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ライヴマスターのスポーツ倉庫盤2
多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
ファケッティ氏に永久欠番
インテルが背番号3を永久欠番に


先日死去されたファケッティ会長の選手時代の背番号3が永久欠番になった。


私はグランデ・ミランとは表記するが、本当にイタリア史上グランデと呼ばれたチームはトリノとインテルしかない。
(ミランはサッキ以降と以前でフットボールの性質・形態が変化したという意味で「グランデ」を私は敬意をこめて使う)

そのグランデ・インテル時代の偉大なる名選手。

八百長問題があったとはいえ、今年セリエAでスクデットを胸に付けられる唯一のチームを置き土産に、彼は去った。

またひとつインテルはチームとして一体になったのかもしれない。

テーマ:FCインテルミラノ - ジャンル:スポーツ

ミラン対ユベントス
ACミラン対ユベントスは3-1でミランの勝利。

1点目はセードルフが左サイドから真ん中にボールを入れつつ、自分も何中に走りこんでいく。すぐさまボールを貰ってシュート。DFの足に当たったようなシュートは強烈なドライブがかかって先制。2点目はピルロのFKからゴール前の混戦をカカが綺麗なボレーを決めて2点、そして距離のあるピルロのFKで3点(ブッフォンなら・・・(笑)。前半だけで3-0になりました。ここで思うのは、昨年のチャンピオンリーグの決勝戦なんですが、それも「トラウマ」というだけで、実際は一瞬頭をよぎっただけでした。

後半トレセゲが1点を返しましたが、そこまで。
セリエAを代表するこの2チームの対戦が意外な結果でミランが勝利しました。

この勝利はヨーロッパ随一とも言われるDF陣でした。イブラヒモビッチ、トレセゲに仕事をさせなかった点でしょう。ユベントスの1点はトレセゲが獲りましたが、あれもスタムがイブラヒモビッチをマークに行って、引っ張られてオフサイドにならなかった、という事はありましたが、既に3点差だったからまぁ仕方ないと言えば仕方ないでしょう。
イブラヒモビッチはまったく存在感がなかったですね。確かに今のユベントスの2トップはこの二人なんでしょうが、あまりにも透明人間のような存在感だったので、こういう時に活躍してしまうデル・ピエロをもっと早く出しても面白かったのでは?とか思いましたが、カペッロだからしないか、と自己完結。
あとはセードルフとガットゥーゾ。こういう選手が中盤でチャンスをつぶして試合を決定づける働きをみせてました。
ユベントスはどんどん時間がなくなっていくにつれ、焦燥感にあふれていいプレーができなかったですね。

混戦でもミランのディフェンスは落ち着いていたのに対し、ユベントスはなかなかゴール前での決定的なチャンスがないままに終わってしまいました。ミランの流れが最後まで変わることはなかったですね。会心の勝利だったでしょう。

ユベントスにもいよいよ土がつきました。これで勝ち点差2。もちろん、ユーべ有利には変わらないですが、これでまたカンペオナートが少し面白くなってきました。今日のような試合が出来ればミランもいいんですけどね。
カテナチオはディフェンダーが崩す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051006-00000008-spnavi-spo

これは面白い記事だ。
セリエAの代名詞といわれるカテナチオを崩しているのはディフェンダーのゴール。

現在のマーリア・アッズーリ)イタリア代表)のサッカーはカテナチオではない。
トッティを筆頭とした中盤・前線は非常に攻撃的である。
ディフェンスはネスタ・カンナヴァロ・ザンブロッタは以前として超一流なのは変わらないが、この人たちの替えがいない。
ディフェンスの後継者がいないのがこの国の現状である。

それは代表のみならず、リーグ戦でも証明しているようだ。

テーマ:セリエA - ジャンル:スポーツ

記録は超える為にある パオロ・マルディーニ571試合達成
ついにこの日がやってきた。

不滅の大記録といわれて久しいディノ・ゾフのセリエA出場試合記録570をミランの魂パオロ・マルディーニが破ってその記録を571にした。

それにしても、である。

カテナチオと伝統的にいわれるイタリアのサッカーの中でディフェンスのプレイヤーが息の長いゴールキーパーの記録を抜くことがどれだけ大変なことか。
(ちなみに現在出場試合記録第3位のボローニャのパリュウカは569試合である。現在セリエBの為に出場記録を更新できず)

