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多分ですね、スポーツ好きという括りでは収まらないんじゃないでしょうか・・・
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桑田凄いわ。
桑田さん、早大の「総代」…大学院首席卒業「ただただ感謝」(スポーツ報知より)

早大大学院で学んでいた桑田真澄さん(41)=スポーツ報知評論家=の首席卒業が15日までに決定、
25日に行われる卒業式で「総代」として謝辞を述べることになった。

 スポーツ科学研究科・修士課程1年制での学業が優秀であったことは、修士論文でもすでに
明らかになっていた。「野球道の再定義による日本野球界のさらなる発展策に関する研究」は最優秀論文賞と、
学術的に価値の高いものに贈られる「濱野賞」(日本スポーツ産業学会)を同時獲得し、
6日に表彰式と発表が行われた。

 今回、新たに決まったのは1年間を通じての学習成績。卒業に必要な単位は30だが、
桑田さんはそれを大きく上回り、上限となる45単位を取得。その大半が最上級の「A+」および「A」評価で、
「B」は2つだけ。スポーツ科学研究科には桑田さんが所属したトップスポーツマネジメントコースをはじめ、
4つのコースがあり、総勢33人の在籍の中で、前期、後期を通じて「首席」となった。

 「最高の評価をいただき、恐縮するばかりです。仲間や先生がた、そして学校。お世話になった人すべてに、
ただただ感謝の気持ちを伝えたいと思います」。桑田さんは、卒業式に先立ち謝辞を述べた。

================================================

スポーツ報知の関連記事を見ると全部リンク切れ起こしているので、全文掲載してみたのですが、
スポーツ新聞はWEBに対しても閉鎖的なんでしょうね(それか使い方の有用性がわかってないのか)。

とにかく桑田さんって凄いな、って事(笑

物事に対するプロフェッショナルさは感心するばかりだし、見習わないといけないですね。

結局やる気だって事がものすごくわかる事例だったので、このまま残しておきます。

本当に尊敬できる。
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錦織圭 ベスト16!
やばい、全米オープン
錦織圭が第4シードのフェレールに勝っちゃったよ。
これでベスト16。

次戦もシード選手ですが、とにかく経験と勢いをつけたことは間違いない。

日本勢としては71年ぶりの快挙。

すごいな、こんな選手が出てきたのはテニス界も明るい。
しかも、日本ではなくアメリカが練習の場という事で、
日本の余計な雑音もある程度シャットアウトできるだろうしね。

でも、これにマスコミも食いつくんだろうけれど・・・。
錦織君フィーバーは当分続きそう、かも。

でも、これは本当に凄い事なんですけどね・・・フィーバーとかに
踊らされるのではなくて、ちゃんと見て欲しいってのはありますよね。


補足:ニュースにもでてきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080831-00000002-spnavi-spo
Good job、テレ東
あ、フットボール決勝
ナイジェリア対アルゼンチン
放送するんだ。

地上波で見れないんじゃないの?
若干諦めてたんだけど、録画しとこう。

さすがテレ東、いや、前から決まってたのかもしれないけど
こういうミラクルを起こしてくれる局だわ。

メッシ、金獲ってクラブに戻ってこい。

鳥肌たった(ねたばれあり)
ヤバイ

北島康介金メダル&世界新!58秒台!

有言実行、最高にカッコいいよ。

あの北島が泣いてる!

そうだよな、ここまで色々な事あったしね。

本当な素晴らしい金。二百も楽しみです。



http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080811-00000006-maip-spo
野村忠宏の3連覇がどれほど凄い事か
谷亮子の3連覇がなくなった(デモ、銅でもすごいのはすごいけど)。
平岡も初戦敗退。

野村忠宏の3連覇が、オリンピック史上でも、
スピードとキレが重視される軽量級でどれほど凄い事なのか
協会も身をもってわかったんじゃないの????


