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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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愚か者はさらに愚者と化す
まず、この件に関してジダンを擁護する人ってどういう見解で擁護できるのか、
教えてほしい。よっぽど冷静に物事を見ることができないのか、とにかく盲目的にジダンを
応援しているのか、まったくシーンをしらないで言ってるのか・・・フランス人なのか(笑。
いろんなところをみたのだが、結構そういう人がいる。
まぁ、人の価値観なので、それをとやかく言うつもりがないが、正直言って
「…」ってちょっと思ってしまう。まぁ日本人ってしょうがない人種だからね。

それぐらい、あれは浅はかな行為に他ならない。
どんな説明も無駄であり、世界中に「あの」シーンはすでに流れている。
少なくても、彼はこれがはじめての事ではない。

確かにマルコ・マテラッツィの言動は許されないかもしれない。
おそらく出場停止におそらくなる事だろう。
しかしながら、彼は悪役でも悪者でもなんでもない。
これもフットボールの一部分であり、どうあれピッチで闘っている選手だったのだから。
しかも、言葉で挑発することは自分のチームの選手だってはっきり言ってやっていることだ。

手を出す(この場合は頭だけど(笑)、という行為がフットボールにとってどれだけ重要な「厳罰」であるのか。
それをわからない選手ではないだろう。

レ・キップでも書かれていたが模範であるべき選手の
あの振る舞いを見たたくさんの子供はどう思うのだろうか?
本当に愚かとしかいうべき言葉が見つからない。

そして、FIFA。確かフェアプレーの精神を提唱する連盟だったと思うが、
そんなにジダンの大会にしたかったのだろうか?
MVPに「したてあげた」記者連中も同じである。前回のオリバー・カーンも
仕立て上げられた部分もあるものの、あれは受賞しても文句はいえないだろう。
しかしながら、世界中で何十億も見ているあの「プレー」をフェアプレーに則って、大会のMVPに
選んでいる記者もそしてFIFAもなんと愚かで浅はかなのだろうか?
本当に失望してしまう。

さて、気持ちの整理がついたら会見?
馬鹿も休み休み言ってもらいたい。

彼が本当に偉大な選手であるならば、この件についてはもう口を開く必要はない。
会見を開いて、そんなに同情されたいのか?
というよりも何を説明するというのか?

何を言おうが、何を説明しようが、彼が行った行為を正当化することは「一切」できない。
これ以上口を開くことは、自らの愚かさをさらに塗る事になるだろう。

確かにプレーは本当にすばらしい選手だった。ジダンの時代は確かにあった。

このシーンと功績を切り離すべきだという意見は多い。
しかし、これ以上何かを口にした瞬間切り離すべきではない愚者と化す。
偉大だった選手はキャリアラストで霧に消え、すでにいない
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

一人の愚者と全員で掴んだ栄光と
07月09日 イタリア VS フランス

http://wc2006.yahoo.co.jp/result/812749.html

決勝戦は面白くない。

まぁよく言われることだ。
しかしながら、この試合はフットボールの面白さがちゃんと詰まっていた。

前半7分、フランスはラッキーな判定でPKをもらう。ジダンが落ち着いて決めて先制。このプレーにはマテラッツィが関わっていたのだが(ってかPKではないような(笑)、あいかわらずよくも悪くもマテラッツィ。この試合は彼の試合といっても過言ではなくなる。
前半19分。ピルロのCKからマテラッツィが頭で決めて1-1、その後は一身一体の攻防なのだが、前半はどちらかというとイタリアの方がよく守り、攻めあがる、という感じで彼らのペースで進む。

後半はビエラが負傷退場してしまうが、フランスのペース。リベリーが試合を通じて非常にいい働きをしていた。ジダンの決定的なヘッドも"スーペルマン”ブッフォンが反応。決定的なチャンスもガッツゥーゾ、そしてカンナバーロが再三芽を摘む。守備陣は最高にいい仕事を展開。
一方攻撃陣はというと、全く機能せず、トッティは透明人間だし、トニも決定的なチャンスはあるものの、バーに阻まれる。
そこでリッピはトッティに変えてデ・ロッシ、イアクンタを投入、そして後半終わりごろにデル・ピエロを入れてカードを使い果たす。勝負に出たものの、全く攻撃陣は機能せず。
延長戦に突入する。フランスの監督は相変わらずフリーズしたままで何の対策もできずに選手に任せている。

延長はもうフランスのペース。疲れの著しいリベリーに変わってトレゼゲを投入。しかし、イタリアの守備陣が本当にいい。
前半は特になし。
しかし、後半5分、大きな出来事が起こった。
マルコ・マテラッツィとジダンが何事か話して一端離れたものの、マテラッツィの胸めがけてジダンが頭突きを食らわす!

