、10戦9勝。意味がわからないというよりも、こういう事を許してしまっている現状を情けないと感じてないのだろうか?琢磨君の表彰台に湧いている日本人には悪いんだけど、こんな状況で3位、とか言っても、全く価値のないものにしか見えてこないのは何故だろう(もちろん、そんな事はないが)。

こんなものなら、もういらない。
佐藤琢磨 表彰台 獲得
F1 アメリカGP 決勝がたった今終った。

佐藤琢磨が3位に入った。ようやく、そしてはじめての表彰台に立つ。しかしなんだろう、凄く私は冷静に見ている。

とてもとても荒れたレースであるし、スタートのマイケルの明らかに前に行かせない寄せ(マイケルがこういう事をするのは、チャンピオン争いで僅差になったときぐらいである。多分今のメンバーでされる人間は何人もいまい)から、非常に混乱したなんともはや、な場面まで目まぐるしく変わったがようやく結果を出した。

ただ、なんだろう。今、感じているのはこれで終わりじゃないんだ、っていう気持ちの方が大きい気がしている。そして、結果はフェラーリの1,2の後、という図式は結局変わらないという事もあえて記載したい。
そこはまだ何も変わってない。これでは、まったくつまらないのである。

今、表彰台に立ってますね。すごく誇らしげだ。そしてモエ・エ・シャンドンを中央でマイケルとバリチェロからかけられてますね。
そして、インタビューも非常に嬉しげで、しかし冷静に話してます。

これで彼の中でも「結果」として残せた事で、また何かが変わるだろう。今年のこの流れは確実にステップアップしている事は明らかだし、こういうチームに「実力」でいることはとても重要である。
そしてまだ残り二つ、高い位置が残っている。それにむけて、もうすでに始まっている。琢磨が頂点に立てる路がようやく開けた証でもあるだろう。マイケル達も今後今日のスタートのように明らかな意識をもって琢磨の事を見つづけるだろう。

Satoru Nakajimaがレギュラードライバーとして始めて出場したのが1987年。ようやくチャンピオンになれる漢がでてきた事は何度もいうがとても嬉しい事である。

歴史はすでにはじまっている。
そして語り継がれる伝説の歯車は今ようやく廻り始めた。

琢磨君またも好成績(予選3位)。
今、オランダ対チェコ戦見てますが、こちらもライヴでやってます。F1 アメリカGP予選。

見逃しませんよ(今、大変です)。

琢磨君は予選3位からのスタートになりました。

ポールはバリチェロ、2位は顎。4位バトンにウィリアムズの2台が続く。

このコースもちょっと面白いですからね、
琢磨君は無茶しなければ、結果はかなり面白いかもしれません。

行くぞ、琢磨!
つまんないよ、F1
えっと、今カナダGP真っ最中ですが、非常につまんないです。

結果でてませんが、フェラーリだけが別次元。レースプラン・戦術などで他のチーム圧倒。今年はこんなレース100%(モナコは事故。フェラーリガ負けたわけじゃない)。

いいのか、これで。ほんとに。

琢磨もリタイヤ。
こんなF1魅力なし。

とりあえず、ユーロを観ます。今、クロアチア対スイスやってるから
ル・マン24時間 なんとチーム郷が優勝!
ルマン、チーム郷V…荒聖治、日本人9年ぶり

 【ロンドン支局】自動車のルマン24時間耐久レース(仏・ルマン市街地サーキット)は13日午後4時(日本時間午後11時)にゴール、荒聖治、リナルド・カペロ(イタリア)、トム・クリステンセン(デンマーク)組のアウディR8が379周を走りきって優勝した。

 荒は日本人ドライバーとしては、1995年にマクラーレンで優勝した関谷正徳以来、9年ぶり2人目の優勝。同組はアウディ勢4チームのひとつで、「チーム郷」として日本からエントリー。

 同チームは7回目の挑戦で、日本チームとして13年ぶり2度目の勝利。また、クリステンセンは5年連続6回目の優勝で、史上最多記録に並んだ。2位は約40秒差で英国組のアウディ、3位もアウディだった。荒組は、序盤にコースオフなどで10位以下に順位を落としたが、その後は堅実な走りで、徐々に上位に進出。レース開始後15時間で、このレース初めてのトップに立ち、最後は荒がゴールを切った。
(読売新聞)

テレ朝が中継しなくなったので、いろんなネット上からの情報だったのですが、久し振りの日本チームの優勝ですね。ル・マンといえば、MAZDA。あの時の優勝は、ロータリーが廃止になる最後の年で本当に感動しました。トム・クリステンセンすごすぎ。5年連続って・・・。
彼は日本でもF3やF3000も走っていたので、なじみの人も多いでしょう。F1でも走りましたね。
日本からF1に巣立ったドライバーも多いですから、フォーミュラーニッポンもかつての勢いを取り戻してほしいものです。