しかも、途中出場のような存在ではなく、現在もミランというチームはどうあるべきかを身を以って体現しているキャプテンである。

ミランというチームは伝統的にキャプテンは不動である。
1960年代からキャプテンをした人物は
チェーザレ・マルディーニ、ジャンニ・リベラ、フランコ・バレージそしてパオロ・マルディーニの4人だけである。チェーザレはパオロの実父である。ミランの歴史はマルディーニファミリーと共にあるといっても過言ではない。又、現代の移り変わりの激しいチーム間の中で、バレージとパオロはACミランのユニフォームしか袖を通していない。
それもいかに彼がすごいのかがわかる。

その彼に対しACミランはパオロ・マルディーニの背番号「3」を現役中にも関わらず、永久欠番にしてしまった。
彼の引退後、この番号はもう誰もつける事ができない。

37歳にして、取材陣への受け答えもきっちりと行い、超一流ののジョカトーレとはどうあるべきか、彼を見ていればすべてわかるというような選手は世界のどこを見回してもほとんどいない(日本のKAZUはそういう選手だと思うが)。

彼のようなプレイヤーこそが「プロフェッショナル」という言葉を使うのには相応しい。

怪我の状態もあり、早期の引退も囁かれる中、1年でも1試合でも多く彼のピッチに立つ姿みていたいものである。



スクデット7回
UEFAチャンピオンズリーグ4回
トヨタカップ2回
UEFAスーパーカップ4回
コッパ・イタリア1回
イタリアスーパーカップ5回

マーリア・アッズーリ126試合出場(イタリア史上最多)
FIFAワールドカップ 4度出場(試合出場時間は歴代1位)
UEFA EURO 3度出場


テーマ:ACmilan - ジャンル:スポーツ

壁はネッラズーロで再生する
実はレアル・マドリーの公式を始めてみました(笑
がワルテル・サムエルがインテルに移籍、という正式発表がのってました。

まぁ、これも既定事実でしたが、サムエルにとって、最善でしょうね。
彼一人でディフェンスラインが出来るわけではありません。
そう、あのチームにディフェンスという言葉は存在しませんでした。

「Wall」と呼ばれたのが嘘のように、脆く崩れ去ってましたが、それは彼一人のせいだけではないはずです(そういうプレーもなくもなかったですが)。チームのバランスから考えても機能しているとは思えませんでした。

インテルもアドリアーノというフェノミナがいるのを筆頭に、ディフェンダーでありながらフリーキックの名手ミハイロビッチや、バンディエラといってもいいサネッティーといった、攻撃色豊かな人材が豊富です。しかし、その豊富な人材をもってしても、17分という負けないけど勝ちきれないシーズンを送った一因はディフェンス陣に間違いなくあります。そういう意味で、彼の加入は非常に大きいのではないかとおもいます。

確かに、インテルも金の遣い方、ほんとに良く分からないんですけどね。

同じくレアル・マドリーから移籍するソラリにとってもよかったですよ。
去年のエステバン・カンビアッソのように、レアル・マドリーからインテルに来ていなくてはならない存在になるのかどうか、非常に楽しみです。

さらに、もっか移籍金吊り上げに必死なペセテーロ・フィーゴがインテルにくれば、インテルは非常に面白いチームに変貌する予感がします。

そして、宿敵ACミランに移籍したヴィエリに対して、どういう対応にでるのか。
今年も特にデルビ(ダービー)は見逃せません。
混迷の長靴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050727-00000017-spnavi-spo

どうなるんでしょうね。ほんと。もうすぐ開幕っていうのに・・・。
スケジュールもたてられないでしょうに・・・。

ジェノアの復活に喜んでいたのに。
ジェノアはおそらく、C1決定で覆らないでしょう。
メッシーナはまだわかんないなぁ、逆転は充分にありえるし。

とりあえず、状況をも守るしか何もいえないのだけど、ヴィオラこんなことに巻き込まれないでよかったと思いますよ、ほんと。
背番号「3」は永久に不滅です。 パオロ・マルディーニ
http://www.acmilan.com/NewsDetail.aspx?idNews=4150

パオロ・パルディーニ。

説明するまでもなく、世界最高のDFの一人であり、現役ながらすでに歴史を刻んでいる「存在」。

現在セリエA試合536試合でフィオレンティーナ監督に就任したあのディノ・ゾフの570試合を今季上まるのは間違いない。

ミランの模範であり、キャプテンであり、象徴である。
バンディエラというのは、彼のような存在をさします。

そのマルディーニが現役を退いた瞬間、背番号「3」はもう誰も使えなくなります。永久欠番。それはフランコ・バレージの6番と同じ栄誉です。そして、そのバレージから受け継いだ魂はここに昇華し、間違いなく次に受け継がれていくでしょう。さらに魂という点で言うとそれはミランというチームだけおも指しません。アッズーリにも同じことが言えるでしょう。脈々と彼らの魂は今の代表に受け継がれていってます。
伝統というのは、そういう事です。

