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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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スペイン3イングランド3イタリアドイツ
さて、これはなんでしょう。

そう、チャンピオンズリーグとUEFAカップのベスト4進出チームの国別の結果です。

一部でCLにスペイン勢が残れなかったから、という事で
リーガのレベルを言う人もいるようですが、UEFAカップは逆に
スペイン勢がそのまま勝ち上がりスペイン対ブレーメン(ドイツ)という事になりました。

CLとUEFAランキングは両方共カウントされるポイントが同じですし、ランキングポイントは過去5年分の成績なので、1位スペインと3位イングランドの差が出にくい(この段階でCLはバレンシア、UEFAではトッテナムが敗退なのでなおさら)ので、ランキング1位のスペインはあと2年ぐらいは安泰でしょうね。


で、CL。どうでもいいです、もはや。

でも、チェルシーだけには獲ってもらいたくないですね。
はっきり言って。
そろそろチェルシーでも、とか言ってる人の気が知れません
(人それぞれなので別にいいですけど)。
試合見てもやはり強いのはわかります。
でも、彼らが獲ってしまう事の意味を考えるとどうしても、
チェルシーだけには獲ってもらいたくないです。いかにトーナメントに恵まれていても。

応援するのはミランですが、応援するって言っても別に
どうでもいいけどどれか選べっていったら・・・とのレベルです。基本的にこうなったパオロ・マルディーニにビッグイヤーを掲げて欲しいし。
でも、マンチェスターでも嬉しいかな。その分プレミアでチェルシーに逆転されそうな気もするけど(苦笑

UEFAの方は正直スペイン3チームが残った事に驚きを隠せませんが、そもそも中堅チームのレベルも高いですからね(ここが4強が絶対的なイングランドとの違いでもありますね、ま、スペインは2強ですがベスト4というレベルでみれば残りの2チームが毎回変わるので)。セビージャが連覇しても全く驚きのない展開です。今季調子のいいブレーメンとの決勝っぽいですけど。
連覇すれば84-85、85-86のレアル・マドリー以来になりますが。

結局どうでもいいっていってもみちゃうんですけどね・・・。

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バルセロナ対リバプール(ネタバレ)
負けるべくして負けた


以上。


予めわかっているはずのリバプールの戦術に何の策もないライカールトの采配と選手層の薄さ(ファーストチョイスしかない点で)。

見てて追い付けるなんて思えなかった。

バルデスの有り得ないファンタジーもあったが、メッシ・ロナウジーニョを封じ、アウェーでいかに自分達のパターンにするのか、という点でベニテスは見事だった。

今回はバレンシア戦の負けを教訓にできなかったライカールトの交代も意味が判らなかった。


全体的な雰囲気も駄目な時のバルセロナだったし、負けるべくして負けた。


だがまだ次がある。ライカーバルサのサイクルの終焉は次節で明らかになるだろう。
チャンピオンズリーグ ドロー決定!
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の組み合わせが決まった。
次のとおり。
なかなか渋い組み合わせになったなぁ、という感じです。

バルセロナ(スペイン)vs.リバプール(イングランド)

FCポルト(ポルトガル)vs.チェルシー(イングランド)
セルティック(スコットランド)vs.ミラン(イタリア)
PSV(オランダ)vs.アーセナル(イングランド)
リール(フランス)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
ローマ(イタリア)vs.リヨン(フランス)
レアル・マドリー(スペイン)vs.バイエルン(ドイツ)
インテル(イタリア)vs.バレンシア(スペイン)

一応去年のチャンピオンと1昨年のチャンピオン対決になりました。
対戦成績はバルサ公式によると1勝3分2敗とやや分が悪い。
1975-76、2000-01シーズンにUEFA杯で、いずれも敗戦。
2001-02シーズンのチャンピオンズリーグの二次リーグではアンフィールドで1-3での勝利という事。
ま、関係ないけどね、過去の成績なんて。

もうどことやってもドロー的には同じなんだけどね。

ルイス・ガルシア好きなんだけど、こればかりは譲れないなぁ。
あ、レイナもまだいたな・・・

実に楽しみなのはローマ対リヨン、インテル対バレンシアっていう渋い感じなんですが・・・

来年2月と3月に開催。
ざくっとリバプール破って勢いに乗ってもらいたいものです。

テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ - ジャンル:スポーツ

チェルシーのヤロー
なんか、結局負けやがった(笑

通訳のいやがらせだな。


まぁ、こっちは連勝しかなかったので、予想の範囲内だけど。

いやしかし、ブレーメン戦負けられないな・・・ほんとに
ドローとその後の展開大予想!
チャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせが決まった。

バルセロナ対ベンフィカ

ベンフィカは攻撃という意味においては非常に強いチームです。日本では報道されないからあんまし目立たないけど。
楽勝っていう人がいたら、間違いなくその人は全く「意味」が分かってない人です。監督のクーマンやシモン・ジオバンニはいわずと知れた元バルサの選手でした。今年の補強でさらに強いチームに変貌しましたからね。ミッコリとかいい選手だし、クーマンの采配も結構当たってます。

しかしながら当たり前のようにバルサが勝ちます。
いや、勝って下さい、お願いします。
なにせ、考えてみたら、「クラシコ」間に入ってるんで、精神的にきついのよ。

そして勝つと準決勝ではミラン対リヨンの勝者になります。

クオーターファイナル屈指の好カードです。
ミランが勝つでしょう。リヨンは大好きなチームなんですが、
バルサ対ミラン。 
「忘れ物」第2弾です。時代は違いますが、勝ってあの「屈辱」を晴らして決勝に進みましょう。そのためにもミランに勝っていただきたい。