当然ながら退場に。

この一人の愚者がこの素晴らしい試合に水を指した。
何を言われたのか知らない。しかしながら、なんとも言い訳のできない愚かな行為でしかない。
フランスはこの禿ジダン退場後も全く衰えずに攻め続ける。
イタリアは全く攻めの形を作れずになんとか守ってPK戦に。

どうしても、PKというとあのバッジョの失敗や、PKに弱いイタリアという事が頭をよぎってしまうが、なんと全員決める。(5人目がファビオ・グロッソというなんとも渋い人選!というかピルロ、マテラッティ、デ・ロッシ、デル・ピエロ、グロッソを選んだリッピは凄い)対して、フランスはこれもPK戦の宿命なのかFWのトレゼゲが外して5-3。 PK戦はもう運なのでなんともいえないのだが・・・


イタリアが優勝!

とにかく全員で掴んだ4度目の栄光を勝ち取った。
リッピは全てのタイトルを取った歴史に残る稀代の監督となった。しかし、監督だけじゃなくスタメンの選手、控えの選手、スタッフ全員で勝ち取った勝利というのが本当に似合うチームだったと思う。
ここまで一体となったアッズーリを見たのは本当に久しぶりだし、決勝の試合内容はどうあれ優勝に相応しいチームだったと思います。

カンナバーロが天高くワールドカップを掲げた瞬間は
本当に気持ちいい姿だった。

今大会の主役は誰の大会でもなかった。
主役不在の大会だったと思う。その分、非常に統率の取れた集中力のあった試合がとても多かったと感じます。
結果、些細なボタンの掛け違いで敗退するチームも少なくはなかった。ヨーロッパの大会はやはりこうなるんだと。面白い試合が多かったと思うしこの大会は大成功だったんじゃないかと思います。
そして、4年前から何の修正もできなかったわが国の代表。


最後に日本の柳沢の言葉を。
「急にボールが来たから・・・」
お前、今すぐ引退しろ!

次は2010年、南アフリカ。この4年でどう勢力が変わるのか。

フットボールは続いていく。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

いよいよ決勝戦
あと数十分でワールドカップ決勝が始まる。


フランス対イタリア。

正直、フランスがここにいること自体びっくりしている。
とにかくこのチームの監督が大嫌いだからである。
内部分裂して終了、という青写真を描いていた。

しかし、どうだろう。

スペイン戦での覚醒。

リベリー、ジダンといった個が組織としてまとまった。
それは監督のせいではなく、選手自身が気づいてまとまったと思う。予選で調子の上がらないチームが決勝トーナメントでは
別のチームに生まれ変わるが、まさにフランスがそうだ。
その中心には常にジダンがいる。
彼は今振り返ってみても、偉大な選手であった、というのは本当に思う。

そして、イタリア。
未だにカテナチオという「使い古された固有名詞」を使っている人も多い(特に記者などはいい加減に先入観と書きやすい固有名詞をすてるべきだ)が、そうではない。
元々世界レベルのディフェンダーが集まっているのだから、守備はいいのだ。ブッフォンは後半20分まで無失点であれば、ゼンガの持つワールドカップ無失点時間の新記録になる。そして、MVP候補のカンナバーロもしかりである。なにしろ、相手チームの選手にはいまだ1点たりとも与えてないのだから(オウンゴールの1点のみ)
中盤にはピルロもいるが、何といってもガットゥーゾである。
彼こそがアッズーリの「キーポイント」である。
彼のような選手がいるからこそ機能するのである。決して目立ちはしない。しかし、彼は代えの聞かない選手である。スタメンをみると、トニの1TOPである。ちょっとこれはどうかとおもうが、控えにもインサーギ、ジラルディーノ、デルピエロといった選手がいる。
そしてリッピが途中出場をさせた選手はことごとく得点を決めている点を記しておきたい。

12年ごとに決勝に上りつめるというジンクスは達成した、しかし、そんなものにアッズーリは興味はない。
狙うは1982年以来逃し続けた4度目のワールドカップ。
それのみである。

私の優勝予想はアッズーリの為、もちろん勝つのはイタリアである。


テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

いよいよQuarter Final
いよいよ準々決勝が始まります。
もう残り少ない試合を皆さん楽しみましょう。
では、今日の見所です。


Q1:ドイツ対アルゼンチン

1986年決勝、1990年決勝のある意味、因縁のカード。1986年はアルゼンチンのマラドーナが、1990年はドイツ(当時西ドイツ)のローター・マテウスがワールドカップに口付けした。

さて、巷ではドイツが地元という事もあって有利ではないか、といわれてます。確かに事実、地元の後押しはかなりのものだし、実際ドイツ国民もここまで来るとは思ってなかったんじゃないでしょうか。実際いい展開で試合ごとにチーム自体が固まってきているし、ワールドカップ前にはあれだけ監督として賛否両論(批判の方が多い)を受けていたクリンスマン監督(1990年優勝チームのメンバー)は勝利によって、周囲を黙らせた訳ですから、特筆すべき事でしょう。
2002年当時のドイツ評で「この国の特徴というか、息の長い選手が多いので若手が出てくれば、決勝まで行く可能性が高い」と言ってたんですが、今回のチームは若手とベテランが適度にマッチしているので確かに面白いチームではあります。