まだ現役を退くには全然早いでしょうし、してほしくありませんが、改めてチームからそういう発表があり、マルディーニへの最高の敬意を払うという事はなかなかできることではありません。バレージは引退を決めた時にすぐに決まりましたが、まだ彼は現役なのです。そいう意味でも彼はミランという巨大なチームの中でも偉大な存在であるといえます。今回のこの措置に反対する人はおそらく誰もいないでしょう。

そんな存在でもバロンドールやFIFA最優秀選手に選ばれない。
それは逆で、マルディーニを選べないような賞には何の権威もない。ただの人気投票に過ぎません。UEFAの会長は特別賞か何か過去にあげた記憶はあるけれども。
ただ、気持ちとして代表を引退した今、チームでありとあらゆるタイトルを獲ったのだから、個人として最上級の栄誉を獲ってほしい、という願いはおそらくサッカーを見る人にとっては共通の願いではないか、そうおもいます。
1月17日1時17分に。
ブレシア対フィオレンティーナ戦見てました。

なんだなんだ、非常に退屈なゲームでしたよ。

お互いあれじゃ決定的にもならないだろうし、組織的に動くこともできないでしょうね。何かリーガの白いチームの縮小版を思い出してしまいました。まぁあれよりも選手の技量ははるかに違いますので余計に面白くもなんともないゲームでしたね。

ヴィオラはヨルゲンセン、中田が復調してくればミッコリがよいので、もっともっと面白くなるとは思うのですが。
何というか・・・6−0  ミラン対フィオ
セリエA ACミラン対フィオレンティーナはジュゼッペ・メアッツァで行われ、6-0という大差でACミランが勝ちました。

中田英寿は後半23分から出場しましたが、もう集中力のないチームではいかんともしがたくどうすることもなく、終了しました。

ミランは確かに強かったです。ピルロのPk失敗→セードルフのヘッドや3点目の流れるような展開でシェバがゴール、クレスポのすばらしい反応などやはりチーム力の差が出た展開でした。カカーも動きよくなってたしね。

ただ、フィオは今回のゲームはなんだったんでしょう。
采配も何をやってるんだろうと思うし、途中からベンチも選手も
無気力すぎる。

非常に、見るのに無駄な時間を使ってしまったと思えるようなゲームでした。
たまには速報、セリエA 第12節
フィオレンティーナ 1 - 1 リヴォルノ

中田君今回も後半途中に交代。前節のユーべ戦と同じ時間帯。変わったリガノがゴールを決めて先制したものの、あいかわらず、ディフェンスが守りきれない。

カリアリ 3 - 3 インテル

最後の最後にインテルが追いついてなんとか引き分け。なんとこれで
10分目。いけるぞ、セリエA新記録(確か36分だっけかな?)それにしても
・・・インテル。迷走してますね。いまだセリエA唯一の無敗チーム。でも、順位は駄目駄目。
ダービッツとか出せばいいんじゃないのか?闘犬もバルサに残ってればね。まぁたらればですが。

レッチェ 0 - 1 ユべントス
アレックスの得点。ユベントスの象徴が復活の兆し、か?

レッジーナ 1 - 0 ローマ
またまた波乱。というよりも、ローマの凋落ぶりがなんともはや。
このチームに必要なのは、今、多分、自信でしょう。

ウディネーゼ 1 - 1 メッシーナ
柳沢君後半途中出場。ショート1本もうてず。

まぁ、その他

パルマ 2 - 2 キエーヴォ
ACミラン 2 - 1 シエナ
ラツィオ 2 - 1 ボローニャ
アタランタ 0 - 0 ブレシア
パレルモ 2 - 0 サンプドリア

ユーべ堅いなぁ。まぁ、先は長いので、まだまだわかりませんが。
光り始めたヌメロ・ディエチ  中田英寿
ようやく長いトンネルから解放されるかもしれない。

フィオレンティーナ対レッチェは4−0で勝利を飾り、
中田英寿が3得点に絡む(2アシスト)活躍を見せた。

全部見てないので、これは正直なんともいえないのだが、
サポーターもチームも、そして本人も待望の瞬間なのだろう。
彼のピッチの笑顔がそれを物語っているように思えた。

ヴィオラのヌメロ・ディエチ(背番号10番)は特別な意味を持つ。
これは改めて触れるまでもないが、ロベルト・バッジョ、マヌエル・ルイ・コスタをはじめとした一流の選手しかつけられない特別な番号。