そして、ユベントス対アーセナル。
あーアーセナル応援したい。でも冷静に考えるとユーべ。まじ強いもん。

最後に、ビジャレアル対インテル・アヤックスの勝者
これはインテルでしょうね(おい)。

で、ユーべ対インテルの「イタリアダービー」。

結果は大方の予想はユベントスでしょうが、ここはインテルが勝っちゃったら、どうにも面白いわけです(もう予想ではなく願望?)。トーナメントではUPSET(と言ったら失礼ですが)が充分にありえます。

Finalはバルサ対インテル。

この試合面白そうじゃないですか。昔から共通項もあるし。
ここも因縁に「けり」をつけましょう。そして、くれぐれも「豚の頭」を”あいつ”に投げないように!(笑

もっと言うと魔術師エレーラとスアレスという後に「グランデ・インテル」を形成した2人の前チームはFCバルセロナであったという因縁もあったりします。

という事で、結果パリで新しいビッグイヤーを掲げるのは

FCバルセロナ

です。(結局これを言いたい) 


しかし、ここまで来るのには、路は険しく果てしない。
チャンピオンズリーグとは本当に難しい大会だ。

テーマ:UEFA CHAMPIONS LEAGUE - ジャンル:スポーツ

乱れて見えた波は平穏
とか書くと何だかわかりませんね。

個人的には「日記」なので、いちいちネタバレとかネタバレなしとか書くつもりは一切ないし、書く必要などないと思っている。というよりもすごく違和感がある。

コミュニティのトピとかは別だけど。知りたくなければこういうのを観たり、探してる時点でおかしいだろ?と思っている。
最近ではニュースなどの見出しで思いっきり結果書いてるし。
嫌なら見なくてもいい。それは親切とか言うのとはちょっと違う気がするんだけど?マイミクさん達は本当にみんな親切な人が多い。
それに対しておいらにはそういう事はできないし(ってかわかっててしてる自分がいて)、非常に不親切な自分が午前7時現在ここにいる(笑
お前、早く寝ろよ、毎日何やってんだ。

さて、題名。
単純に言うと波乱はなかった、って事でした。

チャンピオンズリーグはまだ1試合のこっているものの、今の所は全部予想通りの勝ち上がりである。

バルセロナ、ユベントス、ビジャレアル、リヨン、ACミラン、ベンフィカそしてアーセナル。

波乱はない。これでインテルが勝ち抜けるとなおさらだ。
正直どことあたってもとても厳しい組み合わせになるだろう。楽なチームなど一つもない。

チェルシーには勝った。しかしだから、今後も楽勝だ!なんて言う人が意外に多いこと。安直すぎてありえないだろ?ちゃんと観ろよと小一時間問い詰めたい気分になる(気持ちはまぁわからんでもないが)。

だが、このレベルの高さこそがチャンピオンズリーグの醍醐味だと思う。また心臓に悪い試合が続くが、バルセロナの勝利を信じる気持ちは揺るがない(それと楽勝とかいうのとはレベルが違う)

間違いなく最高のクラブが争う最高のフットボールが待っている。

次はなんとなくアーセナルかユベントスな気も。この次イタリア勢は一寸嫌。その次でいいや。抽選は金曜日。

そして、アディオス、ブランコ。
これで3年連続無冠は99.9999999999999999%決定した。

テーマ:UEFA CHAMPIONS LEAGUE - ジャンル:スポーツ

いよいよその時がきました
本日というか明日日本時間3月8日朝4時45分。

チャンピオンズリーグ1回戦 セカンド・レグ

FCバルセロナ対チェルシー

がカンプ・ノウで行われます。世界中が見守り楽しみにしている
1戦です。

1stレグはスタンフォード・ブリッジで1-2とバルセロナが勝利していますので、アウェーゴールのことを考えると、まずバルセロナが「1点」獲るとチェルシーは3点獲らなければ勝利条件を満たしません。(要はチェルシーが勝ち抜ける為には「2点差勝利」が必要)

なので、まず1点!

それで息の根を止めましょう。

よろしくお願いいたします(笑

ビスカ、バルサ!

さらに高みへ チェルシー対バルセロナ
チャンピオンズリーグ1回戦 1stLeg チェルシー対バルセロナが
スタンフォード・ブリッジで行われました。

昨年も同じところで同じ対戦が行われたこの「因縁」浅からぬ対戦。
かたやプレミアチャンピオン、かたやリーガカンペオン。おそらく今世界で一番ギスギスし緊張度も高く高いレベルでの戦いになると思ってました。

今回もライヴでは家で見ることはできませんので、恵比寿のFootnikで観戦。ここで、2年前のバルサツアーで、そして去年のバルサツアーで知り合った人などが多数いたこともあり、今回はこちらで観戦に決めました。

さて、映像がスタンフォード・ブリッジに切り替わりました。

ピッチ酷!