平岡は選考会で勝利したのだから別にして、選考会で勝利した選手も
これではうかばれないよな。結果的に。
世界選手権でも負けて代表、オリンピックも負けて代表。

ねぇ、勝った選手はかわいそうですよ、ほんと。

明確な基準で選考しなかったからこその、批判でしょう。

選手は選手であるでしょうが、やはりおかしいのは柔道連盟、でしょう。

でも、やはり野村選手の4連覇、みたかったのは私だけではないはずですがね
(終わった事ですが・・・)

(参考までに2004年当時の文章)

なにはなくとも野村忠宏。
http://livemaster.blog2.fc2.com/blog-entry-85.html

悲願なる 柔道史上初 日本人未到の3連覇 野村忠宏
http://livemaster.blog2.fc2.com/blog-entry-452.html

前代未聞、開会式リハーサルを無断で放送
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000025-rcdc-cn


なにやっとんねん、韓国SBS。
もしも、許可を得てはいったとしても、撮影や放送しないのは暗黙の了解ではないのでしょうかね?
こういう事を「平気」でやってしまったら、相当規制が世界中のマスコミにかかってくるでしょう。

自分達が我先にと特ダネを、しかしその代償は他人にも広がる事に気づいて欲しいものです。

批判されて当然。

世界中の笑い者ですよ。
素晴らしきファイナル (B-Side)
ウインブルドンの決勝戦は途中からですが
(12時ぐらいに家に戻ってから)ずーっと見てました。

(中断中はF1見てたし。考えたらこんな重要な大会がイギリスで
被ってたわけです)終わったのは5時過ぎてましたよ・・・・・

でも、歴史に残る素晴らしいゲームでした。
これはライヴで見てよかった試合です。

「ついに」ナダルが優勝しましたね。
何年にも渡って活躍しているため忘れがちなのですが、
彼はまだ22歳ですから(全仏では初出場・初優勝から4連覇してますから、未だ無敗!)

これからが本当に楽しみです。

とはいえ残念な事がある。

これ録画してたんですよ、で最終セット途中からNHKから教育に移ったんです。確か4時半前後。あぁ、そうか、と思ってチャンネルを変えたんですけど、正直うつらうつらしていて(だって中断されると緊張が(笑)録画を変えるのを忘れてました(泣

TSで録画していたのですが、うちのRD-X7さんはVRで見てたらチャンネルも変えられるんですね。
当たり前ですが、最終セットの途中から録画し忘れちゃってました(苦笑
しかもどうやら、NHKの録画の方も最終セット第5ゲームの途中の中断で切れてやんの。
ここからがハイライトなのに・・・・・・・・・・・・・・・・・
全く気づかなかった。

ショック。超ショック。

この試合は残しておきたかったのに。
終わって気づいた・・・・


WOWOWも見れないしなぁ。それだけが心残りです。

A-Sideは長くなる事は間違いないので、そのうち。
スーパーアグリ:撤退 正式発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000925-san-spo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000004-rps-moto
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080506-00000927-san-spo

以上、追記記事



スーパーアグリオフィシャルより

ついに・・・・・という日が来た。スーパーアグリが公式にF1からの撤退を発表した。
資金難を理由にF1からの撤退を余儀なくされた。

しかしこれは、単に資金難という側面からだけではないと思っている。
たとえば、ホンダのフライ。
彼の発言だけを聞いても、このチームを何とかしよう、という部分はない。

昨年、プライベーターでありながら、親(ホンダ)よりも優れたパフォーマンスを行うこの「チーム」を快く思ってないのではないか?という節が見え隠れすらした。そういう穿った見方もできてしまう。

私自身、琢磨が在籍していたBAR時代以降ここ数年の「ホンダ」というチームは本田宗一郎氏の持っていた「スピリッツ」のないチームだと思っているし、何がしたいのかわからない単なる企業チームだと思っている。ゆえに、フジテレビが何をどう宣伝しようと、「ホンダ」というチームに感情移入もできないし、応援もするつもりもなかった。
この件で余計にそういう風に思う人がいてもおかしくない。

もちろん、アグリ自身の資金繰りな訳だからアグリというチームが持ちこたえられなかった部分も大きい。しかし、ヴァイグルという資金を提供します、というのをホンダが突っぱねたからこういう事態になったということは重要な事だとおもう。「猶予」を打ち切ったホンダの姿勢は、許されるものではないと感じている。

私はこの「撤退」は撤退ではなく、
ホンダにチームを「潰された」と解釈します。

ゆえに今の「ホンダ」を許すことも出来ないし、今後も応援するつもりも一切ありません。
いつからホンダは単なる企業に「成り下がった」のだろうか・・・
残念です。

それにしても。

「フロンティア・スピリッツを持って純粋にレースを楽しめている素晴らしいチーム」
(=プライベーター)が生き残れない時代を痛感させられる。
少なくても20年前はこんな環境ではなかったのにね。