さて、ドイツの注目は普通に考えてクローゼ、バラックという選手でしょうね。特にクローゼは現在4得点でアシストも決めている非常に勢いのある選手です。
あとはイェンス・レーマンが何処で「大ポカ(笑)」をしてマジックを魅せてくれるのかもポイントです。
個人的に注目しているのはフィリップ・ラームですね。彼は攻めも守りも非常にいい働きをしてると思います。まだ若手ですが、落ち着きあるプレーをしてて、誰?とか思ったんですよね(笑、すみません、よく知りませんでした。

一方のアルゼンチンはタレントが非常に揃ってます。リケルメ、サビオラ、ソリン、テベス、エインセ、そしてメッシ。アイマールが控えにいますすね。とにかく世界的な名声を得ている選手ばかりです。
王様リケルメがどこまで自由にできるのか、という点とカルロス・テベス、リオネル・メッシという「切り札」がどこで出てくるのか、なんですが、どうもみんな攻撃の方に目が行ってますが、実に守備がいい。
エインセ、ソリン、アジャラ等非常に集中して攻守してるので、是非、守備の面も見て欲しいですね。

個人的にはアルゼンチンが勝ちあがってくれるものと期待しております。

3-2とかで、クローゼが2得点決めて、得点王基準の6点に手が届いて敗退、なんて感じでお願いします(笑




Q2:イタリア対ウクライナ

ワールドカップではもちろん初対戦になります。ウクライナはやはりチームを牽引しているシェフチェンコが注目です。
しかしながらチームとして「これ!」ってないような気がします。いや、見ててもチームとして統率感はあるな、とか思うんですが、何かが足りないです。すみません、ウクライナは全然どうでもいいのとロッソ・ネロを出た裏切り者(前述の注目)はどうでもいいので興味ありません。

イタリアのようにオーストラリア戦のようなきわどい勝ち方をしたチームは強いです。今回、いつもいい意味でも悪い意味でも物議をかもし出すマテラッティがいないからなぁ(笑
そこが面白くないといえばそうなんですが。

今もまだカテナチオ、カテナチオとかマスコミは言ってますが、そうじゃないのは明らかです。まぁ確かに世界でも最高レベルの守備ですがね。かといって、攻撃的なだけでもないのが今のイタリアです。ある種バランシヴになった感はありますが、今のイタリアは本当にそつがない。

それにまだ全く期待にこたえてないルカ・トニがそろそろ初得点を決めるような気がします。そして、生粋の感覚的なストライカー、フィリップ・インサーギが締めてくれるはずです。又なんとなくピントゥリッキオ(デル・ピエロ)がそろそろきそうな予感がする。

ここは3-1 イタリア大勝でお願いします。あくまで希望です。


非常に手抜きな文章ですみません。


テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

準々決勝のカード
準々決勝のカードが決まった。

ドイツ 対アルゼンチン
イタリア対ウクライナ
ポルトガル対イングランド
ブラジル対フランス


ドイツ対アルゼンチンは1986年、1990年の決勝、
ブラジル対フランスは1998年の決勝、
ついでにポルトガル対イングランドは1966年の準決勝(エウゼビオとボビー・チャールトンの時代ですな。この大会がイングランド唯一の優勝)

という実に因縁というかなんというか、見所のある試合ばかりです。


まだワールドカップは終わってないから(笑
ほんとに。
予想通りの好試合(決T6:スイス対ウクライナ)
06月26日 スイス VS ウクライナ
http://wc2006.yahoo.co.jp/result/812740.html

6時43分、先ほど試合は終わりました。
いい試合でした。正直この試合はもつれてPKまで行く可能性があるだろう、と思って録画時間を7時まで元々セットしてましたが、0対0、PK0-3でウクライナが勝利しました。

お互いにチャンスはあったものの、運にも見放されポスト、バーに嫌われたり、堅守に阻まれたりととてもしまった試合でした。カードも1枚。こういう試合は昨日のポルトガル対オランダやイタリア対アメリカとは違う、いい試合です。

0-0でも面白い。それもフットボールです。
結果だけ見て、面白くないとかいう人もいるでしょうが、そんな感想ならば本当に書く必要ないだろう、と思ってしまいます(mixiのニュース日記で読もうと思う人の少ないこと(笑)

ウクライナはシェフチェンコをはじめとする、になるチームですが、そのシェフチェンコはPKはずす、など決して彼だけのチームではありません(と以前書いた気がします)。突き抜けたものは正直感じないんですが、本当にいいチームです。