おいおい、いまどきの高校サッカーでもないような剥げたピッチ。ってか、おまえこれ土じゃん・・・。こういうスタジアムはUEFAの規定で使えなくしろよ、「最高の選手」が「最高の状態」で「最高のクラブ」をきめる大会でしょ?確か。

これだとバルサのパス回しには確かに厳しい展開になる予感で、不安には少しなった。

試合序盤、予想通りピッチの状態にボールが転がらない。バルサ側も結構苦慮してました。しかし、そんな中1人輝いてる選手が。

レオネル・メッシ

あんたすげぇよ、って全員言わざるを得ないプレイを連発。でもこれが彼のスタンダードなプレーです。スタメンを見てて、穴はデル・オルノぐらいしかないじゃん、って言ってたんですが、これがまた面白いように行ってくれる訳です。しかもロッペンすら翻弄。やっぱあんたすげぇよ。

それが功を奏したのか、前半37分。鬱憤の溜まっていたデル・オルノさんやってくれました。メッシへのタックルでタヘルタ・ロハ。チェルシーさん1人少ない状況になりました。普通のタックルしてたらたぶん、アマリージャで止まってたでしょうけど(抜けてたら決定的だったため)足上げてひざにいってましたからね、その前にもカードでるプレーありましたし。しかも審判からは良く見える位置でした。チェルシーサポレッドじゃないだろう、と不満たらたらでしたが、ありゃ仕方ないですよ。

そして、苦虫をかみつぶしたかのような表情をみせるモウリーニョはジョー・コールに変えてジェレミを投入。ジョーコールは2戦目に温存という側面もあったと思います。チェルシーは少しずつ綻びが出始めたものの、カウンター狙いのきっちりとした守りのサッカーでバルセロナの決定機をなんとか防ぎました。

前半0-0で終了。

クレスポに変わってドログバ投入。これが大成功という事で、すきあらば狙ってきます。そのためにバルサも集中力を途切れさせるわけにはいきませんでした(この後もドログバは素晴らしいプレーを続けます)10人対11人。運動量の差も現れますが、バルサよりの膠着状態が続きました。試合が動いたのは60分。

ディエゴ・モッタ!!!

がオウンゴール・・・・・・・・・・・・・・・・・・でチェルシーが1点先取。おいおいおいおいどーなってんだ。うーん、昨年のことが頭をよぎる。結果だ結果、この試合は結果勝てばいいんだ。とりあえず、自分を言い聞かせました(笑

しかし、この失点がバルサの面々に火をつけました。
展開が速くなってきてだんだんチェルシーの中盤にも穴が開き始めました。ライカーも展開をみて、モッタOUTでラーションIN,シウヴィーニョINジオOUTと変化させていきます。

そして72分。ロナウジーニョからジョン・コール!!!!
ん?あれ?なんとなんとチェルシーもオウンゴール。1-1同点!

そして80分。いままで中盤までさがってボールをさばいていた(てめーFWだろ?)サミュエル・エトー!逆転1-2!

あんた偉い。中盤で消えてようが点とりゃえらい、それがFW。そして、そのまま終了して1-2
FCバルセロナが勝利しました。いやよかった。正直ドローで御の字と思ってましたんで。

しかしチェルシーはやはりいいチームです。特にペトル・ツェフ。あいつぁ「神」です。判断力と反応は抜群ですね。キーパーとして言えば彼とジャンルイジ・ブッフォン、イケル・カシージャスは「別格」です。

そして、是非記していたいものとして、審判のミスジャッジも多く見られた事です。少なくてもバルサのハンド1回、チェルシーのハンド2回(しかも決定的、PKじゃん)見逃しました。しかも、ものすごく分かりやすそうなものを。ありえねぇよ。

デコは今回は消されてしまいましたね。多分、これはモウリーニョの判断でしょう。彼のパスを断ち切らないといけない事は充分に戦術として正しいものですから。そして、ロナウジーニョ。一瞬一瞬の輝きはあったものの、光り輝くというところまでは行き着きませんでした。中盤の穴が開いてきたところからは良くなりましたが。しかし、デコが消されてもロニーが止められても、エトーが消えててもまだ他に誰かいる。今日のゲームは明らかにレオネル・メッシのゲームでした。しかし、誰かのチームではありません。今のバルセロナが強い原因を改めて感じさせてくれた試合でした。

正直に言えば、10対11人になったこの試合でもう1点入れてくれればカンプ・ノウではかなり楽になると思ったんですけどね。いくらホームとは家。

相手がチェルシーです。去年のこともあります。ライカールトはここは慎重に慎重を重ねて臨むでしょうね。

今回は同じ対戦という事でリベンジリベンジという事が叫ばれてます。
しかしそうでしょうか?私はそう思ってません。
なぜなら前回の敗戦は自らが引き起こした「失態」からなのですから。

この闘いはリベンジなどではありません。昨年残した自らの失態とミスを拭い去り、昨年よりもより強くなったチームが乗り越える為の「踏み台」の一つなんですから。

チェルシーに負けることが許されないのはそのためです。

次回3月7日。見逃せるはずがない。

テーマ:UEFA CHAMPIONS LEAGUE - ジャンル:スポーツ

いやぁ、残念だなぁ(笑
レアル・マドリー敗北!(

よてーどーりでとても残念デス!

頑張れガナーズ!さいごまで気を抜くな!
バルサとあたらない限りは応援するんで。

ちなみに今日の結果は

R・マドリー 0 - 1 アーセナル
バイエルン 1 - 1 ミラン
PSV 0 - 1 リヨン
ベンフィカ 1 - 0 リバプール

予想がはずれたのはドローになったミランだけ。
っていうかさ、もう頼むよ、ミラン。

内容は見てませんのであしからず。

そして、今日の夜は

チェルシーバルセロナ

恵比寿のスポーツバーにいます。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

俺たちもいるぜ  バルセロナ対ブレーメン
2005-06 チャンピオンズリーグ グループリーグ
FCバルセロナ対ヴェルダーブレーメンは3-1で勝利し、グループリーグ1位通過を決めた。