今回昇格組だが、ヴィオラは単なる昇格組としては数えられない。
それは名門であり、古豪であるチームたる所以に他ならない。

それ故に、駄目ならば容赦ないブーイングが飛ぶ
(ヴィオラのサポーターは熱狂的なことで有名)
中田選手はここまでは、はっきり言って目立った活躍は出来なかった。

しかし、試合に出るにつれ、それが解消されていったのだろう。
(前節のレッジーナ戦も凡庸といえば凡庸だったが、個人的に随所に輝きを
放ちつつあったように見えたので近いうちに連携が取れるのかも、と思った)

イタリアの10番は重要であり、ましてそれが歴史あるチームならばなおさらである。
まだ光り輝いてはいないものの、光を放つ片鱗を見せ始めた10番。

次戦が非常に楽しみである。

とはいえ、ヴィオラのホームでの独占放映権をスカパーが獲っちゃった関係で今季は見れないかも(泣

フジテレビさん、正直、エールディヴィジにゃ全く興味ありません。残念!!!!
中田英、移籍が決定 復活したフィオレンティナ
【フィレンツェ(イタリア)18日共同】サッカーのMF中田英寿(27)が、イタリア1部リーグ(セリエA)のパルマからフィオレンティナへ移籍することが18日、決まった。新シーズンからセリエAに昇格するフィオレンティナが発表した。
 中田英は1998年にJリーグの平塚(現湘南)から当時セリエAのペルージャに加入。ローマを経てパルマに移り、ことしに入ってからはボローニャに期限付き移籍していた。これでセリエAで5つ目の所属クラブとなる。
 フィオレンティナはセリエAを2度制覇した名門。一昨年に財政破たんし、セリエC2(4部相当)に降格したが、このほど復活した。
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これはボローニャでないのはしかたないかな、ともおもいます。パルマに残ることはおそらくないだろうとは思っていたけど、ヴィオラに落ち着きましたね。
マッツォーネは悲しんでいるかもしれないけど。
ロッソブルーも似合ってたのですが、ヴィオラもいいかな?特に、上がってくるチームはある程度一から作り上げる事ができるので、彼の真価が問われます。本人もそう言ってるしね。

とにかく、ヴィオラは名門だし、ロビーやルイ・コスタなどいたし、破綻がなければ、今でもビッグ7の一つとしてセリエAの名門チームに今も名を連ねただろうしね。

とにかく新天地での彼の活躍を祈ります。
フィオレンティーナ 復帰!
フィオレンティーナ、セリエA昇格(ISM)

 現地時間20日(以下現地時間)、セリエA15位・ペルージャとセリエB6位・フィオレンティーナによるプレーオフのセカンドレグが行なわれ、1対1の引き分けに終わった。この結果、2試合合計スコアを2対1としたフィオレンティーナが、来季のセリエA昇格を決めた。

 この日は3万人以上の観客が詰めかけたフィオレンティーナのホームスタジアム。そのなかには、かつてフィオレンティーナで活躍したガブリエル・バティストゥータの姿もあった。ホームのフィオレンティーナは47分、ファンティーニのゴールで先制するが、そのファンティーニが57分に退場すると、終盤、ペルージャに同点とされる。しかし、追加点を許さなかったフィオレンティーナは、2試合合計スコアでペルージャを下し、2001-02シーズン以来となるトップリーグへの返り咲きを果たした。

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どん底まで堕ちたチームが運も味方して、来季久し振りに『ヴィオラ』のユニフォームがセリエAに復活します。

ペルージャも残念なんですが、来季は復活すると信じております。プレーオフまで持ちこたえたチームとラヴァネッリは凄かったんだけど。

とにかく、おめでとう。
EURO2004の裏で、ひっそりと
サッカー=セリエAプレーオフ、フィオレンティーナが先勝

 [ローマ 16日 ロイター] サッカーのセリエAプレーオフは16日、第1戦を行い、フィオレンティーナが前半10分のエンリコ・ファンティーニのゴールでペルージャに1―0で先勝し、セリエA昇格に大きく前進した。
 第2戦は20日、フィレンツェで行われる。(ロイター)
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EURO2004で沸く、ヨーロッパ。しかしながらイタリアの地ではプレーオフが行われております。

ペルージャは知っている通り中田君がいたチームですし、ここ最近はずっとAに定着していました。今季ももう早くもアンコナとともに降格?なんていわれながらの後半の勝ちっぷり。最終節に大逆転でプレーオフへ残り、首の皮一枚で残りました。カダフィーの息子がいたり、女性プレイヤーをとるとか色々と話題を提供してくれましたね。ガウチ家は日本でも有名かもしれません。