しかし、話題が薄いし、ル・マン自体も以前の威厳は薄くなり日本でもちょっとなじみが薄くなっちゃいましたが、それでも優勝はすごい事です。

おめでとう!
琢磨 リタイヤで残したもの。
F1 ヨーロッパGPにおいて、佐藤琢磨がリタイヤとなった。

予選2位からスタートし、イン側という事で路面が悪く、幾分かのホイールスピンをして若干遅れた。しかしながら、2位~4位をずっとキープしつつ(一時はコントロールラインをまたぎ、記録上一時トップを走っている。)、3回目のピットアウト後に「強引」にオーバーテイクしようとして2位バリチェロと接触。フロントウイングを破損。交換後数週でリタイヤする。

元々、彼はこういう事をしでかす。こわしたり、強引にいってリタイヤなど・・・。今回、明らかに彼の方が速い為、ズバっといこうとした。が、失敗した。彼はいけると思った。しかし、バリチェロは見てなかった。バリチェロがミラーを見てないとかそういうのは関係ない。そこは未熟なものであり、足りないものであろう。普通に観ても、そのタイミングで・・・と思ってしまった。

なんだ!と思う人もいるだろう。

だがここで言いたい。彼はモナコのスタートでシューマッハとあたっても、今回のバリチェロにしても、間違いなく彼は「対等」な立場で戦っているということである。

安易に3位を守るよりも、2位を狙って行こうとする姿勢。
それはTOPになるためには必要なことなのである。
上に上がる「モノ」は充分に持っている。今はその過程に過ぎないと感じた。

だからこそ、インタビュアーなんかも琢磨に対して「皇帝」シューマッハーの後ろですが、なぞとレベルの低い事はいって欲しくない。もちろん、視聴者を意識して「ニックネーム」を付け覚えさせる要素が強いのはわかる。だが、走っている彼らは”対等”なのだ。皇帝とかつまらない表現をドライバーインタビューにつける必要性はない。彼ら間でのリスペクトはあるだろう。しかし、F1ドライバー”ミハエル・シューマッハ”であり、”佐藤琢磨”なのである。そこをマスコミはもうちょっと考えて欲しい。

シューはまた優勝し、今季6勝目。とんと面白くないシーズンになってきつつある。そしてバトンが3位に入った。本来ならここに琢磨が立っていたレースで「あった」。しかしながら、結果はそうではない。残念ではある。だが、許されるのは、今回のみ。もう次のレースではこれは許されない。次に結果が求められるだろう。

確かにこういう事も起こる。だが、速くなければ起こりえない出来事なのだ。今までの日本人ドライバーとは一線を画しているのはこの点である。

1990年日本GP以来の表彰台をという人はたくさんいる。しかし、あのレースの内容は戦って得たものではない。上位陣がどんどん潰れてくれた為に、その場所に「いけたに過ぎない」(これは亜久理さん本人も言っている。だが、それもレースであり、賞賛されるべき表彰台ではある事は間違いない。)レースだったという事は記憶して欲しい。今回のレースは戦って、負けたものである。

だからこそ、案外ホンダの久し振りの優勝はバトンではなく、琢磨のような気がする。
その時、私は真っ先にこのレースを思い出すだろう。

多くのドライバーが何か出来事が起こった後に飛躍していく、
そんな始まりの予感が、きっかけが益々するレースであったと思う。

まだ25歳。これからのドライバーなのだ。しかし、その才能はいまや確実に見えている。

これからなのだ。
ロッシ 記録途切れる
で、表彰台といえば、MOTOGP。
先日のスペインGPでヴァレンティーノ・ロッシが表彰台に昇れませんでしたね。4位完走。これで彼の連続表彰台記録も23でストップ(これすごい記録です。ちなみにF1の連続表彰台記録はシューです)。でも、これは仕方ないと思うけどね、レース見てても、あれロッシじゃなかったら、転倒リタイアしてんじゃないかなってぐらいマシンの挙動かなり大変そうでした。逆に、ホンダからヤマハにスイッチしていきなり開幕戦勝って、このGPでもPPっていうのが恐ろしく凄いと思います。彼は強くても印象に残りますね。来年はF1、どうっすか?(笑)
いや、嫌になるぐらい強いんですけど、ミック・ドゥーハンとは少々イメージが違います。ミックは確かにGP500を5連覇したし、歴史に名を刻んたけれども、その5連覇はレイニーとシュワンツが引退したから、っていうイメージが強い。
 あの当時はウェイン・レイニーとケビン・シュワンツの「GP」でした。で、そのレイニーが1993年怪我(半身不随の重症)で引退し、シュワンツもその事でライバル不在のモチベーションが下がってしまって追う様に引退してしまいました。だからチャンピオンになれたんだというイメージが強いんです。(私はシュワンツ好きなので、かなりの偏見です、と言っときます。結構そう思ってる人多いと思いますけど(笑)