残念です。本当に。それしかない。仕方のないことなのだけれども。

ヨーロッパの文化ではあるが、こういうときに日本の企業っていうのは、理解がないんだな、って思ったりもする。スポーツ全般についてもそうなんだけど。

とても残念です。本当に。

琢磨自身はこの「夢」をドライバーとして、持ち続けて欲しい。
彼はトップドライバーの一人であることには変わりはないのだから。
気持ちを持ってNextへ・・・

チームはこれで終わる。
これもF1の歴史ではよくあることだ。
特別な事でないこともよくわかっている。

それでも、ここまでよくやったという想いとこれからだという思い
どっちが、って言えばやはり悔しい気持ちが大きい。

本当にスーパーアグリのスタッフにはかける言葉もないよね。

こういう記事を目にするとどうしてもあの言葉が思い浮かぶ。

1994年5月1日 あのサンマリノGPでの解説今宮純氏の
セナが亡くなった時の一言。

「・・・・・それでも、F1は続いていくんです」

そう、それでもF1は続いていく。
・・・続く限り。
SUPER AGURIが残した「歴史」も残り続ける。

そして。

その志を持った「人の想い」は終わらない。

終わらない。
中村寅吉氏が死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000077-jij-spo

中村寅吉氏が死去したらしい。享年 92。

形は違えども、過去ゴルフというスポーツに関ったものとして
とても襟を正さずにはいられません。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

明日の情熱大陸は福田健二
今、TV番組のチェックをしていたら、
明日の情熱大陸は福田健二だという。

現在はリーガ・エスパニョーラのセグンダ(二部)の
UDラス・パルマスに所属している。

思えば、パラグアイに渡った時から、ニュースやブログといった情報だけだが、常に彼の動向をチェックしてきたように思う。たまには画像も見ることがあったりするがまれだし。

パラグアイやメキシコ、そしてスペインへ。
確かに1年でチームは変わっている。しかしながら、ちゃんとどの国でも結果を残してステップアップ(上下はあるだろうが)して今の位置に居ると思う(ちなみに今のチームは完全移籍で所属しているが、その前までは全部レンタルだったはず。それもあるのだろう)。
基本的には自分の力で掴み取り、今の場所に立っている事ができるプロフェッショナルな一人でもある。

日本人でも一般的にはニュースに出てこないストライカーが海外にはいる。こういう番組で是非、しらない人にも知って欲しい。

そして、綺麗なサッカーをしようとしている、正直私には魅力がどこにあるのかわからない今の日本代表のアンチテーゼとして、 本当の意味で「海外のフットボール」を肌で感じている一人として 今の日本代表に呼ぶべき選手の一人でもあると思う。

こういう選手は今の日本でいるとは思えない、
というよりも”いない”。

いわゆるいつも日が当たっているような場所にいるのではなく、
雑草や泥臭いものほど本当の意味で強いものはないということを。
そして、真摯に追い求めていれば、ちゃんと日もあたるのだという事を。

30分の番組だが、これはチェックしたいと思う。

そして、興味を持った人はできれば小宮良之氏の書いた「RUN」という本を
読んでもらいたい。
福田健二という「選手」という枠には収まらない、人としてなぜ、今を懸命にできるのかという「強さ」と「存在」を書いた本である。

この本の前身の記事で衝撃ととても熱いものを貰ったものとして、この本は読んでほしいと薦めてみたい。

是非。

RUNRUN
小宮良之

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たまにはフットボールの話でも
正直ですね、リーガ始まってからの私のスケジュール見直したら、
埋まりすぎててもう苦笑するしかないぐらいです。

なので、ぜんぜん見れてませんが、何試合かまとめて見ました。
なお、ほとんど情報とかとってないので、
真面目に疎くなってます(苦笑


○やっぱアンリは現状無理だったか、と半分予定通りなので、別にいいんですけど、ヘルニアだと。あの~待望だったのかもしれませんが、ちゃんとメディカルチェックとかやってください(苦笑
ただでさえ、メディカルな部分ではここ数年微妙な状態が続いているので。