しかし、スイスはとてもすばらしいチームでした。こういうチームがここまであがってこれるんです。日本は見習うべきでしょう。センデロスがこの試合出れなかったのはとても残念でした。スイスは結局、どのチームにも1点も取られることなく、無失点で敗退してしまいました。これがトーナメントの妙であり、フットボールの面白さであり残酷さです。

こういう試合に勝者と敗者に分かれてしまうっていうのは
分かっている事ですが、残酷ですね。



スイス 0-0 ウクライナ
   PK0-3

ウクライナの勝利

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

劇的(決T5:イタリア対オーストラリア)
06月26日 イタリア VS オーストラリア
http://wc2006.yahoo.co.jp/result/812738.html

劇的といってもいい。ロスタイムにPKを頂いた(笑)イタリア、トッティがきっちり決めたあとに終了。劇的な形で幕を閉じた。

ただ、審判の判定にも疑問を抱かせるものも多かったです。
PKの件もそうだし、マルコ・マテラッツィの一発にしろ厳しいかなぁと感じたし、その他見逃したシーンはいくつもありました。まぁそれもフットボールなんでしょうけど。

オーストラリアについて、今日はヒディングの交代の遅さってのが引っかかりました。確かに数的優位だったし、このまま延長戦、ということも見据えて交代を考えていたと思うのですが、そのカードを使う事無く敗退しました。こういう事って往々にしてあると思うんですが、少しもったいないかな、と。でもあんな幕切れは誰も予想してなかったでしょうからね。仕方ないです。オーストラリアは強いし、いいチームだったと思います。少なくとも日本よりははるかに突破するのに相応しい国だったと思います。ルカ・トー二の攻撃も再三とめてましたしね。

さて、イタリアです。どういう形にしろ、勝ち上がっていく、というのはこういうことです。決めるときにきっちり決める。
多分、今大会イタリアを推した強さの理由がここにあるような気がします(とはいえ選手の動き、ちょっと気になりますが)。
しかも、決まったのはPKですよ、PK。イタリアのワールドカップといえば誰しもが忘れられないロベルト・バッジョの悲劇。
トッティは非常に落ち着いてましたね。表情にものすごく覚悟というか、強さを感じました。

アッズーリはこれを乗り越えて、更なる高みにいざ昇らん。


イタリア 1-0 オーストラリア

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

まぁこんなもんでしょ?(日本対ブラジル F:3-1)
06月22日 日本 VS ブラジル
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=51900&media_id=22

うん。こんなもんだと思う。それだけ。

ジュニーニョ・ペルカンプナーノのミドルシュートは回転をほとんどかけないとても伸びていく綺麗なシュートでしたね。
あれはガイスト(ボール)の特徴であったはずだし、ああいうシュートを打てる日本の選手は正直誰もいませんでしたね。

日本ですか?特になし。
まぁロナウドの記録をアシストしてあげた程度ですからね。1点目は確かに理想的でしたが、あれでスイッチを入れられたかもね。

少なくても、日本で世界標準の選手は中田しかいないという事を認識したんじゃないのかな?俊輔ごときがなんであれだけ騒がれたのかわからん。それぐらいプレーも3戦共全然だったでしょ?

ポルトガルでさえ決勝トーナメント進出は40年ぶりでした。
日本の歴史なんてまだひよっこだし実力から考えても 当然の結果でした。

こんな気持ちの見えない代表が勝ちあがれるわけがないです。
残念ながら、相変わらず日本人というのは、気づくのが遅すぎました。いや、まだ気づけてすらいないのではないですかね。

綺麗にいこうとするチームは実力があってできるわけで、
日本にそんな実力はないです(アジアレベルでは別)。何を勘違いしてるんでしょうかね。 世界に追いつこうと思うのであれば、もっと気持ちのはいった泥臭くボールを追いかけるフットボールを展開しないといけないんですよ。

中身のない外面だけのサッカーが今の日本のサッカーです。

それにいい加減気づいてほしい。今日のブラジル戦、点数取られてもあきらめずに食らいついた選手はね、正直どれだけいましたか。

だから気持ちをみせろって。まずはそっからだろ。 ピッチでいつまでも残っていた中田。 平然と呆然とでもさっさと去っていく他の馬鹿選手たち。

君たちは全力を出しましたか?
気持ちを持ってやっていましたか?