 この94年~98年はちょうど、セナがいなくなった後の今のF1みたいといえば、わかりやすいでしょうか?昨年までのロッシもまぁ、同じっちゃ同じですが。 あの当時のGPは本当に面白かったなぁ。日本人ライダーの活躍もあったし、シュワンツの走りは本当に胸が熱くなった。あの「34番」は今でも忘れない。
レイニーのあの怪我からもう11年か・・・。時が経つのも早いや。

で・・・怪我といえば・・・とか続けてもいいですけど、終わりそうにないので、強制終了。

全く話題は尽きないのです(爆)。
続いてF1
で、無敗といえば、F1 ミハエル・シュー(本人はマイケルと呼んでくれと随分昔言ってましたが(だから番組でもマイケルと呼んでいるのです)。開幕から無傷の5連勝。強いんですけど、何にも面白くないですね、ここ数年。200戦75勝で圧倒的な強さです。でも、歴史に名を残してもやっぱりセナであり、プロストの方が印象深いんですよ、私には。
 佐藤琢磨君、スタートよかったんですけどね(ルノーは良すぎ)。ピット作業・タイヤ等の「チーム」としての運と実力が少し足りなかったですね。5位入賞。本人的には悔しいと思いますよ。でも、今回のレースは、”3位を逃す”という表現は「おかしい」ですよ。レース的にみれば、ちゃんとした結果を残してます。絶対にパッケージが「はまる」サーキットはあると思うので、そこでどう頑張るか、でしょうね。皆(マスコミ)考えて欲しいんですけど、ジェイソンが表彰台に「ようやく」のぼれたんです。そうして期待を異常にかける事こそが疑問を抱きます。その日は来ますよ、多分。
琢磨、琢磨が来た!!
F1スペインGP 佐藤琢磨選手が予選3位になりました。
1位はシュー、2位はモントーヤ、で3位琢磨君ですよ。いや、これ、すごい事ですよ。

区間タイムはセクターごとに3位・3位・8位で最後がちょっと気にはなりますが、それでも全部TOP10以内だし。最高速でも遜色なし。予選当日のフリー走行ではなんとトップタイムただ一人14秒台。

ジェイソンは途中失敗して予選14位ですが、速さは侮れない。BARホンダの勢いはやはりすごい。だけど、その速い車をきちんと操っているからこそのこの「結果」なんでしょうね。

1987年、フジでTV中継が始まってから、17年。私がF1というものに出会って全然日本に情報が少なかった頃から19年(当時小学校高学年?あの時は海外からの情報探すの大変だった記憶しかないや)・・・。こういう時代が来たんですね。ものすごく感慨深いし、嬉しい。いや、嬉しいという言葉ではちょっと表現できないかも。

彼はこのレース非公式ながらコースレコードを記録していたので、非常に注目してたんですが、結果を出す、という点でやはり非凡な才能だとしかいいようがありません。

このレース期待しますが、結果はわかりません。
でも、それでも彼は前に進んでいくんだろう。
そしていつか本当にポディウムの頂点に経つ日がくるかもしれない。

中嶋・亜久理・片山・・・もちろんその後にも日本人ドライバーはいた。でも、その後に”続く”ドライバーはいなかった。
以前も書いたかもしれないが、彼はこの後間違いなく「歴史」を作っていくドライバーだろう。

決勝が楽しみだ。

追記:日本人初めての予選TOP3コメントを聞きましたが、琢磨君とても分かりやすい英語だし、聞いてて簡単な単語なんですね、やっぱり。聞く事ができても話せないとやはりつらいから私達ももっと英語話せるようになれた方がいいですね、ほんと。
さてF1など。
で、またスウェーデンから彼らに再会(笑)しました。昨日よりはもっと話したかな?さて、明日もだ!(爆)

えっと、F1サンマリノGP、ジェイソン・バトンがポール取ったみたいですね。現時点でシューに続いて調子いいドライバーですな。という事は、明日琢磨君(予選7位)も楽しみだという事と、今年もしかして日本人がPPを取るかもしれないということですね(きっと)。前回も一時的にトップを走ってたと思うんですが、日本人ドライバーでそんな事なかったですからね。ホンダ、本当に調子よい。でも、それもオフシーズンにちゃんとテストができたからなんだろうね。
 そういえば今年はアイルトンセナがタンブレロで逝って10年。早いもんです。ちなみに私はアイルトンが嫌いでした(笑)。なんでかっていうと、アラン・プロストが好きだからです。いや、恐ろしく速いドライバーでしたよ、セナ。でも、強いのはプロストでしたね。
プロストはF1チーム作って、それが失敗して、破産し、ツール・ド・フランスとかスポットで昨年も走ってましたけど(琢磨君も走ってましたね、琢磨君は元々自転車の選手でした。インターハイも優勝)、昨年から氷上レースに参戦しているらしいです。なんかの雑誌で見ました。それはなんかうれしいですね。

あと、エル・クラシコ。バルセロナとレアル・マドリッドの試合がいよいよ行われます。
もしかしたら、バルサにもまだ優勝の可能性は数%残っているので、是が非でも勝って、まずはレアルの優勝を阻止して、無冠にさせよう!

