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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
我侭が無秩序なればこれほどもろい
今、チャンピオンズリーググループリーグをLIVEで見てます。
レアルマドリー対ASローマ。
前半22分ですでに2-0で負けてます。
1点目はまぁ、完璧にオフサイドなので、アンラッキーな失点でした。
それは同情します。

しかし・・・なんだ、このサッカー?

レアル・マドリードさんって確か銀河系とか言われていい気になっていて、
おまけに日本ではフジテレビさんとタッグを組んで、視聴者にあたかも錯覚させるように情報として世界最高のチームと言ってはばからない実は「えせ」最高のチームさんです。

何度も言ってますが、このチームに世界最高峰の「選手」はたくさんいます。
しかし、世界最高のチームでは断じてありません。

我侭な超一流選手に手を加えようとして、上手くいかなかったカマーチョさん。
貴方には同情します。しかし、貴方が辞任した選択は正しい。
こんなチームやらないほうがいいですから。

ほら、秩序のない選手たちの動きはもろい、もろい。
さすがはリーガでは2敗しているチームですね。
真ん中空く、空く。ほーらそこに放りこまれる。
あれ?サイドに展開されてるよ、あれれ、ふられちゃってるよ(笑

おもしれー。巷では強いレアル・マドリーをたたくのがバルサの指名というのを見ます。そう、それもわかります。
でも、それってただの「アンチレアルマドリー」ですよね。バルサ対メレンゲというよりも、メレンゲとそれ以外って話になっているようで、何か違うような気もします。まぁ、いいですが。

対してローマはディフェンスラインしっかりしてます。
イタリアのチームに0-2から追いつく事ができるかな?

苦し紛れにロベカルばっかロングシュートを打ってます。
ここでも「個人」ですか?そう、それはメレンゲのサッカー。
でも、昨年のチャンピオンズリーグ、EURO2004の勝者はそういうサッカーだったでしょうか?

彼らは口だけで、何も勉強してないようです。
と傍からいうと、ラウールが一人で打開しました。1-2に。

まだ試合は終わってない。追いつくかもしれない。勝つかもしれない。
しかし、こんな試合をしているようでは、チャンピオンズリーグ優勝なんて口が裂けてもいえないはずです。

今年も無冠かな?ご愁傷様。
すばらしき敗北 レアル・マドリー 欧州CL
(グループA)
リバプール  2-0 モナコ
デポルティボ 0-0 オリンピアコス

(グループB)
レバークーゼン 3-0 Rマドリード
ローマ 0-1 ディナモ・キエフ(中断→延期)

・・・フリスクさん負傷のため試合延期。大丈夫ですかね。しかしよりにもよって、フリスクさんか・・・。

(グループC)
アヤックス 0-1 ユベントス
マッカビ・テルアビブ 0-1 バイエルン

(グループD)
フェネルバチェ 1-0 スパルタ・プラハ
リヨン 2-2 マンチェスターU

==========================================
昨日の後に追加しようと思ったのですが、レアル・マドリーがぼろ負け記念で、別にしておきます(笑)

いや、すばらしい!!!!
楽しく見させていただきました。
なんかすごい気持ちいいんですけど。

ちょっと時間がないので、書ければまた。

まだまだ、あのCL決勝戦の「カリ」を返したわけではないだろうが、レハークーゼン最高です。
2004-5 チャンピオンズリーグ開幕
いよいよ、チャンピオンズリーグが開幕しました。
まぁ、さすがに順当勝ちといったところでしょうか。
15日に行われる結果をあとで追加します。

(グループE) 
アーセナル 1-0 PSV
パナシナイコス 2-1 ローゼンボリ

(グループF)
シャフタール 0-1 ミラン
セルティック 1-3 バルセロナ

デコ・ジウリー・ラーションの揃い踏み?
セルティックのカップ戦 ホーム無敗を19でストップさせました。

(グループG)
インテル 2-0 ブレーメン
バレンシア 2-0 アンデルレヒト

(グループH)
パリSG 0-3 チェルシー
ポルト 0-0 CSKAモスクワ
眠いが寝られない。それがチャンピオンズリーグ決勝。
最近、睡眠時間が短いのか、今、超眠い(笑)。しかし、あと数時間後にはチャンピオンズリーグの決勝が始まる。意地でも生で見たい人なので、絶対寝ないだろう。

モナコ対ポルト

このカードを予想した人は本当にいないだろう。ネーム的には確かにビッククラブ同士の決勝とは呼ばれないかもしれない(名門ですが)。しかしながら、これはチャンピオンズリーグの決勝なのである。面白くないわけがない。カードが地味だ、という人は知っているチームの名前だけでサッカーを見ているようでどうも信用が置けない(というのは言い過ぎ?)。まぁとりあえず見てみなよ、ほんと。

 41歳モウリーニョ監督の描く緻密な計算と戦術は、とても堅くボールポゼッションを基本に相手の長所を打ち消しサッカーをさせないポルトか、攻撃力が高く決定的なシーンを演出し、それでいてチーム的にも統率力のある35歳のディディエ・デシャン監督率いるモナコか。

心情的には2-1でモナコなのだが、PKまでいくとポルトかもしれない。今回はアウェイではないが、ホームでもない。ポルトはここまでアウェイでは無敗であり、必ず得点をあげているというデータも怖い。ま、ここまで来たら見守るしかないんだけど。でもフェルナンド・モリエンテスのための大会と言われたら、メレンゲに一泡吹かせるようで面白い(やっぱそれか・・・)なぁ。