中沢とか平然としてましたね。そう見えるだけかもしれませんが、点数取られたあとの表情とか今思い出しても結構むかついてきました(笑

口で悔しいなんていうのは誰でもいえる。
今後は態度で示して欲しい。

こんな代表はやはり応援できない。

なんか中田とか川口のこと益々好きになったな。彼しか気持ちの入った選手いなかったでしょ?まだ彼の役目っていうかね、彼が必要なんですよ、日本には。

NEXTが大事です。
まぁがんばってください

とはいえ、初戦が全てですよ。オーストラリアはやはり強かったし、あきらめないしヒディングの精神がチームとして統一されてました。チームとしてああいう気持ちが出ることによってこういう大会で結果を出せるんですよ。

予想通りこのグループはブラジルとオーストラリアが
勝ち上がりました。今のところサプライズ、というか予想はずしたのガーナだけだわ。しかし、なんていうなかなぁ。


日本  1-4 ブラジル

得点者
玉田圭司(前半34分)
ロナウド(前半46分)
ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(後半8分)
ジルベルト(後半14分)
ロナウド(後半36分)

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

光輝く未来(アルゼンチン対セルビアモンテネグロ)
6-0。終わってみれば圧倒的な結果である。しかし
実力の差以上のものが出たスコアなのかもしれない。
http://wc2006.yahoo.co.jp/result/812701.html

ケジュマンの退場が全てでしたが、だからといっていたらどうなった、という試合でもなかったですからね。
セルビア・モンテネグロはそんなチームではないはず、というよりもアルゼンチンの凄さが目立った試合でした。
攻撃えを展開するアルゼンチンは並みのチームではどうにもできないですね。

今回はサビオラの活躍を褒めないわけにはいかないでしょうね。得点こそ決めなかったものの、基点・アシストとしての彼の働きこそが今日の試合を決定づけたものと思ってます。もちろん「王様」リケルメもですが。益々、サビオラ戻せよ、とおもったのですけどね(無理か。グジョンセン獲ったしね、なんかサビオラかわいそうになってきた)。

チームとしても益々面白いチームになってきた感じが伝わります。今回はあまり期待してないんですけど、化けるかもしれませんね。なにせ、マラドーナで優勝してからすでに20年が経過しているのですから・・・

しかし、この2人の活躍をかっさらっていった一人の若者が
この試合にはおりました。

レオ・メッシ!

遂に出てきました。チャンピオンズリーグファイナルには
間に合わず、巷ではどうなってるのだ、とか試合前日にまた打撲をおったりとか気を揉ませた彼がワールドカップデビューを果たしました。

そして、1アシスト、1ゴール!!!!
いきなりの結果を出してくれました。
ってか、ここでゴール決めて試合の主役になる所がこの
若者の凄さを語ってます。アルゼンチン代表史上最年少ゴールらしいです。マラドーナもばんばん写ってました。もう、いいだろ?ってぐらい(笑

彼にはやはり光り輝く未来がまっている。

レオ・メッシ。
彼の名前は覚えておいて下さい。

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

なんかなんだか(チュニジア対サウジ)
06月14日 チュニジア VS サウジアラビア
http://wc2006.yahoo.co.jp/hl?c=event&a=20060615-00000019-spnavi-spo

すみません、1対1になってサウジが1点返した所で記憶が途切れた。
(しかも素晴らしくスピードと展開のある点の入り方がサウジらしくなく素晴らしかった)
しかも、ものーーーーーーすごーーーーく適当にみてた。
(結構珍しく)
なのでそれぐらいしか書けん(苦笑

なんか、後で見たら、チュニジアロスタイムに同点にしたらしいね。

アジアって・・・・アジアって・・・・そういう運命?(笑

テーマ:FIFA World Cup 2006 - ジャンル:スポーツ

圧勝(スペイン対ウクライナ)
06月14日 スペイン VS ウクライナ
http://wc2006.yahoo.co.jp/hl?c=event&a=20060615-00000024-spnavi-spo

スペインが今までに無いようなびっくりする展開で圧勝した。
ありえないぐらいの圧勝。
ウクライナに本当に何もさせずに終わらせた、感じ。

特筆すべきはカルレス・プジョルのアシスト!
いいですねぇ。

ま、あの退場で決まっちゃったね。ちょっと厳しい判定だと思うんだけど、
シュフチェンコも当たり前のように出たかったんだろうけど、出ないほうがよかったのかもしれない。

ラウールをスタメンに外すという「快挙」(笑
当然でしょう。

プジョル、シャビ、ルイス・ガルシア、イニエスタ、セスク・・・
なんか感慨深いな。

つか23戦まけなしだよ、これで。
すごーい。
これで優勝候補だ!と騒ぐ人もいるかもしれない。


しかし、忘れてはいけない。

圧勝でもできる。
しかし、ポカするのもスペインなのだ。

まだ信じちゃいけない(笑

信じられない(苦笑

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

ワールドカップ組み合わせ決定!
2006ドイツワールドカップの組み合わせ決まりました。グループ分けは
下記のようになりました。

グループA(ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル)
グループB(イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン)
グループC(アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ)
グループD(メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル)
グループE(イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ)
グループF(ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本)
グループG(フランス、スイス、韓国、トーゴ)
グループH(スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア)