もちろん、バルサファンの私としては、勝つ事しか考えてません。というか、負ける事などありえない!!!

最後に、日本女子サッカー、オリンピック出場おめでとう!
琢磨 5位!
F1第3戦バーレーンGP予選 佐藤琢磨 1.20.827予選5位。日本人最高グリッドで決勝を迎えます。片山右京も予選5位は2回ありますが、その時は確か一時2位を走った事(これはまだ右京さんのみ)もあったんですよね。ちなみに、最終結果は亜久理さんの1990年日本GPの3位。FL(レース中の最速ラップ)は中嶋悟さん1989年のオーストラリアGPのみ。非常に期待が持てます。

元々琢磨はイギリスF3でも1シーズン優勝記録をセナと共に持っている(タイだったかな?)し、日本人初マカオGP(F3で世界中のチャンピオンが集まるF3での世界最高のレース)でも優勝しています。しかもレースを始めたのが19歳からという、世界的に見ても、非常に短距離でF1まで駆け上がった非常に稀なドライバーです(多くは幼少からカートなどをする)。いわば天才型。しかしながら、非常にストイックで前向きチームにも人なつっこく溶け込んでいる感じがして今良い感じなんだろうな、と思ったりします。彼はまだ25.6歳だし、冗談抜きでこの人は今後チャンピオン争いができる可能性を今までの日本人F1ドライバー以上に持っているドライバーです。

今回のバーレーンはF1史上初中東での開催になり、砂漠の中でのコースになります。砂が多そうで非常にスリッピーだし、コースレイアウトを見ると、とても難しそうなコースに見えます。なおかつ、インタビューを見てもレコードラインを外すとすべる、との事。
だから、抜くのがとても難しいだろうし、メカニカルな部分でのトラブルが多発するんじゃないか、とも感じます。琢磨君はこういうコースあんまり得意そうじゃなさそう(あくまで過去の実績からです)ですが、完走すると結果が出そうなコースともいえます。

とにかくもしかしたら、明日、久し振りに日本人がポディウムに上がっている姿がみられるかもしれません。
中嶋親子
さて、アーセナルがマンUと引き分け30戦無敗というプレミア新記録を作り、ローマ対ボローニャ戦で中田英寿がアシストをきめ、なんとなんとボローニャがローマにアウェーで25年ぶりに勝って3連勝したセリエA、バルセロナは順延となったリーガなどサッカーも面白い週末でしたが、今回取りあげるのはモータースポーツ。

フォーミュラーニッポンが開幕。正直、今年はどうかなー、と思っていた中嶋悟監督率いるPIAA NAKAJIMAの小暮選手(予選3番手)が優勝、2位にも予選13番手からのロッテラーがはいって1,2位フィニッシュを飾った。

小暮選手のピット作業で、タイヤを右側だけ交換するという、非常に珍しい作戦がピタリとはまって、トップになるという完璧な「作戦勝ち」。ものすごい良いレースだった。小暮選手は2年目で初優勝。「今年は2年目で言い訳ができないので・・・まず表彰台・優勝を」とスタート前のインタビューで言っていたが、いきなりの有限実行。

 昨年は正直良いシーズンではなかっただけに、今年はインパルを初めとした他のチームにも大きなインパクトを与えたはず。楽しみである。そして、もう一つ。
中嶋さんの息子一貴君が全日本F3で、開幕戦(土曜)優勝(F3 デビュー戦でWIN)に続き、2戦目も圧倒的な走りで2連勝。

なんと、親子で同じに勝利を味わうという日になった。「息子のことばかり書かれて・・・」と言っていたらしいが、そのコメントはとても中嶋さんらしい。そこに「中嶋悟」という人間性が見え隠れしていると感じる。

一貴君はF3まで上がってくるまで順風満帆とはいかなかったが、着実に上がったからこそこういう結果がでていると思ってます。いつか彼がF1に行く時、中嶋さんはどんな顔で息子を見るんだろう・・・。

私にとっての「日本一速い男」は星野一義ではなく中嶋悟であり(事実F1に上がる前の日本F2では敵はいなかった)、一番”好きな”F1ドライバーは今でも「中嶋悟」である。


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