試合はブレーメンが真正面からバルセロナとぶつかってきたので、正直
言ってあんまり心配しないで見れた試合ではあった。

特筆すべき点。
ガブリのゴール!!!!!
本当に待望の待望のゴールだった。クラシコでもちらっとその存在は
画面に映っていたのだが、出場はなかった。
そんな鬱憤を晴らしたのか、結果を出すという事は彼にとって本当に
すばらしい事だと思います。

さらに、ヘンリク・ラーション!!!!!
この人、でたら決めちゃいます。すばらしい仕事を本当に毎回します。
いぶし銀の活躍ですよ。

クラシコには出なかったが、俺たちもいるんだ!
と主張してやまないそんな試合だった気がします。

しかしこのチーム、こんな人たちがバックアッパーで控えてるんです。

そして、自ら2点目を決め、その二人のゴールをアシストした
絶好調のロナウジーニョ。

そりゃ強いですよ(先日のクラシコ、レアル・マドリーも確かに調子のいい人は少なかったですが、バックアッパーがいないですからね)。

まぁ、しかし、強いです。今それしか言えない。

テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

ラピッド・ウィーン 0 - 1 バイエルン
クラブ・ブルージュ 1 - 2 ユベントス
アーセナル 2 - 1 トゥーン
スパルタ・プラハ 1 - 1 アヤックス
ウディネーゼ 3 - 0 パナシナイコス
ブレーメン 0 - 2 バルセロナ
ビジャレアル 0 - 0 マンチェスター・U
ベンフィカ 1 - 0 リール


グループリーグ第1戦残りの結果。今回は大体順当勝ちですね。ビジャレアル・プラハが頑張ってドローですか。まだ1戦目なので、特に語ることもないのですが。
グループリーグ第1戦目 結果
結果。

ACミラン    3 - 1  フェネルバフチェ
PSV       1 - 0 シャルケ04
リヨン 3 - 0 レアル・マドリー
オリンピアコス 1 - 3  ローゼンボリ
チェルシー   1 - 0  アンデルレヒト
ベティス    1 - 2  リバプール
レンジャーズ  3 - 2  FCポルト
アルトメディア 0 - 1 インテル

今回特筆すべきはやはりローゼンボリとレンジャーズが勝ったことでしょうね。メレンゲグループリーグ敗退。したらすごい面白いんですが。

そして、本日はFCバルセロナが出陣です。
レオネル・メッシーがいよいよ出場か(ライカー堅実だから出ても途中出場だろうけど)?

テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ - ジャンル:スポーツ

CL 開幕 リヨン対スペインの首都の白いチーム
いよいよ2005-06 UEFAチャンピオンズリーグ 
グループリーグが始まりました。

地上波では早速リヨン対メレンゲの試合が放送されましたが、結果として3-0でリヨンが勝ちました。昨年に引き続き緒戦でマドリーは「完敗」しましたね。もう最高!(笑

しかし、リヨンがいいのはもちろんなんですが(リーグ・アン4連覇が伊達じゃないし、去年のCLはリヨンのが成績いい(ベスト8))、レアル・マドリーのディフェンスはなんなんでしょうね。「守る」って言葉知らないんでしょうね。

リヨンは非常に統率されてるし、堅実。カウンターでボールをつなげて、ゴール前に持っていく。下げる時はきちっと下げてコンピレーションも非常に上手く構築されている。動きが非常にきちっとしてます。さて、そこに待ち構えているのは人数は確かにいるけれど、ずるずると引っ張られてどうしようと「悩んでいる」メレンゲディフェンス陣。統率感がまるでなし。

いいように入られまくってるし、ディフェンスの「威圧感」がまるでなし。もちろんセルヒオ・ラモスはまだ若いとはいえ、統率ラインってのがないチームは、いくらジダンが入ったとしても、同じだと思いますよ。
リヨンは王者のサッカーというかなんというか。メレンゲ相手に恐れるどころか「流して」ましたからね。銀河系集団の神通力がもはやなくなり、ガラクタ集団としての顔が認知されてます。

まぁ正直だからといってグループリーグ敗退という事にはならないでしょうけれど、敗退したら、さぞ愉快な事でしょう。

リーガとあわせて2連敗。どこまで迷走が続くのだろう。そのまま消え去ったとしても、誰も文句は言うまいが。
05-06チャンピオンズリーグ出場チーム&グループ決定
ついにチャンピオンズリーグ本戦出場32チームが決定した。そして、グループ分けが発表された。次の通り。一言予想も書いてます。まぁざっと見て、決勝トーナメントには順当に有力チームが勝つような気がしますね。

<グループA>
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
ユベントス(イタリア)
クラブ・ブルージュ(ベルギー)
ラピッド・ウィーン(オーストリア)

*こりゃ、波乱なし。バイエルンとユーべが勝ち抜け。


<グループB>
アーセナル(イングランド)
アヤックス(オランダ)
スパルタ・プラハ(チェコ)
テューン(スイス)

*アーセナルとアヤックスでしょう。鍵はプラハが握ってる。

<グループC>
バルセロナ(スペイン)
パナシナイコス(ギリシャ)
ブレーメン(ドイツ)
ウディネーゼ(イタリア)

*バルセロナとウディネーゼもしくはブレーメン。個人的にウディネーゼは好きなのでウディー。

<グループD>
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
ビジャレアル(スペイン)
リール(フランス)
ベンフィカ(ポルトガル)

*ここはちょっと面白い。マンチェスターとビジャレアルといいたいのですが、ベンフィカが怖い存在にならなきゃいいけど・・・

<グループE>
ミラン(イタリア)
PSV(オランダ)
シャルケ04(ドイツ)
フェネルバフチェ(トルコ)

*ここも面白いね。ミラン順当、PSVが有力ですが、シャルケ04がどこまでできるか。PSVは別チームみたいだし。

<グループF>
レアル・マドリッド(スペイン)
リヨン(フランス)
オリンピアコス(ギリシャ)
ローゼンボリ(ノルウェー)

*波乱なし。メレンゲ(あれ?名前見えないや、まぁどうせ途中で消えるし)とリヨン。楽なとこに入った?