○リーガについては・・・・・・・・・・・・・・・まぁ序盤はこんなもんじゃないですか、良くも悪くも。
内容を満足してる人はほとんどいないと思いますけど。特にフエラは歴然すぎる・・・。

へんな結論。
デコはやはりかえがきかない。早く戻ってきて。
エトーも早く戻ってこないかな(笑

イニエスタは本当に素晴らしい選手。代表でもそうですけど、彼の存在価値はますますあがってます。ボージャン、メッシともに若い選手が本当に「持ってる」ので、このチームには未来があります。
今年のチームもまだこれからなので、あんま心配してません。

とりあえず、すみません、もうちょっとぼーっと見てます(苦笑
でも、リーガ自体は混戦模様で面白いと思いますけど。



○日本代表岡田ですか・・・・・・・・・・・・・基本的にすきではないので、ますます代表の試合は適当に流し見ることになるでしょうね。

ところで、キャプテンはいつやめてくれるんですか?(笑
まぁ、あんまり代表のことは興味ないのでいいです。



○J最終節、やりましたね。浦和(苦笑
 こんな結末か。よくある話ですから。CWCがんばってください。

 あ、今週からか、CWC忘れてた・・・

○EURO2008ドローも決まり、どう考えてもイタリア、オランダ、フランスが同居してる組がやばすぎ。
で、これ突破してもスウェーデンとかスペインがいるD組と当たるわけだから、異常に厳しい。
ドイツやポルトガルは、組み合わせとしては充分いい抽選になったでしょうね。(もちろん、結果はわからんけど)



あとは、なんだっけ?色々あるんだけど時間もないので、また。
ひさびさに探したのに。(バルサネタばれあり)
ここ最近、フットボールのこと全く書いてないです。
なぜなら・・・・

ぜんぜん見られないから。だって時間ない。
ほぼ全部後追い。

で、昨日は珍しく時間もあったし、起きてたし
WOWOWはまだあんな感じだし、色々探して探して試合を追いましたさ。


負けた。

見たおいらのせいです(苦笑
ごめんなさい。

唯一の慰めはバルサの未来、ボージャンの先発と史上最年少ゴールを
塗り替えたこと(しかし、メッシの記録をことごとく塗り替えますね。若い力がきちんとでてくる事自体、銀河系みたいなチームになっていやだ、という話に当てはまらないことがよくわかります。
超一流もいるけど、生え抜きも育てて結果がでるという点で、白組とは全く違うっての)

あ、あとバルサ負けた後、白組もお付き合いしてくれた、って事ですか。

これ、ロナウジーニョにしても、ロビーニョにしても、お互い敗北して
訳だから、かなり後を引きずるかもしれんな。
パーティやってもいいけどさ、頼むわ、ほんま(あ、ロビーニョはずっとパーティしてていいけど)


それにしても、早く、ちゃんとした環境でみたいんですが、
それってわがままですか?(笑
(だったら、もうちょっと時間とれるんだけど)

NAKAJIMAの帰還
ウイリアムズのアレキサンダー・ブルツが引退を表明したことにより、
最終戦ブラジルGPではリザーヴ(テスト)ドライバーを
努めていた中嶋一貴がF1デビューする事が決定!しました。

GP2では安定した成績で優勝こそなかったものの、
ルーキー・オヴ・ザ・イヤーになった訳だし、
胸をはってこの「チャンス」を物にしてほしい。
こういうケースはよくある話だし、若手を起用するのも
ウイリアムズの特色でもあるわけだし。

1987年の中嶋悟のデビューから20年。
1991年の引退から16年。
父と同じヘルメットを被った息子がF1デビューを飾る。

待ちに待ったというべきか。


NAKAJIMAがF1に帰還する。
そのことがとても感慨深い。

テーマ:F1グランプリ - ジャンル:スポーツ

ノリックが・・・
http://www.asahi.com/national/update/1007/TKY200710070140.html

今知りました。

阿部典史、ノリックが事故死したそうです。

言葉になりません・・・・・・・・

日本人がGPで活躍したあの「よき」時代。

私は決して忘れません。
君が500ccで優勝した日本GPも忘れません。

日本人にはなかった鮮烈さとリスキーだと思われても、いけると踏んだらズバッといく冒険を伴うライディング。
見ていて気持ちよく、見るものを魅了したあなたの姿は忘れないでしょう。