まもなく欧州クラブチーム最強を決める試合が始まろうとしている。

この決勝は地味でもなんでもない。

運と実力の両方がその身に纏わなければ、この最高の「舞台」には絶対に立てないからである。
やはり欧州チャンピオンズリーグ
準決勝 モナコ対チェルシー 第1戦が行なわれました。結果は3-1でモナコが勝ったんですけど、勝ち方がすごい。
後半10分過ぎにキャプテンのジーコスがマケレレの挑発に報復で一発レッドで、モナコが10人に。そのとき、1−1。つまり、そこから2点取って勝ったんですよ。
2点目は素晴らしいパスへの飛び出しからモリエンテスが決め、3点目は選手交代で入ったノンダがファーストタッチで押し込んだ。デシャン監督の采配ピタリ。逆にチェルシーのラニエリ監督は守備・攻撃の選手交代の戦術が裏目に出てしまった形になった。後半はモナコは本当に10人で戦っているとは思えない攻撃で、圧倒していた。
さて、第2戦はどうなるんでしょう?こういう形とはいえ、全く分からないぐらい力は拮抗してますね。
レアルとアーセナル、ミランがいなくなっても面白い。これこそが欧州チャンピオンズリーグ。
本当に強いチームしか上がれない舞台なのである。

でも、今回、審判ミスジャッジが多かったと思いますけど・・・頼みますよ、ほんと。
やはり波乱ではなかった欧州CL
アーセナル・レアル・ACミランと相次いで優勝候補が敗退しましたね。で、試合を見ました。結果的に負けるべくして負けたんだなぁ、というのが印象です。

アーセナル。非常に拮抗した前半でかつスピーディーな展開で選手も疲れていたし、後半になると穴が目立った。チェルシーのDF陣もアンリを打ち消し、危ないシーンもなんとか防いで(このなんとか、が非常に重要)いた結果である。マケレレいいね。

レアル。やっぱりディフェンス、それにつきる。ちょっとお粗末なプレーも目立った。このチームは個で持っているので、それが発揮できないと駄目っていうお手本のような(笑)試合でしたね。あとは攻撃もチグハグな感は否めなかった。

ACミラン。何やってんの???????ってぐらい酷い試合だった。デポルも確かに攻撃的だったんだけど、それ以上にあまりにお粗末な試合ぶり。結果はもちろん知っていて見てたんだけど、あまりにはらがたった展開。自滅、という言葉があってます。

それもこれも勝ったチームがあきらめないでいった結果でもあるので、チェルシー・モナコ・デポルをほめるべきでしょうね。内容的・勢い的にはチェルシーがいい感じでしょうが、もうさっぱりわからん。ここで出ていないポルトもよくよく考えたら(というか忘れてた)昨年のUEFACUPの覇者で、今年もしCL優勝したら、凄いし。

しかし見ていてなんだか、日本戦が頭によぎったCL準々決勝でした。日本、大丈夫?
白とアーセナルが負けたのは波乱ではない。
ヨーロッパチャンピオンズリーグ準々決勝でレアルマドリードがモナコに、アーセナルがチェルシーに負けた。

とまぁ、当然ニュースでは大波乱という風になるだろう。この2チームとACミランが大本命だったのだから。しかしながら、この結果は起こるべくして起こったものではないか、と思う。細かいことをつらつら書くと多分ありえないほど長くなるので、はしょっているのは先に失礼しておく。

まず、レアル・マドリー。攻撃は確かにすごかった。しかしながら守備については非常に不安定な部分も持ち合わせており、特にここ最近はそれを露呈していた。けが人も多く、第1戦を見たが、なんだか攻撃はすごいけど、これモナコにも助けられてるよなみたいな部分が要所要所にあった。そしてなによりモナコのモリエンテスが古巣相手に燃えていた。
第2戦はもちろん白が押していたのだが、モナコが第1戦と違って「ある」チャンスを生かして得点できた。しかも、3点取って、アウェールールでの逆転である。守備の不安と決定的チャンス、この歯車がモナコ側にかみ合った。その結果にすぎない。
モナコだってフランスリーグでは1位である。充分に強豪なのだ。私の予想では2-0でモナコが勝つ「はず」だったので、非常に嬉しい。
まぁ、単純にレアルというチームが好きじゃないので、判官贔屓だという意見は却下する(笑

アーセナルの場合はもう単純にありえないスケジュール下の中で戦っている不安材料があった。
FAカップ、このCL、リーグ戦2試合と今週だけで4試合。中田君並みのスケジュールである。こちらもけが人が出てきているし、FA杯ではマンUに負けたりと流れも非常に悪かった。
一方のチェルシーはここに来て大補強で獲得した選手だけではなく、以前からチームにいたいわば「生え抜き」選手が大活躍して勝つなどリーグ戦も調子よく、チームとしての「統一性」がでてきていた。エースクレスポも復活傾向だったし。

こちらの方は単純に「流れ」の差なんじゃないかと思う。しばしばサッカーにはこういう流れがある。なんともいかんしがたい話なのだが、アーセナルのように、全て勝ち残ることができるチームにはこういう弊害が起こってしまうのだ。
各リーグ戦・カップ戦・チャンピオンズリーグの3冠を獲得するのがいかに難しいのか、本当によくわかる。

結果論ならなんとでもいえるのだが、はっきり言ってこの予想を私はしていた。このブロックではアーセナルを応援していたのにも関わらず、である。・・・残念なのだが。

私の大本命が揺るがずACミランなんだが、これでモナコとかが優勝すれば、それはそれで面白いかな、と思ってしまう。
この結果については本当に波乱ではないと思う。しかし必然でもない。

サッカーとはそういうものである。
だからこそ、目が離せないのだ。