<グループG>
リバプール(イングランド)
チェルシー(イングランド)
アンデルレヒト(ベルギー)
ベティス(スペイン)

*チェルシーは順当。リバプールだろうな・・・。ベティスは厳しいグループになってしまいましたがチャンスはあります。

<グループH>
インテル(イタリア)
FCポルト(ポルトガル)
レンジャーズ(スコットランド)
アルトメディア(スロバキア)

*インテル順当、ポルトといいたいけどレンジャーズが上がってくれば面白い。

テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ - ジャンル:スポーツ

クォーターファイナル組み合わせ
チャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせがきまりました。

● リバプール vs ユベントス
△ ACミラン vs インテル
☐ リヨン vs PSV
◆ チェルシー vs バイエルン

<準決勝>
●と◆の勝者
△と☐の勝者

ということで準決勝に進むのは、冷静に見て、
ユベントス、ミラン、リヨン、チェルシーでしょう。

で、準決勝
ユベントス対チェルシー
ACミラン 対リヨン

そして、決勝は2002年と同じカードで、
おそらく勝者も同じでしょう。


なので、ロッソネロが今年日本に来ます。
チャンピオンズリーグ1stLeg結果
ちゅうことで結果。

バイエルン・ミュンヘン 3 - 1 アーセナル
なんだなんだ、やっぱキャンベルいないとこんなに駄目?・・・1点目だってディフェンスがきっちりしてクリアミスしなければ得点とられてないし。本当にディフェンス陣が見劣りしてしまいますね。チェルシー、マンUに差をつけられても致し方ない。
ちょっとレーマンにとっては残念な結果かもしれないけど。今のアーセナルを象徴した3失点です。

リバプール 3 - 1 レバークーゼン
確かに完勝には違いないですが、ロスタイムに献上した1点。ちょっと気にはなりますね・・・。点数差ほど両チームの差はないでしょう。モリエンテスがいなくてもルイス・ガルシアがいました。

PSV 1 - 0 モナコ
ヒディングのサッカーは堅実に1点を守りきりました。そっか、パク・チソンとかPSVでしたね。すっかり忘れてました。彼、いいですよ。今後もっと伸びるのでは?
でもここもまだわからないですね。モナコがもうちょっと組織的な「サッカー」をしてくれると嬉しいのですが、そうもいかない感じなのでやっぱサビオラ頑張れ。

レアル・マドリー 1 - 0 ユベントス
まぁ、仕方ないですね。エルゲラは最近調子良かったし、こういう時銀河系の人ではない人が活躍するもんですから。
とりあえず、ロナウド。最悪じゃないですかね?重すぎ。グラベセンがすばらしいですよ。彼の存在はちょっといやだな。
それにしてもいつも思うんですが、どうも「青」のユベントスは強く見えません。
ネドベドの退場が勝負のアヤかも。トリノでは逆パターンになるでしょうし、とりあえず、1-0で終わった事はポジティブでしょう。メレンゲもジャン・ルイジからそうそう得点できないでしょうが、穴のあるレアル・マドリーでれば、いくらカシージャスとはいえ、全部止められない。で、ユニフォームもビアンコネロだから強そう(笑。
サルガドがいないレアルは今後のリーガにも暗い影を落としそう。


2月23日(水)
バルセロナ 2 - 1 チェルシー
ドログバ抜きとおもったら出てました。しかし、違う意味で「抜き」になっちゃいましたけどね。まぁ、別項で語るとして、とりあえず勝ったけど、あんまり喜べないのも正直な所。
あと1,2点決めてもおかしくはないし、ホームで2-1と言うことは、アウェーで0-1では駄目ですよね?ベレッチのオウンゴールが最後まで響いたということにならなければいいのですが。ちなみに、マクシをこの試合だけで判断するのは時期尚早です。今回は間違いなく彼がMVPですが。
マケレレ対策がなんにせよセカンドレグの鍵。

ブレーメン 0 - 3 リヨン
やっぱりみんなフランスの雄を忘れちゃいけないんですよ。ブレーメンシュートはたくさん打ったんですけど・・・。いや、見てないんでたいしたことは言えないんですが。ベスト8にリヨンが今一番近いですが、6年前のUEFAカップで同じチームのこの試合、第1戦0-3で同じように負けたブレーメン。第2戦で4-0で大逆転勝利をしているようです。そんなものを2度も3度もやられるとリヨンもたまったものではないですが、一つ違うのは、6年前とは戦力が雲泥の差ってことです。

マンチェスター・ユナイテッド 0 - 1 ミラン
予想通り、ニステルローイがすぐに活躍できるほど甘くはないという事です。0-1はまさにイタリアの「ウノゼロ」。完璧です。
それにしても、キャロル。お粗末過ぎ。あんなファンブルがちょっとお目にかかれないし、つめてたクレスポは嗅覚でしょう。だいぶ勘が戻ってきてるのかも。そういやマンU去年も確かキーパーミスで負けたのでは?しかし、プレミアのキーパーはペトル・ツェフと他のキーパーの差とが激しすぎる。
ひどすぎ。

ポルト 1 - 1 インテル
予想通り勝てませんね・・・インテル。ポルト頑張りましたけど、ちょっとインテルのふがいなさが。今週はミラノダービー。この勢いだとミランには勝てそうもないですね。アドリアーノ最近、結果でてませんね。6,7年後とか言ってないで早くレアル・マドリーに行くのも一つの手かもね(笑まだまだ未来がある若者ですが。果たしてポルトがみんなの予想を覆すことができるか?