本当に、本当に残念です。


それだけです・・・
未来に向かう素晴らしきファイナル
ロジャー・フェデラーがウインブルドン5連覇を達成した。

2年連続ファイナルはフェデラー対ナダル。とはいえこの対戦はもはや「いつもの」になりつつある2強対決でもある。

3時間45分。フルセット。とても素晴らしい試合だった。
(3時間55分のボルグ対マッケンローのあの史上最高の試合には内容から考えても及ばないとは思うが)

フェデラーのオン・ザ・ラインの強烈無比な正確性。
ナダルの攻撃的な積極性(やはりスピンがものすごい)。

ファイナルセットはナダルの一瞬のミス、というよりもフェデラーの勢いが完全にまさって1ブレイク。
ナダルも諦めなかったが、そのままフェデラーが勝利した。

しかし。
ナダルが勝っていてもおかしくない試合ではあった。
ナダルの敗因というのはいつでも勝てる時に落としてしまうゲームがある事の裏返しでもある。フェデラーの冷静に対し、ナダルの情熱。スペイン人らしいといえばらしいのだが。

ここ何年かのスパンで振り返ってみるとナダルとフェデラーの差が本当に紙一重になっている。

勝敗を分けているのはもちろんそのときの流れを読みきり、勝負所になるととたんに畳み掛ける事ができるフェデラーの凄さでもあり、彼が勝利というものを知り尽くしているからだろう。

5連覇を達成した瞬間、フェデラーは歓喜余って涙した。

それは、この5連覇が如何に難しいものなのかが現れた涙でもあったと思う。記録というプレッシャー、そしてそれに挑戦できるものは数少ない選ばれたものだけがその前に立てるのだ、という事を彼は知っていた。

ボルグ時代のジミー・コナーズ、マッケンローそしてレンドル
エドバーク時代のベッカー
サンプラス時代のアガシ
そしてフェデラー時代のナダル。

歴史はかくもライバルという存在を鏡として映し出し、それぞれの存在を高めていく。

この二人の勝負はまだ数年続くだろう。

ナダルの近年の伸びは決して「クレーの王者」以上のものを残す可能性がまだまだある。

そう、あのビヨン・ボルグが5連覇したテニス史上最も素晴らしき名試合と言われたあのウインブルドンファイナル。
翌年、ジョン・マッケンローがその雪辱をはらし、ボルグの6連覇を阻止したあのときのように。

ナダルがその場に立ちはだかる可能性は極めてたかい。
考えてもみて欲しい、ナダルはまだ21歳なのだ(フェデラーが26歳)

歴史は繰り返されるのか、新しき1ページが書き加えられるのか。非常に楽しみで仕方ない。

ビヨン・ボルグの前で達成した素晴らしき5連覇。

これで4大大会11勝目。サンプラスの持つ14勝まで3勝となり、
記録の更新は間違いないだろう。そしてサンプラスなどが持つ7度のウインブルドンの優勝まであと2勝。

芝の王者でもあり、現在ランキング史上最も強い期間が連続している王者であるロジャー・フェデラー。

若さから考えても彼の時代はまだまだ続くだろう。

しかし、その下で脅かす存在になりつつあるナダルも全く無視できない。

男子テニスからはやはり目が離せない。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

アンリがバルサに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070623-00000107-jij-spo

おいおいおいおいおいおいおい
おいおいおいおいおいおいおい
おいおいおいおいおいおいおい

なんだそれ。

ティエリ・アンリがバルサに来ることになったらしい。


いらん!


補強ポイントはそこじゃないだろ?
ほんとに、とか思ったら、アーセナルの公式にちゃんと声明がでてた。

http://www.arsenal.com/article.asp?thisNav=News&article=473439&lid=NewsHeadline&Title=Club+statement+-+Transfer+of+Thierry+Henry


なんで今アンリなんだよ。
いらねーよ。

馬鹿フロントが!!!!