そして、フィオレンティーナは名門です。数年前だとルイ・コスタやトルド、キエーザ、ヌーノ・ゴメスも在籍してたっけ。そしてなによりロビー(バッジョ)やバティー(バティストゥータ)。数え切れないぐらいの名選手がいました。

しかし、フィオレンティーナは以前のチームではありません。皆さんも記憶があるかもしれませんが、以前のフィオレンティーナは破産・消滅しました。今は正式には名前も変わり(ACフィオレンティーナ→フィオレンティーナ・ヴィオラ)、セリエC2まで落とされました。(昔八百長事件でミランがBに落とされた事もありましたね)
それが2001-2002シーズンの事。翌年、セリエC1に昇格・・・のはずがBに昇格ここに詳細があったので、載せときます、書くの二度手間だし

そして、そのまま今季プレーオフまで上ってきました。確かに、チームとしては別物になってしまったかもしれません。ただ思うんですが、この町の「魂」っていうのは、新しいチームになったとしても残っているんじゃないでしょうか。フィレンツェという町は、熱いんです。

特徴的なこの両チームはそれぞれの「濃い」ドラマがあります。だからこそ今年のプレーオフの結果には注目しております。正直に言えば、私はこの両チームともにセリエAのピッチで闘う姿を見たいとは思いますが・・・。
ACミラン スクデット獲得 ほか
今日はもうこの話題でしょう。

セリエA ローマ対ACミランは0-1でACミランが勝ち、5シーズンぶり17回目のスクデットを獲得しました

カカのクロスからシェフチェンコがヘッドで決めたゴールをイタリア伝統ミラン本来の堅い守りでしのぎ、途中、発煙筒などでの中断があったものの、集中力を切らさずに、「ウノゼロ」でローマを下しました。

昨年はチャンピオンズリーグを制し、残念ながらトヨタカップでPK負けしましたが、やっぱりミラン強かったですね。今年は安定感抜群でした。あのチャンピオンズリーグは悪夢でした。カカはもちろん素晴らしいんですけど、ミランではマルディーニが好きなんですよね。ネドヴェドのバロンドールは別に異論は言いませんし、現在のサッカーにおいてDFはシステマティックになってる為になかなか突出感を出しにくいとはいえ、彼が獲っても誰も文句は言わないと思います。

しかし、1敗でスクデット獲るっていうのも凄い事ですね。セリエAも終盤。カップ戦出場枠も全然わかりませんね。現状、パルマが4位でインテル・ラツィオはUEFA圏、おいおい・・でも、パルマがこの位置に残ってるのはすごい。

エンポリ対ボローニャ。頼むよ、酷い試合でした。中田君とシニョーリいないとこれかよ!っていうような試合。機転も何もあったもんじゃない。ターレとかいつも思うけど、君は下がりすぎです。とりあえず、残留は決まりました(よね?)が、裏をスパっと抜けるFWと中盤にもう一人+中田君がいれば、来年もっと面白いチームになりそうです(が、中田英寿選手は来年いるのでしょうか?)。

リーガは他でもちょっと話題になってますが、現在首位バレンシア74、2位レアル70、3位バルセロナ69です。バレンシア有利は変わりません。でも夢は捨てないのです、はい。
超速報!ボローニャ 最下位アンコーナに敗戦!!
本日行なわれたセリエAアンコーナ対ボローニャは
つい先程終わり、3-2でアンコーナが勝利。

 なんとアンコーナは今シーズン初勝利です。

14戦連続出場の中田君は前半12分にPKで今期2点目を決めたものの、まさかまさかの敗戦。
おいおいおい、ミランが負けたぁぁぁぁ。
いや、昨日サッカーとはそういうもんだ、とか言っときながら、言った自分が虚しくなる敗戦(苦笑)
そういうのも存在する。
CL前回覇者ACミランがデポルティーボにまさかの第2戦0-4で敗戦、第1戦が4-1だったのに、大逆転で準決勝に進めなくなってしまった。
昨日は、安心しきって(まぁ忙しかったのもあるけど)速報とかそういうのも探さずにいた。が、一体どうしたらこういう結果になったのかすごい試合が見たい。

いや、しかし、ほんとサッカーはなにが起こるか分からない。もちろんデポルも優勝は難しいだろうが、今リーガでは3位にいる(私が応援しているバルサが1試合少ない為に暫定での3位)し、強豪なんだが、まさかなぁ。第1戦から考えるとちょっとありえないんだよなぁ・・・。ポルトはまぁ予想通り。なので、一番外したくない予想だけ外れた・・・。準決勝はチェルシー対モナコ、ポルト対デポルティーボ。うーん、しいて言うならモナコに頑張って欲しい。

いや、サッカーって面白い。