全ては2週間後のセカンドレグ(インテルとミランはスタジアムが同じのため、インテルが日程遅れます)で。


ところで、今世界中でインフルエンザが猛威をふるってます。
日本も例外ではありませんが、ことヨーロッパのサッカー選手もトレセゲをはじめばたばた倒れてます。ニュースで見るとレアル・マドリーにも蔓延してるとか。で、今週、負けて差が10に開くと嬉しいなぁ。

皆さん、お気をつけ下さい。
CL予想
いよいよチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが始まります。決勝戦クラスのカードが行き交う今回の対戦。見逃すと損しますよ。もちろん、CSにゃ入ってないので私は見れませんけどね。なので、適当に(笑)予想しておきます。


2005年2月22日(火)
バイエルン・ミュンヘンVSアーセナル
昨年無敗でリーグを制したアーセナルはもはやいない。今あるのはヨーロッパでのカップ戦で栄冠が獲れないチームというイメージだけである。そこがミソ。プレミアは諦めたヴェンゲルが汚名を晴らす為には、まずCLでベスト4以上に入らなければこの屈辱は晴れない。そしてそれは選手も同じである。カーンは大事な所でまたつまらないミスをして敗北。

1-2でアーセナルの勝利。

リバプールVSレバークーゼン
ドイツの堅実なサッカーに非常に苦戦するが昨年のCL得点王が勝利を呼び寄せる。昨年再び。

2-1でリバプール。


PSVVSモナコ
モナコには昨年モリエンテスがいた。そして今年はサビオラがいる。混戦を抜けるのはそういう存在があるからこそ。昨季再び。

0-1でモナコの勝利。


レアル・マドリーVSユベントス
今週のサンチャゴ・ベルベナウは大ブーイングが轟いた。そしてこれはこの日にも起こるだろう。
調子を落としているとはいえユーべはやはりユーべで、マドリーはやはりマドリー。
カペッロは今回は堅実に事を運び、ギャラクティカは空廻る。たとえネドベドやトレセゲがいなくてもチームには代わりがいる。しかしスペインの首都チームに代わりとなる戦力はまるでいない。

0-1でユベントス。

そして次戦トリノで疲弊したギャラクティカが木っ端微塵に打ち砕かれる。


2月23日(水)
バルセロナVSチェルシー
チェルシー有利との下馬評が高いこの一戦。弱点らしい弱点が一切なく、ツェホをはじめとするその守備力は間違いなく優勝候補。FAカップに破れ、4冠制覇が夢となった今、一層燃えているだろう。
しかしながらロッベンとドログバ抜きのチェルシーは磐石な存在ではありえない。そして「スペクタクル」とはどういうものなのか、この1戦が教えてくれる。

2-0でバルサが勝利


ブレーメンVSリヨン
何故、人はこの3連覇中のフランスの雄を忘れるのだろうか?
それは単に地味だからである(うそ)実はこのカード屈指のカードだと私は思っている。
チャンピオンズリーグの決勝でつまらないゲームなどない。

1-2でリヨンが勝利


マンチェスター・ユナイテッドVSミラン

意外なもので実は公式戦では初めてのカード。ヨーロッパカップクラスで当たっても不思議ではないこのチームの対戦はシェフチェンコやインサーギがいなくても、クレスポやトマソンが役割を果たすミランが勝利。
一方調子の上向いているマンUにおいてチャンピオンズリーグでは驚異的なゴールゲッターであるファン・ニステルローイが復活してもすぐに活躍できるほどミランのディフェンスは甘くない。
統率されたディフェンスに付け入る隙間など微塵もない。

0-1で確実にミラン。

ポルトVSインテル

誰もがインテルの勝利を予測するだろう。私もそうしたい。しかし、ここの番狂わせが生じてしまうのがサッカー。王者は腐っても王者である。スターのいない王者は獅子奮迅の働きで次戦へ未来をつなごうとする。又、CLでは見違えるような動きをするインテルもこの日ばかりはセリエと同じく勝ちきれない。

0-0でドロー。


もちろん、予想ですから(笑
バルサがバルサたる所以 チャンピオンズリーグ対ACミラン
いや、面白い試合だった。

欧州チャンピオンズリーグ グループリーグ
FCバルセロナ対ACミランは ホームカンプ・ノウで2-1
バルセロナが勝利した。

華麗なパス回しから、狭いところにパスを通そうと放ってくるバルサ。
それに対して、カフー・マルディーニ・ネスタなど、世界最高とDF陣を擁しているミラン。

両チームの特色が見事に出た試合であった。

シュート数26本対6本、ポール支配率63%対37%。
しかし、スコアは2-1。

ミランはガットゥーゾが汗をかき、ことごとくつぶす(非常にいい選手ですな)。安定した守りから縦パス1本でシェバ(シェフチェンコ)が決め、先制。その後、守りに守るが、シャビからの高速パスにエトーが合わせて同点。
解説でも言っていたけれども、エトーは全盛期のロナウドを思い起こさせるぐらい、切れてます。(もうバルサ時代のロナウドは今のレアル・マドリーでは絶対に観ることはできないでしょうが。)

そして、試合終了後に、ロナウジーニョの個人技から逆転。
この2点はミランの守備陣がどうということではなく、止めるのが困難です。
スーパープレイです!