=================================================
さて、それぞれ見ますか。

Aはドイツ、ポーランドでしょうね。ホスト国のこの組み合わせは「見えざる手」なのかもしれませんが、まず当たり前のトーナメント進出は決まりでしょう。

Bはイングランド、スウェーデンでしょうね。イングランドはこのまま行けば面白い事になると思います。あと、スウェーデンは個人的に応援してるので無条件で(笑)

そしてグループC。
アルゼンチンは厳しいグループになりました。南米のチームはヨーロッパの大会ではハンデを考慮に入れるだけではなく、シードチームが誰しもあたりたくなかった「オランダ」、そしてアフリカで逆転出場を果たし、アフリカでも屈指の国になったコードジボワール。そして特別枠のセルビア・モンテネグロ。
このグループはどの試合も面白そうです。現実的にはアルゼンチンとオランダの突破でしょう。死のグループと巷では言われるでしょうが、そうは思いません。・・・波乱はあるかもしれませんけど。

Dはメキシコ、ポルトガルでしょう。アンゴラはポルトガル領という事で色々あります。(これも見えざる手?)

E。こここそが死のグループです。
どの国が突破しても驚きませんが、とりあえずイタリアとアメリカと予想します。チェコは難しいですよ、後ガーナはよくわからないのでなんともいえませんが、充分に可能性あります。

F。
現時点で冷静に考えて。ブラジルとオーストラリアです。クロアチアもいいサッカーなんですが。
日本?無理です
ここは別エントリーを設けます。

G。フランス・スイスでしょうがトーゴが気になります。
韓国は論外です。

H、スペイン・ウクライナでしょうね。

全体的に見て、ヨーロッパの大会での欧州優位はかわりません。
それはこの組み合わせを見ても、よくわかります。

いよいよ、迫ってきた感ありますが、まだ修正できる時間は残されているはずです。楽しみですね。
古豪を破ってドアをこじ開けた  オーストラリアW杯出場決定!
試合は見てませんが、ワールドカッププレーオフ第2戦
オーストラリア対ウルグアイは1-0でオーストラリアが勝利、
2戦合計1-1でPK戦にもつれて4-2 オーストラリアが28番目の
出場国として決定した。

32年ぶり。長らく南米の壁を打ち破れず、来年から
オセアニアからアジアへと「移籍」するオーストラリアが
最後の最後に扉を開きました。

確かにオーストラリアは力をつけてましたが、正直ウルグアイは厳しいのでは?と思ってました。

フース・ヒディングはなんとも大きな仕事をしましたね。
PSVとの兼任監督で色々言われてましたが、「結果」を残しました。
いやはや、なんとも、です。

これで現在行われているバーレーン対トリニダード・トバゴでバーレーンが勝ってしまうとアジア史上初めて5カ国の出場になるのと共に、オーストラリアも入れて擬似6カ国という事になります。

それにしても・・・ファビアン・カリーニもアルバロ・レコバもそしてフォルランも来年見ることができないとは・・・。

日本代表対アンゴラ戦?興味ないです。
DEAD OR ALIVE ワールドカッププレーオフ第1戦
最後の椅子をかけた死闘・・・ワールドカップ予選プレーオフ第1戦。

結果
スペイン対スロバキア  5-1
スイス対トルコ     2-0
ノルウェー対チェコ   0-1

トリニダード・トバゴ対バーレーン  1-1

ウルグアイ対オーストラリア  1-0

正直言ってこれでスペインのワールドカップ出場はほぼ決まりました。
ルイス・ガルシアのハットトリック、そして代表試合では無敗のビセンテ・カルデロンでのジンクスもそのまま引き継がれた。スペインが次の第2戦で勝利すると3大会連続ワールドカップ予選無敗の唯一の国となるとの事(フランスは除く)。予選無敗はいいんだけど、問題は決勝大会ですけどね。

で、意外といってはなんだが、スイスがトルコを破った事。いや、確かにまだスイスは予選無敗なのだが・・・トルコのハカン・シュキルが国内で非難を浴びているらしいですね。
チェコはまだわかりませんが、次はホームですから、かなり有利でしょう。そして、バーレーンはドローという事でホームで爆発するのか。
オーストラリアが悲願のプレーオフを突破するのか、ウルグアイが古豪の意地をみせるのか。

DEAD OR ALIVE。
歓喜か悲壮か。

国をも巻き込むラストゲームは19日。
うーん・・・ラッキー?   日本対バーレーン戦
ワールドカップ予選3RDLEG 日本対バーレーン戦はオウンゴールの1点を守り日本が辛くも勝利しました。
とりあえず、勝ち点3を奪ったことだけは評価できます。お疲れ様でした。正直、それだけDEATH。