と軽く切れてみる(笑


っていうかさ、この前、移籍報道にアンリ怒ってなかったか?
あれは嘘だったんですな。

お前、なんだよ、それ、あのぺセテロ・フィーゴと同じような事してんじゃねーよ。

これでアーセナルサポーターからも君は見放されたということ決定。

確かにプロだ。
しかし、それを支える人がいることも忘れるな。
いや、ほんとうに素晴らしい選手だよ、それはもう当然ですが、思ってます。

しかし、お前が来期所属するのは「FCバルセロナ」だという事を認識しろ。

こんな奴は来年か再来年、同じ事してでていくんだよ、きっと。

獲るなよ、まじで。




だんだんバルサも悪い方に流れていってるのかもしれん。
まぁ、確かにサイクルというのが存在するからな・・・。


テーマ:FCバルセロナ - ジャンル:スポーツ

正直
このブログ、ちょっと移動指せようと思ってたんだけど、
このままにしようと決めたので、今までのメモ程度の更新が
あとの日付けで更新される事になります。

なので、今後は更新したいと想います(笑

ま、多分だれも見てないだろうけど。
ヘタフェ戦
ヘタフェ戦。

1-0で勝利。前半2分で、流れるようなメッシから、エトーときてロナウジーニョのゴール。
よし、これはいける、とか思ったんだけどね・・・。

まぁ、正直、デコの丸坊主以外特筆すべき点はない(うそ

一番注目されたロナウジーニョが退場した件は、確かに厳しいという面もあるが、
あれは致し方ないと思う。相手が誘発しても、切れたら終わりなのは、
ワールドカップ決勝を見ても明らかでしょ?切れた方が負け。

それだけの事。

あれだけ試合開始からナーバスになっているロナウジーニョを見たのも久しぶりなら
退場になる際に、ライカーにあそこまでなだめられて出て行くロナウジーニョをみるのは本当に久々かもしれません。
やはり、終盤という事もあるだろうし、色々な問題を抱えているのは明らかです。
(でも、なんとかしてくれ)

結果、次戦は出場停止、1試合ですんでよかったというのが本音。
正直、今季でられないかも、って思ったもん。
プレミアとかなら2試合停止なんてありえたかも。

10人になってまぁヘタフェに助けられた部分もありますが、それでもなんか
バランスよかったり(笑
こういうときのバルデスの運動神経のよさはいいなぁ。
なんとかかんとか勝利。

そう、勝つことは大事だから。白組があまりにも調子いいからね。

要は最終的に1ポイントでも上回っていればいいんだから。
ドリームチームの再来(最終節で逆転)を、マジで望んでますよ、私はね。


世紀の結末は・・・
■メイウェザー、判定でデラホーヤ破る…5階級制覇、引退へ(読売新聞


もし、現役を続行したとしてもコットやモズリーがいるウェルターを選択せざるを得ない訳でね。それを考えると、まぁ、無敗で「勝ち逃げ」も彼らしいし、選択としては間違ってないんでしょうね。だから、いまいち一般的な人気はあまり出なかったのかもしれないけれど(いや、本当に強いですよ、彼は)、今回でも何十億ももらえるわけだし。ファンにとっては非常に残念ではありますが。

試合の方は、正直淡々と進んでいきましたが、序盤は意外にもデ・ラ・ホーヤが攻めていきメイウェザーがかわそうとする内容。後半になるとデ・ラ・ホーヤが目に見えて疲れた所をメイウェザーがついて有効打を出していくという感じで、デ・ラ・ホーヤからすれば中盤でペースを奪えなかった事が敗因かもしれませんね。試合勘という意味でもやはり微妙でしたしね。
スピードがパワーを上回ったという言い方ももしかしたらできるのはかもしれませんが必ずしもそうとは言い切れない試合でもありました。

ただ、判定という部分ではどっちが勝ってもおかしくない試合でした。審判の判断基準によってどっちを取るのか、という試合でしたから(この点で日本のチンピラ元チャンピオンの疑惑の判定試合とは質が違います)。

全体的な視点でみればデ・ラ・ホーヤが負けてしまっても仕方ないなぁ、という感じでした。それでも、序盤のあの動きがまだできるなら、現役続行しても誰も文句は言わないでしょうね。

世紀の一戦は試合内容からすれば世紀の一戦にはなりえなかったですが、それでもいい試合はいい試合でした。

ボクシングって、こういうもんじゃないですかね?
チンピラが喧嘩するのとは「訳」が違いますから。そして面白い。

それを当たり前に再認識するような試合でしたね。
まもなく世紀のゴングです
オスカー・デ・ラ・ホーヤ対フロイド・メイウェザーのタイトルマッチがいよいよ本日、あと少しで始まります。