断言しましょう。
ロナウジーニョ、現在世界最高のサッカー選手です。

そして、対極にあるカカはその存在感を魅せられずにいましたね。
そこも今回の分かれ目かもしれません。あまりにもミランは守備的でした。
(インサーギなども欠くとはいえ)アンチェロッティがドロー狙いだったとしたら、残念でしたね。

しかし、これで前試合の雪辱は晴らしつつ、両チームのグループリーグ突破は確実でしょう。この続きは決勝戦で、あの屈辱の4-0でバルサが負けた93-94?の決勝戦の雪辱を!して欲しいものです。

バルサは91-92以来のビックイヤーを掲げられるか。

今日の試合はバルセロナがバルセロナたるに相応しい試合ではなかったでしょうか。パスにしても、プレーにしてもバルセロナ的だったように思います。
細かい所を挙げるとキリがないですが、とにかく勝った事、
そして、9万を越えるバルセロニスタが全員で歌い、手をたたくシーンがちゃんと放映されていた事を微笑ましくもあります・・・。

世界最高峰の試合がチャンピオンズリーグには存在します。
うーむ 個人の勝利? レアル・マドリー対ASローマ
まぁ、見ている途中1点返した所で、書くのをストップしていたわけですが、結局、あの後ローマにも主審にも助けられ(ただ、ローマの1点も審判に助けれたっぽいので相殺)「個人」で「チーム」を砕いて4-2でなんと逆転した。
ロベカルの4点目のゴールは素晴らしかったですが。

お互いチームが出来ていない状態で試合をしたら、
個人が強い方が勝つ、ということでしょうか?
そういう意味では参りました。やはりすごい選手たちです。
チームとしては全く機能してませんので、全然ほめられませんが。

ディナモ・キエフがレバークーゼンを下し、2勝。
やはり、キーチームとなるのはディナモ・キエフということか。

残り4試合。まだ、ローマにも幾分チャンスはある。
しかし、混沌とした状態で
勝ち抜けるほど甘くはない。

それはレアル・マドリーも同じだ。
我侭が無秩序なればこれほどもろい
今、チャンピオンズリーググループリーグをLIVEで見てます。
レアルマドリー対ASローマ。
前半22分ですでに2-0で負けてます。
1点目はまぁ、完璧にオフサイドなので、アンラッキーな失点でした。
それは同情します。

しかし・・・なんだ、このサッカー?

レアル・マドリードさんって確か銀河系とか言われていい気になっていて、
おまけに日本ではフジテレビさんとタッグを組んで、視聴者にあたかも錯覚させるように情報として世界最高のチームと言ってはばからない実は「えせ」最高のチームさんです。

何度も言ってますが、このチームに世界最高峰の「選手」はたくさんいます。
しかし、世界最高のチームでは断じてありません。

我侭な超一流選手に手を加えようとして、上手くいかなかったカマーチョさん。
貴方には同情します。しかし、貴方が辞任した選択は正しい。
こんなチームやらないほうがいいですから。

ほら、秩序のない選手たちの動きはもろい、もろい。
さすがはリーガでは2敗しているチームですね。
真ん中空く、空く。ほーらそこに放りこまれる。
あれ?サイドに展開されてるよ、あれれ、ふられちゃってるよ(笑

おもしれー。巷では強いレアル・マドリーをたたくのがバルサの指名というのを見ます。そう、それもわかります。
でも、それってただの「アンチレアルマドリー」ですよね。バルサ対メレンゲというよりも、メレンゲとそれ以外って話になっているようで、何か違うような気もします。まぁ、いいですが。

対してローマはディフェンスラインしっかりしてます。
イタリアのチームに0-2から追いつく事ができるかな?

苦し紛れにロベカルばっかロングシュートを打ってます。
ここでも「個人」ですか?そう、それはメレンゲのサッカー。
でも、昨年のチャンピオンズリーグ、EURO2004の勝者はそういうサッカーだったでしょうか?

彼らは口だけで、何も勉強してないようです。
と傍からいうと、ラウールが一人で打開しました。1-2に。

まだ試合は終わってない。追いつくかもしれない。勝つかもしれない。
しかし、こんな試合をしているようでは、チャンピオンズリーグ優勝なんて口が裂けてもいえないはずです。

今年も無冠かな?ご愁傷様。
すばらしき敗北 レアル・マドリー 欧州CL
(グループA)
リバプール  2-0 モナコ
デポルティボ 0-0 オリンピアコス

(グループB)
レバークーゼン 3-0 Rマドリード
ローマ 0-1 ディナモ・キエフ(中断→延期)

・・・フリスクさん負傷のため試合延期。大丈夫ですかね。しかしよりにもよって、フリスクさんか・・・。

(グループC)
アヤックス 0-1 ユベントス
マッカビ・テルアビブ 0-1 バイエルン

(グループD)
フェネルバチェ 1-0 スパルタ・プラハ
リヨン 2-2 マンチェスターU

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昨日の後に追加しようと思ったのですが、レアル・マドリーがぼろ負け記念で、別にしておきます(笑)