試合としては全然面白くともなんともなかったです。むしろ退屈でした。

あと3バックの方がやり慣れてましたね、確かに。
但し、だからといって4-4-2が悪いと言う訳でもありませんけれどね。
結構3バックじゃないと駄目みたいな意見もあると思うのですがシステムがどうこうとかいうよりはもっと根本的なものが足りないと思いますよ。
宮本、田中、中澤だからできてるのかもしれません(まぁ中盤ももちろん影響されてますが)けど、
これ一枚いなくなって3バックが機能しないなんていうのは本当は”論外”ですから。
システムがどっちがいいとかそんな「単純な話」でもないのですけど、確かに今日の方がまだ統制は取れてました。

日本のサッカーってがむしゃらさも足りなければ、相手に対するプレッシャーもきつくない。
綺麗にパスをつばげようとして、シュート打たない。何ら改善はされてませんね。

相手は日本を研究しています。もちろん、日本も研究はしているんでしょうけれど、相手によってどう変化させていくのか、というレベルには達してません。それよりまずは自分達のサッカーが確立していないばらばらな今の原状を考えてみるとそりゃ接戦になるはずなんですよ。チームとしての「精神」がないんだから。あと、日本のFWはまだマリーシア下手なんだから余計な事しなくでもいいです。
前が開いたらとりあえずシュート打つぐらいの気概で十分です。
あとはミスが多すぎ。

今日の勝因はコーナーが多かった事で相手の緊張を上乗せし(緊張が途切れたり、また緊張状態になるってのは続くと精神的にによくない。そういう意味でプレッシャーはかけたという側面はもちろんあります)混乱させた点にもあると思います。
なので、まぁ引き分け終わらなくてラッキーでした。
三都主は目立ってましたが、あれだけあからさまだと抑えられて
ヨーロッパ相手の試合ではなにもできない可能性もあります。まだサイド攻撃も課題なんですけど。

まぁ色々言うのもなんですが(言いすぎ?)とりあえず、勝ち点3を獲っただけで文句はありません。
難しい試合になるのは全然わかってましたから。

逆に負けなくて良かったかもしれませんね。
今の段階で危ないとかもう駄目だとか一喜一憂しているマスコミさんたちはお疲れ様ですがもっと冷静に観てもらいたいものです。
変な話今日負けても別にワールドカップにいける可能性がなくなってた訳ではないし、追い詰められたわけでもなかったので。

とりあえず今日は勝ちました。それでいいのかもしれません。
ワールドカップに出たいだけならそれでいいですよ。勝ち残って生きたいのであれば、非常に課題は山積してるけど。試合後のみんなの顔はどことなくそれを感じているからこそ、あの顔なのかもしれませんけれどもね。
珍しくテレ朝いい仕事してます。
イランに負けて日本戦が終わり、今テレビ朝日では
サウジアラビア対韓国やってます。

いや悪いけど、こっちの方がまじで面白い。

そして、やかましい一般レベルの解説とはおよそ呼べない
松木がいなくて、サッカーのアナウンスをアナウンサーも
ちゃんとしてます(笑、いや笑い事じゃない)

なんだ、やればできるじゃん。

珍しくテレ朝いい仕事してます。
この敗戦は想定内の出来事です イラン対日本
珍しく擁護しましょう。

ワールドカップ予選 イラン対日本は2対1で完敗しました。
えぇ接戦じゃないです。惜敗とか書く新聞もあるでしょう。違います。

完敗

しかしいいんじゃないですか?
私はこれ想定内の範囲だと思います。
まさか全勝するとか思ってる人いました?

・・・無理です。

アジアカップみてもわかりますが日本とアジアの強国との差はそんなにないです。日本は絶対的王者ではありませんでしたからね。

今日の敗戦は授業料です。来週のバーレーンに勝つ為の。

マスコミはレベル低いんで、これで枠圏外に転落とか書いちゃうわけですよ。いや、3位でもプレーオフの可能性あるんで圏外ではないですが。今順位なんて関係ないし。
あんまり一喜一憂しないって(笑

それより何より出場枠多いし。
昔とは違いますからね。ただ、楽して出場できないのはわかってましたので。昔の2枠とかならもう、これはちょっと落ち着いてられませんけど。

今日の敗戦を繰り返さないように。
しかしドイツ・・・じゃないイランもミスだらけだったけどアジアレベルならいいチームです。

高原もあそこまで下がって守ってるぐらいですから点なんて望むべくもない。貴方は点を取ってなんぼです(とはいえ、彼まで守らなきゃいけなかったのも事実ちゃ事実ですが)

あと、俊輔。出場してたんですね。どこにいました?あぁフリーキック蹴るときだけ出てくるんですね。君はフィジカル強いチームと対戦する時は前から言ってますが「スーパーサブ」で結構です。
後から出てきてファンタジー魅せるのが君のお役目でしょ(笑

加地君はねぇ、いや今回はやめとこう(苦笑。もっと精度と行く気があればね。そして途中出場したけど、2秒で消え去った小笠原君(まぁ仕方ないといえば仕方ないのですが)・・・そしてずっといたけど何もしなかった(できなかった)三浦君。