なんと言っても6階級制覇のデ・ラ・ホーヤ対無敗で4階級を制覇しこれに勝てば5階級制覇になるメイウェザー。

ボクシング史上に残るカードという前評判は当たり前で、
これは本当に歴史的なカードでしょう。
150億を越えるとも言われるカードでヘビー級すら越える
「世界」タイトルマッチになってます。
ちなみに勝っても負けてもデ・ラ・ホーヤには30億、メイウェザーには12億(だっけ?)のタイトル料が支払われる事になり、あとは収益(PPV)によって支払われるというなんともすごい事になってます。

デ・ラ・ホーヤは本当にヘビー級以外でここまでヒーローになった人はいない、というぐらいの選手で、圧倒的な人気を誇ります。バルセロナオリンピックで金を取り、ゴールデンボーイと呼ばれそのままチャンピオン街道を駆け上がりました。フェリックス・トリニダードに敗戦を喫し(まぁ事実上これが本当の意味での「強敵」と初めて戦ったという見方もできるとは思いますが)モズリーにも負け(モズリーには連敗、現在は4敗)当時、少しその勢いは翳ったようにも思えましたが、ちゃんと宣言どおり6階級を制覇しレジェンドになってます。

一方のメイウェザーはとにかく速い。スピードスターといってもいいぐらい連打と手数が尋常ではないです。かわいらしい顔とは裏腹にもう自分に正直に挑発します。優等生のデ・ラ・ホーヤとも全く対照的です。


計量の体をみてもメイウェザーかなりいい感じですね。また、デ・ラ・ホーヤもかなり頑張って体を作ってきたという印象が強いです。

メイウェザーが確かに若干有利なのかなとも思うのですが(デ・ラ・ホーヤは試合勘がどれだけあるのか?、メイウェザーのスピードがはたして一つ上の階級でどれだけ通じるのか?というのもありますが)
デ・ラ・ホーヤの伝説を見る、という意味でも彼を応援したいと思います。

しかしながらどちらが勝っても、この試合は「歴史」となります。

なんか、喧嘩ごし親子で馬鹿やってるどっかの チンピラとは「格」と「腕」が違います。いかに彼らがチャンピオンとしての器でない事が、リスペクトされないかが、この試合の中で見る人はわかるでしょう。(っていうか、この試合を見る人は元々そんな事200%わかってる人達ばかりでしょうけど。)

ボクシングの醍醐味はきっとここに満載されています。

まもなく、ゴングです。
運は確かによかったが
バルサ対マジョルカ

内容は・・・・・・・でも、結果としてライカールトの采配がきまった形。
確かにフェルナンド・ナバーロが恩返し(苦笑)のオウンゴールかもしれないけど、あれは間違いなくサビオラのゴールだし、かれはいい意味で結果だしてるからね。


ラシン対レアル・マドリー
ま、首都チームは運がなかった。これは本当に。主審が試合をぶち壊したから。確かにラシンも頑張ってはいたが・・・・。マドリーはいい意味でチームがこなれてきました。でも、また少し上昇気流に乗るのが遅かったですね。残念。


バレンシア対セビージャ
正直、微妙な試合でもあった。お互い疲れもあったし、選手も万全ではない、しかもセビージャはコパもある、という事だったし・・・。
セビージャはPKをはずしたのが一点、逆にビジャにPK与えたヒンケルの退場が一点でチームバランスが崩れたために、バレンシアに逃げ切られた感じでしたね。

ビジャがチェルシー戦でもっと活躍してくれれば、結果はかわっていたのに(たらればはないが)と思わせるようないい動きでした。おしい・・・。


A.マドリー対レバンテ
後半は面白かった。前半は退屈だった。レバンテはポゼッションが40%以下だったと思うが、それでも、運が味方してれば勝っていたかもしれないという内容。先日、リーガの中堅チームのレベルが高いと書いたが、いい意味で、見ごたえはあった。でも、A.マドリーも決め切れなかった。トーレスも決定機をはずしていたし(それでも彼の1点で勝ったのだから、ストライカーとしては仕事をしているが)勝ったけど、そこがいまいち4位までに入ってない状況なのかも。