いや、すばらしい!!!!
楽しく見させていただきました。
なんかすごい気持ちいいんですけど。

ちょっと時間がないので、書ければまた。

まだまだ、あのCL決勝戦の「カリ」を返したわけではないだろうが、レハークーゼン最高です。
2004-5 チャンピオンズリーグ開幕
いよいよ、チャンピオンズリーグが開幕しました。
まぁ、さすがに順当勝ちといったところでしょうか。
15日に行われる結果をあとで追加します。

(グループE) 
アーセナル 1-0 PSV
パナシナイコス 2-1 ローゼンボリ

(グループF)
シャフタール 0-1 ミラン
セルティック 1-3 バルセロナ

デコ・ジウリー・ラーションの揃い踏み?
セルティックのカップ戦 ホーム無敗を19でストップさせました。

(グループG)
インテル 2-0 ブレーメン
バレンシア 2-0 アンデルレヒト

(グループH)
パリSG 0-3 チェルシー
ポルト 0-0 CSKAモスクワ
チャンピオンズリーグ 組み合わせ決定!!!
先のアーセナルは前振りでした。

チャンピオンズリーグの組み合わせがもう発表されました。面白いカード目白押し。また、来年も眠れなさそう。グループ一番下はなんとなく今の気分で予想(笑)

<グループA>
デポルティボ(スペイン)・リバプール(イングランド)・モナコ(フランス)・オリンピアコス(ギリシャ)
デポルとリバプールかな?

<グループB>
レアル・マドリー(スペイン)・ローマ(イタリア)・レバークーゼン(ドイツ)・ディナモ・キエフ(ウクライナ)
メレンゲとレバークーゼンとしとこう。

<グループC>
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)・ユベントス(イタリア)・アヤックス(オランダ)・マッカビ・テルアビブ(イスラエル)
ユーべとアヤックスかな?

<グループD>
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)・リヨン(フランス)・スパルタ・プラハ(チェコ)・フェネルバフチェ(トルコ)
マンUとスパルタにしときます。

<グループE>
アーセナル(イングランド)・パナシナイコス(ギリシャ)・PSV(オランダ)・ローゼンボリ(ノルウェー)
ここは順当にアーセナルとPSV

<グループF>
バルセロナ(スペイン)・ミラン(イタリア)
セルティック(スコットランド)・シャフタール・ドネツク(ウクライナ)

言わずとしれたバルサとミラン。こんな所で戦っちゃうなんて、豪華すぎ。

<グループG>
バレンシア(スペイン)・インテル(イタリア)
アンデルレヒト(ベルギー)・ベルダー・ブレーメン(ドイツ)
バレンシアとインテルでしょう。

<グループH>
FCポルト(ポルトガル)・チェルシー(イングランド)・パリ・サンジェルマン(フランス)・CSKAモスクワ(ロシア)
チェルシーとモスクワがあがってくる?

絶対に見逃せない戦いがそこにはある(苦笑)
眠いが寝られない。それがチャンピオンズリーグ決勝。
最近、睡眠時間が短いのか、今、超眠い(笑)。しかし、あと数時間後にはチャンピオンズリーグの決勝が始まる。意地でも生で見たい人なので、絶対寝ないだろう。

モナコ対ポルト

このカードを予想した人は本当にいないだろう。ネーム的には確かにビッククラブ同士の決勝とは呼ばれないかもしれない(名門ですが)。しかしながら、これはチャンピオンズリーグの決勝なのである。面白くないわけがない。カードが地味だ、という人は知っているチームの名前だけでサッカーを見ているようでどうも信用が置けない(というのは言い過ぎ?)。まぁとりあえず見てみなよ、ほんと。

 41歳モウリーニョ監督の描く緻密な計算と戦術は、とても堅くボールポゼッションを基本に相手の長所を打ち消しサッカーをさせないポルトか、攻撃力が高く決定的なシーンを演出し、それでいてチーム的にも統率力のある35歳のディディエ・デシャン監督率いるモナコか。

心情的には2-1でモナコなのだが、PKまでいくとポルトかもしれない。今回はアウェイではないが、ホームでもない。ポルトはここまでアウェイでは無敗であり、必ず得点をあげているというデータも怖い。ま、ここまで来たら見守るしかないんだけど。でもフェルナンド・モリエンテスのための大会と言われたら、メレンゲに一泡吹かせるようで面白い(やっぱそれか・・・)なぁ。

まもなく欧州クラブチーム最強を決める試合が始まろうとしている。

この決勝は地味でもなんでもない。

運と実力の両方がその身に纏わなければ、この最高の「舞台」には絶対に立てないからである。
やはり欧州チャンピオンズリーグ
準決勝 モナコ対チェルシー 第1戦が行なわれました。結果は3-1でモナコが勝ったんですけど、勝ち方がすごい。
後半10分過ぎにキャプテンのジーコスがマケレレの挑発に報復で一発レッドで、モナコが10人に。そのとき、1-1。つまり、そこから2点取って勝ったんですよ。
2点目は素晴らしいパスへの飛び出しからモリエンテスが決め、3点目は選手交代で入ったノンダがファーストタッチで押し込んだ。デシャン監督の采配ピタリ。逆にチェルシーのラニエリ監督は守備・攻撃の選手交代の戦術が裏目に出てしまった形になった。後半はモナコは本当に10人で戦っているとは思えない攻撃で、圧倒していた。
さて、第2戦はどうなるんでしょう?こういう形とはいえ、全く分からないぐらい力は拮抗してますね。
レアルとアーセナル、ミランがいなくなっても面白い。これこそが欧州チャンピオンズリーグ。
本当に強いチームしか上がれない舞台なのである。

でも、今回、審判ミスジャッジが多かったと思いますけど・・・頼みますよ、ほんと。


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