2点目は4バックになれてないDF陣の連携がまだまだという事ですから、今日はいい授業料ですよ、しかしまぁあれだけさくっとセンタリング入れられたら「あ~あ」っていうしかないですね。個人的に言えば、今の日本のシステムから考えたら、今までやってきた3バックをスタンダードにして、局面で4バックに切り替える、もしくはその逆の方がわかりやすい気もします。その方が「自由」かも(笑

中沢と宮本は「換え」がきかないですね、やはり。

あと、またこれで中田不要の声が馬鹿マスコミからでるでしょうが逆です。今日の試合観て益々中田の存在感は増しました。
・・・小粒揃いの日本代表にとってはね。
ちなみにこれも何度も言ってますが、中田君は王様でもなんでもないので。自分のやるべき事をしたいだけ。(まだまだ「本来の彼」ではないような出来でイージーなミスも多かったですが)今日のような試合で誰か個人が突出して抜け出るのは難しいでしょう。ジダンとかロナウジーニョでもいないと無理。個人のレベルはまだまだ改善ですかね。
みんな次への動作とレスポンスが遅い。以前から言ってますけどね。

まぁ次は間違いなく勝たないといけない試合です。
応援っていうか、観ますので。もちろん気になってるんですから。
欧州 ワールドカップ予選
欧州各地でワールドカップ予選がおこなれました。
なお、まだ登場していない国もありますので、順位などは書きません。今書いてもしかたないので。

1組
ルーマニア  2-1 マケドニア
フィンランド 3-0 アンドラ

2組
トルコ   1-1 グルジア
デンマーク 1-1 ウクライナ
アルバニア 2-1 ギリシャ

EUROチャンピオンはアルバニアに負け。フロックと言われないようにね。トルコも引き分けちゃったよ。次戦はこの2チームの対戦。デンマークも何気にドローです。

3組
ロシア   1-1 スロバキア
エストニア 4-0 ルクセンブルク
ラトビア  0-2 ポルトガル

クリスチアーノ・ロナウドなどの得点。ラトヴィアまけちゃった・・・。

4組
アイルランド 3-0 キプロス
スイス    6-0 フェロー諸島
フランス   0-0 イスラエル

フランスチャンスかなりあったんですけどね。ドロー。これがワールドカップの予選なんです。

5組
イタリア  2-1 ノルウェー
スロベニア 3-0 モルドバ

イタリアは順当に勝つ。

6組
オーストリア   2-2 イングランド
北アイルランド  0-3 ポーランド
アゼルバイジャン 1-1 ウェールズ

イングランド2-0で勝ってたのに、追いつかれてドロー。こんなもんです。

7組
サンマリノ 0-3 セルビア・モンテネグロ
ベルギー  1-1 リトアニア

8組
アイスランド 1-3 ブルガリア
クロアチア  3-0 ハンガリー
マルタ    0-7 スウェーデン

これからが長丁場。しかし、結果だけ見ても非常に気づく点ありますね。全勝で行くことはないんです。これは予選。残ればいい。日本はどうですか?まさか全勝が当たり前とか思ってませんか?要は出場権を獲得する、それが命題です。
韓国ではこうなってます。
ワールドカップ予選について日本の事で色々言いたい人もいるでしょうが、お隣韓国はこうなってます。

コメントの方にも一部書きましたが142位のモルディブとスコアレスドロー。ナショナリズムを非常に重んじる韓国にとっては屈辱以外何物でもない。だから監督更迭しろ!と、そりゃそうなるだろうなというニュースです。元々コエリョは韓国でもぼろくそに言われてたしね。一気に爆発。

おそらく組み合わせ的には韓国が1位通過するとは思いますが、それでも絶対ではない。こういう事が起こりえるのがサッカーなんです。前回優勝のブラジルだって、南米予選はぎりぎりで勝って出場できたんです。でも、結果は優勝。やっぱり最終的に結果なんですよ。もちろん、人材豊富な国は確かに有利です。でも、戦い方によってそれをも崩すこともできる。それがサッカーです。

ワールドカップに出場する事・勝ち残る事って厳しいんです。

私自身は小さい頃から日本リーグ時代も見てきました。それと比較すれば全然レベルは上がってます。ワールドカップも出場できたし、選手個人は海外でどんどんプレーできている。でも昔の方が、もっと皆さんの身近で言えばドーハ組の方が「気持ち」がありました。

本当にワールドカップは厳しい、出場したい、負けたくない、という「気持ち」があった。だから私は応援した。今回はまだそれを私は感じられない。

出場していない時代とした時代。時代は違います。でもね、大会終れば「チャラ」なんです。そこがなんだか勘違いされてる気がしてなりません(主にマスコミ)。

日本は「まだ1回」しか予選を”突破”して出場できてない事実をもう一度考えるべきでしょう。


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