さて、バルセロナ。確かに運はいいかもしれません。
でも、こういう事は起こりえるわけだし、最終的な結果ですからね、あくまでも。今節以降は2位以下が潰し合う事もわかっているわけだし。まぁ一番上にいるのだから、自分たちのチームが勝ち点を積み上げていくだけでいい。他は関係ないので。

今一番優勝に近いという事実は変わらないのでこのままいってくれるでしょう。

今週は国王杯もあるし、3冠目指して頑張って欲しいですね。


あ、久々に今週4試合とも見たな。珍しい。

二冠でいいの?
なんかバルサ関連の掲示板とかコミュニティとか書いてるのを昨日久々にみてたんだけど、意外にみんな二冠めざしてとか二冠獲れとか書いてる。



え?君らはリーガかコパのどっちかでいいのか?


ふーん。


今バルセロナは三冠の可能性が残ってるんだけど………

スペイン3イングランド3イタリアドイツ
さて、これはなんでしょう。

そう、チャンピオンズリーグとUEFAカップのベスト4進出チームの国別の結果です。

一部でCLにスペイン勢が残れなかったから、という事で
リーガのレベルを言う人もいるようですが、UEFAカップは逆に
スペイン勢がそのまま勝ち上がりスペイン対ブレーメン(ドイツ)という事になりました。

CLとUEFAランキングは両方共カウントされるポイントが同じですし、ランキングポイントは過去5年分の成績なので、1位スペインと3位イングランドの差が出にくい(この段階でCLはバレンシア、UEFAではトッテナムが敗退なのでなおさら)ので、ランキング1位のスペインはあと2年ぐらいは安泰でしょうね。


で、CL。どうでもいいです、もはや。

でも、チェルシーだけには獲ってもらいたくないですね。
はっきり言って。
そろそろチェルシーでも、とか言ってる人の気が知れません
(人それぞれなので別にいいですけど)。
試合見てもやはり強いのはわかります。
でも、彼らが獲ってしまう事の意味を考えるとどうしても、
チェルシーだけには獲ってもらいたくないです。いかにトーナメントに恵まれていても。

応援するのはミランですが、応援するって言っても別に
どうでもいいけどどれか選べっていったら・・・とのレベルです。基本的にこうなったパオロ・マルディーニにビッグイヤーを掲げて欲しいし。
でも、マンチェスターでも嬉しいかな。その分プレミアでチェルシーに逆転されそうな気もするけど(苦笑

UEFAの方は正直スペイン3チームが残った事に驚きを隠せませんが、そもそも中堅チームのレベルも高いですからね(ここが4強が絶対的なイングランドとの違いでもありますね、ま、スペインは2強ですがベスト4というレベルでみれば残りの2チームが毎回変わるので)。セビージャが連覇しても全く驚きのない展開です。今季調子のいいブレーメンとの決勝っぽいですけど。
連覇すれば84-85、85-86のレアル・マドリー以来になりますが。

結局どうでもいいっていってもみちゃうんですけどね・・・。

バルセロナには運がある?
あーーーーーーーーーライカールト、ネタで私たちを楽しませてくれてるのか?とおもった3-4-3、試合自体も・・・まぁ、いいや。

2位のセビージャがエンパテで今節の首位も確定。

今レアル・マドリー戦やってます。見てるから負けてくれないかな(笑

うわ。カシージャスがまたも「神」セーブだよ・・・

これだけ取りこぼしてても、まだ首位にいるってのが今年のリーガを
象徴してます。

まぁ最終的には最終節で一番上にいればいいんです。
全くもって心配してないのが、なんだか変ですが、こういう時っていう
のは信じるしかないんでしょうね。

今後は2-5位のチームは直接対決で星のつぶしあいになれば、それだけバルセロナは楽だし・・・日程的にもバルセロナには運がある。
ロマーリオのために
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000051-ism-spo
ロマーリオ1000得点のために、CBF(ブラジルサッカー連盟)がマラカナンで試合を行う事を了承。


あんたすごすぎ。
そして了承したCBFもかっこよすぎ(笑

ほら、やっぱり祝福してないのは器の小さいぺレだけじゃん(苦笑


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